• 「安全運転をうながす」アプリが保険業界に新風を巻き起こす

    Susan Adams , Forbes Staff

    自動車保険会社が、年齢や事故履歴で加入者のリスクを査定していたのは昔の話。今、よそ見運転などを感知するモバイルアプリが、業界に新風を巻き起こしている。2014年初め、自動車保険でアメリカ第4位のプログレッシブ社は、モバイルアプリを導入するためにコンペを実施した。加入者のマイレージ、運転の時間帯、急ブ ...

  • 最高の写真だけを共有するアプリ「Photo Butler」が米国で人気拡大中

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    全世界の20億人以上がスマートフォンを使用し、常に写真を撮っている現代社会。中でも結婚式、誕生日パーティ、卒業式、スポーツ観戦、コンサートといった場では膨大な枚数が撮影される。そしてそれらのイベントの後、撮影者の手を煩わせる問題の一つが写真の整理や共有だ。今年3月、この問題を解決する無料のiOSアプ ...

  • 動画アプリMusical.lyを中国メディアが買収、金額は1千億円超えか

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    音楽動画作成アプリの「Musical.ly(ミュージカリー)」が中国のスタートアップ大手に買収された模様だ。金額の詳細は明かされていないが、買収額は10億ドルに達するとの報道も出ている。誰でもリップシンク(口パク)動画が作成できるアプリとして、若い世代から絶大な支持を集めるMusical.lyを買収 ...

  • アップストアのARアプリ「1000個を突破」 ティム・クックが宣言

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    アップルCEOのティム・クックは11月2日の第3四半期決算発表の場で、アップストアで公開中のAR(拡張現実)アプリの数が既に1000タイトルを突破したと発表した。クックはARアプリの未来に大きな可能性を感じている。「ARアプリの個数が短期間で1000以上に達したことは、2008年にアップストアを立ち ...

  • 全米の学校が使う授業「ゲーム化」アプリ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    教育をクラスの担任1人に押しつけるな──。先生と親をつなぎ、子供のやる気を引き出すアプリが、いま世界を席巻している。現在、アメリカの学校の9割が、授業管理アプリのClassDojo(クラスドージョー)を採用している。アプリ上では、病欠連絡や学校からの知らせなどを確認できる。生徒を褒めたいときは、本人 ...

  • ビートルズの聖地「アビー・ロード」から生まれたアプリ

    Mark Sparrow , Contributor

    ビートルズをはじめ、数々の世界的なアーティストが録音を行なったことで知られるロンドンのアビー・ロード・スタジオが、ミュージシャンのためのiOSアプリ「Topline」を公開した。オンラインのマスタリングサービスや、音楽に関連するテック系スタートアップの支援制度「アビー・ロード・レッド」を立ち上げるな ...

  • 日本人の「英会話ベタ」の解決に挑むアイルランド人

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人前で話すのは恥ずかしく、練習する術がない─。多くの日本人にとって「英会話」は悩みのタネだ。そこへ、あるアイルランド人起業家が解決に乗り出した。2010年に楽天やファーストリテイリングが英語の“社内公用語化”をぶち上げた時、「実験で終わるだろう」という懐疑的な声が出たものだ。 ...

  • 7回目の「アプリ甲子園」が人気を伸ばし続ける理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    10代はいま、世界をどのように“実装”するのか——2017年10月15日、アプリ甲子園実行委員会(協力:株式会社D2C、ライフイズテック株式会社)主催のアプリ甲子園2017決勝大会が開催。10組のファイナリストがプレゼンを行い、優勝者を決定した。 アプ ...

  • ポケモンGOのゾンビ版!? 「ウォーキング・デッド」がゲーム化

    Erik Kain , CONTRIBUTOR

    米国のケーブルテレビ局AMCとモバイルゲーム企業のNext Gamesは、共同でモバイル向けARゲームをリリースする。「The Walking Dead: Our World」と題されたこのアプリは、ゾンビを題材としたパニックドラマの「ウォーキング・デッド」をベースとしたゲームだ。ポケモンGOに非常 ...

  • 米国人が「最も利用するアプリ」ベスト10 ツイッターは圏外に

    Ian Morris , Contributor

    調査企業Comscoreは米国人のモバイルアプリの利用動向の調査結果を発表した。「暮らしに欠かせないアプリは?」との質問に対し、18〜34歳の年齢層から最も多くの回答を集めたのはアマゾンの公式アプリだった。回答者の35%がアマゾンと回答した。2位がGmailで30%、3位はフェイスブックで29%だっ ...

  • トランプに勝訴したアプリ開発者 音楽アプリ「iTrump」の公開を続行

    Matt Drange , FORBES STAFF

    ミュージシャンからアプリ開発者に転身したトム・シャーフェルド(Tom Scharfeld)は彼がリリースした「iTrump」という音楽アプリの名称に関し、ドナルド・トランプから訴えを起こされた。2011年の1月に公開されたiTrumpはトランペットの音色を奏でる音楽アプリで、簡単なゲーム機能も内蔵さ ...

  • ユーチューブの「意外な機能」12選 キッズ専用アプリも

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    ユーチューブには連日、膨大な量の動画がアップロードされている。1分あたりに投稿される動画の長さは400時間にも及び、毎日10億時間以上のビデオが視聴されている。しかし、現代のネットユーザーに必須のサービスとなったユーチューブには、あまり知られていない機能も多数ある。下記にその中から12項目をセレクト ...

  • アプリ開発者の最大の収入源は「動画広告」 全体の33%が採用

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    スマートフォン向け動画広告配信プラットフォームの「AdColony」のデータによると、上位のアプリ開発企業の33%が動画広告を採用しているという。また、アプリ開発企業の売上の55%が広告からもたらされている。AdColonyはアプリのマネタイズ分野の主要プレイヤーの一つとして知られ、トップ200アプ ...

  • 過去の広島へ、は不謹慎か 「NHKのタイムマシン」制作の舞台裏

    小国 士朗 , Official Columnist

    「NHKのタイムマシン」というアプリを作りました。これは、NHKが所有するアーカイブ映像の中に入って、まるで過去にタイムトラベルしたような感覚を味わえるというアプリです。あの映画「フォレストガンプ」でトム・ハンクス扮するフォレストが、ケネディ大統領と面会したり、ピンポン外交をやったり、ジョン・レノン ...

  • アンドロイドに「緊急停止ボタン」搭載へ 悪質アプリを防止

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    アンドロイド端末を利用中のユーザーは、無名デベロッパーのアプリをインストールする際には気をつけたほうがいい。グーグルプレイストアにマルウェアが紛れ込むことはほとんどないが、全くないわけではないからだ。ただし、グーグルは悪意あるアプリがストアに紛れ込まないように新たな対策を講じたようだ。開発者向けコミ ...

  • 年収1千万円超えが続出「ローカライゼーション」という仕事

    George Anders , CONTRIBUTOR

    映画やゲーム、アプリ等のコンテンツがグローバル化を進める中で需要が高まっているのが「ローカライゼーション」という仕事だ。その国でしか通用しないジョークを他の国でも通じるものにしたり、製品を効率的に多様な国に展開するといった業務だ。求人サイト大手「Indeed.com」では、ローカライゼーションのスキ ...

  • アプリ業界に地殻変動? アップルの「App Store大刷新」が生む効果

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    iOS11が正式リリースされる今年秋のタイミングで、アップルの「アップストア(App Store)」の大刷新が行われる。この仕様変更で幸運なアプリ開発者は一夜にして300万ダウンロードから500万ダウンロード、もしくは2000万ダウンロードという途方もない数字を稼げることになるかもしれない。先日の開 ...

  • 世界1千万人の「女子向けPCゲーム」を生んだスウェーデン企業

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    スウェーデンのストックホルムに本拠を置くStar Stable Entertainmentは、ユーザーの50%以上が女性という異色のゲーム会社だ。同社は、PCオンラインゲーム「Star Stable」の登録ユーザー数が、全世界で1000万人を突破したことを明らかにした。ストックホルムには、スパーセル ...

  • アプリの7割が外部企業に「個人情報を横流し」の衝撃情報

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    何気なく使っているスマホのアプリの多くが、利用者の個人情報を外部企業に送信している実態が明らかになった。リサーチャーのNarseo Vallina-RodriguezとSrikanth Sundaresanは、スマホのアプリとサードパーティ間の通信を監視できるツールを開発し、1600人の協力を受けて ...

  • アップル「月に400ドルをボッタクリ」の詐欺アプリを追放処分

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    ブログサービスのMediumで話題になった詐欺アプリがアップルのアプリストアから削除された。しかし、他の詐欺アプリは依然として残っている。iPhoneのセキュリティを強化すると騙っていた「Mobile Protection: Clean & Security VPN」は5万人がダウンロードし ...

  • 歯学博士も実践する「オーラルケア先進国」の習慣とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    手磨きの最大10倍*の⻭垢除去力を発揮する高性能と技術力で、オーラルケアのプロが高く評価し、9年連続で歯科医の使用率No.1*である「フィリップス ソニッケアー」。歯周病治療のエキスパートとして知られる、東京国際クリニック/歯科の清水智幸院長もソニッケアーの愛用者でもある。なぜビジネスパーソンにはオ ...

  • シリコンバレーで話題の「ホットドッグを見分けるアプリ」

    Ian Morris , CONTRIBUTOR

    シリコンバレーの起業家たちを描いたコメディドラマ「シリコンバレー」には爆笑場面が満載だ。なかでも筆者のお気に入りが中国人のアプリ開発者のジアン・ヤンだ。彼は「音楽認識アプリShazamの“食べ物版”」というコンセプトのアプリ「SeeFood(シーフード)」を開発し、投資家から ...

  • アップルが「汚名返上」に成功した地図アプリの歴史

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    アップルの地図アプリと言えば、登場した当初は物笑いのタネだった。2012年の初公開の際、日本では東京の青梅線に「パチンコガンダム駅」が出現して失笑を買ったり、オーストラリアではアップルのナビゲーションに従って車を運転した人が遭難する事故まで起きた。ティム・クックCEOは当時、謝罪し何人かの幹部をクビ ...

  • 自撮りアプリ界の革命児「FaceApp」の恐るべき美顔フィルター

    Harold Stark , CONTRIBUTOR

    インスタグラムに毎日のように自撮り写真をアップする、自分大好き人間にとって嬉しいのが、2017年は自撮りアプリの豊作の年だということだ。中国企業が開発した画像加工アプリ「Meitu」を使えば、筋骨隆々の男性もキュートなアニメキャラに変身できる。今回発表された「FaceApp」は、ディープニューラルネ ...

  • 原子力エネルギー支持の米学生団体、アプリで活動に「ゲーム感覚」採用

    James Conca , Contributor

    米ペンシルベニア州のピッツバーグ大学とペンシルベニア州立大学の学生らが始めた原子力エネルギーの利用推進を支援する活動に役立つアプリ、「アトミック・アクション」が4月5日から、アプリ配信ストアを通じてダウンロード可能になった。「アトミック・アクション」と名付けられたこのアプリは、非営利の草の根活動団体 ...

  • バーチャルメイクで若い消費者を実店舗に エスティ ローダーがアプリと提携

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    高級化粧品メーカーの米エスティ ローダーは先ごろ、スマートフォンの画面でメイクアップが試せるアプリ「YouCam Makeup(ユーカム メイクアップ)」との提携を発表した。これにより、実店舗を訪れる若い世代の消費者を増やしたい考えだ。デジタルとリアルタイムの経験を巧みに組み合わせることで、自社ブラ ...

  • 米セブンイレブンも利用する「ごみ回収版ウーバー」

    Alex Konrad , Forbes Staff

    「Uber」のビジネスモデルを使った企業が既存業界を“破壊”している。今度の標的は、推定600億ドルに上る、アメリカの“ごみ収集”業界だ。自家用車で空き時間にお小遣い稼ぎができる─。「Uber(ウーバー)」のビジネスモデルは、一般の人が時間やモノなどの ...

  • アップルの動画アプリ「Clips」の超絶クオリティ 声のテキスト化も可能

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    アップルは3月21日、赤バージョンを含む3種類のiPhoneと新型iPadをリリースしたが、それと同時に公開されたのが動画作成アプリ「Clips」だった。赤いiPhoneの影に隠れてさほど話題にならなかったこのアプリは、実際に試してみるとその革新性に驚かされる。動画を簡単に作成しSNSで共有する機能 ...

  • ポケモンGO、今でも月間「6500万人」が利用 運営元が発表

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    昨年からポケモンGOの最新動向をリポートし続けている筆者は、今でも週に2本はポケモンGO関連記事を書いている。しかし、記事を公開する度に一部の読者からは「もうポケモンGOなんか終わっただろ(笑)」との反応を得るのが常だ。けれど、記事の閲覧数は平均的に非常に高く、今でも筆者の記事の人気トップ10の半分 ...

  • 伸び悩むアップルの「iMessageアプリ」 新規リリース本数が急減速

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    昨年9月にアップルが「iMessage App Store」をオープンして以来、友達にステッカーを送信したり、友達とゲームを遊ぶといった、iMessage上で楽しめる機能が飛躍的に増えた。しかし、最近になってiMessage App Storeで新規公開されるアプリの数が伸び悩んでいる。アプリ分析会 ...