• フェイスブックを撃破、中国の動画SNSアプリ「MAU1億人」の衝撃

    Bay McLaughlin , Contributor

    調査会社「Sensor Tower」のデータで、2018年第1四半期に世界で最もダウンロードされたiOSアプリ(ゲーム以外)が、中国の「Tik Tok(ティックトック)」であることが分かった。Tik Tokは日本でも人気の15秒のショート動画をメインとしたSNSアプリで、直近の四半期で約4600万回 ...

  • スマホの「会話まるごと盗聴」マルウェアで脅迫犯罪の危険

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    アンドロイド端末に広まる非常に気味の悪いマルウェアの存在が明らかになった。「RedDrop」と呼ばれるそのマルウェアは、ユーザーの会話の全てを録音し外部に送信する。サイバー犯罪者らが盗み取ったデータが、脅迫などに使用される可能性もある。英国のセキュリティ企業「Wandera」によると、RedDrop ...

  • 中国ニュース大手「今日頭条」 美顔アプリFaceuを300億円で買収

    Bay McLaughlin , Contributor

    AI(人工知能)を活用したニュース配信プラットフォームとして絶大な支持を集めているのが中国の「今日頭条(Toutiao)」だ。“今日のヘッドライン”を意味する今日頭条は、最新ニュースや動画などの様々な情報を、AIがキュレーションして届けるアプリ。2017年の広告収入は25億ド ...

  • 「世界と繋がるガレージ企業」、Drivemodeの誕生秘話

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「イーロン・マスクの右腕」と呼ばれた男と、Zipcarの元役員が組んだプロジェクト。ドライブの楽しみを変えるアプリに、世界中からアイデアが舞い込んでいる。「やあ、キミたち、Drivemodeでしょ?」と、開けっ放しのガレージを知らない人が覗き込む。サンフランシスコ湾に面したレッドウッドシティの住宅街 ...

  • スポティファイが「ラジオ局」型の新アプリ、Stationsを公開

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    スポティファイは現在、7000万人の有料会員を抱え、アクティブユーザー数は1億4000万人を突破している。そのスポティファイが新たにアンドロイドで「Spotify Stations」と呼ばれるアプリを公開した。調査企業「Sensor Tower」によると、新アプリのStationsはスポティファイの ...

  • 1分動画のエブリー、3年目に目指すは「エコシステム化」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スマホで手軽に視聴できる1分程度のレシピ動画「DELISH KITCHEN」を中心に、料理や美容、ファミリー&ライフスタイル、ニュースなど4つの動画メディアを展開するエブリー。同社の調べによれば、DELISH KITCHENのアプリDL数は配信10か月で800万を突破。「オンライン・オフラインを問わ ...

  • 全ての子供たちに文学を、黒人女性アプリ開発者が描いた夢

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「人生を変える本に出会う子が一人でも増えればいい」。有色人種の作家による児童・ヤングアダルト文学の検索アプリ「We Read Too」を作った時、カヤ・トーマスはそう思っていたという。それから3年経った今、iOS版「We Read Too」のダウンロード数は2万を超える。先日はアンドロイド版も公開さ ...

  • フレキシブルな人が得する旅行アプリHitlist、米ミレニアル世代に人気

    Monica Houghton , Monica's Forbes Site Contributor

    ミレニアル世代の多くが、旅行に関する情報をソーシャルメディアから得ている。定番とも言える人気の旅先を好む人たちがいる一方で、あまり多くの人が行かないような場所を訪れたいと考える人たちもいる。米国のミレニアル世代の間で「今」注目を集めているのは世界のどの場所なのだろうか。ユーザー数がおよそ95万人に上 ...

  • 旅先を「博物館化」するアプリで海外に日本のファンを!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    旅行先で神社やお寺に寄った際、ふと建物や美術品の制作者や由来について知りたくなったことはないだろうか?博物館や美術館、観光スポットでは、案内やICレコーダーを置いていることもある。だが、前者はあっても日本語と英語のみ、後者はない場所の方が多い。そこで生まれたのが、オーディオガイドアプリの「ON TH ...

  • 米国で大ブームの「塗り絵アプリ」 大卒の高収入女子らに人気

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    米国のスマホ業界では今、塗り絵系のアプリがブームになっている。2017年12月22日時点で、iPhoneの無料アプリランキングではネットフリックスに次いで塗り絵アプリ「Sandbox Coloring」が12位、「Colour by Numbers」が16位に入っている。また、iPad向けアプリのラ ...

  • グーグルが「データ節約アプリ」公開、迷惑アプリを強制停止

    Ryan Whitwam , CONTRIBUTOR

    モバイルのデータ通信はかつてに比べると劇的に速度が向上したが、ユーザーにとって悩みのタネなのが通信容量の制限だ。悪質なアプリがわずか数日で、1ヶ月の制限容量を超えるデータ通信を行うこともある。アンドロイド端末にはアプリのデータ通信を確認する機能があるが、設定画面の奥にあるため頻繁に確認するのは面倒だ ...

  • 「安全運転をうながす」アプリが保険業界に新風を巻き起こす

    Susan Adams , Forbes Staff

    自動車保険会社が、年齢や事故履歴で加入者のリスクを査定していたのは昔の話。今、よそ見運転などを感知するモバイルアプリが、業界に新風を巻き起こしている。2014年初め、自動車保険でアメリカ第4位のプログレッシブ社は、モバイルアプリを導入するためにコンペを実施した。加入者のマイレージ、運転の時間帯、急ブ ...

  • 最高の写真だけを共有するアプリ「Photo Butler」が米国で人気拡大中

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    全世界の20億人以上がスマートフォンを使用し、常に写真を撮っている現代社会。中でも結婚式、誕生日パーティ、卒業式、スポーツ観戦、コンサートといった場では膨大な枚数が撮影される。そしてそれらのイベントの後、撮影者の手を煩わせる問題の一つが写真の整理や共有だ。今年3月、この問題を解決する無料のiOSアプ ...

  • 動画アプリMusical.lyを中国メディアが買収、金額は1千億円超えか

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    音楽動画作成アプリの「Musical.ly(ミュージカリー)」が中国のスタートアップ大手に買収された模様だ。金額の詳細は明かされていないが、買収額は10億ドルに達するとの報道も出ている。誰でもリップシンク(口パク)動画が作成できるアプリとして、若い世代から絶大な支持を集めるMusical.lyを買収 ...

  • アップストアのARアプリ「1000個を突破」 ティム・クックが宣言

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    アップルCEOのティム・クックは11月2日の第3四半期決算発表の場で、アップストアで公開中のAR(拡張現実)アプリの数が既に1000タイトルを突破したと発表した。クックはARアプリの未来に大きな可能性を感じている。「ARアプリの個数が短期間で1000以上に達したことは、2008年にアップストアを立ち ...

  • 全米の学校が使う授業「ゲーム化」アプリ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    教育をクラスの担任1人に押しつけるな──。先生と親をつなぎ、子供のやる気を引き出すアプリが、いま世界を席巻している。現在、アメリカの学校の9割が、授業管理アプリのClassDojo(クラスドージョー)を採用している。アプリ上では、病欠連絡や学校からの知らせなどを確認できる。生徒を褒めたいときは、本人 ...

  • ビートルズの聖地「アビー・ロード」から生まれたアプリ

    Mark Sparrow , Contributor

    ビートルズをはじめ、数々の世界的なアーティストが録音を行なったことで知られるロンドンのアビー・ロード・スタジオが、ミュージシャンのためのiOSアプリ「Topline」を公開した。オンラインのマスタリングサービスや、音楽に関連するテック系スタートアップの支援制度「アビー・ロード・レッド」を立ち上げるな ...

  • 日本人の「英会話ベタ」の解決に挑むアイルランド人

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人前で話すのは恥ずかしく、練習する術がない─。多くの日本人にとって「英会話」は悩みのタネだ。そこへ、あるアイルランド人起業家が解決に乗り出した。2010年に楽天やファーストリテイリングが英語の“社内公用語化”をぶち上げた時、「実験で終わるだろう」という懐疑的な声が出たものだ。 ...

  • 7回目の「アプリ甲子園」が人気を伸ばし続ける理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    10代はいま、世界をどのように“実装”するのか——2017年10月15日、アプリ甲子園実行委員会(協力:株式会社D2C、ライフイズテック株式会社)主催のアプリ甲子園2017決勝大会が開催。10組のファイナリストがプレゼンを行い、優勝者を決定した。 アプ ...

  • ポケモンGOのゾンビ版!? 「ウォーキング・デッド」がゲーム化

    Erik Kain , CONTRIBUTOR

    米国のケーブルテレビ局AMCとモバイルゲーム企業のNext Gamesは、共同でモバイル向けARゲームをリリースする。「The Walking Dead: Our World」と題されたこのアプリは、ゾンビを題材としたパニックドラマの「ウォーキング・デッド」をベースとしたゲームだ。ポケモンGOに非常 ...

  • 米国人が「最も利用するアプリ」ベスト10 ツイッターは圏外に

    Ian Morris , Contributor

    調査企業Comscoreは米国人のモバイルアプリの利用動向の調査結果を発表した。「暮らしに欠かせないアプリは?」との質問に対し、18〜34歳の年齢層から最も多くの回答を集めたのはアマゾンの公式アプリだった。回答者の35%がアマゾンと回答した。2位がGmailで30%、3位はフェイスブックで29%だっ ...

  • トランプに勝訴したアプリ開発者 音楽アプリ「iTrump」の公開を続行

    Matt Drange , FORBES STAFF

    ミュージシャンからアプリ開発者に転身したトム・シャーフェルド(Tom Scharfeld)は彼がリリースした「iTrump」という音楽アプリの名称に関し、ドナルド・トランプから訴えを起こされた。2011年の1月に公開されたiTrumpはトランペットの音色を奏でる音楽アプリで、簡単なゲーム機能も内蔵さ ...

  • ユーチューブの「意外な機能」12選 キッズ専用アプリも

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    ユーチューブには連日、膨大な量の動画がアップロードされている。1分あたりに投稿される動画の長さは400時間にも及び、毎日10億時間以上のビデオが視聴されている。しかし、現代のネットユーザーに必須のサービスとなったユーチューブには、あまり知られていない機能も多数ある。下記にその中から12項目をセレクト ...

  • アプリ開発者の最大の収入源は「動画広告」 全体の33%が採用

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    スマートフォン向け動画広告配信プラットフォームの「AdColony」のデータによると、上位のアプリ開発企業の33%が動画広告を採用しているという。また、アプリ開発企業の売上の55%が広告からもたらされている。AdColonyはアプリのマネタイズ分野の主要プレイヤーの一つとして知られ、トップ200アプ ...

  • 過去の広島へ、は不謹慎か 「NHKのタイムマシン」制作の舞台裏

    小国 士朗 , Official Columnist

    「NHKのタイムマシン」というアプリを作りました。これは、NHKが所有するアーカイブ映像の中に入って、まるで過去にタイムトラベルしたような感覚を味わえるというアプリです。あの映画「フォレストガンプ」でトム・ハンクス扮するフォレストが、ケネディ大統領と面会したり、ピンポン外交をやったり、ジョン・レノン ...

  • アンドロイドに「緊急停止ボタン」搭載へ 悪質アプリを防止

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    アンドロイド端末を利用中のユーザーは、無名デベロッパーのアプリをインストールする際には気をつけたほうがいい。グーグルプレイストアにマルウェアが紛れ込むことはほとんどないが、全くないわけではないからだ。ただし、グーグルは悪意あるアプリがストアに紛れ込まないように新たな対策を講じたようだ。開発者向けコミ ...

  • 年収1千万円超えが続出「ローカライゼーション」という仕事

    George Anders , CONTRIBUTOR

    映画やゲーム、アプリ等のコンテンツがグローバル化を進める中で需要が高まっているのが「ローカライゼーション」という仕事だ。その国でしか通用しないジョークを他の国でも通じるものにしたり、製品を効率的に多様な国に展開するといった業務だ。求人サイト大手「Indeed.com」では、ローカライゼーションのスキ ...

  • アプリ業界に地殻変動? アップルの「App Store大刷新」が生む効果

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    iOS11が正式リリースされる今年秋のタイミングで、アップルの「アップストア(App Store)」の大刷新が行われる。この仕様変更で幸運なアプリ開発者は一夜にして300万ダウンロードから500万ダウンロード、もしくは2000万ダウンロードという途方もない数字を稼げることになるかもしれない。先日の開 ...

  • 世界1千万人の「女子向けPCゲーム」を生んだスウェーデン企業

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    スウェーデンのストックホルムに本拠を置くStar Stable Entertainmentは、ユーザーの50%以上が女性という異色のゲーム会社だ。同社は、PCオンラインゲーム「Star Stable」の登録ユーザー数が、全世界で1000万人を突破したことを明らかにした。ストックホルムには、スパーセル ...

  • アプリの7割が外部企業に「個人情報を横流し」の衝撃情報

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    何気なく使っているスマホのアプリの多くが、利用者の個人情報を外部企業に送信している実態が明らかになった。リサーチャーのNarseo Vallina-RodriguezとSrikanth Sundaresanは、スマホのアプリとサードパーティ間の通信を監視できるツールを開発し、1600人の協力を受けて ...