• 日本から選ばれた38社は? 売上10億ドル以下、アジアの優良企業200社選出

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブス アジアは、2018年のアジアの売上10億ドル以下の優良企業リスト200社「Forbes Asia’s 200 Best Under A Billion 2018」を公開している。日本からは38社が選ばれた。11月19日には東京で、受賞企業を招待したフォーラムが開かれる。アジア ...

  • アジアの優良企業50社、日本は2007年以来最多の5社が選出

    John Koppisch , Forbes Staff

    アジア太平洋地域は中国に支配されている──そのように感じることがよくある。フォーブスが毎年発表する「アジアの優良上場企業50社(Fab 50)」リストについては、特にそう思える。このリストは日本からオーストラリア、インドまで、アジア太平洋地域の上場企業の中から業績や財務状況が一定の基準を上回る50社 ...

  • 対スリランカで中国をけん制する日本は「遅きに失した」のか?

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    日本は先ごろ、スリランカ沿岸警備庁に巡視艇2隻を供与した。シンガポールのニュース専門テレビ局「チャンネルニュースアジア」によると、1隻の建造費は1100万ドル(約12億2200万円)以上とされる。戦略的に重要なインド洋の航路は従来、中東とアフリカ、そしてアフリカとアジアの貿易の促進に重要な役割を果た ...

  • アジア全域を勝負のフィールドにした、日本人起業家の哲学

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「日本のことは好き」と口にする一方で、アジア全域を勝負のフィールドに選んだ日本人起業家がいる。グローバルで勝つために──、エニーマインドグループ・十河宏輔が語る勝ち筋とは。「1カ月で7カ国は訪れています。3日に1回は飛行機。今日も深夜便で東京からバンコクに飛びます」。シンガポールに本社を構え、AI( ...

  • 「アジア最高のバー50選」発表! 日本から8つがランクイン

    Cheryl Tiu , Contributor

    シンガポールの「Manhattan Bar」が、2年連続で「アジア最高のバー」に選ばれた。ウィリアム リード ビジネス メディアが選ぶ「世界最高のバー50」のアジア版は今年が3回目の開催だが、今回初めて授賞式が行われ、受賞者が発表された。台北の「Indulge Experimental Bistro ...

  • 2017年注目IPOリストで見えた、中国と東南アジア企業の隆盛ぶり

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    テクノロジー分野では中国に続いて東南アジアに注目が注がれている。ソフトバンクやテンセント、アリババはこの地域に莫大な額の資金を投じている。アリババはEコマース企業の「Lazada Group」や、インドの決済企業「Paytm」を支援してきた。ソフトバンクも昨年、Paytmに14億ドルを出資した後、同 ...

  • 「アートバーゼル香港」キーパーソンに聞く、アジアのアート市場 

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    現在、急速に成長を遂げるアジアのアート市場。それを牽引する存在が「アートバーゼル香港」だ。キュレーターとしてのキャリアを持ち、過去にアートバーゼルの東南アジア担当のVIPリレーションマネージャーを務め、現在は同アジア・ディレクターであるアデリン・ウーイ氏に、現在のアジアのアート市場、そして「アートバ ...

  • 西洋人が驚くアジア4カ国の「奇妙なバレンタインデー」

    Tarandip Kaur , Contributor

    今年も2月14日のバレンタインデーが近づいてきた。世界の様々な国でチョコレートや花や様々なギフトがやりとりされる。しかし、アジアの国々のバレンタインデーの過し方は西洋とは少し違っており、愛のないバレンタインデーもある。ここではアジアの4カ国のバレンタインデーの祝い方を見てみよう。日本世界の多くの国で ...

  • アジアへのVC投資額、昨年は約8兆円 米国に匹敵する規模に

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    アジア企業へのベンチャーキャピタル(VC)の投資額は、米国に迫りつつあることが明らかになった。先日発表された、PwCとCBI Insightsが共同でまとめたレポートによると、アジア企業への昨年のVCからの投資額は708億ドル(約7.8兆円)。対する米国は719億ドルだった。昨年の世界全体のVC投資 ...

  • マカオから台湾まで、アジアで「低成長な国・地域」5選

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    ここ数年、中国だけでなく東アジア諸国は海外からの投資や消費力の向上で、高度成長が続いている。一方で、成長が足踏みする国もないわけではない。下記に2016年にアジアで成長率が低かった5か国・地域をあげてみた(カッコ内の数字は2016年の成長率)。マカオ(−4%)2016年にアジアで最も低成 ...

  • アジアの好景気を支える「ホリデーシーズン」の消費パワー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    クリスマスはかつて欧米の行事だったが、近年は世界中で祝われる。アジアの多くの国では、ショッピングモールにクリスマスツリーが飾られ、サンタクロースが子供たちと記念撮影をする。アジアでは11月から2月にかけ、消費を盛り上げるイベントが目白押しだ。ここではアジアを代表するホリデーシーズンのパワーを紹介する ...

  • アジア「富豪一族」ランキング、サムスン一族が首位から陥落

    Grace Chung , FORBES STAFF

    フォーブスアジアは11月14日、「アジアの富豪一族資産ランキング」を発表した。今年の注目点の一つは2年連続でトップに立った、韓国サムスンの李一族が首位から陥落したことだ。サムスン財閥を運営する李一族は昨年、資産額296億ドルで1位に立ったが、今年は資産を408億ドル(約4.6兆円)まで伸ばしたものの ...

  • 一度は泊まってみたいアジアの「奇妙なホテル」3選

    Tarandip Kaur , Contributor

    アジアでは近年、他の地域には見られないユニークなホテルがオープンしている。砂漠の中に建つSF映画を思わせる外観のホテルから、ガウディの建築をイメージさせる奇妙な建築のゲストハウスまで、次の休暇の滞在先として検討してみたい3つの宿を紹介する。The Desert Lotus Hotel(中国・内モンゴ ...

  • アジアのトップ大学ランキング 日本が入選校数で1位に

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」は毎年、世界最高水準の教育機関に関する調査を実施する。アジア地域での今年の結果は、シンガポールの大学が2年連続で首位に立った。世界ランキングに69大学が入った日本は、入選校数で3年ぶりにアジア首位となった。アジアのトップ10校と各校の ...

  • 世界に広がるカプセルホテル、「狭苦しい場所」の魅力は?

    Sharon Lam , Forbes Staff

    カプセルホテルは旅行者たちに、安価な宿泊と新鮮な体験を提供してくれる。最近ではビジネス旅行者の利用も拡大中だ。カプセルホテルは日本からアジアの大都市に拡大していった。調査会社WiseGuy Research Consultantsは2016年に1億5900万ドル(約179億円)だった世界のカプセルホ ...

  • 米中激突のコワーキング市場 WeWorkを迎え撃つ中国企業たち

    Pamela Ambler , Forbes Staff

    中国最大のコワーキングスペース企業「Naked Hub(裸心社)」の創業者のグラント・ホルスフィールドは、競合のWeWorkとの戦いに向け体制を整えている。WeWorkは8月末、ソフトバンクから44億ドル(約4900億円)の出資を獲得し、アジアでの地盤を固めようとしている。WeWorkの担当者とのや ...

  • 肉無しバーガー「インポッシブル」がアジアの食料危機を救う?

    Pamela Ambler , Forbes Staff

    シンガポールの政府系ファンドTemasekは、植物原料の合成肉を用いた“肉無しバーガー”で知られる「インポッシブルフーズ」に7500万ドル(約83億円)を出資している。有名シェフのデイビッド・チャンは昨年、インポッシブルフーズの肉を自分の店「Momofuku Nishi」のメ ...

  • 世界IT長者番付、アジア出身者が3割以上に

    Pamela Ambler , Forbes Staff

    フォーブスは8月23日、「テック業界の世界長者番付」を発表した。2015年から公表しているこのリストに名前が挙がる富豪のうち、アジア太平洋地域の出身者は年々増加しており、今回は上位100人のうち35人となった。最も多かったのは中国出身者で、本土から17人、香港と台湾からそれぞれ3人がランクインした。 ...

  • 「アジアの優良企業50社」、6割が中国企業に 日本は3社が選出

    John Koppisch , Forbes Staff

    フォーブスは8月23日、アジア太平洋地域の上場企業の中から選ぶ2017年版「アジアの優良上場企業50社(Fab 50)」を発表した。13回目のリスト発表となる今年も、躍進が目立ったのは中国企業だった。「Fab 50」に入った中国企業の数は、過去最多記録を更新。今回は同国本土を拠点とする29社が名を連 ...

  • 台湾に新拠点、吉本興業・大﨑社長が明かすアジア戦略

    大迫 知信 , CONTRIBUTOR

    日本からやってきた渡辺直美が登場すると、舞台に向けて一斉にストロボの光が放たれた─。客席では台湾の公用語である中国語が飛び交っている。日本語を話す報道関係者も見かけるが、大半は台湾のメディアと、多くのフォロワーを持つブロガーをはじめとした現地のインフルエンサーたちだ。この日は5月23日。台湾の気候は ...

  • 台湾に続き「同性婚」を認めるアジアの国は?

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    台湾の司法院大法官会議は5月24日、「自由と平等の権利に基づき同性婚は認められるべきであり、国会はそれを実現しなくてはならない」との判断を下した。同性婚が法制化されればアジア諸国で初めてとなる。地元のLGBT団体は近隣諸国もこの流れに追随してほしいと願っている。「今回の判断の影響は大きい。他国の活動 ...

  • 世界で最も「大気汚染」が深刻な5都市 インド、中国ほか

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    タイのバンコクでは街の衛生環境の向上のため、名物である屋台を年内にも禁止する動きが起きている。議会では反対を叫ぶ声もあがっているが、この法案が実行に移されれば、バンコクは衛生環境の劣悪なアジアの開発途上国の中で、一歩進んだ街になることになる。下記にメディアの報道や非政府組織等が提示したデータから、ア ...

  • アジアを代表する「30歳未満」に香川真司ら日本人16組が選出

    Rana Wehbe , FORBES STAFF

    フォーブスは4月12日、「30アンダー30」のアジア版を公開した。「30アンダー30」はスポーツからEコマースまで、10分野における「30歳未満の重要人物」を30名選出するもの。合計300名がアジア地域で選出された。「30アンダー30」のアジア版は昨年から始動し今回が2回目。初年度には日本のスポーツ ...

  • アジアの大学ランキング2017 数で勝利の日本、多数が順位下げる

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    有望な未来と健全なキャリアは多くの場合、確かな教育から始まる。そのためフォーブスでは時折、直近の大学ランキングを取り上げている。最近発表された分析結果の一つでは、アジアの大学に焦点が当てられた。英教育誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は、毎年実施する世界各国の大学評価の一環として、アジ ...

  • アジア太平洋の国民幸福度、トップ3とワースト3は?

    Tanvi Gupta , FORBES STAFF

    世界人口の半数以上が暮らすアジア太平洋地域では、大半の人々があまり幸せを感じていないようだ。国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」が発表した世界の幸福度に関する報告書では、1人当たりの国民総生産(GDP)、健康、社会的支援、汚職、自由、寛大さという6要素に基づき、155か国の幸福度がラ ...

  • アジアの国家汚職度ランキング、トップにインド 日本は最下位

    Suparna Goswami , Contributor

    インドのナレンドラ・モディ政権は汚職撲滅を主な目標の一つに掲げているが、その道のりはまだまだ長いようだ。世界の汚職を監視するNGO「トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)」がアジア・太平洋16か国・地域の2万2000人を対象に行った調査によると、贈収賄発生率が最も高かったのはインドだった。 ...

  • 世界で「最も住宅が高い」5都市 中国から2都市が選出

    Ellen Sheng , CONTRIBUTOR

    東京やニューヨークの住宅価格が高いと思っているなら、世界に目を向けてみるべきだ。香港やムンバイ、北京、上海で約90平方メートルのマンションを購入しようとしたら、所得が中央値付近の家庭では30年以上かかることが、調査機関Oxford Economicsが行った住宅取得価格に関する調査で明らかになった。 ...

  • アジアで「最も影響力のある人物」 トップは中国の習近平首席

    John Kang , FORBES STAFF

    先日フォーブスが発表した「世界で最も影響のある人物」ランキングにおいて、アジア圏でトップに立ったのは中国の習近平首席(4位。全74名中、以下同)だった。続いてインドのナレンドラ・モディ首相(9位)、日本の安倍晋三首相(37位)、さらに北朝鮮の金正恩党委員長(43位)が上位50人に入った。強硬発言で話 ...

  • 「アジアの富豪一族資産ランキング」発表、日本は二家族がトップ50入り

    Keren Blankfeld , FORBES STAFF

    フォーブス アジアは11月9日、「アジアの富豪一族資産ランキング」を発表した。2度目の発表となるランキングのトップは、昨年に続きサムスンの李一族。上位10家族の顔触れにはほぼ変わりがないものの、順位には変動がみられた。【昨年のランキング】また、日本からはサントリーを経営する佐治家が18位に、森ビルの ...

  • アジア4か国で続くワイン市場の拡大、中国は世界2位の規模に

    Thomas Pellechia , CONTRIBUTOR

    欧米人がワインのことを考えるとき、また飲む時に思い浮かべるのは、欧州、南北アメリカ、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドだ。だが、地球上で最大の大陸で造られ、消費されるワインは今、どのような状況にあるのだろうか?アジアではワインへの関心が低く、それは宗教や社会的な背景が関連しているという指摘 ...