• 農業革命のために変えるべき「7割のコスト」とは

    平林 聡一朗 , Official Columnist

    地方・宮崎で事業をやっていく中で実感した、農業が衰退していく一番の大きな原因は「食材の原価構造」による農家の収益の低さだ。特に、九州の野菜を東京で購入する際の食材コストの7割は流通コストである。野菜そのものの原価が3割で残りの7割が流通コストになっている。これは産地と消費者との距離が離れていればいる ...

  • 世界を目指すアグリテックの「ザッカーバーグ」

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    菊池紳が2014年に創業したプラネット・テーブルは、生産地と都市を繋ぐ農産物流通プラットフォーム「SEND」、生産者とバイヤーの取引管理プラットフォーム「SEASONS!」を提供している。鈴木絵里子がインベストメント・グループ ディレクターを担うミスルトウは、16年8月に投資を実行した。鈴木:初めて ...