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セイコーに関する記事

「セイコー」に関する記事ページが19件あります。

  • ライフスタイル 2019/02/09 15:00

    名作モデルがアップデート 進化する腕時計とブランドヒストリー|Vo.2

    一見、停滞してそうに見えるが、スマートウォッチや新素材のモデルが次々と出てきて、時計界は相変わらず元気である。2018年も意欲的な新作があり、その進化はまだまだ止まらないようだ。1120 BREITLING Navitimer 8 B01 Chronograph 43今年は、ブライトリングを象徴 ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ビジネス 2018/10/11 16:00

    コラボ戦略で市場を開拓 ソニー「wena wrist」成長秘話

    新規事業の立ち上げは困難を極めるが、リリース後はさらに難しい。いわゆるJカーブを乗り越えられず諦めたり、デッドラインが厳しすぎて事業を早々に閉じたりするケースを数多く見てきた。新規事業がはじめからうまくいくなど夢物語に近いが、もちろんないわけではない。今回は、立ち上げ期から着実に成長を遂げているケー ...

    addlight journal , Official Columnist
  • ライフスタイル 2018/08/29 15:05

    復刻モデルでこそブランドの個性が強調される

    今年も例年通り、スイスに世界中の時計バイヤー、ジャーナリストが集結し、時計の祭典ともいうべきフェアが行われた。現在は、大きくジュネーブとバーゼルに別れて行われている時計フェア。今年は、これまでの原点回帰をさらに成熟させ、各ブランドが充実した新作をラインアップしてきた。ここ数年、多くのブランドが個性を ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2018/07/29 17:00

    「グランドセイコー」がミラノサローネに初出展したワケ

    国産時計の雄がミラノサローネに初出展。メカニズムに絶対の自信を持つ名門は、感性的な魅力を訴えるために、この地を選んだ。インテリアメーカー以外の出展が増えつつあるミラノサローネ。近年は時計メーカーの参加も増えているが、今年は「グランドセイコー」もその一員となった。会場に選んだのは、デザインの殿堂である ...

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN
  • ライフスタイル 2018/06/16 10:30

    W杯特化モデルも! 時計ブランドの新作スマートウォッチ3選

    20世紀初頭に腕時計が登場して以来、多くの新しい技術が生まれた。1931年には全回転式ローターの自動巻きムーブメントがロレックスによって開発され、69年にはセイコーがクォーツ式ムーブメントを世に送り出した。時計はゆっくりとだが、進化し、機能を高めてきたのである。そして、2000年代の機械式時計ブーム ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2017/12/17 15:30

    時計界の歴史を変えた新しいムーブメント

    時計が時間を知るための道具であることを考えれば当然のことだが、時計の発展と精度の追求は切っても切れないものがある。長い歴史を誇る機械式時計も、精度の追求なくして、ここまでの発展はなかったといっていいだろう。だからこそ、1969年にセイコーによって発表されたクォーツ式腕時計は、時計界にとってとても衝撃 ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2017/10/18 08:30

    グランドセイコー「独立ブランド化」の舞台裏

    「風を読みなさい」。セイコーウオッチCEOの服部真二は、社内でよくそう言うという。流行をとらえろという意味で使われがちの言葉だが、服部の話を一通り聞いたあとでは、こう言っているようにも聞こえる。過去から未来に流れる大きな文脈を読み取れと。彼が語ったのは、「ブランド」を築いていくストーリーであった。今 ...

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部
  • ライフスタイル 2017/09/09 15:00

    グランドセイコーの多様性が意外な効果を生む

    編集者であり、著作家でもある松永真理さんは、現在、複数の社外取締役を務めるとても強力なビジネスウーマンである。そんな松永さんが着用する腕時計は、王道かつ意外なモデルだった。リクルートにて雑誌編集者でキャリアをスタートさせた松永真理さんは、『就職ジャーナル』編集長、『とらばーゆ』編集長を歴任。その後、 ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2017/08/03 16:00

    時計の可能性を広げるイノベーティブな腕時計

    現在の腕時計の主流である機械式時計は、13世紀に誕生したといわれている。地球の重力を利用し、錘りを動力とした「重錘時計」がその始まりということだ。それが一気に発展したのは、18~19世紀にかけてである。天才アブラアン・ルイ・ブレゲをはじめとした優秀な時計師たちにより、トゥールビヨン、永久カレンダーな ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2017/07/27 12:30

    IWCのキーパーソンたちに聞く ── スポークスマン/元時計師 クルト・クラウス

    「IWCの頭脳」と呼ばれ、時計業界の歴史に残る数々の偉業を成し遂げた伝説の時計師、クルト・クラウス。IWCの顔といわれる「ダ・ヴィンチ パーペチュアルカレンダー」を考案した、御年82歳の天才技術者が語るIWCのアイデンティティとは──。15歳のとき、時計師になろうと決めてから、半世紀以上にわたって時 ...

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN