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ブレゲに関する記事

「ブレゲ」に関する記事ページが18件あります。

  • ライフスタイル 2018/08/31 11:00

    時計の専門家も絶賛。モダンなビジネスパーソンにふさわしい洗練と革新の「クリフトン ボーマティック」

    毎年ジュネーブで開催される高級時計の見本市「SIHH」。1千万円を超える複雑機構を備える時計も珍しくないなか、今年はボーム&メルシエの30万円強のシンプルな時計「クリフトン ボーマティック」がジャーナリストたちの間で好評を博し、話題となった。「ビジネスパーソンが選ぶ時計に求められるのは、まずデザイン ...

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN
  • ライフスタイル 2018/08/28 17:30

    興味深いムーンフェイズから人間本来のリズムを知る

    今年もムーンフェイズ・モデルが目についた。近代まで月の運行を元にした太陰太陽暦が用いられた日本はともかく、古くから太陽暦を採用していたヨーロッパでもこれほど人気があるのか?と驚くほどである。では、まず腕時計に搭載されているムーンフェイズ機構について確認しておこう。月の公転に要する1カ月という時間の単 ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2018/08/24 16:30

    新素材との融合で生まれるイノベーティブな腕時計

    腕時計の技術が一気に発展したのは、18~19世紀にかけてである。天才アブラアン・ルイ・ブレゲをはじめとした優秀な時計師たちにより、トゥールビヨン、永久カレンダーなど多くの技術がこの時代に考案されたのである。現在使われている機械式時計の技術の大半は、この時代に出来上がったものといっても過言ではない。そ ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2018/06/16 10:30

    W杯特化モデルも! 時計ブランドの新作スマートウォッチ3選

    20世紀初頭に腕時計が登場して以来、多くの新しい技術が生まれた。1931年には全回転式ローターの自動巻きムーブメントがロレックスによって開発され、69年にはセイコーがクォーツ式ムーブメントを世に送り出した。時計はゆっくりとだが、進化し、機能を高めてきたのである。そして、2000年代の機械式時計ブーム ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2018/02/22 12:00

    2017年にスイスウォッチ市場が復活した理由

    2017年下半期、26カ月の下落ののちに、スイスウォッチの輸出額が上昇し始めた。2017年のグローバルでの売上は199億スイスフラン(約2.28兆円)、前年比+2.7%となった。しかし米国への輸出額は3年連続で下落しており、2017年は前年比-4.4%。スイスウォッチにとって、米国は香港に継いで2番 ...

    Carol Besler , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2017/12/10 17:00

    魅惑の音色で時刻を知らせる 「ミニッツリピーター」の秘密

    時計の中でも特別に複雑な機械式時計はコンプリケーションと呼ばれる。日本語にすると複雑機構。文字通り複雑な仕組みになっており、価格もずば抜けて高価になり、最低でもクルマが買え、上にいけば一軒家が買えるものも決して珍しくはないものである。そんなコンプリケーションにも類型がある。大きくいえば「音響系」と「 ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2017/10/09 11:00

    機械式時計の天敵に対抗する「耐磁性」という機能

    機械式時計がほぼ完成したのが19世紀。そして、腕時計の時代となり大きな発展を遂げたのが20世紀初頭のことだ。つまり、いま私たちが着けている機械式腕時計のベースは、約100年前には、おおよそ完成していたということになる。しかし、100年前と現在とでは、環境に大きな違いがある。特にここ20年のテクノロジ ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2017/09/23 12:30

    ブレゲの特別なトゥールビヨン|300万円以上でも買いたい腕時計

    「ブレゲ」の名は、時計界において特別な響きを持っている。現代の腕時計に使われている多くの技術が、ひとりの天才時計師アブライアン=ルイ・ブレゲによって開発されたものだからだ。それは、自動巻機構、ミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダー、トゥールビヨン、ヒゲゼンマイ、耐震機構、ツインバレルなどなど、 ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2017/08/03 16:00

    時計の可能性を広げるイノベーティブな腕時計

    現在の腕時計の主流である機械式時計は、13世紀に誕生したといわれている。地球の重力を利用し、錘りを動力とした「重錘時計」がその始まりということだ。それが一気に発展したのは、18~19世紀にかけてである。天才アブラアン・ルイ・ブレゲをはじめとした優秀な時計師たちにより、トゥールビヨン、永久カレンダーな ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR
  • ライフスタイル 2017/07/29 15:30

    機械式時計の魅力が詰まった高度な技術「超複雑機構」

    時計の価格を決める際、もっとも重要となるのはケース素材ではなく、そのケースに収められた機構である。もちろん、プラチナ、ゴールドといった高級素材を使用することで価格はアップするのだが、全体に占める割合は機構には及ばない。それは、大前提としては機械式であること。機械式時計は、職人の手で一つひとつ機械が組 ...

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR