• 天性の経営者、セールスフォース創業者の「マルチタスク力」

    Alex Konrad , Forbes Staff

    設立17年、CRM(顧客関係管理)マーケットで、世界トップを独走するセールスフォース。圧倒的な成長を牽引する、創業者ベニオフの思想に迫る。「ハイパーアクティブ」「超マルチタスク」「天性の経営者」──セールスフォース創業者のマーク・ベニオフを表すのに、これらの単語はおそらく、どれも正しい。 全方位にお ...

  • 「東京の価値を高める」 辻社長が語る森ビルのぶれない志

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    六本木ヒルズの一室に東京が広がっていた。壮観にして、緻密。目前には羽田空港の滑走路が走り、奥のひときわ高い建物が東京スカイツリーである。首都高も東京駅もある。この1000分の1スケールの都市模型をよく見るとビルの看板や屋上の室外機まで再現されている。「都市づくりには、全体像を俯瞰する鳥の目と生活者の ...

  • 流行りモノを手がける起業家の「コンテンツへのこだわり」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    鎌田和樹が2013年6月に創業したUUUMは、YouTubeに動画を投稿するクリエイター「YouTuber」の動画制作活動のサポート、所属YouTuberのマネジメント等を手がける。「HIKAKIN」や「はじめしゃちょー」など、トップクリエイターが多数所属。同社が関わるYouTubeチャンネル数は4 ...

  • ココ・シャネルら偉人11人の「情熱を掻き立てる言葉」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    過去を紐解けば、トーマス・エジソン、ヘンリー・フォード、ビル・ゲイツ……いつの時代も変革に挑むゲームチェンジャーの発明やアイデアが世界を変え、そこには彼らを動かす言葉があった。偉人たちの”凄い言葉”から私たちが学べることは多いはずだ。歴史に名を残す ...

  • 毎日のビジネスへのモチベーションをアップさせる、上質なバッグ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ビジネスシーンで必須の持ち物であるバッグにはこだわりたい。手に触れるたびに感じる質感の高さはごまかしが効かないものだ。スーツは毎日違うものを着回すかもしれないが、ビジネスバッグはあまりローテーションしないもの。仕事で使う日常の小物を過不足なく収めておくには、あまり鞄を変えないほうが能率的、という考え ...

  • 日本市場を駆け上がる、フットウェア界の新星「KEEN」の戦略

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2003年、爪先を守るトゥ・プロテクション機能を備えた水陸両用サンダルでデビューした、米国ポートランドに本拠を構えるアウトドア・フットウェア・ブランド「KEEN(キーン)」。創業者がヨットで足を怪我した経験から、「サンダルはつま先を守ることはできないのか」という疑問を基に誕生した、「コロンブスの卵」 ...

  • 歴史家が認める、米経済史に影響を与えた「7人の凄い人物」

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    先進国は低成長時代に入ったという長期停滞論に異を唱え、ゲームチェンジャーの時代の到来を確信する歴史家がいる。産業革命以前から現在、そして未来まで視野に入れる著名な経済史専門家・米ノースウエスタン大学ジョエル・モキール教授(経済史)だ。産業革命を文化的視点から論じた『A Culture of Grow ...

  • スタイリッシュなビジネストリップを叶える、秀逸なラゲージ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    収容力、軽さや機能面といったラゲージの基本性能はもちろん重要。しかもルックスもイケてる。そんなスーツケースがあれば、ビジネストリップの質はさらに向上する。国内外問わず、突然発生する急な出張。その時になって慌てることのないように、ラゲージは大型、小型を揃えておきたい。求められる要素はいくつもある。たと ...

  • 全米ベンチャーキャピタル協会会長が語る「日米VCのゆくえ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    来日した全米ベンチャーキャピタル協会会長ベンキー・ガネサンに、今後、VCとそのエコシステムが果たすべき役割について聞いた。─米国経済においてベンチャーキャピタル(VC)が果たした役割は。VCによるリスクマネーの供給はイノベーションに加え、雇用創出と経済成長に大いに貢献してきた。スタンフォード・ビジネ ...

  • ニュートンやケインズ、偉人たちが残した「アイデアが湧く言葉」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    過去を紐解けば、トーマス・エジソン、ヘンリー・フォード、ビル・ゲイツ……いつの時代も変革に挑むゲームチェンジャーの発明やアイデアが世界を変え、そこには彼らを動かす言葉があった。偉人たちの”凄い言葉”から私たちが学べることは多いはずだ。歴史に名を残す ...

  • ラトビアは「女性が活躍できる国」 象徴する35歳の財務大臣

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    危機の続くEU経済で例外的に安定成長を続けるラトビア。欧州の「今年の財務相」に選ばれた異色の財務相に、ラトビアで多くの女性が活躍できる背景を聞いた。バルト3国の一画を占めるラトビアの経済が好調だ。面積は日本の6分の1、人口は200万人弱ながら、2016年の経済成長率(推計)は3.5%と、EU全域の1 ...

  • ビジネスパーソンの足元を彩る、魅惑のシューズ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    一流の紳士、一流のビジネスパーソンの足元には、必ず一流のシューズがある。ワードローブに並ぶスーツたちと自然に馴染み、かつオフィスでも、商談で訪れるホテルでも、または夜の社交でも、様々なオケージョンに対応するには、主張の強すぎる靴ではなく、シンプルな靴こそ使い勝手が良いものだ。歴代の紳士たちに愛され一 ...

  • ゴルフを愛する者の憧れ、アイルランド「ラヒンチ・ゴルフ・クラブ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    『アイルランドのセント・アンドリュース』とも称されるラヒンチ・ゴルフ・クラブ。自然の地形を生かしたゴルフコースは、各世代を代表する名匠の手で改修を重ねられている。数々のゴルフコースでプレイしてきた筆者が、歴史あるアイルランドでもベストコースとの呼び声高いラヒンチの魅力を語る。アイルランドのリンクスの ...

  • 「51対49じゃない、98対2で勝つ」─凄い経営者10人の名言

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、ラリー・ペイジ、マーク・ザッカーバーグー。いつの時代も変革に挑む“ゲームチェンジャー”の発明やアイデア、情熱が世界を変え、そこには彼らを突き動かす言葉があった。現代の世界的変革者30人が発した「凄い言葉」を紐解く第3弾。【第1弾はこちらから& ...

  • 日本の47銀行とコンソーシアム、リップルの狙い

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    “インターネット”と同様に社会的に大きなインパクトを与える新技術・ブロックチェーン。その旗手たちが描く「革命後の世界」の姿とは。「国際間のお金の動きを、迅速に確実かつ低コストにしていきたい。この実現によって、インターネット黎明期のようなビジネスモデルのカンブリア爆発が起こるで ...

  • 人真似ではなく、自分から始めることだ ─偉人が残した「発明を促す言葉13」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    過去を紐解けば、トーマス・エジソン、ヘンリー・フォード、ビル・ゲイツ……いつの時代も変革に挑むゲームチェンジャーの発明やアイデアが世界を変え、そこには彼らを動かす言葉があった。偉人たちの”凄い言葉”から私たちが学べることは多いはずだ。歴史に名を残す ...

  • スーツと合わせて愉しむ、洗練のバッグ&シューズ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ラグジュアリーブランドが提案するビジネス向けバッグ&シューズ。シックながら洗練を極めたアイテムが、スーツスタイルをマチュアに彩る。誰もが知るラグジュアリーブランドのバッグやシューズ。スーツに合わせるには、つい洋服もドレスアップしなければと肩肘入ってしまいそうだが、そこはぐっとこらえて自然体で装うのが ...

  • 全米のバスの「電化」を目指す、バス版テスラモーターズ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    環境にも優しい上にデザイン性が高いことで人気の電気自動車「テスラ」。従軍経験を持つ元投資家がテスラをモデルに、バス業界を変えようとしている。イラク戦争に従軍中、米陸軍の燃料や補給物資を警護していたライアン・ポップル(39)は、ある疑問を抱いていた。「クウェートの港で装甲車を降ろしている脇で、石油タン ...

  • 消費者の「片付けるべき用事」にイノベーションのカギがある

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    イノベーションの第一人者と言えば、世界トップの経営思想家、ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授をおいてほかにはいない。世界で最も偉大な経営思想家50人を選ぶ「Thinkers50(シンカーズ50)」で第一位に輝き、世界的ベストセラーの『イノベーションのジレンマ』の著者として ...

  • 「悲観的に準備して、楽観的に対処する」─サミット竹野浩樹社長

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    大学時代のアルバイトで“商売の基本”を発見し、旅では世界の多様性を学んだサミットの若き社長・竹野浩樹氏。仕事の充実・成功のために日々をどのように過ごすか、秘訣を聞いた。首都圏で112店舗を展開するスーパーマーケット「サミット」の代表取締役に就いたのは、2016年6月です。私は ...

  • 「ビットコインとは対照的」 R3CEVが目指すブロックチェーンの未来

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    “インターネット”と同様に社会的に大きなインパクトを与える新技術・ブロックチェーン。その旗手たちが描く「革命後の世界」の姿とは。「ブロックチェーンは発展の初期段階です。その中で我々は、グローバルファイナンスにおける“参加者間の信用で構築された世界”を意 ...

  • 気分は萎えるがうつ病ではない、経営者の「気」が衰える理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    気力が萎えるが、うつ病ではない。メールも面談も鬱陶しい。そう訴える経営者が多いという。現代医学では解けないその原因とはー。東洋医学の外来にくる企業経営者には、ひとつの傾向がある。例えば、「元気がほしい」と訴える67歳の男性がいた。彼は上場企業の代表取締役で、1年前から大学病院で受診しているというが、 ...

  • バッグには「服以上に」美意識が現れる?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良いものには理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る新連載。初回はボッテガ・ヴェネタの“思わせぶりなバッグ”について。小暮昌弘(以下、小暮):昨今、ビジネススタイルて ...

  • イーロン・マスクやジャック・マー、「凄い起業家」10人の名言

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、ラリー・ペイジ、マーク・ザッカーバーグー。いつの時代も変革に挑む“ゲームチェンジャー”の発明やアイデア、情熱が世界を変え、そこには彼らを突き動かす言葉があった。現代の世界的変革者30人が発した「凄い言葉」を紐解く第2弾。【第1弾はこちらから& ...

  • 「あたりまえ」にこそ、面白いヒット商品が多い理由

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    昔、直木賞作家で国会議員で僧侶でもあった故・今東光による人生相談が人気を博した。型破りな怪僧による毒舌の回答だが、実は言っていることは至極「あたりまえ」。それでも今東光に言われると、誰もが納得。同じく、複雑な世の中を見渡すと、実は「あたりまえ」にこそ面白いヒット商品は多い。では、あたりまえを面白くす ...

  • 「風通し」の良い組織はツキを呼ぶ/三井化学 淡輪敏社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    東京ベイエリアの高層ビルの中にある社長の執務室。その中央に、三井化学の社長、淡輪敏の本棚がある。経営の本が並ぶが、彼が影響を受けた本として真っ先に挙げたのが、意外にも荻生徂徠の『徂徠訓』だった。「30代半ばごろ、飲みに行ったお店で教えてもらいました」と、淡輪は笑うが、この本が彼の人生にとって大きな出 ...

  • 米セブンイレブンも利用する「ごみ回収版ウーバー」

    Alex Konrad , Forbes Staff

    「Uber」のビジネスモデルを使った企業が既存業界を“破壊”している。今度の標的は、推定600億ドルに上る、アメリカの“ごみ収集”業界だ。自家用車で空き時間にお小遣い稼ぎができる─。「Uber(ウーバー)」のビジネスモデルは、一般の人が時間やモノなどの ...

  • 「10億円手に入ったら」と妄想すると、自分の本音が見えてくる

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    仮に、生活のために働くことから解放されたら、あなたが本当にしたいことは何だろうか?“本音”を知り、それを実現するために邁進することが最大の投資になる、と筆者は語る。もし10億円が手に入ったら、あなたならどうするか─。ぜひ読者諸賢に考えてみてほしい。相続でも宝くじでも、何でもよ ...

  • 自ら道を開いた日本の女性7人に聞く「私を支える言葉」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    自ら道を切り開くリーダーたちは、必ず自分を支え、鼓舞する「言葉」を持っている。昨年のForbes JAPANアワード女性受賞者7名に聞いた「私を支える言葉」。─これまで人生で一番支えられた言葉は?「Being understood is not the most essential thing in ...

  • 起業家が「大型資金調達」するために必要なこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    南壮一郎が2009年に創業したビズリーチは、人材領域をインターネットの力で変革するHRテック・ベンチャー。即戦力人材と5800社以上の企業を直接繋ぐ国内最大級の会員制転職サイト「ビズリーチ」をはじめ、16年6月にはAIを活用した戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」など、働き方を変革する新たなサ ...

  • 東芝に見る「海外進出における企業統治」の教訓

    伊藤 隆敏 , CONTRIBUTOR

    “東芝の不適切会計”とその後の混乱は必ずしも対岸の火事ではない。日本企業は、海外進出における企業統治という観点から考える必要がある。東芝がアメリカ原子力事業関連の巨額損失を抱えて苦境に立っている。東芝は2015年、不正会計(数年にわたるPC事業や半導体事業における利益水増発覚 ...

  • 日本企業が「欧州企業」から学べることが多い理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    早稲田大学ビジネススクール准教授・入山章栄、デロイト トーマツ コンサルティング・パートナー・日置圭介が今、注目している「欧州企業」。日本企業の変革のヒントがそこにある。世界最先端の経営学を知る早稲田大学ビジネススクール准教授の入山章栄と、日本企業に対し、世界で勝ち抜くための提言をしてきたデロイト ...

  • 世界に「睡眠革命」を起こすピーター・ティールの愛弟子

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    眠りこそが、人類共通の至福にして、永遠の悩み──。寝具サイト「Casper(キャスパー)」が7000万ドル調達するなど、今、安眠法や寝具を提供する睡眠ビジネスが注目を集めている。「Hello(ハロー)」もその一つだ。ジェームズ・プラウド(25)が立ち上げた同社は、睡眠導入デバイス「Sense(センス ...

  • 「次世代のインテル」NVIDIAに学ぶ、飛躍的進化への道筋

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    “次世代のインテル”の呼び声高い米半導体大手エヌビディア。ゲーム屋からAI(人工知能)技術の黒子役へ。なぜ、見事な進化を遂げられたのか─。「社内であるゲームをしていましてね」いま最も注目集めるベンチャーキャピタルの米アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者、マーク・アンドリーセ ...

  • 「エンターテインメントタクシー」で街を面白く[小山薫堂の妄想浪費 vol.20]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第20回。他国を訪れて最初に触れるのは、その国の交通事情。ドライバーの運転が国の印象を決めるかもしれないので、皆さん、これからも安全運転で!首都高速道路の事故削減を目指して、2007年8月から「東京スマートドライバー」というキャンペー ...

  • ハイヒール x ITで「痛みにさようなら」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ハイヒールは痛くて当たり前──。そう信じて疑わない女性は、きっと少なくない。松本久美が開発に力を注ぐのは、痛みを感じないハイヒールを提案するオンラインサービス。足の写真と情報を登録すると、アルゴリズムにより、フィットする靴がECサイトからピックアップされる。そんな“バーチャルシューフィッ ...

  • 世界を変えた起業家・経営者30人の「凄い言葉」 vol.1

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、ラリー・ペイジ、マーク・ザッカーバーグー。いつの時代も変革に挑む“ゲームチェンジャー”の発明やアイデア、情熱が世界を変え、そこには彼らを突き動かす言葉があった。現代の世界的変革者30人が発した「凄い言葉」を、3回にわたって紐解いていく。1) ...

  • 中国から見るトランプ時代 「我々も歴史には学んでいる」

    川村 雄介 , CONTRIBUTOR

    春節が明けた広東省広州には、いつもの人混みと車の大渋滞が戻っていた。珠江沿いに整備された公園の空気は、北京に比べると格段に澄んでいる。辺りには19世紀の大砲が数門、役目を終えて海に向けて鎮座する。 私が初めてこの地を訪れた1978年と同じ佇まいだが、周囲の景観は一変した。アヘン戦争やアロー号事件、日 ...

  • トヨタ社長らを輩出、米名門バブソン大が学生に聞く「3つの質問」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「アントレプレナーシップ教育部門」の全米一に23年連続輝いているバブソン大学。現学長のケリー・ヒーリーにゲームチェンジのための起業家精神について聞いた。トヨタ自動車社長の豊田章男、イオン社長の岡田元也、佐藤製薬社長の佐藤誠一、村田機械会長の村田純一、スパークス・グループ社長の阿部修平─、日本を代表す ...

  • 日本のトップCEO、起業家ら13人に聞く「私を支える言葉」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    自ら道を切り開くリーダーたちは、必ず自分を支え、鼓舞する「言葉」を持っている。昨年のForbes JAPANアワード受賞者13名に聞いた「私を支える言葉」。─仕事において、これまで一番支えられた言葉は?「前向きな諦観と後に繋ぐ情熱」宮永俊一/三菱重工業取締役社長CEO過去に、大きなトラブルで思い悩ん ...

  • 破壊的イノベーターに共通する5つの能力

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    イノベーションの第一人者と言えば、世界トップの経営思想家、ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授をおいてほかいはいない。彼のチームがイノベーティブな起業・企業家3500人以上を調査し、見いだしたスキル「発見する能力」とは、一体どのようなものなのか。し烈さを増すグローバル競争、 ...

  • ウーバーの成長の原動力、カラニックCEOの「問題解決型」思考とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ウーバーはなぜ、シリコンバレー史上最速の成長を実現し、世界最大のユニコーン企業になれたのか。その原動力には、カラニック流の創造的問題解決思考があった。ウーバー社の会議室で、トラビス・カラニックが雑音を遮断して考え込んでいた。グレーのポロシャツとチノパンに、黒のスニーカーを履いた彼は席を立つと、バスケ ...

  • ビジネスに理想的な国ランキング 今年も強い北欧諸国

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今回で11度目となったフォーブスUS恒例の「ビジネスに理想的な国ランキング」。世界銀行グループや世界経済フォーラム(WEF)をはじめとした国際組織が提供する、財産権や税率、汚職、株式市場、投資家保護など、11項目に関するデータをもとに世界139カ国をランキングした。首位に立ったのはスウェーデン。デン ...

  • 2代目アウディ「R8」が抜群の扱いやすさを兼ね備える理由[クルマの名鑑vol.7]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    アウディという企業の歴史は、ホルヒの創業から数えれば100年を超えるが、今日につながるアウディの礎となるモデルが登場したのは、1994年の初代アウディ「A8」から。完全なるアルミ・ボディを採用し、フラッグシップ・モデルとしては異例のダイエットに成功。鈍重化する高級車の路線に棹さすかのようにセンセーシ ...

  • ジュエリーからペット用品に鞍替え、アマゾンを追走する小売サイト

    Susan Adams , Forbes Staff

    アメリカのeコマース業界で、いま抜群の規模と成長率を誇る未上場企業といえば、ペット用品を扱う「Chewy(チューイ)」だ。ユーザー数は300万人を超え、売上高は2017年に15億ドルに達する見込み。国内でのシェアは43%で、アマゾンの48%に迫る勢いだ。「ペット用品販売で世界一になりたい」とライアン ...

  • 大企業若手が手を組む「One JAPAN」 40社250人の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年9月に発足した、日本を代表する大企業40社の若手社員が集う有志団体「One JAPAN」。彼らは何を目指し、何に挑んでいるのか。「富士ゼロックスの共創プロジェクトで生まれた『クリエイティブコミュニケーションロボット』に、One JAPANのマッキャン・ワールドグループ、日本IBM、野村総研 ...

  • 世界的企業は今、なぜ「デザインx経営」なのか?

    佐宗 邦威 , CONTRIBUTOR

    『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』の著者・佐宗邦威が、これからの経営に必要な新たな動きを3社への取材を通して読み解く。「デザイン×経営」という新しいフェーズへの地殻変動が起きています。この変化は「デジタル・エコノミー」に対応するため、大企業が組織のカタチや働き方を根本的につ ...

  • ビットコインに次ぐ仮想通貨「イーサ」生みの親が語る、ブロックチェーンの理想

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    “インターネット”と同様に社会的に大きなインパクトを与える新技術・ブロックチェーン。その旗手たちが描く「革命後の世界」の姿とは。イーサリアムの生みの親にして天才ハッカー、ヴィタリック・ブテリンが語る。「ブロックチェーンが実現する“分散している世界”は、 ...

  • 「トランプノミクス」で高まるインフレ期待 株式への資金シフトが始まる!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ブレグジットとトランプ政権誕生、この想定外の事態に投信市場には、ある変化が起きていた。経済のファンダメンタルが低迷するなか、市場の資金が株式に向かっているのだ。モーニングスターの朝倉智也社長に訊く、先行き不透明な時代に重要な“分散投資”に必要なこととは?2016 ...

  • サイバーセキュリティを経営課題と捉える時代 日本企業を狙うマルウェアへの対応策とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ここ数年、日本企業をターゲットにした標的型サイバー攻撃が急激に増えている。そんななかで、 Office 2007のサポートが2017年10月10日に終了する。企業は、サイバー攻撃にどのように備えるべきなのか。本誌副編集長の谷本有香が、セキュリティの専門家であるIPAの松坂志、J ...

  • 最先端の文字認識技術が切り拓くAIの可能性

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2015年8月に創業したAI inside。創業してわずか1年半にもかかわらず、人工知能(AI)を使った手書き文字の認識技術を金融、広告、不動産分野に提供している。将来的には未来予測にも進出する考えだ。同社の創業者で代表取締役CEOの渡久地 択にこれまでの道のりを聞いた。最初に起業したのは ...