• 「継がせる悩み」から親を解放しよう

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    空前の事業承継M&Aブームの背景にあるのは、地方の中小企業を中心にした後継者難だ。「家業は親族が継ぐべき」という考え方が根強く残る一方で、肝心の継ぐ側の人生もある。継がせる側も、家業を次世代に背負わせるべきかで逡巡する。自身が家業の事業承継に直面した経験を持つ日本M& ...

  • 「区分所有オフィス」で事業の永続性を実現する

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    高度経済成長期、いまの日本経済を支える中小企業が次々に誕生した。あれから50余年。当時のベンチャー創業者も年老い、引退を考える時期に差しかかった。そこで気になるのは円滑な事業承継だ。いかにしてファミリーアセットを守りつつ、円滑な資産の相続が可能なのか。その答えを、ボルテックス代表取締役社 ...

  • オフィスの電話が出先で取れる、発信できる ビジネスコミュニケーションの常識を覆すDialpad

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    "Kill The Desk Phone"というスローガンとともに、昨年12月にサービスをスタートさせたDialpad Japan。オフィスのデスクに不可欠なビジネスフォンおよび、部屋の片隅に存在する電話交換機(=PBX装置)を排除することができるDialpadに、旧態依然の電話番な ...

  • KDDIによる「スタートアップとの共創」継続の理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ベンチャー育成・支援プログラム「KDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)」、グローバル・ブレインと共同で設立したCVCファンド「KDDI Open Innovation Fund」(1号・2号の運用総額100億円)、レイターステージにおける資本業務提携など、多様な打ち手を通じてスタートアップ ...

  • 逼迫する英語需要に応えるビジネス英語学習のスペシャリスト

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今や「話せない」では済まされない英語。「では、語学学校に通えばいいのか」の疑問に応えるのが、「本当に使えるビジネス英語」に特化したブライチャーだ。フィリピン・セブ島での合宿と、新設する東京校を併用。米アップル社で管理職を務めた経験から、CEO自らが編み出した独自のカリキュ ...

  • 自動車テクノロジーの最先端を疾走する、ベルリンの起業家が描く未来

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    自動車大手3社が買収のデジタル地図「HERE」もベルリンから生まれた──。21世紀初頭からモビリティの未来を見つめ続けてきた男が歩いた道を辿る。ドイツのモビリティ分野のイノベーションはこの人を抜きにして語れない。“ベルリンのスタートアップ界のリチャード・ブランソン”と呼ばれる ...

  • 「企業に眠る人材を覚醒させる」 三井不動産の挑戦とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2012年に策定したグループ中期経営計画で“イノベーション”を合言葉に掲げた三井不動産が、ベンチャー企業との共創を本格化させている。15年4月に「ベンチャー共創事業部」を設立、15年12月にはCVCファンド「31VENTURES Global Innovation Fund ...

  • 「欧州版インスタグラム」 EyeEmを生んだベルリンの起業家

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    ドイツのベルリンが生んだ写真アプリが「EyeEm(アイエム)」。独自の画像解析テクノロジーを武器に、4人の共同創設者らは今、グーグル撃破をも視野に入れている──。アイエムでCTOを務めるラムツイ・リックは1982年生まれ。16歳の頃に父から貰ったキヤノンの一眼レフの名機「A-1」を今でも大切にしてい ...

  • クラウドファンディングは「ベンチャー投資のあり方を破壊する」

    井関 庸介 , Forbes JAPAN 編集部

    アメリカで施行された新法は、スタートアップを量産するだけでなく、VC業界を“破壊”するかもしれない。アメリカでイノベーションを加速する新法が昨年6月に施行された。2012年、バラク・オバマ大統領が署名した新興企業による資金調達の規制を緩める「JOBS法(Jumpstart O ...

  • 下落続く人民元、通貨当局「試練の1年」に

    伊藤 隆敏 , CONTRIBUTOR

    中国の外貨準備高減少はすぐに通貨危機に結びつくわけではないが、資本流出とその結果である人民元の下落の動向がどうなるか、中国の通貨当局にとって難しい局面を迎えそうだ。中国の2016年末の外貨準備高が3兆105億ドルと、前年末に比べて3300億ドルの減少となった。外貨準備高がピークであった14年6月の4 ...

  • 「起業立国」を目指す北欧の小国、フィンランドの素顔

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    ゲーム会社のRovioやSupercellをはじめとする有名スタートアップを生み出し、海外のテクノロジー企業も進出を加速させている北欧の小国フィンランド。「起業立国」を目指す同国の取り組みを、ヘルシンキの現地レポートで探った。「フィンランドに生まれたら、自動的にグローバルになれる。そこが君たちの強み ...

  • グーグルがベルリンに開いたスタートアップ製造基地「ファクトリー」の全貌

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    東西冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩壊したのは1989年のこと。最初にこの街に来たのは貧乏アーティストたちだった。その次に来たのが最盛期に100万人を動員した野外レイヴ「ラブパレード」でプレイするDJたちだった。 そして、今この街に集まるのは世界中の起業家たちだ。 ベルリン中部のミッテ地区、1万60 ...

  • アプリを「部品」として提供、プログラマーに大人気のツイリオの戦略

    Miguel Helft , FORBES STAFF

    いまやエアビーアンドビーやウーバーなど、“破壊的”なサービスにとって不可欠なTwilio(ツイリオ)。そのアプリを使えば、安く簡単に通信機能を埋め込めるとプログラマーに大人気だ。エントリーポイントを増やすことで世界的に広がっていく、新時代のビジネスモデルとは。2011年10月 ...

  • 相対性理論も移動都市も! 「ありえない仮説」がイノベーションを生む

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    日本でも有名になった建築家の故ザハ・ハディド。彼女がなぜ世界的な建築家になったのか? 彼女の発想を辿っていくと、実は物理学にも共通することがわかる。ありえない仮説を立てることで、思考停止を打ち破る。イノベーションも同じだ。ビッグアイデアは荒唐無稽な仮説から生まれるのだ。2013年に国立競技場の建て替 ...

  • 経営者として、男として私をしつけた「坂本龍馬の生きざま」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、葬儀会館を運営するティアの冨安徳久代表取締役社長が事あるごとに読み返すという「竜馬がゆく」を紹介する。高知県桂浜の小高い丘には、遥か太平洋を見つめる坂本龍馬の銅像があります。ここ土佐は、龍馬が生まれ ...

  • 2億円で国主導の晩餐会プロジェクトを![小山薫堂の妄想浪費 vol.19]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第19回。「食」は国境や文化を超える、究極のおもてなし。和食が世界遺産のいま、日本の料理人に晩餐会を体験させるプロジェクトを国主導でいかがでしょうか?徳川慶喜が大坂城で外交晩餐会を開いたことをご存じだろうか。1867(慶応3)年3月2 ...

  • 香港在住の構造家に聞く「海外で仕事を続けるメリット」

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    国内外の建築構造設計を担う香港在住の構造家・金田泰裕氏。新国立競技場コンペも経験した氏に、パリで独立するまでの歩み、海外在住のメリットなどクリエイティブな生活スタイルを聞いた。日本、パリ、香港と場所を移しながら、構造設計者として活動しています。建築の構造設計とは、建築物を形成する方法、および全体的構 ...

  • 世界に遅れる日本のサイバーセキュリティ 「安全神話」が障壁に

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米国主導で進む技術レベルのルール形成が日本のIoTビジネスの参入障壁となるリスクについて、多摩大学大学院教授・ルール形成戦略研究所所長の國分俊史が解説する。昨今の日本ではIoTブームが沸き起こっているが、実はアメリカとEUではサイバーセキュリティに関する技術レベルでの国際規格作りが進んでおり、ルール ...

  • 創業5年で「スターウォーズ」と共同開発 新星ロボティクス企業CTOの体験談

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アクセラレータに選ばれるにはどうすればよいのか。またそこで得られる経験とは テックスターズの“卒業生”である、スフィロの共同創業者イアン・バーンスティンに振り返ってもらった。映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に登場するドロイドの「BB-8」を、スマートフォンのアプリで操 ...

  • スキャンダル漬けの製薬大手を「治療」したCEOの静かなる退出

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今年の3月に製薬大手GSKを退任するアンドリュー・ウィティーCEOは、こんなふうに人々の記憶に残りたい、と考えている。マラリアやエボラウイルスに対するワクチンの開発に取り組み、経営を安定させ、医薬品の販売促進を目的とした医師への支払いを止めさせた倫理的なCEOー。だが彼がCEOに就任した2008年以 ...

  • NY発のマッチングアプリ 創業者が「アジア人向け」にこだわる理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    3年ほど前のある寒い冬の日。時岡真理子は、ニューヨークのブライアント・パークを何枚もの小さなカードを持って歩いていた。「独身ですか?恋人いませんか?」アジア系の人々を見かけたら片っ端から声を掛け、自社のサービスを説明する。「思い返せばまるでナンパ」と笑うが、必死だった。彼女が2013年にニューヨーク ...

  • 台湾から世界を制した男─「ジャイアント」劉金標会長 最後の教え

    野嶋 剛 , CONTRIBUTOR

    昨年末、そのニュースは世界に報じられた。「ジャイアント」劉金標会長、引退ー。そして、自転車業界最強のブランドを育てた彼は、最後のメッセージを本誌に語った。無名の工場経営者から「Only One」を築いた男が人生で得た奥義とは何か。その日は、まるで台風のように、強い風が吹いていた。台湾中部の都市・台中 ...

  • 大手アクセラレータCEOに聞く 「選ばれる起業家」の特徴

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    起業支援プログラムを運営するアクセラレータの「Techstars(テックスターズ)」。国境や業界を超えて展開する”グローバル・アクセラレータ”を志向する理由をデビッド・ブラウンCEOに訊いた。──テックスターズが生まれたのは2006年。07年のプログラム開始から早10 ...

  • 世界トップを目指すベンチャーキャピタルの新たな挑戦

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    専門人材30人が徹底支援を行う“ハンズオン投資”を掲げる独立系VCグローバル・ブレイン。純投資とCVCの双方を手掛けるハイブリッドスタイルで、世界的にも稀な“VCの新たな姿”を描き出す。シリコンバレー本流企業にもリードインベスターとして参画し、グローバ ...

  • メルセデスの屋台骨を支える中核、Eクラスの進化[クルマの名鑑 vol.6]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    “プレミアム・ナンバーワン”―近年のメルセデス・ベンツを表現するのに、これほどぴったりの言葉はないだろう。2015年までに5年連続でグローバルでの販売を伸ばし、群雄割拠する本国ドイツでも首位の座を守り抜き、日本国内でも輸入車ナンバーワンの座を奪還した。130年もの歴史を刻む老 ...

  • ひふみ投信が「オーナー経営者」に投資する理由

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    人生に明確な時間軸を持ち込めば、きっと自分の“本当の気持ち”が見えてくるだろう─。生き方と同じで、この「タイムホライゾン」で考えることが投資で成功するヒントになるはずだ。読者諸賢はこれから100年生きられるとしたら、何をしたいだろうか。世界旅行趣味の世界に浸る100年生きると ...

  • 「共生」という思想を超えて[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    1977年にノーベル化学賞を受賞した、イリヤ・プリゴジン博士が、かつて、その著作の中で、次の言葉を述べている。我々人間は、自然から生まれて、なお、自然の一部である。この思想は、21世紀において、極めて重要な思想となっていくだろう。なぜなら、我々は、永く続いた欧米文化の影響で、「自然」と「人工」という ...

  • ヘッジファンド業界のレジェンドは「現代美術の目利き」

    石坂 泰章 , CONTRIBUTOR

    アートが分からなければ21世紀は分からない? ということで、フォーブス ジャパンでアートの新連載がスタート。第1回は、世界のメガコレクター訪問。ヘッジファンド業界のレジェントにして現代美術の目利き、ハワード・ラチョフスキー氏のダラスの邸宅を、サザビーズの前社長・石坂泰章が訪ねた。この10年以上常に世 ...

  • 圧倒的な仮想体験! 謎の企業「マジック・リープ」が創る魔法の世界

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    圧倒的な仮想体験が注目されつつも、事業内容のほとんどが謎に包まれたマジック・リープ。グーグルやアリババなど大手企業がこぞって出資し、昨春には約8億ドルを調達した。次世代コンピューティングの旗手と目される話題のスタートアップを、本誌が独占取材。フロリダ南部のビジネス街にある、一見何の変哲もない平凡な外 ...

  • 陽にあたるだけでインフルエンザ予防 医学誌に画期的朗報

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    このたび、イギリスの医学誌「BMJ」に、本コラムの浦島充佳氏による論文が掲載された。ビタミンDがインフルエンザなどの予防になる。画期的な国際共同研究による朗報だ。2014年、私はロンドン大学附属病院のアレクサンドラ王妃像の前に立っていた。台座には、1908年王妃がフィンセンの光療法を病院に導入し、多 ...

  • 起業する前に読んでおきたい世界のスタートアップ論16選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アントレプレナー、VC、アクセラレータ、研究者たちが見たスタートアップ成長の軌跡とは─。編集部が選んだ16冊を4つのカテゴリーにわけてご紹介。■インサイト『現代の二都物語 なぜシリコンバレーは復活し、ボストン・ルート128は沈んだか』日経BP社刊ハイテク雇用で差をつけていたにもかかわらず、なぜボスト ...

  • ニッポンも危ない!世界の「サイバー犯罪」事件簿

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    サイバー犯罪者の手口は日々高度化し、今や並のセキュリティ対策では追いつかないところまできている。今世界で起きているサイバー犯罪の事例を、専門家集団「スプラウト」による特別寄稿でお送りする。海外のサイバー犯罪者にとって、日本は攻撃しにくい場所であった。サイバー攻撃を企む国外の犯罪者が送ってくるのは、明 ...

  • レースでの栄光の歴史も ベントレーを「いま新車で買うべき理由」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    圧倒的な存在感を放つ、ベントレーの「コンチネンタルGT V8 S」そして「コンチネンタルGT V8 S コンバーチブル」。スポーティネスとラグジュアリーが融合する。英国製の高級車のなかでもベントレーはレースシーンでの栄光という歴史を持つ。ラグジュアリーなサルーンやSUVのブランドという印象が強いだけ ...

  • 軍が起業家の揺りかご──イスラエル「8200部隊」の秘密(後編)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年、シリコンバレーを凌ぐ勢いでスタートアップを輩出しているイスラエル。政治的な緊張を抱え、限られた資源しかもたない同国では、軍が起業家の揺りかごだ。軍で身に付けられるスキルとはー。ベールに包まれた機関について関係者が語った。【前編はこちら】人の生死が生み出すモチベーションキラ・ラディンスキー(29 ...

  • 軍が起業家の揺りかご──イスラエル「8200部隊」の秘密(前編)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年、シリコンバレーを凌ぐ勢いでスタートアップを輩出しているイスラエル。政治的な緊張を抱え、限られた資源しかもたない同国では、軍が起業家の揺りかごだ。軍で身に付けられるスキルとはー。ベールに包まれた機関について関係者が語った。1990年代前半、アビシャイ・アブラハミ(45)は、大半のイスラエル国民と ...

  • EU離脱後の新「日英関係」

    川村 雄介 , CONTRIBUTOR

    一丁目一番、それも東京のど真ん中の千代田区に、静謐で瀟洒な建物が数棟佇んでいる。一歩中に踏み入ると都心とは思えない異空間だ。ナチュラルに整備された庭園が、訪問者を穏やかに迎えてくれる。英国大使館である。日本と英国との文化交流機関である大和日英基金は、毎年、極めてセレクティブなシンポジウムをここで開催 ...

  • 市場規模4414億円! 薄毛の悩みから解放される日

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    育毛剤やカツラといった薄毛マーケットの市場規模は4,414億円とも言われる。再生医療は薄毛に悩む1,800万人を救い、巨大市場を掴めるか─。薄毛に悩む男性は、日本全国で1,800万人以上いると言われている(「男性型脱毛症診療ガイドライン2010年版」)。彼らをターゲットに育毛剤やカツラ、増毛術など多 ...

  • 生まれつきの「交渉人」 大統領の愛娘イヴァンカとは─

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「事実上のファーストレディ」とも評されるトランプの長女イヴァンカ。ただ美しくてスタイリッシュなだけではない、彼女の底知れぬ実力とは?そびえ立つ超高層ビル、金ピカの内装、ドナルド・トランプのマッチョな態度……。“男性的”なブランドという印象のトランプ ...

  • 『ポケモンGO』だけじゃない! ARはもうここまで広がっている

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    AR(拡張現実)の楽しみ方がゲームだけなんて思っていたら大間違いだ。シリコンバレーで活躍する業界のキーパーソン、オリ・インバー(AugmentedReality.org創設者)を直撃し、今後の展開を占ってもらった。─「オキュラス・リフト」や「プレイステーションVR」が発売されるなど、最近VR(仮想現 ...

  • 全ての点が優れた時計 パテック フィリップ「カラトラバ」

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    多くのひとに最高峰の時計ブランドとして認知されるパテック フィリップ。なかでも「カラトラバ」の人気は非常に高く「いつかは」と想いを馳せる時計ファンは多い。かつて自身も所有していた時計ジャーナリスト、広田雅将氏に超人気モデルの魅力を語ってもらった。広田氏が「カラトラバ」を所有していたのは、もう10年以 ...

  • マスコミが知らない「海外大ヒットの秘密」 積水ハウス和田勇会長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    靴の裏と最高益。何のこっちゃと思われるかもしれないが、因果関係はある。昨年、積水ハウスは4年連続の最高益を記録した。「戸建て住宅は消費税増税後、厳しい状態が続いています」と、会長の和田勇は言うが、不動産フィーの伸びに加えて、注目すべきは海外展開だ。きっかけは20年ほど前に遡る。和田はオーストラリアに ...

  • ボックス共同創業者が明かす「仲間でつくった会社を世界的企業にするまで」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スタートアップが世界規模の大企業へ成長する過程で直面する壁とは何か?Box(ボックス)の共同創業者達が会社に必要な人材や文化について語った。ディラン・スミス(以下、スミス):中高時代の友達だった僕らはそれぞれの大学へ通っているときも、連絡を取り合っていたんだ。それで、ビジネスのアイデアを出し合ってい ...