• シリコンバレー「スタートアップの姉」、アイデンティティという武器で国境も常識も超えて行け

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    IT起業の聖地シリコンバレーで、女性起業家のためのアクセラレーター(短期養成所)を運営する日本人女性がいる。多くの女性起業家を輩出し、現地メディアに「スタートアップの姉」と評される堀江愛利に聞く「起業家精神」とは。Evernote創業者のフィル・リービン、日本オラクル初代代表で投資家、サンブリッジグ ...

  • 行動経済学の基本 自分の「不合理」を知れば、他人に操られない

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人が判断をまちがえてしまうのはごく自然のこと―。 行動経済学を理解すれば、あなたの選択も変わるはずだ。 想像してみてほしい。あなたはとてもお腹がすいている。しかし、騒がしくて不快だがおいしい料理を出すレストランと静かで清潔だが料理はまずいレストランのどちらかしか存在しない。その場合、あなたはどちらを ...

  • 日米激突! 再生医療ビジネス化の最前線

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    その最初の“戦場”は「眼」になる見込みだ。 日本の期待を背負って上場を果たしたヘリオスと米国でトップを走るOCATA社による再生医療ビジネス“日米戦争”。2030年には、国内1兆円、世界では12兆円の市場規模が予測される再生医療のスタンダードをめぐる日 ...

  • 久能祐子「米国自力成功女性50名」唯一の日本人

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    「フォーブス」アメリカ版が5月に発表した「米国自力成功女性50名」のリストに日本人で唯一名を載せたのが、久能祐子だ。現在「S&R財団」のCEOを務める久能に、日米ふたつのバイオベンチャー起業までのいきさつと、財団設立の真意を聞いた。 アメリカ・ワシントン州の北西部に位置するジョージタウンは、 ...

  • 日本経済の復活は「おーい」にあり [投資の作法 Vol . 2]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1989年末に日経平均株価が3万8,915円の史上最高値をつけて以降、下り坂の日本経済。 筆者は、いまいち振るわない日本経済の復活には「おーいの精神」が大事だと説く。 6月の下旬、東海道新幹線内で放火事件が起きた。ガソリンをかぶった容疑者の男が死亡したほか、一人の乗客が巻き添えになった。犠牲になった ...

  • 消費者も商品開発に巻き込むGE

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    カネや知恵を集めるクラウドソーシングから製品やサービスが、次々に生まれている。そこへ、ヒットの匂いを嗅ぎ取った大企業が参入する兆しも。 近年、「キックスターター」や「インディゴーゴー」といったクラウドファンディングサイトが人気を集めている。あるアイデアに対して閲覧者たちが出資し、その額に応じた見返り ...

  • 大企業のためのイノベーション教室

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    東レが復活した理由 オープン・イノベーション 昨今、GEやP&G、Philipsをはじめ、海外のグローバル企業の成功事例が語られ、オープン・イノベーションという考え方が急激に浸透している。日本国内でも、したたかに使いこなし、実績を積み上げる企業が現れ始めた。その一つが、東レである。 「このま ...

  • 「おせっかい4.0」で突破せよ! イノベーション女子

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    きっかけは、ほんの小さな気づきだった。「なんで」「どうして」「こうしたらいいのに」―。 考えだしたら止まらない彼女たちは、ひた走りながら、味方を見つける。仲間に引き込む。この巻き込み力が起こす高次元の化学反応を私たちは、「おせっかい4.0」と名づけようと思う。 「FOVE」とは、目の動きでコンピュー ...

  • 熊谷正寿 GMOインターネット代表取締役会長兼社長・グループ代表 [CEO’s LIFE]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「一切ブレずに、ぶっ飛んだ生き方を」 日本初の独立系ネットベンチャーとして36歳の若さで株式公開。以来、第一線を走り続け、本誌ビリオネアでも常連に。GMOインターネットグループ代表・熊谷の“常識にとらわれない”生活とは? ―グループ84社を束ね、日々お忙しいかと思います。どの ...

  • 日本の開業率が12%だった頃

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    川村雄介の飛耳長目 昭和34年の盛夏であった。商店街のラジオからは、おなじみの歌謡曲が流れていた。零落感のあるセリフが挟まる。「うふ…、平ひら手て造み酒きも、今じゃやくざの用心棒人生裏街道の枯かれ落おち葉ばか。」(大利根無情、猪又良作詞)。 平手造酒はもともと江戸の名門、千葉周作道場の俊英だったが、 ...

  • デザイン・アントレプレナーの時代がやってきた

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    デジタルテクノロジーの進化により「デザイン」の概念が変わってきた。 デザインと技術、ビジネスの融合により社会変革を目指す起業家が現れた。 「これを使えば誰でも電子回路がつくれ、広告デザインやアート、教育など様々な分野に使用できる」 東京大学発スタートアップのAgIC(エージック)・取締役共同創業者の ...

  • 絆が復活するスイートルーム[妄想浪費 Vol . 2]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    「¥240,000,000」 放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第2回。 今春、派手な親子喧嘩で世間を騒がせた大手老舗家具店。失墜したブランド力を上げ、親子喧嘩も解決する秘策を考えてみた。 今年度上半期で圧倒的な印象を残した日本企業といえば、大塚家具だろう。 会員制モ ...

  • 私が答えます! 「重要な決断」を過たない法04 「早く決断する方法とは?」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    行動経済学研究の第一人者であるダン・アリエリーが、私たちが日々直面する、些細だが重要な悩みに自ら答えた―。 Q.いつも遊んでいる仲間たちと会うと、いつも「今日はどこに行く?」「そうだなあ…」みたいな会話が延々と続いてイライラするし、時間がもったいない。 もっと早く決断する方法、なんかな ...

  • 私が答えます! 「重要な決断」を過たない法03 「難しい決断を下すコツ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    行動経済学研究の第一人者であるダン・アリエリーが、私たちが日々直面する、些細だが重要な悩みに自ら答えた―。 Q.長いこと、どのクルマを買おうか迷っているのですが、なかなか決められません。難しい決断を下すコツを教えてください A.幸運なことに、この問題を解くためのテクノロジーはすでにこの世にある。「コ ...

  • 私が答えます! 「重要な決断」を過たない法02 「良い決断を下せるようになるか」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    行動経済学研究の第一人者であるダン・アリエリーが、私たちが日々直面する、些細だが重要な悩みに自ら答えた―。 Q.先生は決断力や判断ミスについて研究しているわけですが、それで良い決断を下せるようになりましたか? A.一般的な意思決定については分かってきたかもしれないけど、それが僕の勘を鋭くしてくれたか ...

  • 私が答えます! 「重要な決断」を過たない法01 「合理的な決断をする方法」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    行動経済学研究の第一人者であるダン・アリエリーが、私たちが日々直面する、些細だが重要な悩みに自ら答えた―。 Q.最も合理的な決断をする方法について教えてください A.「自分の親友が同じ状況いたら、どんなアドバイスを送るだろう」と考えてみること(ダン・アリエリー/デューク大学教授) 最もいいかどうかは ...

  • AIIB不参加の決断は正しい [数字で読み解く「日本経済」Vol . 2]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    AIIBの設立協定に署名した国は欧州4カ国を含む50カ国に上った。 日本が取り残されたことは、外交上の失敗なのだろうか。 中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)の署名式が6月29日に北京で行われた。協定交渉に参加したのは57カ国、設立協定に署名したのは50カ国に上った。 欧州4カ国(英独仏 ...

  • 日本の芸術文化と安全保障 [グレン・S・フクシマの知彼知己]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    最近、ヨーロッパで、日本が世界の文化に果たしている重要な役割について考える良い機会があった。 「サンフランシスコ近代美術館館長の会」の一員として、8日間の日程で、アントワープとゲント(ベルギー)、アムステルダム(オランダ)の美術館やデザイン工房、個人の美術愛好家によるアート・コレクションを訪れた。 ...

  • 私がこの起業家に投資した理由 黒川尚徳(東京大学エッジキャピタル)⇒ 吉野 巌(マイクロ波化学)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    化学産業革命を狙う“モノづくりベンチャー” 吉野巌が創業したマイクロ波化学は、大阪大学発ベンチャー企業。 同社は2014年4月、電子レンジなどに使われる電磁波「マイクロ波」を使用した世界初の化学品量産工場を稼働させ、同6月には太陽化学と共同出資会社の設立を合意、同10月には化 ...

  • 岩佐大輝/ 日本の最先端農業が世界のマーケットを席巻する【G1 100の行動】

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本の農業は世界で十分に勝負できる。 そんな思いを抱き、自分たちのつくったイチゴをたずさえて実際に世界中を飛び回ってきた。そしていま、その思いは確実に実感へと変わっている。 東日本大震災後、故郷宮城県山元町の復興を目的に農業生産法人GRAを立ち上げてから2年目の2013年。伝統的なイチゴづくりの技と ...

  • 聖地セント・アンドリュースの洗礼

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    リンクス巡りの初戦は、ゼンキュー(山田善久現楽天副社長)の引退祝いに企画した聖地セント・アンドリュースへの挑戦。横殴りの暴風雨のなかで始まった難行苦行のラウンドのあと、ゴルフの神様がくれた素敵なプレゼントとは。 07年7月7日、私たちは、聖地セント・アンドリュースに降り立った。 当時はリーマンショッ ...

  • 「世界を動かす面々」 ベンチマーク・ キャピタル/ベンチャー投資会社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    シリコンバレーを“破壊的に革新”する五人衆 少数精鋭主義―。これほどこの言葉が似合うベンチャー投資会社は、ほかにないだろう。 投資先は、イーベイにツイッター、そしてウーバー……。たった5人の「ベンチマーク・キャピタル」は、シリコンバレー発で世界を劇 ...

  • 中国のLGBT市場を元警官が開拓!?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    中国で同性愛が精神病の公式リストから外されたのはたった14年前のことだ。 ようやく社会的にも認められ始めたLGBT人口が元警官の手により市場化される。 20年近く警官を務めていたマ・バオリ(38)は2012年、同性愛者用サイト「ダンラン」を運営していることが発覚し退職を余儀なくされた。 そこで彼は同 ...

  • 行動経済学で借金地獄をなくせ!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    お金や時間がない人は、思考力を失ってしまう―。 その結果、貧しい人は水道代やガス代などの支払日を忘れたり、誤ったりしてしまうなど、いっそうの悪循環に陥ってしまいがちだ。 そこで、行動経済学で得た知見を使って貧困や飢餓、教育、疾病対策などの社会問題に取り組む、米社会的企業の「アイディアズ42」は、低所 ...

  • ゲームを“現実化”するシミュレーション開発会社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    バーチャル・リアリティが話題のゲーム業界だが、もう一つ、世界を変える技術が生まれようとしている。あるスタートアップが開発したシミュレーション技術により、ゲームが“リアル”になる日がすぐそこに! 世界中にインターネットが普及した今、プレーヤーが同時に参加するゲーム、いわゆる「大 ...

  • 「先駆者たちが語る 最高の失敗」 モハメド・エラリアン(ピムコ前共同CEO兼CIO)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    入試で面接官に教わった「疑問を持つことの大切さ」 私が高校生のときのことです。進学を考えていた私は、ケンブリッジ大学を受験することにしました。 当時、高校ではとても優秀な先生に教わっていましたが、その先生から巷ちまたで話題になっている経済関連の本を手渡されたのです。 「この本を読んでおくように。そし ...

  • 時の哲学 vol.1 Cartier(カルティエ)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    なぜ、エレガントな時計は人々を魅了するのか。なぜ、時を刻むために生まれたものに、カルティエのエレガントな新作時計のような、洗練された佇まいが求められるのか。東京大学池上高志教授による、時計と豊かな心をめぐる論考をともに味わう。 一万年のいまを刻む 僕らの「今」は、どんどん短くなっている。電子的に書き ...

  • 酒の百科事典 ドン ペリニヨン ヴィンテージ2005

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    かつてフレンチのグランメゾンでメートル・ドテルを務めた経歴を持つ広見護氏が、豊かに磨き上げた知見で、紳士のたしなみである酒、バー、そしてシガーをご案内。シャンパーニュの泡を見つめる贅沢なひととき、こんな場所で過ごしてみてはいかが。 商品名: ドン ペリニヨン ヴィンテージ2005 酒類の分類: 醸造 ...

  • ファッション界にITで革命を起こす ジェス・リー(Polyvore共同創業者兼CEO)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    サイト上で好きなファッションアイテムを自由に組み合わせて新しいコーディネイトを生み出し、それを発信できる―。さらに、好みが合うユーザー同士がコミュニケーションでき、その商品を簡単に購入することもできる。買い物好きの女性にとっては夢のようなサイトだ。 「Polyvore(ポリボア)」創業者のジェス・リ ...

  • 経営者の「器の大きさ」とは何か

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「権力」というものの持つ「危うさ」を教えてくれる小話がある。 ある国で、軍事クーデターが起こった。クーデターの首謀者である将軍は、民政を倒して独裁体制を敷いたのだが、そのクーデターを国民が支持しているかが気になった。 そこで、その将軍は、年寄りの労働者に変装し、多くの人々の集まる映画館に行ってみた。 ...

  • 日本の個人専門家が世界のニーズに応える時

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今年4月、ハウズ・ジャパンのサイトがオープン。フォーブス ジャパンは、日本上陸を機に来日したアディ・タタルコにインタビューを行った。 「ハウズ・ジャパン」立ち上げに当たり、日本の住宅、リフォーム市場を調査しました。我々がアメリカで実現したように、日本の家主たちがもっと楽しく簡単に効率的に住まいをリノ ...

  • 憧れに発展する追体験「無編集一人称コンテンツ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    [無編集一人称コンテンツ] 代表的なのは、GoProなどスポーツカメラを装着して撮影された映像。プレイヤーが自分の体験をそのまま撮影したもので、編集がされていないため、プレイヤーと同じ意識の流れを共有できる。 GoProなどのスポーツカメラが普及して以来、一人称視点の映像に触れる機会が増えてきました ...

  • 「人類を救った医師の懸け」ハーバード・メディカル・ノート「新しい健康のモノサシ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ビッグデータ、ストレスコントロール、予防医学……。健康を維持するためのモノサシは時代とともに変わる。ハーバードで公衆衛生を学んだ医師が、最新の「命と健康の処方箋」をお届けする。 「今思い返してもぞっとするよ」 バーナードは回想する。 1959年、当時内科医であったバーナー ...

  • IWC シャフハウゼン CEO「自分の弱い分野では戦うな」[CEO'S VOICE]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    弱冠36歳にして2002年にIWCのCEOに就任したのち、みるみるとブランド価値をグローバルに高めたジョージ・カーンが、その哲学を語る。 保守的なブランドを改革。ラグジュアリーブランドへの転換を果たす。 その製品を手首に巻いてみるときは言うまでもなく、ビジネスにおけるブランドについて考えてみるときも ...

  • 経営者が学ぶべき「人間そのもの」が描かれた小説 [CEO'S BOOKSHELF]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    山下岳英 日本フォームサービス 社長 経営の指針に「仏教」の教えを取り入れる経営者が多くいらっしゃいます。 例えば故松下幸之助氏や、京セラ・創業者の稲盛和夫氏はよく知られていますし、アップルの創業者スティーブ・ジョブズも禅に魅せられ、瞑想の時間を大切にしていたそうです。経営にも役立つ、「仏教」の教え ...

  • 東南アジアの「IT革命」はゲームから

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    シンガポールで初めて1,200億円規模に達したゲーム会社が“ゲーム会社”の枠を超越しようとしている。次々とプラットホームを開発し、東南アジアのIT市場を席巻している「ガレナ」の成功の秘密とは。 企業がまず成長段階で超えなければいけない壁が「ユーザー数の確保」だ。検索エンジン事 ...

  • 「リストラx特許収入」で復活したバイオ企業

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    365人もいた社員を18人に……。だが、“コストカッター”には、人員整理以外にも「秘策」があった。薬品開発の新時代にようこそ。 肥大化しすぎた会社のコストを削減し、速やかに経営を改善せよ―。 2007年、米バイオ技術企業リガンド・ファーマシューティ ...

  • 「イノベーション女子」 織田友理子/NPO法人PADM代表(遠位型ミオパチー患者会)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    テクノロジーがあれば、障害は乗り越えられる。 世界中のバリアフリー情報をマップ化し、車椅子ユーザーが手軽に投稿できるアプリを開発する―。そんなアイデアが今年3月、Googleが主催する非営利団体向けの支援プロジェクト「インパクトチャレンジ」でグランプリに輝いた。中心になっていたのが、NPO法人PAD ...

  • なりたいものになる!YouTuberの挑戦 ミシェル・ファン ipsy共同創設者

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これまで300以上のメイクアップ動画をYouTubeで配信し、動画再生数は10 億回を超える。世界中の10~20 代の若者に影響力を持ち、2015年米フォーブス誌「30歳以下の30人」アート&スタイル部門に選ばれたのが、ミシェル・ファン(28)だ。 両親はベトナム系の移民。貧しい幼少期を過ごしたファ ...