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連載

川村雄介の飛耳長目

日々のニュースに憤っている人、憂えている人、非難する人に、「解決の切り札」を提供できないか。
そんな思いから創刊と同時にスタートした名物コラムが「川村雄介の飛耳長目」だ。金融畑が長い筆者だが、中国で教鞭をとり、文化、歴史、ビジネス、お笑いと、博覧強記。古今東西の智慧にヒントを得ながら、読者に新たな

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VOL.

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2020

09.11

「東大債」発行から考えるこれからの大学のあり方

コロナの感染再拡大や豪雨の災禍など、暗いムードが日本を覆っていた7月31日のことである。東京大学の公式ホームページに、日本の資本市場史に残る出来事がアップされた。第1回東京大学債券の発行を告げるものだ。わが国初の公募大学債である。超長期の40年債、200億円程度の…

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