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データサイエンティストである宮田裕章の新連載。未来は、必ずしも「中心」から生まれるわけではない。巨大な資本や既存の制度の引力圏から一歩離れた「辺境」でこそ、独自の問いと実験が許され、新しい社会のかたちが立ち上がることがある。この連載では、そうした“特異点”に目を向け、人・文化・制度・美意識がどのように共鳴し、新たな価値を生み出しているのかを描いていく。
2026.04.28
No.6
危機を迎える花見文化 それを救うかもしれない弘前公園の桜守 | 宮田裕章の辺境未来論 第6回
2026.04.15
No.5
平和への問いが閉じない場所─広島平和記念公園 | 宮田裕章の辺境未来論 第5回
2026.03.19
No.4
直島という「問いの生態系」| 宮田裕章の辺境未来論 第4回
2026.03.12
No.3
静寂と絢爛が再び出会うとき |宮田裕章の「辺境」未来論 第3回
2026.02.17
No.2
スタンドアローン・コンプレックスとしての万博─中心なき共鳴はいかに「設計」されたのか|宮田裕章の「辺境」未来論 第2回
2026.02.10
No.1
なぜ、過疎地域・飛騨に大学をつくるのか?|宮田裕章の「辺境」未来論 第1回