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連載

ハーバード・メディカル・ノート「新しい健康のモノサシ」

なぜ、防げるはずの事故が防げないのか。不十分な対応で被害を拡大させてしまうのか。世界には起こるべくして起こる「人災」が溢れている。ハーバード大学公衆衛生大学院で学んだ医師・浦島充佳氏が、危機管理の視点から話題の出来事を読み解く『Forbes JAPAN』の人気連載。

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ARTICLES

VOL.

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2019

05.12

幼児体験が影を落とす「チャウシェスクの落とし子」

1960年代後半、チャウシェスク政権下のルーマニアではストリートチルドレンが溢れていた。愛情を受け取れずに育った子どもたちは、その後どうなるのか。最近の相次ぐ児童虐待事件を受け、親の懲戒権が見直され、体罰禁止が法制化されるかもしれない。“しつけ”と…

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