• 美容は「独立系ラボ」の時代へ シャンプーで成功した女性起業家

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    ここ数年、独立系ラボで製造される美容製品は多い。米国のカリスマ美容ブロガーでメイクアップ・アーティストのフーダ・カタンや、カイリー・ジェンナーといったセレブ(2年前に設立した「Kylie Cosmetics」はこれまでに約700億円を売り上げた)まで、多くの女性が独自のブランドを立ち上げている。頭皮 ...

  • 女性に優しい職場を作る3つの方法

    Michelle King ,

    女性が管理する女性のための職場がどのようなものか考えたことがあるだろうか? 数百万ドル(数億円)の売り上げを誇るインテリアデザイン企業、インテリア・マーケティング・グループ(IMG)の創業者、シェリル・アイゼン最高経営責任者(CEO)は、このような組織の構築に乗り出した。IMGでは、従業員の75%は ...

  • いい女は、いい言葉から──人生に迷った時に勇気をくれる10人のメッセージ

    井土 亜梨沙 ,

    11月7日は、「いい女」の日。いい女の定義は、時代とともに変わっていますが、彼女たちの言葉は常に自分を前向きにしてくれます。人生につまづいたり、ネガティブな感情になってしまったりした時は、言葉の力を信じたい。Forbes JAPANでこれまでにご紹介させていただいた女性たちの力強い言葉を振り返りなが ...

  • 東工大准教授 伊藤亜紗「テクノロジーと直感はリンクする!」#Forbes2050

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2050年、私たちの生活はどうなっているのだろうか。そんな疑問から、Forbes JAPAN 12月号では、ビジョナリーなリーダー、学者、アーティストと「未来を見通すメソッド」を探る特集「BEST VISIONARY STORIES」を実施。「暮らす」というテーマで京都大学学長の山極壽一氏、「死ぬ」 ...

  • 長者番付入りした女性富豪たち ジョブズの未亡人は映画製作に意欲

    Jennifer Wang , Forbes Staff

    フォーブスが最も裕福な米国人400名をランクづけする「フォーブス400」の2018年版には、55名の女性富豪がランクインした。女性富豪の大半は遺産相続によって富を手にした人々だが、11名は自身で起業して財を成した人だった。アメリカで現在最も裕福な女性は、ウォルマート創業者のサム・ウォルトンの娘のアリ ...

  • 急成長の米ビーガンチーズ企業 ネスレとの協力で見える可能性

    Janet Forgrieve ,

    ミヨコ・シナーが最初の植物由来食品ビジネスとして起業したビーガンミート(動物由来の材料を全く使わない代替肉)企業は6年続いたが、シナーはついに諦めなければならなかった。彼女や従業員、さらにはシナーが支援を試みた人や動物たちにとってはショックなことだったため、彼女の起業家精神はそれから長い間、閉ざされ ...

  • 日本企業が「データ経営」を実践するカギは何か? 米ハイテク企業幹部の答え

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    データの活用が、会社の競争力につながっていく──いわゆる「データドリブン経営」の重要性が叫ばれて久しい。「データ利活用実態調査」によれば、実に74.7%の経営層がデータ活用の重要性を理解しているという。しかし、実践できているかどうかに目を向けてみると状況は大きく変わる。なんと現場で働く社員の41.5 ...

  • 燃え尽き経験を億単位のビジネスに 29歳女性起業家の成功の秘訣

    Vicky Valet , Forbes Staff

    ロックスクリーンアプリ「ロケット(Locket)」リリースに向け激務をこなす3年間が続いた後、疲れ果てたユナ・キム(29)は瞑想(めいそう)を始めた。フォーブスがまとめる革新的な若手のリスト「30アンダー30」にも選ばれたキムは、「少し懐疑的だった」と話す。「でも、瞑想を始めてから自分の生活やストレ ...

  • 無料SIMカードが救う「地域活性x訪日客」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「私の中でまた戻ってきたんです。利益をガツガツ追求して事業開発するモードです」。加藤史子は、2016年7月、18年間のリクルート勤務を経てWAmazingを起業した。同社は訪日外国人客向けに無料SIMカードを付与し、国内1万以上の宿泊施設やその他サービスの予約購入ができるアプリを運営する。17年1月 ...

  • これからが第二章 「モテのカウンターカルチャー」を創りたい|ハヤカワ五味

    Venture Navi ─ドリームインキュベータ ,

    若い女性から圧倒的な支持を得るアパレルブランドを展開するファッションデザイナー「ハヤカワ五味」こと稲勝栞。若手女性起業家の彼女が創業から丸4年を経て得た、起業家としての素養、ブランドの育て方などについてドリームインキュベータ村上が聞いた。(全3話)「青春経営コメディ」から「仕組みで結果を出す」フェー ...

  • 視野を自在に操れば、発想力が高まっていく

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    解析キットに唾液を入れて送るだけで、未来の病気に関する情報がわかる。遺伝子解析サービスを手がけるジーンクエスト代表の高橋祥子氏に、日常生活で意識していることを語ってもらった。大学院時代に遺伝子解析ベンチャーを起業しました。現在は生活習慣病などの疾患リスクや体質の特徴などを調べられる遺伝子解析サービス ...

  • 私が4年間で感じた、応援される経営者に必要な2つの条件|ハヤカワ五味

    Venture Navi ─ドリームインキュベータ ,

    若い女性から圧倒的な支持を得るアパレルブランドを展開するファッションデザイナー「ハヤカワ五味」こと稲勝栞。若手女性起業家の彼女が創業から丸4年を経て得た、起業家としての素養、ブランドの育て方などについてドリームインキュベータの村上が聞いた。(全3話)「服にお金を使う体験」の価値を高める──御社のブラ ...

  • 起業から4年、私が経営者として大事にした3つの考え|ハヤカワ五味

    Venture Navi ─ドリームインキュベータ ,

    若い女性から圧倒的な支持を得るアパレルブランドを展開するファッションデザイナー「ハヤカワ五味」こと稲勝栞。若手女性起業家の彼女が創業から丸4年を経て得た、起業家としての素養、ブランドの育て方などについてドリームインキュベータ村上が聞いた。(全3話)「顧客視点」不足に気づいた、創業初期の原体験──まず ...

  • 世界中から集まった一流の起業家たち 彼らはなぜ「共創の精神」を語るのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界中から集まった一流の起業家たちが、こぞって口にするのは「社会への貢献」。なぜ今、彼らは社会貢献を重視するのか、その理由に迫る。北極と南極という2つの極地にその足でたった世界初の国家元首、それがモナコ公国のアルベール2世だ。だからだろうか? モナコは、世界一流の冒険家を魅了する空気に満ち溢れている ...

  • 紛争地からイノベーションの息吹 ガザから生まれた24歳の女性起業家

    海野 麻実 , Official Columnist

    勢いのある起業家を生み出す震源地と言われて真っ先に思い描く場所は、スタートアップ業界を牽引する最先端のシリコンバレー、もしくは東南アジアのテックを牽引する都市国家シンガポール、はたまた近年新たなイノベーション発信地として注目される中国・深圳-といったところだろうか。だが、優れた起業家を生むのは、最先 ...

  • スイーツこそ季節もの? 盛り上がるハロウィンアフタヌーンティー戦線

    山田 茜 , Official Columnist

    すっかり日本に定着した感のあるハロウィン。カボチャやオバケ、さらには仮装とフォトジェニックなイベントは女子との相性抜群のため、街で、家で、気心の知れた仲間と楽しむ盛り上がりは、今年もたぶん変わりません。インスタグラムで、「#ハロウィン」とハッシュタグをつけて検索すると、出てきた投稿は317万件(10 ...

  • 子宮はバグじゃない! 数字が示す「企業に女性が必要な理由」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    気鋭のテックジャーナリストが、刺激的なタイトルの新刊を上梓した。倫理のためでも、賞賛のためでもない。「企業に女性が必要な理由」を、データが証明する。1男1女の母であり、元テッククランチの記者であり、250万ドルを調達したスタートアップの創業者でもあるジャーナリスト、サラ・レイシー(42)。セクハラ文 ...

  • 「誇れる仕事」もファッションのひとつ、#girlbossから学んだこと

    小川 麻奈 , Official Columnist

    最近、インスタグラムなどでもよくみかける「#girlboss」というハッシュタグ。女性起業家や職場での女性管理職、つまり部下を持つマネジメントの立場にいる女性のことをさす言葉だ。また、「自分の人生は自分で決める女性」「人生に主導権を持って主体的に生きている女性」という意味もある。そんな#girlbo ...

  • 人の間に入り、寄り添う ささやかな理想形の追求

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    目まぐるしいスピードで変化し、複雑化する世界。数年前に思い描いた自分の将来像もあっという間に時代遅れになる。自らの本質へと近づく転身とは何か──。「私の名義で住宅ローンを組んで、建てました」と、今年5月にオープンしたばかりの真新しいシェアハウスでそう説明する加藤木桜子に自宅のことを聞くと、彼女は苦笑 ...

  • エクストラ世代の自信が、失敗を成功に導く

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    目まぐるしいスピードで変化し、複雑化する世界。数年前に思い描いた自分の将来像もあっという間に時代遅れになる。自らの本質へと近づく転身とは何か──。欧米のミレニアル世代は、自分のことを「エクストラ」と表現するという。スペシャル(特別)のさらに上、特上という意味だ。あるがままの自分を愛すことは自信となり ...