• Slack追撃のマイクロソフト メッセージツール「Teams」に新機能追加

    Alex Konrad , Forbes Staff

    マイクロソフト版のSlackとも呼べる、メッセージングアプリ「Teams」に社外ゲストの参加機能が加わった。Teamsの利用者は今後、社外のユーザーを交えてメッセージのやり取りが出来るようになる。マイクロソフトによるとTeamsは現在、25の言語にまたがる12万5000の組織で利用されているという。 ...

  • iPhone Xの「最大の懸念」 顔認証は写真と人を区別できるのか?

    Ian Morris , Contributor

    ここ数日、サムスンのGalaxy Note 8の顔認証システムのお粗末ぶりが話題だ。Galaxy Note 8では、端末にユーザーの顔写真を見せても本人と認証されるため使い物にならないというのだ。筆者も試してみたが、確かに顔写真で認証を突破できてしまった。ただし、サムスンはNote 8にさらに精度の ...

  • 高齢者の見守りから認知症対策まで、実装が進む「介護AI」

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    厚生労働省の調査によれば、2025年には日本における65歳以上の高齢者は3657万人、人口の3割以上にのぼると推測されている。さらに、2060年までには我が国の平均寿命は男女共に90歳を超えるとの予測もある。そんな中経済産業省は2016年4月、「新産業構造ビジョン」の中で、「人工知能(AI)により認 ...

  • 機械を「子ども」と考える、協業が当たり前の時代に

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    未来の「働く」を、「創造的活動」から考えてみよう。これまで、デザイン、音楽、研究といった活動は、人間だけの専売特許とされてきた。しかし今、そんな前提を大きく崩れつつある。「コンピュータに、創造はできるのか」という問いに挑む「機械創造学(Computational Creativity)」という研究領 ...

  • 人はもうマーケティングされたくない?「マスマーケティング」の次に来るもの

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2010年の1.2兆GBから、20年には40兆GBへ──IDC発表の「THE DIGITAL UNIVERSE in 2020」によれば、全世界で新たに生まれるデータ量はここ10年で激増。世界は今、未曾有の「情報過剰時代」に突入しようとしている。 そんな時代において、マーケターは、ビジネスの前提が大 ...

  • 「人工知能シェフ」が美味しい新メニューを量産する未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    機械創造学(Computational Creativity)が変えるのは、もちろん「働き方」だけではない。日常生活に、人間が想像もしなかった方法で、今までにない「楽しさ」「驚き」「喜び」をもたらしてくれるはずだ。では、暮らしはどんなふうに変わるのか。例えば、「料理」と創造性との関係から、未来の生活 ...

  • ユーチューブの「HDR動画」がスマホでも視聴可能に

    John Archer , CONTRIBUTOR

    ユーチューブがHDR動画の配信をモバイル端末に向けにも開始した。ユーチューブのHDR画質の動画の視聴はこれまでテレビでのみ可能だったが、アプリ経由で最新のスマートフォンでも見られるようになった。これはユーチューブが昨年11月に、スマートTV向けにHDR対応を行ったのに続く流れだ。ユーチューブは現在、 ...

  • ワトソンで苦戦のIBMが狙う「AIでの反撃」 MITに260億円を出資

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    人工知能(AI)分野ではグーグルやマイクロフト、フェイスブックらが優秀な人材をかき集める一方、IBMのような古くからの大手は苦戦を強いられている。IBMは莫大な費用を同社のAIのワトソンに注いでいるが、目立った成果をあげられていない。健康情報メディア「Stat」は先日、ワトソンのガン治療分野への導入 ...

  • 全ての映像作家を「VR表現に向かわせる」 インテル担当者の奮闘

    Katheryn Thayer , CONTRIBUTOR

    インテルはVRの将来に大きな可能性を見出している。オキュラスやHTC ViveのようなハイスペックのVRデバイスも大事だが、「VRの発展にはコンテンツが欠かせない」とインテルのVRマーケティング戦略を担うリサ・ワッツは言う。「毎日のように新たなVRコンテンツが登場するが、クオリティは様々だ。我々が求 ...

  • ドイツ発「インダストリー4.0」の現在地

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2011年にドイツで製造業のデジタル化計画「インダストリー4.0」が発表されてから6年─。ドイツ製造業界の現状、そして、そこから日本が学べることとは? 現地在住の記者が報告する。「我が社は今後5年間で、すべての製造工程にインダストリー4.0の技術を導入する。これによって、労働生産性を現在に比べて30 ...

  • イスラエルのLiDARメーカー「イノヴィズ」 70億円を資金調達

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    イスラエルのスタートアップ企業「イノヴィズ・テクノロジーズ(Innoviz Technologies)」は6500万ドル(約70億円)の資金調達を行ったと発表した。出資元は世界トップレベルの自動車部品メーカーであるデルファイとマグナの2社だ。イノヴィズは今回の調達資金により、自動運転車向けの低コスト ...

  • 新型iPhoneに最も期待する機能は? 米国1000人のアンケート結果

    Ian Morris , Contributor

    調査企業SurveyMonkeyは米国の18歳から65歳の消費者1000名を対象に、アップルが間もなく発売する新型iPhoneに関する調査を行った。「新型iPhoneについて最も期待を寄せる機能は?」との質問に最も多くの回答を集めたのはワイヤレス充電機能だった。回答者の実に47.53% が、ワイヤレ ...

  • 音声アシスタントが人類にもたらす「悪夢のような未来」

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    アマゾンとマイクロソフトは両社の音声アシスタント、「アレクサ(Alexa)」と「コルタナ(Cortana)」が年内に相互連携して使えるようにすると発表した。この提携は両社にウィンウィンの結果をもたらす話であるとされている。アレクサはWindows 10搭載のデスクトップPCやラップトップへのアクセス ...

  • 中国テンセントらが100億円出資の「空飛ぶタクシー」Liliumの野望

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    ドイツのスタートアップ企業「Lilium Aviation」は世界初の、垂直離着陸が可能な小型電動飛行機のテスト飛行を成功させた。Liliumが生み出した飛行機はヘリコプターよりも小型で騒音の少ない “空飛ぶタクシー”的サービスの実現を目指している。Liliumは今年4月、ド ...

  • 30億光年の彼方から届く「宇宙人の信号」 科学者らが研究中

    Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR

    地球から30億光年離れた謎に満ちた矮小銀河から、「高速電波バースト(Fast Radio Burst)と呼ばれる高エネルギーの電波が繰り返し放射されていることが明らかになった。宇宙の知的生命体を探査する「ブレークスルー・リッスン(Breakthrough Listen)」プロジェクトに参加している科 ...

  • グーグル陣営のスマートホーム「Nest」 低価格化で普及拡大へ

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    Nestがスマートサーモスタットを2011年に発売したとき、世間は「シリコンバレー流のぜいたく品」と揶揄した。何の変哲もない電気器具だったサーモスタットを、iPhoneのような外見に変え、250ドルで販売したのだから人々がそう捉えるのも無理はない(Nestの共同創業者のトニー・ファデルは元アップルの ...

  • 新iPhoneの名称は「iPhone X」でほぼ確定、通信キャリアから画像流出

    Ian Morris , Contributor

    iPhoneの10周年記念モデルとなる新端末の呼び名がいよいよ確定したようだ。この端末はシンプルに「iPhone X」と呼ばれることになりそうだ。ガジェットメデイア「LetsGoDigital」はオランダでシェア5割を占める通信キャリア、KPNのプロモーション素材を入手した。そこに描かれたiPhon ...

  • 広がるAI採用、評価、人材発掘 データ不足が日本の課題に

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    近年、ビジネスパーソンの働き方の多様化やメンタルヘルス、ハラスメントなど企業が抱える課題は複雑化しており、企業側はこれまでのマネジメントでは検討が困難な状況にある。そんな状況を打開し、人事評価や育成、配置など幅広い人財マネジメントを最適化する可能性を持つものとして、人工知能(AI)やビッグデータ解析 ...

  • ビッグデータ解析で躍進の「MapR」 IPOに向け最終準備へ 

    Alex Konrad , Forbes Staff

    米カリフォルニア州に本拠を置く「MapR Technologie(マップアール・テクノロジーズ)」は、ビッグデータを処理するフレームワークApache Hadoop関連のソフトウェアを開発する企業だ。同社のマット・ミルズCEO1990年代にオラクルで重役を務めた経歴を持つ。ミルズは2016年9月にマ ...

  • iPhone 8は「指紋認証なし」で見切り発車、顔認証のみ対応説

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    iPhone 8はこれまでのiPhoneとは外見から、ロック解除の方法、販売価格に至るまであらゆる点が異なり、まさに革新的な端末になるだろう。しかし、最新情報によると、目玉の一つになるはずだった機能の搭載が見送られたという。この数か月間、幾度にもわたり「指紋認証センサーがディスプレイに内蔵される」と ...