• 新Galaxyにディスプレイ内蔵型指紋センサー、独自のFace IDも搭載

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    サムスンはGalaxy Noteの最新モデル「Galaxy Note 9」を今年8月に発表するとみられているが、期待されていたディスプレイ内蔵型の指紋センサーの搭載は見送りになった模様だ。しかし、最新のリーク情報によりサムスンが来年発売予定の「Galaxy S10」にこの機能を搭載する可能性が高まっ ...

  • アマゾン社員がCEOに抗議声明「顔認証を移民捜査に使うな」

    Thomas Fox-Brewster , FORBES STAFF

    アマゾン社員らがCEOのジェフ・ベゾスに宛てた抗議声明を公開した。彼らはアマゾンが米国の警察権力に顔認証テクノロジーを販売することの中止を求めている。アメリカ自由人権協会(ACLU)は先日、アマゾンの顔認証システム「Rekognition」がフロリダとオレゴンの警察署向けに納入されたことを明らかにし ...

  • 巨大な工場はもういらない 米スタートアップが描く21世紀の製造業

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    クルマなどの工業製品は、巨大な工場で大量に同じものが製造されている印象を持つ人は少なくないだろう。ところが、米技術開発企業「ディバージェント3D」の創業者兼CEO、ケビン・ジンガー(58)は違う未来を予測している。21世紀の製造業は、郊外のどこにでもある小規模の工場がネットワークでつながるというのだ ...

  • マイクロソフトが買収した「強化学習AI」企業の破壊的パワー

    Janakiram MSV , CONTRIBUTOR

    マイクロソフトはAI関連のスタートアップ企業「Bonsai」を買収すると発表した。BonsaiはAI領域で “強化学習(reinforcement learning)”に強みを持つ企業として知られ、買収によりマイクロソフトは自律システムや産業用制御システム分野を強化することが ...

  • ノーベル賞素材採用 最もタフなスポーツシューズ

    Lee Bell , Contributor

    ダイヤモンドよりも高い強度を持つといわれる新素材「グラフェン」を用いた、世界初のスポーツシューズを英国企業「inov-8(イノヴェイト)」が発表した。Inov-8によるとこのプロダクトは、マンチェスター大学の研究チームの協力を得て製作されたという。同大学でグラフェンを初めて作製したアンドレ・ガイム教 ...

  • AIによる「命日予測」がうまくいかない5つの理由

    西内 啓 ,

    幸いにして『統計学が最強の学問である』という本が売れたお陰もあり、私はデータにまつわる様々な相談を頂きます。中でもこの1、2年で増えたのはAI製品に関わるものです。よくある典型的な例をあげると、これからはAIの時代だと意気込んで、東大などに所属する研究者を巻き込み、自社の持つデータや技術を使って新し ...

  • EUが成立目指すトンデモ法案「リンク税」に猛抗議噴出

    Emma Woollacott , CONTRIBUTOR

    欧州で進む著作権の改正議論が世界のインターネットを脅威にさらしている──。6月20日、EUの改正著作権法案が委員会で可決された。この法案には外部のウェブサイトにリンクを貼る行為に著作権料を請求できる権利(通称、リンク税)や、ウェブ上のコンテンツが著作権違反でないかのチェックを義務づける条項が盛り込ま ...

  • 新型アップルウォッチは「物理ボタン廃止」 防水性も向上か

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    アップルウォッチの次期モデル「シリーズ4」では、物理的に押せるサイドボタンやデジタルクラウンが廃止される可能性がある。新型アップルウォッチに関しては、筐体のサイズは同じだが、画面は15%大型化されるなどの噂も浮上している。ニュースサイト「Fast Company」のMark Sullivan記者が関 ...

  • 人間を再現する──KDDI共同発表の「憑依ロボット」誕生秘話

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「人を助け、人に助けられるロボットをつくりたい」5月29日にテレイグジスタンス社(Telexistence Inc.)とKDDIが、「遠隔操作ロボット量産型プロトタイプMODEL H」を共同で発表。上記はその最高技術責任者であるチャリス・フェルナンド(Charith Fernando)の言葉だ。Fo ...

  • 恐竜絶滅から10年で生まれた「新たな生命」の痕跡

    Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR

    今から6600万年前、ユカタン半島に巨大隕石が衝突し、恐竜を含む地球上の生物の75%が死滅したことは広く知られている──。しかし、そのわずか10年後には衝突で出来たクレーターに新たな生命たちが住み着き、3万年のうちに生態系が繁栄していたことが分かった。「隕石の衝突から数年後にはクレーターに生物がいた ...

  • 激安Eコマースで急成長、米「Wish」が直面する最大の課題

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    ショッピングアプリの「Wish」では、このところ経営幹部の流出が続いている。この1年だけでカスタマーサポートやコンテンツマネジメント、物流、サプライチェーンマネジメントなどの幹部が退職し、創業者のPeter Szulczewskiは穴埋めに追われている。「企業文化やオペレーションを改善する必要がある ...

  • 世界の都市を完全3Dマップ化、AR/VRゲームにするプロジェクト

    John Koetsier , Contributor

    2000年代初頭に一世を風靡した「セカンドライフ」は、仮想空間の概念を具体化して提示した最初のプラットフォームといえる。しかし、その後登場したAR(拡張現実)やMR(複合現実)は現実世界にヴァーチャルな要素を組み合わせ、ゲームやビジネス、メディアの世界に新たな可能性をもたらした。その進化の一例と呼べ ...

  • イーロン・マスクが「神の顔」に激似、米研究で判明

    Eric Mack , CONTRIBUTOR

    米国のクリスチャン511名を対象に「神はどんな顔をしていると思うか?」との調査が実施された──。ノースカロライナ大学チャペルヒル校の心理学者らは、数百枚にも及ぶ顔写真を2枚1組で被検者らに見せ、どちらの顔が神の顔に近いかを選択させた。研究チームはそこから得たデータをもとに画像を組み合わせ、一枚の顔写 ...

  • 中国政府が香港・マカオに「Eパス」導入、WeChatで越境管理へ

    Bay McLaughlin , Contributor

    テンセントは中国政府とともにWeChatを活用した「Eパス」システムの構想を描いている。同社が本拠を構える広東省と香港、マカオの一帯は「グレーターベイエリア(GBA)」と呼ばれ、6300万人が暮らすメガシティとなっている。中国はこの地域を国家の重要拠点と位置づけており、米国のシリコンバレーのようなイ ...

  • 「小型版iPhone X」はキャンセル、史上最大6.5インチ端末が発売へ

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルは今年、iPhone SEの後継モデルにあたる小型版の端末「iPhone X SE」を発売すると噂されていたが、スマホのケースメーカーの「Olixar」がこの情報を否定した。Olixarによると今年発売されるアップルの新端末のスクリーンサイズは、5.8インチと6.1インチ、さらにiPhone ...

  • インド発の「レイプ被害」通報デバイス、XPRIZE賞を受賞

    Deniz Cam , Forbes Staff

    世界のイノベーションを推進する非営利財団「XPRIZE」が主催するコンテストから、また新たなテクノロジーがもたらされた。6月6日、同財団はニューヨークの国連本部で、女性を性暴力から守るテクノロジーのコンペティション「Anu & Naveen Jain Women’s Safety ...

  • W杯に特化したAIサービス 全選手を画像認識するテレビも

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    熱戦が続くFIFAワールドカップロシア大会(以下、W杯)。中国では、4年に1度のサッカーの祭典を狙って、メーカー各社から人工知能(AI)を取り入れた製品・サービスが次々と発表されている。中国家電大手ハイセンス(Hisense)は、W杯バージョンの人工知能TVシリーズを発表している。同製品群に搭載され ...

  • サムスン、米高級ホテルで「スマートウォッチの業務利用」始動

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    米テキサス州で開催されるカンファレンス「HITEC 2018」はホテルなどのホスピタリティ業界向けのテクノロジーの見本市だ。サムスンはそこで、ホテルの従業員がハンズフリーで業務命令に対応できるソリューション「ALICE」を発表する。ALICEはサムスンのスマートウォッチ「Gear S3」を活用したプ ...

  • ヒューマノーム研究所が考える、未来の人間の姿、価値観とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「人間とは何か」という究極の問いに魅せられ、ヒューマノーム研究所を起ち上げた、リバネス副社長 井上浄。研究の先にみえてくる、未来の姿・価値観とは──。──自らの研究領域を超え、「人間を科学する」というかなり挑戦的なテーマに取り組んでいる現在、慶應義塾大学先端生命科学研究所の特任准教授として、山形を拠 ...

  • 「人間の生き方」を科学する、ヒューマノーム研究所の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    医療・ヘルスケア技術の進歩により、人の健康が約束される未来がやってきたら─。そのポストヘルス時代に向け、超異分野の研究者たちによる究極の問いを追究する旅が始まった。人間の設計図である遺伝子全体を意味するゲノム、タンパク質の総体を示すプロテオーム、さらには、神経回路全体を意味するコネクトーム&hell ...