• 2016年 デジタルマーケティングに到来する6大変化 Vol.1

    Sujan Patel , CONTRIBUTOR

    マーケティングには毎年新しい変化がある。2015年のデジタルマーケティングを振り返りながら、2016年のマーケティング動向を頭に入れて戦略を練れば、競合から頭ひとつリードできるはずだ。2016年のデジタルマーケティングの6大変化を予測し、前編と後編にわけて見ていこう。1. 記事よりもインタラクティブ ...

  • 次世代動画SNSアプリ「Flipagram」を作った男 Vol.1

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    Flipagramを運営するイラン系米国人、ファルハード ・モヒットは2013年の年末、自分が立ち上げたスタートアップの資金があと2ヶ月で枯渇することに気が付いた。彼はそれまでに2つの事業を売却して利益を得ていたため、パニックに陥りはしなかったが、第二子を出産したばかりの妻には、これ以上損失を出さな ...

  • 成功する起業家に共通する、たった一つの行動ルール

    Murray Newlands , CONTRIBUTOR

    成功した起業家について言える、たった一つの共通点。それは、自分や周囲を巻き込む、ネガティブな行為や発言を絶対にしないということだ。フェイスブックのマーク・ザッカーバーグのような成功者たちはみな、プライベートでも仕事でも、自分の長所や短所を冷静に分析し、成長につながるアイデアを生んでいる。成功した起業 ...

  • 米メジャーリーグ ウェアラブルで“打率向上”の試み

    Jennifer Elias , CONTRIBUTOR

    メジャーリーガーたちは来シーズンから、強力なセンサーを体のあちこちに着けるようになるかもしれない。バイオメトリック企業Motusは、5つのセンサーを搭載したウェアラブルシステムを発表した。同社のジョー・ノーランCEOによると、このシステムはBluetooth対応のアプリと特許取得済みの生体力学エンジ ...

  • シェアリングエコノミーの旗手が語る 工業資本主義の終焉と気候変動問題

    Jeff McMahon , CONTRIBUTOR

    万国の労働者よ、団結せよ。あなた方は「空きキャパシティ」の他に失うものはない。カール・マルクスの共産主義宣言を模して、カーシェアリングサービスZipCar(ジップカー)の共同創業者ロビン・チェイスは、パリで開かれたCOP21気候変動会議でこう呼びかけた。そして、「我々がシェア(共有する)するこの世界 ...

  • 米ゲームライターが語る「小島秀夫にかける期待」

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    コジマプロダクションに入った新川洋司はキャラクターデザインとコンセプトアートを担当するとインタビューで語った。コンセプトアートにはメカも含まれるという。ゲームデザイナー小島秀夫が手掛けた「ポリスノーツ」や「メタルギア」シリーズではメカが登場していたということもあるが、だからと言って新作ゲームにメカが ...

  • ゴア元米国副大統領 再生可能エネルギーへの投資をアドバイス

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    「投資家は、資産を化石燃料から再生可能エネルギーに移すべきです。これは、社会的・倫理的理由だけでなく、投資家自身の財務健全性のためでもあります」と、アル・ゴア元副大統領は1ヶ月前、パリで言った。「投資家は、先行きの無い資産を抱え込まないように、明らかになりつつあるパターンに目を向けるべきです」と、ゴ ...

  • 躍進する中印のテック企業 中国発ユニコーンは18社に増加

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    アジアのテック企業らは今年も、海外進出やM&A、大型資金調達など、活発な動きを展開した。その中でも特に注目を浴びたニュースを振り返りたい。今年を代表するトレンドは中国企業の積極的な海外投資だろう。アリババはロサンゼルス北部のパサデナにオフィスをオープンし、『ミッション・インポッシブル』に出資するなど ...

  • イーロン・マスクが提唱する「炭素税」は地球を救う?


    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)が開かれたパリで、イーロン・マスクは化石燃料から再生可能エネルギーへの転換を呼びかけた。そしてその2週間後、今度はアメリカ地球物理学連合(AGU)の会議で、グローバル炭素税の導入と太陽光発電の将来性について熱弁をふるった。炭素税とは化石燃料に税金 ...

  • ウコクの王女は男性ではない

    Kristina Killgrove , CONTRIBUTOR

    数あるシベリアのミイラの中でも、美しいタトゥーが全身に刻まれた女性はとりわけ有名だ。その人物が男性だったことが最新のDNA鑑定によって判明したという、12月1日のシベリアン・タイムズに掲載されたニュースは、オンラインメディアを中心に瞬く間に広がった。その性別については遥か昔に議論されているはずであり ...

  • アップル「ハイレゾ配信」を来年始動か 同時にヘッドフォン端子を廃止

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    アップルが次期発売のiPhone7においてヘッドフォンジャックを廃止するという観測が高まるなか、その動きをさらに裏付けるニュースが明るみに出た。先週末、東京で開催された「ポータブル・オーディオ・フェステティバル」で、関係者から得た証言として、ニュースサイトのVergeとAppleInsiderは次の ...

  • 中古車ネット販売の米ブルーム 買収で規模拡大へ

    Ryan Mac , Forbes Staff

    スマートフォンを使った中古車の売買を可能にした米国の新興企業、ニューヨークを拠点とするVroom (ブルーム)には、さらなる成長が期待されている。同社のアーロン・ブロックCEOは12月16日、ネットオークションのeBay上で最多規模の販売台数を誇るテキサス・ディレクト・オート(Texas Direc ...

  • BlackBerry Priv発売 ブラックベリーの生き残りをかけた険しい道のり

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    BlackBerry Priv の発売がブラックベリーのファンや市場関係者から注目を集めている。ブラックベリーは長年自社のOSに取り組んできたが、Android搭載機種の発売はスマートフォン市場に食い込んでいく布石となるのか。同社は2016年に向けて様々な試みをおこなっている。 しかしブラックベリー ...

  • ウーバー FBメッセンジャー連携で新規7億人にリーチ

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    フェイスブックのメッセンジャーアプリは、単なるコミュニケーションツールからスイス・アーミーナイフのように多目的に利用できるサービスへと急速に進化している。フェイスブックは今年、メッセンジャーの機能拡張を数多く実施してきた。その中には、パーソナルアシスタント「M」の提供や、外部企業への開放、顧客が企業 ...

  • アップルペイが中国進出 2600万軒以上の店舗で利用可能に

    Ryan Mac , Forbes Staff

    アップルペイが世界最大の人口を抱える中国に進出する。12月17日、アップルは中国銀聯と提携し、同社のモバイル決済システムを中国に導入すると発表した。中国銀聯のカードを保有するユーザーらは、iPhoneやアップルウォッチ、iPadなどを用いた決済を、早ければ2016年初旬から利用可能になる。アップルの ...

  • 韓国発の「モバイル・メディア帝国」Yello Mobile 評価額は1200億円

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    Yello Mobileはまだそれほど知られていないが、韓国で最も重要な総合モバイルサービス企業になりつつあるスタートアップだ。同社はヤフーを凌駕するペースでモバイル企業の買収を繰り返している。先頃、既存株主と新規の投資家から4720万ドル(約57億円)を調達し、その評価額は40億ドル(約4800億 ...

  • アリババ株の分離を断念した米ヤフー、この先どうなる?

    Miguel Helft , FORBES STAFF

    万策尽きてふりだしに戻る――マリッサ・メイヤー率いる米ヤフーは、まさしくそんな状況にある。同社は12月9日、起死回生を狙って計画してきたアリババ株のスピンオフ(分離)を断念すると発表したが、次なる金策の手段として自社のコアビジネスと、ヤフー・ジャパンの株式35%の分離を目指すことになりそうだ。米ヤフ ...

  • 2015年「最もホットなスタートアップ企業」50社ランキング

    Brian Solomon , Forbes Staff

    バブルはまだ、はじけていない――。最初に結論をお伝えするならば、そういうことになる。フォーブスは「2015年、最もホットなスタートアップ50社リスト」を公開した。ここに掲載するランキングは、シリコンバレーで最も輝かしい成果をあげつつある企業らを、一つのシンプルな指標で順位づけしたものだ。その指標とは ...

  • 中国広東省 工場ロボット化に18兆円投資 生産の8割を自動化

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    国際ロボット連盟(IFR)は、中国が2017年に世界一の工業ロボット導入国になるとしている。中国の従業員1万人あたりのロボット導入数は30台で、韓国の396台や日本の332人と比較すると低く、さらなる成長余地がある。中国は工場だけでなくあらゆる分野で、自動化の道をまい進している。一見すると中国の安価 ...

  • iPhone7売上不振で「アップル帝国崩壊」の不吉なシナリオ

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    アップルが次に世に放つ「iPhone 7」が失敗の烙印を押されるとしたら、それはどのような時だろうか。iPhone 7の実績がiPhone 6Sシリーズを下回ることがあれば、メディアは「アップルの凋落の始まり」だとか「iOSプラットフォームの終焉」などと書き立てるだろう。あるアナリストはiPhone ...