• バズフィード、GEと提携で家電開発 「ホットプレート」を発売

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    ニュースメディア「バズフィード(Buzzfeed)」が調理家電のホットプレートの販売に乗り出す──。まるでエイプリルフールの面白ネタのようなニュースだが、本当の話だ。バズフィードはゼネラル・エレクトリック(GE)と提携し、ブルートゥース連携のホットプレート「TastyOneTop」を今年11月に発売 ...

  • 世界が仰天の中国「パンダ型発電所」 白黒もクッキリ

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    再生可能エネルギーへの取り組みを強化する中国は、広さ約1000平方メートルの「パンダ型太陽光発電施設」を完成させた。この施設には中国政府が世界に対し、再生可能エネルギーへの注力をアピールする狙いがあると見られる。この発電施設は中国北部の山西省大同市に建設された。建設を提案したのは熊猫緑色能源集団(P ...

  • 元テスラ社員が創業の「電気バス」プロテラ 新工場で増産体制

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    ドナルド・トランプは今年6月、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの離脱を宣言したが、カリフォルニア州では現在もなお、CO2の排出削減に向けた動きが続いている。カリフォルニア州本拠の電気バスメーカー、プロテラは排気ガスを全く出さない電気バス「Catalyst」を製造する。同社は先日、ロサンゼ ...

  • 山、海、フェスに!注目の「アウトドアテック」5選

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    梅雨も明け、いよいよ夏を迎える。本格的なアウトドアシーズンの到来だ。夏は定番の海水浴や登山をはじめ、大自然の中を駆け抜ける“トレイルランニング”、「FUJI ROCK FESTIVAL」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」などの“野外ロックフェス&r ...

  • AIで進化するドローン 「人間にはできない領域」に期待

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    空撮や航空測量などビジネス分野では、すでにドローンが実用化されて久しい。今後、農薬散布や監視・パトロール業務、また宅配などさまざまな領域への応用が期待されている。現在、そのドローン業界で注目を浴びているのが、人工知能(AI)技術との相乗効果だ。最新テクノロジー同士を組み合わせることで、さらなるイノベ ...

  • 英サッカー界がIoT化推進 選手の動きを「RFID」で可視化

    Adrian Bridgwater , Contributor

    英国のサッカー界にIoTテクノロジーを活用した、新たな観戦の仕方がもたらされようとしている。ロンドンに本拠を置くトッテナム・ホットスパーFCの新スタジアムには、RFIDタグを活用し、選手のパフォーマンスを分析する仕組みが導入されようとしている。選手らの心拍数や発汗を記録し、「ヒートマップ」として分析 ...

  • 身代金ウイルス被害は「月間3億円」 ロシアの犯罪者が関連か

    Thomas Fox-Brewster , FORBES STAFF

    ランサムウェア(身代金ウイルス)の被害の拡大が続いている。この手法で人々から金を奪い取る犯罪者集団は勢いを増しており、調査によると月間で250万ドル(約2.8億円)以上の被害が発生しているという。カリフォルニア大学サンディエゴ校やニューヨーク大学、さらにブロックチェーン分野のリサーチ企業、Chain ...

  • サムスンのAIスピーカー「英語が話せない」ため発売遅延か

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    8月23日、サムスンはニューヨークのイベントでGalaxy Note 8を発表すると見られている。しかし、当日は別の新たなデバイスもアナウンスされる可能性がある。ET Newsの報道によると、サムスンは間もなく音声アシスタントBixby対応のワイヤレスイヤホンを市場に投入しようとしている。サムスンの ...

  • 「海賊版アプリ」被害は年間4400億円 中国等で違法コピー横行

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    モバイルアプリの開発者やパブリッシャーらは年間30〜40億ドル(約4400億円)の損失を、海賊版アプリに奪われている。モバイル広告企業のTapcoreによると、不正に取得したコンテンツを用いたアプリが、世界で年間140億インストールもされているという。しかし、ここで言う海賊版アプリは欧米の消費者たち ...

  • ビル・ゲイツも出資の「トラック版ウーバー」 CEOは元アマゾン社員

    Alex Konrad , Forbes Staff

    「トラック版ウーバー」として知られるスタートアップ企業、コンボイ(Convoy)はまだ創業2年に満たない新興企業だが、本家のウーバーのポジションを脅かそうとしている。コンボイは7月25日、Yコンビネータ傘下のベンチャーキャピタルContinuity Fundが主導するシリーズB調達ラウンドで、620 ...

  • スマホを「根底から変える」マイクロソフトの挑戦

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    マイクロソフトが開発中とされる新スマホの噂が後を絶たない。同社はモバイルOS「Windows Phone」の提供を終えたが、モバイルテクノロジーは今後も開発を継続する方針だ。サティア・ナデラCEOは「新しい端末を開発することは間違いない。既に市場に出回っている製品とは全く異なるものになるだろう」と述 ...

  • 伝説のゲーム会社、アタリの復活と「レトロゲーム」への期待

    Marco Chiappetta , CONTRIBUTOR

    アタリが発売する新コンソール「Ataribox」はまだ謎が多く、成功を疑問視する声も多い。しかし、ゲームコンソール市場の現状を踏まえると、アタリが適切な価格設定をし、過去にリリースしたタイトルをプレイできるようにすれば、大ヒットする可能性は十分ある。Atariboxに関して現段階で明らかになっている ...

  • 中国AI市場のポテンシャルが高い理由

    川ノ上 和文 , CONTRIBUTOR

    中国で「インターネット+(プラス)」が進められている。製造業をはじめとする従来産業の競争力を、インターネットや先端技術で高めようという政策だ。これを加速させるドライバーのひとつとして、AI領域が活況な投資対象となっており、AI界のユニコーン企業(未上場で時価総額が10億ドル=約1000億円を超えるス ...

  • 家を「水害から守る」WiFi連携デバイス、約74ドルで発売中

    Seth Porges , CONTRIBUTOR

    水害や水漏れによって家屋が水浸しになった場合、腐食やカビの発生を引き起こし元の状態に戻すのには多大な費用と時間がかかる。そんな被害に対抗するデバイスが、水漏れや水害を知らせる探知機だ。米国では多くのモデルが100ドル以下で販売されている。ほとんどの家では3~4個あれば十分だろう。食器洗い機や洗濯機、 ...

  • 人工衛星で農業を変える Planet社が切り拓く「アグテック」の未来

    Alex Knapp , Forbes Staff

    6月に開催されたフォーブス主催のアグテック・サミットには農業テクノロジー(AgTech、アグテック)分野の様々な企業が参加した。かんがいシステムを提供する企業もあれば、病害虫駆除を行う企業、賃金の支払いを管理するアプリを開発する企業もあった。その中で特に注目を浴びたのが、人工衛星のデータを活用し農場 ...

  • クアルコム、前年同期比40%の減益 法廷闘争でライセンス収入低下

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    7月上旬、クアルコムはアップルとの法廷闘争をさらにエスカレートさせ、アメリカ国際貿易委員会(ITC)に対し、同社の競合のインテル製チップを搭載したiPhoneの米国への輸入を禁ずるよう要請した。インテル側としては当然、ITCがこの要請を拒否することを望んでいる。その後、7月20日午後、インテルはIT ...

  • ユーチューブのTVサービス「YouTube TV」 新たに全米10都市に拡大

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    グーグル傘下のユーチューブは7月20日、月額35ドルで利用できるテレビ配信サービスの「YouTube TV」の利用地域を、これまでのニューヨークやロサンゼルス、シカゴやフィラデルフィア、サンフランシスコに加えさらに全米の10都市に拡大するとアナウンスした。現状でYouTube TVの利用人口は500 ...

  • 美容整形にテクノロジーが与える進化 手術時間も大幅に短縮 

    Quora , CONTRIBUTOR

    今後30年で美容整形手術はどう進化するのだろうか。質問サイトQuoraに寄せられた疑問に医学博士で再建手術の権威である、エドゥアルド・ロドリゲス(Eduardo Rodriguez)が回答した。ここ20年ほどで、整形手術の分野は劇的な発展を遂げた。世界ではこれまで行われた顔面移植手術は38件に上る。 ...

  • 先端テクノロジー、「クール」と「不気味」との分かれ目はどこ?

    Bryan Pearson , CONTRIBUTOR

    米国の消費者の多くは、「気味が悪い」と思うことなく自分自身の特徴を示す声や指紋、虹彩に関する情報を企業に提供している。だが、顔認識については、最も「気味が悪い」テクノロジーの一つと感じているようだ。パーソナライゼーションに関連したサービスを提供する米リッチレリバンス(RichRelevance)が先 ...

  • iPhone 8に搭載の「巨大電源ボタン」に隠された重大な秘密

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    iPhoneユーザーの多くは、Touch ID(指紋認証)を使って端末のロック解除をしたり、アップルストアやアップルペイの決済を行っている。しかし、iPhone 8では物理ホームボタンが廃止され、バーチャルホームボタンが搭載されるため、従来とは異なる方法で生体認証を行う必要がある。これには、3つの選 ...