• 全ての子供に「自分みたいな人形」を 英#ToyLikeMeが資金調達

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    ジャーナリストでクリエイティブ・コンサルタントのレベッカ・アトキンソンは昨年、数えきれないほどある自分の子供たちのおもちゃの中に、障害のある子供の姿をした人形がないことに気が付いた。調べてみると、そうした子どもの姿をした人形は、基本的に存在していないことが分かった。英ガーディアン紙への寄稿によれば、 ...

  • 中国、ネット人口が約7億人に 6割がオンライン決済を利用

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    中国インターネット情報センター(CNNIC)は1月22日、中国のネットユーザーの数が初めて人口の半数を上回ったと発表した。2015年末時点で中国のネットユーザー数は6億8800万人で、アメリカの人口の倍以上だった。中国で新たにネットを利用し始めているユーザーの多くはモバイルネイティブで、三分の二以上 ...

  • ウーバーやNetflix の独占を阻止する「ローカル連合」企業たち

    Brian Solomon , Forbes Staff

    評価額620億ドル(約7兆3642億円)のウーバーと、450億ドル(約5兆3450億円)のネットフリックスはそれぞれの市場で圧倒的な地位を築いているが、競合相手もグローバルなアライアンスを形成し、束になって応戦し始めた。ウーバーはこれまで80億ドル(約9502億円)もの資金を調達し、米国のライバルL ...

  • 食品アレルギー反応を予防するリストバンド 米で開発中

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    子供の13人に1人が食物アレルギーを持つ米国で、スタートアップ企業のアラーガーダー(AllerGuarder)は先ごろ、アレルギー反応の発生を警告するリストバンドを開発中であることを発表した。販売開始に向けて現在、クラウドファウンディング・サービスのキックスターター(Kickstarter) 上で資 ...

  • 加熱する中国のフィンテック投資 ロンドンのIT企業に集中

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    ヨーロッパのテクノロジー系スタートアップにとって要であるロンドンに、中国からの投資が流れ込んでいる。資金は特にロンドン等の主要なハブに集まっているのが現在の潮流だ。香港のサイバーポートで開かれた香港ロンドン・テックフォーラムでもっぱら聞かれたのが、中でもフィンテック系のスタートアップがこの潮流に乗れ ...

  • 欧州テック業界「30歳未満の起業家30名」Vol. 2 Yコンビネータ出身者も

    Steven Bertoni , FORBES STAFF

    Vol. 1はこちら今回で第一回目となるフォーブス「30アンダー30ヨーロッパ」のテクノロジー部門。Vol. 1に続き、全30名のメンバーのうち15名を下記にご紹介する。Marcin Kleczynski(26歳)ポーランド出身のMarcinは、2008年にマルウェア駆除ソフトの開発会社Malwar ...

  • ウェアラブルで「失恋」も検知できる未来がやって来る

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    今から40年ほど前、「ムードリング」という指輪が登場。着用する人の心理状況によって石の色が変わると話題を呼んだが、今度はウェアラブル端末により、ユーザーの感情をシェアする動きが活発になっている。こうしたデバイスはデータに基づき、「ムードリング」よりはるかに正しく心理状況を検知することができそうだ。1 ...

  • 最も危険なパスワード 利用者数は依然トップ

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    インターネット・セキュリティ会社の米スプラッシュデータ(SplashData)は先ごろ、2015年に世界で最も頻繁に使用されていたパスワードのリストを発表した。新たに上位25に加わったパスワードは、「1234567890」、「starwars」、「solo」などだった。5年前から最も一般的なパスワー ...

  • 欧州テック業界「30歳未満の起業家30名」Vol. 1 ストライプ創業者ほか

    Steven Bertoni , FORBES STAFF

    今回で第一回目となるフォーブス「30アンダー30ヨーロッパ」のテクノロジー部門には、欧州を代表するテック業界の若者たちが並んでいる。全員30歳未満のこのメンバーには、フィンテック業界のイノベーターやプライバシー部門のパイオニア、アプリ業界をリードする開発者らが顔を揃えた。決済や雇用の在り方、我々の暮 ...

  • シンガポール発 最先端の人型ロボット「ナディーン」に見るロボットとの生活

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    先日、シンガポールの南洋理工大学(NTU)に新たなスタッフとして迎えられたのは、ナディア・タルマン教授にそっくりの人型ロボット「ナディーン」だ。ナディーンは握手をしたり、一度会った人を認識したりできるだけでなく、性格や感情もあるなど、まさに最先端をいくアンドロイドだ。NTUにおけるメディアイノベーシ ...

  • 通信キャリアを破壊する「フリーダムポップ」 世界展開を加速

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    モバイル通信サービスの米フリーダムポップ(FreedomPop)は1月20日、5000万ドル(約59億円)をシリーズCラウンドで調達したと発表した。同社は6ヶ月前のシリーズBラウンドで、3600万ドル(約44億円)を調達したばかりだ。米調査会社PitchBookの資料によるとロサンゼルスに本社を置く ...

  • スタートアップ投資は急減速する? 米著名VC担当らが激論 Vol. 2

    Alex Konrad , Forbes Staff

    Vol. 1はこちらスタートアップに対する投資環境の悪化が伝えられているが、レイトステージ投資の専門家の一人であるDFJ GrowthのパートナーRandy Gleinは、「マーケットは比較的健全だ」と話す。「2015年中盤は投資が過熱し過ぎていたため、後半の減速は市場の調整というよりは&ldquo ...

  • フェイスブック 過激発言への対策を開始

    Federico Guerrini , Contributor

    フェイスブックは1月18日、インターネット上での過激な発言に対応するための取り組み、「オンライン・シビル・カリッジ・イニシアチブ (オンラインでの市民の勇気の活動、OCCI)」を開始した。独法務・消費者保護省の支持を得て行うもので、移民問題の研究などに取り組む同国のNGOアマデウ・アントニオ財団、ロ ...

  • ゲームや映像体験の次は「ソーシャルVR」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    VRがゲームや音楽、映画などと結びつくというのは、ある程度予測できそうな展開だろう。だがその先、仮想世界はいったいどう広がっていくのか?その疑問に答えてくれた男は、偶然にもロッセンバーグ・ベンチャーズから通りを隔てた真向かいの、目立たないビルの中にいた。彼の名前は、フィリップ・ローズデール(47)。 ...

  • スタートアップ投資は急減速する? 米著名VC担当らが激論 Vol. 1

    Alex Konrad , Forbes Staff

    今年に入り、テック企業の株価が低迷している。IPO当時の株価からBoxは約30%、GoProは40%以上下回っている。ジャック・ドーシーが創業したスクエアとツイッターの株価はいずれも20%ほど下落し、大手のアップルやグーグルの親会社アルファベットの株価も8%ほど値を下げている。未上場のテック企業やス ...

  • ドコモも出資するIoT通信企業、Sigfox 南極でのサービス開始

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    IoT(モノのインターネット)向けに低消費電力広域(LPWA)ネットワークを提供するSigfoxが、南極でサービスを提供する。同社には2015年、ドコモの子会社NTTドコモ・ベンチャーズも出資している。まずはプリンセス・エリザベス基地において、Sigfoxのネットワークを介して研究者の位置をトラッキ ...

  • 「スマートスクーター」で躍進のインド企業 マヒンドラの野望

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    アメリカの農場ではインドの自動車メーカー、マヒンドラの製品が至る所に走っている。同社のトラクターが最も販売台数を伸ばしているのが米国市場だ。トラクターだけでなくボートや自家用車までを手掛ける同社は、今度はクラウドにつながっている電気スクーターでアメリカの都市部に進出を開始した。このスクーターを開発す ...

  • トイレの回数でクビ? すべて監視される時代が来た [Part2/2]

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    Part1はこちら人生も管理される時代?勤め先が義務付ける血液検査の結果、ある従業員がこう判断されたとしよう──彼のストレスレベルは最高値に達しており、3年以内に心臓発作など健康面における重大な問題を背負い込む可能性が非常に高い。純粋にデータに基づいた見方をすれば、企業にとっては財務の点から考えて、 ...

  • VR実用化最前線! 大手ブランドも注目する「映像体験」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    僕はなぜか320馬力のラリーカーの助手席に座っていた。隣には、プロドライバーだという21歳の金髪の美女。彼女がアクセルを踏み込むと、車は砂塵を巻き上げながらコース上を疾走し始める。突然、目の前にバンプが現れたと思ったら、次の瞬間、僕の体はふわっと宙に浮いていた。—もちろん、すべて仮想世界 ...

  • トイレの回数でクビ? すべて監視される時代が来た[Part1/2]

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    企業が従業員に血液検査を義務付け、従わなければ健康保険に加入させないという時代、保険会社がクレジットカードの利用情報を閲覧し、加入者の健康状態を探ろうとする時代、ドローンが住宅の所有者に対してほとんど何の責任も負うことなく、その家の裏庭や寝室の窓の外を飛びまわる時代に、何が起こり得るだろうか?技術革 ...