• 苦節17年でユニコーン化した「ローコード開発」OutSystemsの歴史

    Alex Konrad , Forbes Staff

    シリコンバレーには、「時代を先取りしすぎることは、間違うことに等しい」という格言がある。しかし、プログラム開発プラットフォーム「OutSystems」のCEO、Paulo Rosado は創業から17年をかけてユニコーン企業の仲間入りを果たし、この格言が誤りであることを証明した。同社の売上高は1億ド ...

  • アディダス、NASAにインスパイアされた「ハイテクシューズ」発売 

    Lee Bell , Contributor

    アディダスの最新ランニングシューズ「ソーラーブースト(SolarBOOST)」は、NASAのエンジニアリング技術にインスパイアされた、ハイテク軽量スニーカーだ。このシューズはフィット感を高めるため、アディダスが独自開発した「テーラードファイバープレースメント」技術で製造されたもの。シューズ全体が非常 ...

  • スラックと連携、社内会議を爆速化する動画ツール「Loom」の実力

    Alexandra Wilson , FORBES STAFF

    パソコン画面の動画キャプチャーを手軽に行ない、Slackで即座に共有できるツールが「Loom」だ。クロームのエクステンションとして提供中のLoomは、既に60万人のアクティブユーザー数を抱え、企業内の情報共有ツールとして存在感を高めている。Loomはこれまで一切プロモーションを行なっていないが口コミ ...

  • モバイルゲーム好調の中国企業、iPhoneの「AR強化」を熱烈歓迎

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    中国のゲーム企業大手「NetEase(網易)」は先日、米国のゲーム開発会社「Bungie(バンジー)」に1億ドル(約110億円)を出資すると宣言した。NetEaseはBungieの株式を取得し、役員会にも参加する。BungieはPCゲームの大手で、「Halo」や「Destiny」シリーズをヒットさせ ...

  • 人工知能がサッカーW杯を分析 日本優勝の確率は0.3%

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    サッカーW杯の季節が近づくと、さまざまな形で「優勝チーム占い」が行われる。専門家や元選手、コメンテーターが真面目に結果を予想するのはもちろんだが、さまざまな生き物が登場する動物占いも風物詩となって久しい。2018年大会の開催国となるロシアでは、ヤギに優勝チームを占わせる人が現れた。“神託 ...

  • 夏フェスで活躍間違いなし、5000円で買える360度カメラ

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    インスタ世代に絶賛されそうな360度カメラが登場した。わずか49.99ドルで販売される「PanoClip」はスマホの上部に接続して使うデバイスで、手軽に360度写真が撮影できる。PanoClipを開発したのは、中国の深センに本拠を置くスタートアップ企業「Arashi Vision」だ。同社はSF映画 ...

  • 市場規模10億ドルの「eスポーツ」活性化を狙う25歳起業家

    Matt Perez , FORBES STAFF

    米国でeスポーツは盛り上がりを見せ、全米の大学45校以上にeスポーツ選手の育成を行なう学部や学科などがある。今年2月、調査会社「Newzoo」は世界のeスポーツ市場が2018年に9億500万ドル(約970億円)に達すると試算した。これは2017年の6億5500万ドルから、38%もの伸びだ。その一方、 ...

  • ダイエットしながら発電する「世界で最もエコなジム」が誕生

    Lee Bell , Contributor

    ロンドンに「世界で最もハイテクで、地球にやさしいジム」がオープンした。そのジムの名前は「Terra Hale」。ここでは、運動で消費したカロリーではなく、“発電量”をみながらダイエットができる。エアロバイクで発電した電気は、館内の照明などで使用されるため地球にもやさしい。筆者 ...

  • テクノロジーを味方に能力向上 職業訓練のトレンド3選

    William Arruda , CONTRIBUTOR

    求人・求職市場が変化していることは疑いがない。ひとつの仕事を覚えて40年間それに固執し、望ましい額の年金を得て退職するような時代は、既に終わった。2016年の米労働統計局の統計によると、労働者がある仕事に就いてから転職するまでの平均期間は4.2年だ。また世界経済フォーラムによれば、2020年までに全 ...

  • フェイスブック、フリマ型サービス「Marketplace」に広告枠を導入

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    フェイスブックが米国やオーストラリア、カナダ、英国などの国で提供する「Marketplace」は、地域のユーザーらが商品を売り買いできるフリマ型のサービスだ(日本には未上陸)。2016年から始動したこのサービスに、フェイスブックは企業向けの広告枠を設けることをアナウンスした。広告を出したい企業が「A ...

  • 死者70名以上、グアテマラの火山がハワイより危険な理由

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    1カ月前から噴火が続いているにもかかわらず、ハワイのキラウエア火山では死亡者が出ていない。しかし、6月3日に噴火したグアテマラのフエゴ火山では6日時点で死者数が70人を超えている。2つの噴火による被害はなぜ、こんなにも違うのだろうか。ニュースの映像を見ると、キラウエア火山からは溶岩がゆっくりと流れ出 ...

  • もう「圏外」に悩まない SXSWで注目された音波通信の可能性

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「電波に代わる新たな通信技術」といわれても、あまりピンとこないかもしれない。テレビやラジオの電波やWi-Fi、Bluetoothなどの通信技術はもはや普段意識することがないほど、我々の生活に浸透しきっているからだ。そんな中、少しずつ注目を集めているのが「音波通信」。中でも「soundcode(サウン ...

  • 仕事から子育てまで、Amazon echo3台を使い倒すライフハック術

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いま、「音」が我々の生活を大きく変えようとしている。2017年、Amazon EchoやGoogle Homeといったスマートスピーカーが日本に上陸。2018年は「音声×テクノロジー」がさらに盛り上がりを見せると予想されている。では、既に成人への普及率が20%を超えているアメリカでは、ス ...

  • 新iPhoneは最安値600ドル、復活した「大物アナリスト」が予言

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップル関連のリーク情報で最も信頼できるアナリストが、台湾KGI証券のミンチー・クオ(郭明錤)だった。しかし、クオは今年4月にKGI証券を退職し、その後は沈黙を守っていた。そのクオが今後は別の証券企業「TF International Securities」に移籍し、新たなリーク情報を公開した。クオ ...

  • 電子居住者を増やし「世界最大の国家」に、エストニアが描く未来

    別府 多久哉 , Official Columnist

    行政サービスの99%がオンラインで完結するため、「世界最先端の電子国家」と呼ばれるエストニア。2014年に「e-Residency」というプログラムを開始した。これは、同国の電子公共サービスを、世界に向けて開放するもので、世界中の誰もが、国外からであっても、エストニア国民と同様のさまざまな行政サービ ...

  • 人のコミュニケーションをアシストする 感情解析AIが描く未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    何気ない一言から、自分でも気付いていなかった気分や体調の変化を診断、あるいは営業メッセージに対する顧客の返答から購買意欲を測定してくれる。そんな未来が、目前に迫っている。Empathが提供するのは、「声」による感情認識AIだ。スマートスピーカーの国内上陸やボイスチャットなど、近年盛り上がりを見せる音 ...

  • アマゾンを便利にする「御用聞きサービス」がNYで人気の理由

    Steven Bertoni , FORBES STAFF

    ニューヨーク本拠の家事サービス代行企業「ハロー・アルフレッド(Hello Alfred)」が4000万ドル(約44億円)のシリーズB資金調達を実施した。今回の調達ラウンドは不動産企業の「DivcoWest」と「Investco」らが主導した。2014年創業のハロー・アルフレッドは米国の都市部の忙しい ...

  • スマートスピーカー元年から1年、音声テクノロジーの現在地

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Apple Home PodやAmazon Echo、Google Homeが日本に上陸し、スマートスピーカー元年と言われた2017年。その市場規模は2015年の3.6億ドル(約390億円)から2020年には21億ドル(約2275億円)になると予測されている。(米ガートナー調べ)「音声テクノロジー」 ...

  • 中国AIベンチャーがジンバブエ政府と提携、黒人の顔データ収集へ

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    人工知能(AI)を使った顔認証技術を開発する中国のベンチャー企業・CloudWalk Technology(以下、CloudWalk)が、アフリカ・ジンバブエ政府と戦略的協力のためにパートナーシップを結んだ。海外各メディアが報じたところによれば、これは中国が進める経済圏構想「一帯一路プロジェクト」の ...

  • 中国6万校が「添削AI」を導入 1億2000万人の作文を判定

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    人工知能ブームが起きている中国では、学校教育の場にも着々とAIが浸透している。サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)などが報じたところによると、中国国内にある約6万の学校では、学生の作文テストの評価に人工知能(AI)が採用され始めている。中国政府および、軍研究所のインターネット監視プログラム ...