• ミラティブが「NEXTメルカリ」と断言できる理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    赤川隼一が2018年2月に設立したミラティブは、スマホ向けライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」を運営。同社は、赤川が執行役員を務めていたDeNAの新規事業をMBO(経営陣による買収)して立ち上げた。ゲーム実況・生配信で成長を続け、8月にはユーザーがアバターを操作しながらライブ ...

  • 「モバイルヘルス革命」の震源地、アフリカのスタートアップ11選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ヘルスケア・システムの整備が遅れていたアフリカ大陸で、革命が起きつつある。「モバイル」を武器に世界の最先端を走る11のスタートアップを紹介しよう。1. 南アフリカ 耳鼻科の検査がスマホで可能に南アフリカに数多くあるヘルスケア関連ベンチャーの代表格がHear X Groupだ。耳鼻科の診療に必要な聴覚 ...

  • 「文字を読むメガネ」開発者が実践する社会のデザイン #NEXT_U30

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Forbes JAPANでは、次世代を担う30歳未満のイノベーターにインタビューを行う「NEXT UNDER 30」をスタート。今年8月に開催した「30 UNDER 30」特集で取り上げきれなかった、知られざる若手イノベーターたちを継続的に取り上げていく。今回話を聴いたのは、オトングラス代表の島影圭 ...

  • 「投資家の言葉」を使え 金持ち父さんから社会起業家へのメッセージ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年、利益よりも社会課題の解決を目的にする起業家「ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)」が増えている。彼らに対して、長いキャリアを持つ投資家はどう考えるのか。そして、彼らは何を基準にして投資の判断を下すのか。全世界で3000万部以上を売り上げる『金持ち父さん 貧乏父さん』の「金持ち父さん」のモデ ...

  • 研究室で作る「高級ウイスキー」は業界に革命を起こせるか?

    Felipe Schrieberg , CONTRIBUTOR

    研究室で製造されたウイスキーは、果たしてウイスキーと言えるのか──? サンフランシスコのスタートアップ、エンドレス・ウエスト(Endless West)が、同社初の“ウイスキー”発売でその境界に挑もうとしている。同社の商品「グリフ(Glyph)」は現在、ニューヨークとサンフラ ...

  • 美容は「独立系ラボ」の時代へ シャンプーで成功した女性起業家

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    ここ数年、独立系ラボで製造される美容製品は多い。米国のカリスマ美容ブロガーでメイクアップ・アーティストのフーダ・カタンや、カイリー・ジェンナーといったセレブ(2年前に設立した「Kylie Cosmetics」はこれまでに約700億円を売り上げた)まで、多くの女性が独自のブランドを立ち上げている。頭皮 ...

  • 世界一のインフルエンサーは21歳 「8億ドルビジネス」の全貌

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    10歳のころから家族とともにリアリティショーに出演していたカイリー・ジェンナー。有名人だからこそ可能だった常識破りのビジネスとはいったいどんなものなのかカイリー・ジェンナーは今年、4年目となるフォーブス誌「自力で富を築いた米国の女性富豪ランキング」に入った最年少の人物となった。事業の成長がさらに1年 ...

  • ビットバレー狂騒から約20年──いま日本のスタートアップに足りないのは「大企業によるM&Aとグローバル化」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    大企業が「スタートアップ」に抱くイメージは、ここ数年で大きく変わった。ネットバブル全盛の2000年代初頭はインターネットの技術を使って、何かをやっている変わり者集団。どちらかと言えば穿った見方をしていた。しかし、今は全く異なる。大企業はスタートアップは日本の経済成長を支える“新たな希望& ...

  • 5年連続世界トップクラスの学生が集結 日本発のプラットフォームとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本企業と国内外のハイレベルな学生がオープンなイノベーションの創出を目指して協働する「NexGen」。5年目となる今年は「ブロックチェーン」と「トランスフォーミング」をテーマに据え、東京とシンガポールを舞台に2カ月にわたって開催された。株式会社アクティブラーニング(代表 羽根拓也)が主催するNexG ...

  • 「全員経営」を実現するためのコミュニケーション戦略とは?|新居佳英

    Venture Navi ─ドリームインキュベータ ,

    求人メディア『Green』やマッチングアプリ『yenta』など、オリジナリティあるサービスを次々と展開し成長を遂げてきた株式会社アトラエ。社員の意志を最大限尊重する組織文化でも知られ、2016年に東証マザーズへ上場、2018年6月に東証一部への市場変更も果たした。同社代表取締役の新居佳英氏に、起業家 ...

  • ミレニアル世代が「倫理的な企業」のみに投資できるアプリ

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    資産運用アプリを運営するサンフランシスコ本拠のスタートアップ「Newday Impact Investing」がターゲットにするのはミリオネアではなく、ミレニアル世代だ。経営幹部の多くは、ブラックロックやStone & Youngbergなど大手資産運用会社出身だ。同社は、社会貢献意識の高い ...

  • 五輪金メダリストも参加する米「ホームレス支援団体」の活動

    Rebecca Lerner , Contributor

    「お金儲け以上の目的を持って事業を起こせば、人々は皆あなたに注目する。企業には、自社の利益以上のことを考える責任がある」マットレス製造・販売のスタートアップ「リーサ・スリープ(Leesa Sleep)」のデイヴィッド・ウルフCEOはそう語る。社会により良い影響を与える企業としてB Corp認証(非営 ...

  • パリで感じたイノベーションの熱とマクロン大統領の本気

    森若 幸次郎 / John Kojiro Moriwaka , Official Columnist

    今年の5月、シリコンバレーからイスラエルの投資家の先輩を訪ね、テルアビブのホテルで彼と会話をしながらフェイスブックに流れるニュースを見ていた時のことだ。フランスのエマニュエル・マクロン大統領が、「Welcome innovators」と演説されていた。衝撃だった。「え、もしかして私はフランスに呼ばれ ...

  • 「受付を無人化」するスタートアップ企業、Envoyが50億円調達

    Alex Konrad , Forbes Staff

    受付システムを手掛けるスタートアップ「Envoy」の創業者Larry Gadeaは、オイルスプレーメーカーの「WD-40」が顧客であることを知り、事業が軌道に乗ったことを実感したという。iPadを使った受付システムのEnvoyは、数年前からAsanaやウーバーなど、ベイエリアのテック企業の多くが採用 ...

  • スイスで勃興するフィンテック4社、仮想通貨ICOで成功事例も

    Alison Coleman , CONTRIBUTOR

    ヨーロッパのフィンテック都市といえばロンドン、ダブリン、ベルリンが有名だが、今それらを追い上げているのが、チューリッヒ、ジュネーヴ、ローザンヌなどのスイスの都市だ。世界知的所有権機関(WIPO)が米コーネル大学、仏INSEAD(経営大学院)とともに発表する「グローバル・イノベーション・インデックス」 ...

  • 急成長の米ビーガンチーズ企業 ネスレとの協力で見える可能性

    Janet Forgrieve ,

    ミヨコ・シナーが最初の植物由来食品ビジネスとして起業したビーガンミート(動物由来の材料を全く使わない代替肉)企業は6年続いたが、シナーはついに諦めなければならなかった。彼女や従業員、さらにはシナーが支援を試みた人や動物たちにとってはショックなことだったため、彼女の起業家精神はそれから長い間、閉ざされ ...

  • 神戸の起業家プログラムに逆転現象 海外からの応募が急増

    多名部 重則 , Official Columnist

    シリコンバレーの有力ベンチャーキャピタル「500 Startups」が、毎年神戸で開催する「500 KOBE ACCELERATOR」の参加希望企業が、237社と過去3年で最多となった。神戸市の久元喜造市長は、10月23日、記者会見で採択した22社を発表した。選ばれたスタートアップは29日から6週間 ...

  • 10億ドル企業続出、フォーブス「次世代スタートアップ」75社の今

    Biz Carson , Forbes Staff

    フードデリバリー企業「DoorDash」の創業は2013年のことだった。それから5年が経過した今年8月の資金調達ラウンドで、同社は企業価値40億ドルと評価され、累計資金調達額は10億ドル近くに達した。同社CEOのTony Xuは「資金調達を行うために最も有効なのは、良いビジネスを作ることだ。昔はお金 ...

  • 食品宅配「インスタカート」が企業価値8500億円に、IPOも視野

    Biz Carson , Forbes Staff

    生鮮食料品の買い物代行を行う米国のスタートアップ「インスタカート」が、新たに6億ドル(約670億円)の資金を調達し、食品デリバリー分野でのアマゾンとの戦いに備えている。同社は6か月前に3億5000万ドルを調達したばかりで、累計の資金調達額はこれで16億ドルに達した。同社の企業価値は76億ドル(約85 ...

  • 探訪!世界のイノベーションハブ7選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    多くの企業が自前主義を捨て、外部との関わり合いから価値を生むことを志向している。世界中で発展する「イノベーションハブ」には叡智と技術が集結する。ワークプレイスの変革が世界同時多発的に進んでいる。今年2月に東京・六本木に日本第1号を開設したアメリカ発のワーキングスペースWeWorkは、オフィスにネット ...