• 「最も価値あるスポーツチーム」、カウボーイズが3年連続首位

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    フォーブスは7月18日、今年の「世界の最も価値あるスポーツチーム」トップ50を発表した。首位の座は今回も引き続き、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のダラス・カウボーイズが維持した。サッカーと野球の人気は世界的に高く、今後も大幅な成長が見込まれている。サッカーのワールドカップ(W杯)の試合 ...

  • 世界で最も稼ぐ著名人ランキング 今年は多数が年収1億ドル超え

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    ここ1年は、有名人にとって最高の時代となった。世界で最も稼ぐ著名人100組が過去12カ月間で稼いだ額は、前年から22%増加して総額63億ドル(約7080億円)に到達。年収1億ドル(約112億円)超えを達成したスーパースターは11人で、過去2年間を合わせた人数の倍以上となった。これらの数字は、フォーブ ...

  • 「自力で富豪」の米国女性 最注目は20歳のカイリー・ジェンナー

    Forbes Corporate Communications , FORBES STAFF

    フォーブスは7月11日、今回で4回目となる「アメリカで最も成功した女性」(America’s Richest Self-Made Women)ランキングを発表した。今年のランキングで最も注目の存在は弱冠20歳で、9億ドル(約1010億円)の資産を築き上げたカイリー・ジェンナーだ。リアリテ ...

  • 英メイ首相「ジンバブエのビリオネア」の慈善活動を表彰

    Mfonobong Nsehe , Contributor

    テリーザ・メイ英首相は先日、ジンバブエのビリオネアであるStrive Masiyiwaとその妻に、優れたボランティア組織に贈る賞「ポインツ・オブ・ライト賞(Points of Light award)」を授与した。Masiyiwa夫妻はジンバブエの子供たちに奨学金を与える財団「Higher Life ...

  • 米国の職業別給与ランキング2018 トップ10とワースト10

    Vicky Valet , Forbes Staff

    プロのアスリートや企業役員が得る億単位の収入は最も目を引くかもしれないが、米国で最も大きな給与を得ている職業は、依然として医師のままだ。フォーブスは、米労働統計局(BLS)の職業別雇用・推定賃金に関するデータを基に、給与が最も高い職業と低い職業を調べた。データは2017年5月時点のもので、全分野を対 ...

  • 世界で最も稼ぐサッカー選手、メッシがC.ロナウド抜き1位に

    Christina Settimi , Forbes Staff

    最高レベルの選手2人がこれほど長期にわたってトップを独占しつつ、互いに競い合うチームスポーツは現代において、サッカー以外にはない。国際サッカー連盟(FIFA)の年間最優秀選手賞は過去10回、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドのいずれかに贈られてきた(受賞回数は5回ずつ)。欧州のリーグでシー ...

  • 最も価値あるサッカーチーム、今年もマンチェスター・Uが首位

    Mike Ozanian , FORBES STAFF

    フォーブスは6月12日、今年で15回目となる「世界で最も価値あるサッカーチーム」のランキングを発表した。首位は昨年に引き続き、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドだった。マンチェスター・ユナイテッドのチーム価値は、およそ41億2000万ドル(約4559億円)となり、前回の約36 ...

  • 「グローバル2000」テクノロジー企業トップ10 今年もアップルが首位

    Kristin Stoller , Forbes Staff

    世界上位のテクノロジー企業のリストにおいて、米国は依然としてその大半を占めている。だが、名前が挙がる企業には少しずつ、アジア地域の企業が増加している。フォーブスが6月6日に発表した「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」では、リストに入ったテクノロジー企業の上位10社に名を連ねる ...

  • 韓国の富豪リストで急浮上「仮想通貨ビジネス」の出資者たち

    Elaine Ramirez , CONTRIBUTOR

    フォーブスは6月6日、「韓国の富豪ランキング」を発表した。1位はサムスン電子会長の李健熙で資産額は206億ドル(約2.3兆円)。2位は製薬大手「セルトリオン」CEOのSeo Jung-Jinで資産額は110億ドル。3位はサムスン電子副会長の李在鎔で資産額は79億ドルだった。上位50名が選ばれた今回の ...

  • 「世界の有力企業2000社」リスト、米中がトップ10を半数ずつ独占

    Kristin Stoller , Forbes Staff

    フォーブスは6月6日、2018年版「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」を発表した。16回目の公表となる今回のリストは、米国と中国の企業がトップ10を均等に分け合う結果となった。最新のリストに入ったのは、世界60か国の公開会社。最も多かったのは米国の560社で、全体の約30%を ...

  • 「世界で最も稼ぐスポーツ選手」、メイウェザーが4度目の首位

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    フォーブスは6月5日、最新の「世界で最も稼ぐスポーツ選手」100人のランキングを発表した。昨年6月1日からの1年間の収入が最も多かったのは、前回ランク外だった元プロボクサーのフロイド・メイウェザー(2億8500万ドル、約313億円)だった。メイウェザーは昨年8月、世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」 ...

  • 世界で最も革新的な企業100社、初登場の米企業がトップ2に

    Forbes Corporate Communications , FORBES STAFF

    フォーブスはこのほど、最新の「世界で最も革新的な企業」リストを公開した。8度目のランキング発表となる今回は、初登場の米サービスナウ(ServiceNow)がトップを飾った。クラウド型ITサービス管理プラットフォームなどを提供するサービスナウは、時価総額がおよそ300億ドル(約3兆2500億円)。20 ...

  • 米国「良きコーポレートシチズン」TOP10リスト

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米フォーブス誌は昨年初めて、公正な企業行動の促進を目指す非営利団体「ジャスト・キャピタル(JUST Capital )」と共同で「米“良きコーポレートシチズン”TOP100」(通称「ジャスト100」)を発表した。 調査対象は米国上場企業のうち大企業877社。米国民7万2000 ...

  • 「アジア最高のバー50選」発表! 日本から8つがランクイン

    Cheryl Tiu , Contributor

    シンガポールの「Manhattan Bar」が、2年連続で「アジア最高のバー」に選ばれた。ウィリアム リード ビジネス メディアが選ぶ「世界最高のバー50」のアジア版は今年が3回目の開催だが、今回初めて授賞式が行われ、受賞者が発表された。台北の「Indulge Experimental Bistro ...

  • 世界で最も価値あるブランド、テクノロジー関連がトップ5を独占

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    テクノロジー企業の世界的大手はいずれも、ここ数年でそれぞれの“権力”基盤を固めてきた。巨額の利益を上げ、市場価値を大幅に高めている。そして、これら各社の極めて重要かつ価値ある特性は、強力なブランド名を持つということだろう。確立されたブランドは、その提供するものの需要と自らの価 ...

  • 「最も影響力のある人物」ランキング 習主席が初の首位に

    David M. Ewalt , CONTRIBUTOR

    フォーブスがまとめた今年の「世界で最も影響力のある人物」ランキングでは、中国の習近平国家主席が初の首位に立った。同ランキングでは、その行動が大きな意味を持つ人物を1億人につき1人選出。75億人近くの世界人口から75人が選ばれた今年のランキングは、少数のエリートが権力強化を進める傾向を反映するものとな ...

  • 偽名使い記者騙す? トランプ、フォーブス長者番付への異常な執念

    Randall Lane , FORBES STAFF

    ドナルド・トランプ米大統領は、本誌が1982年に開始した米長者番付「フォーブス400」にこれまで入った総計1500人余りの中で、誰よりも番付入りに執着していた人物だったことは、以前から指摘してきた。そんな本誌の見解を改めて裏付ける新たな証拠が、元記者のジョナサン・グリーンバーグによって公開された。グ ...

  • 米国で評判の良い企業ランキング 激動の2018年、スバルが大躍進

    Vicky Valet , Forbes Staff

    一部の世界大手企業は近年、自社のイメージ悪化を食い止めることに大忙しだ。データ漏えいやフェイクニュースの急増、セクシュアルハラスメント問題や銃規制を求める抗議活動などは、世界のビジネス界に衝撃を与え続けているが、特に大きな痛手を受けたのが米国だ。評判の測定・管理サービスを提供する米コンサルティング企 ...

  • 「投資対効果」の高い米大学 最新ランキング発表

    Susan Adams , Forbes Staff

    米国の大学の多くが入学手続きの期限としている5月1日が迫る中、複数の大学に合格した高校生らは、どの大学を選ぶかという重要な選択を迫られている。立地やカリキュラム、知名度など、あらゆる要素が選択に影響するが、最も重要なのは経済面だという人も多い。私立大学に4年間の授業料を全額支払う学生は全体の14%。 ...

  • 日本長者番付クローズアップ 「eスポーツ元年」ついに到来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    鋼のような筋肉はいらない──今世界で最もアツい新たなスポーツに必要なものは、素早い指さばきとスクリーンだ。対戦型ビデオゲームを使った競技である「eスポーツ」は、北米、中国、韓国を中心に人気が高まっている。日本では、賭博を禁じる法律によって、eスポーツ大会の開催が阻まれてきた。だが、それも最近までの話 ...