• 米国で生計を立てやすい州、ベスト10とワースト10

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米国で新しい仕事やキャリアを始めようと思っているなら、目を向けるべきは中部であることを示す調査結果がこのほど発表された。経済情報サイト「MoneyRates.com」が発表した「生計を立てやすい州ランキング」では、上位10州のうち8州が太平洋にも大西洋にも面していない州だった。MoneyRatesは ...

  • 「国際問題に好影響を与える国」、米国の順位が低下

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    世界的な問題に対し、米国がプラスの影響を与えていると考える人がますます減少していることが分かった。調査会社イプソスモリが6月中旬に発表した調査結果によると、米国の影響力について肯定的な見方をする人は、およそ4割にとどまっている。世界25か国の約1万8000人を対象に実施した調査の結果、国際的な問題に ...

  • 大学評判ランキング 今年もハーバード首位、東大はコロンビア抜く

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    米ハーバード大学はさまざまな面で傑出した教育機関だ。1636年創立の同校は米国最古の高等教育機関であり、47人のノーベル賞受賞者、32人の国家首脳・リーダー、48人のピュリツァー賞受賞者を輩出。米国大統領となった卒業生は8人いる。そして今月、同校の栄誉はまた一つ増えた。英教育誌タイムズ・ハイヤー・エ ...

  • 米国の職業別給与ランキング、トップ10とワースト10

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米国では毎年、給与が最も高い職業は医師となっており、今年も例外ではない。フォーブスは、米労働省労働統計局(BLS)の職業別雇用・推定賃金に関するデータを基に、2017年5月時点で給与が最も高い職業と低い職業を調べた。対象には都市、郊外、地方の全ての産業が含まれているが、俳優、ダンサー、ミュージシャン ...

  • 女性が支持するテック企業CEOトップ10 日本人もランクイン

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    テック業界には、女性が大歓迎される業界だとの評判はない。しかし同業界の最高経営責任者(CEO)の中には、性の多様性向上に向けた取り組みへの熱意を見せ、社員からの称賛を得ている者もいる。米キャリア情報サイト、コンパラブリー(Comparably)は先日、女性従業員からの評価が最も高いテック企業のCEO ...

  • 世界で最も稼ぐセレブリティ 今年はディディの年収143億円

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスが世界で最も稼ぐ著名人をまとめる「セレブリティ100」ランキングでは今年、ここ1年間で1億3000万ドル(約143億円)を稼いだラップ歌手の「ディディ」ことショーン・コムズがトップに輝いた。20年近く前にフォーブスが初めて発行したセレブリティ100特集号で表紙を飾ったディディ。最近の「ファ ...

  • 「世界グローバル都市調査」、将来性ある都市10位にモスクワ

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    経営コンサルティング会社A.T. カーニーは5月末、「2017年度グローバル都市指標(Global Cities 2017 Index)」ランキングを発表した。「グローバル都市指標」調査は、いずれも128か国を対象とした2種類のランキングによって構成される。一つは各都市の状況を「個人の幸福度」「経済 ...

  • 「世界で最も稼ぐスポーツ選手」首位は2年連続ロナウド 年収102億円

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスは7日、世界で最も稼ぐスポーツ選手100人をまとめたランキングを発表した。今年の1位は2年連続となるサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドで、ここ1年での収入は9300万ドル(約102億円)だった。ロナウドが首位に立つ以前は、ゴルフのタイガー・ウッズとボクシングのフロイド・メイウェザーが ...

  • 世界で最も価値あるブランドはグーグル、2位アップル BrandZが発表

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    6月6日、世界の企業のブランド力のランキングを示すBrandZ(ブランドZ)の最新版が発表された。上位10社のうち7社はテクノロジー業界の企業で、その合計のブランド価値は1.1兆ドルに達している。BrandZ(ブランドZ)は、市場調査会社のWPPグループとミルウォード・ブラウン社が主催するランキング ...

  • STEM卒業生が最も多い国ランキング

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    AIやIoT、そしてロボット技術......。急速に変化する世界にあって、サイエンス(科学)、テクノロジー(技術)、エンジニアリング(工学)、マセマティックス(数学)の頭文字を取った「STEM(ステム)」教育に注目が集まっている。世界経済フォーラム(WEF)の調べによると、2013年、中国でSTEM ...

  • 100年続く企業、長寿の秘訣は「オフィスビル投資」にあり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    超高齢化、人口減少、人材の流出・・・。日本の中小企業、とりわけ地方企業を取り巻く環境は厳しい。 事業の先細りが予想される中、持続的に成長していくにはどうすればいいのだろうか。そのカギは「オフィスビル投資」にある。実際、100年続く長寿企業の数を業種でみると、オフィス賃貸業が2位にランクインしている。 ...

  • 世界の有力「食品飲料・たばこメーカー」、JTが日本企業トップで10位

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    フォーブスが5月24日に発表した2017年版「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」によると、食品飲料・たばこメーカー部門のトップ3は、ネスレとペプシ、コカ・コーラの各社だった。【ランキング】世界の有力企業2000 上位100社同部門の上位25社の売上高は、合計7412億ドル(約 ...

  • ジェフ・ベゾス、資産9兆円突破で「世界一の富豪」視野に

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    アマゾンCEOのジェフ・ベゾスはかつてないスピードで資産額を増やしている。アマゾン株が史上最高値を更新する中で、ベゾスが世界一の富豪になる日も近づいてきたようだ。ベゾスは今年5月の第4週に米国で最も資産を増やした人物となった。彼の資産額は28億ドル増えて、5月26日の株式取引終了時で過去最多の847 ...

  • 小売・アパレル業の世界有力企業、1位はクリスチャン・ディオール

    Grace L. Williams , CONTRIBUTOR

    小売業界については、さまざまな情報が伝えられている。業績は企業によってまちまちの状況だが、その中でもアパレル販売においては「勝者」と呼べる企業が何社かある。フォーブスが5月24日に発表した売上高と利益、資産、時価総額に基づく総合スコアによって世界各国の公開会社をランク付けする2017年版「世界の有力 ...

  • 世界の有力企業2000社リスト、トヨタが10位で日本首位

    Corinne Jurney , FORBES STAFF

    フォーブスは5月24日、2017年版「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」を発表した。このリストからは、市場の不透明性と不安定性が高まり、政治における予期しなかった変化が起きたこの一年も、世界各国の有力企業は成長を続けたことが分かる。リストに入った2000社は、全体として前回か ...

  • 中国一の富豪にジャック・マーが復帰 2位にテンセント創業者

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    中国アリババ会長のジャック・マーが「中国一の富豪」の座に返り咲いた。フォーブスの長者ランキングでは、ここしばらく不動産企業ワンダグループの王健林が首位に立っており、ドナルド・トランプが米国大統領に就任直後の昨年12月には、王の発言を「中国一の富豪がトランプに先制口撃」と伝えていた。そんな王がトップか ...

  • 「自力で富豪」の米国女性ランキング、1位の保有資産額は5600億円

    Luisa Kroll , Forbes Staff

    フォーブスは5月17日、「一代で富を築いた米国の女性富豪ランキング」を発表した。今年で3回目の作成となるこのリストは、保有資産額が多い上位60人を明らかにするもの。今回は5人が初めてランク入りした。化粧品からファッション、音楽、食品、金融とさまざまな分野で活躍するこれらの女性起業家・企業幹部たち、そ ...

  • トランプ支持派は温暖化を軽視、支持政党で「環境意識」に差

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米環境保護局(EPA)は先ごろ、科学諮問委員会のメンバーの半数を「解任」した。そして、新たに委員となる人たちには、EPAが監督するはずの業界の代表者が含まれる可能性がある。同会委員は18人のメンバーで構成され、EPAの科学者らがまとめた研究結果の見直しや評価を担当する。EPAは退任することになった委 ...

  • ビジネス展開先として信頼できる国 欧米諸国がトップ10独占

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    世界規模での事業展開は、複雑な冒険だ。自国で慣れ親しんだサービスや透明性、便利さは他国では存在しないかもしれない。進出先の国を決める際、リスク回避方法について慎重に考えなければならない場合も多い。これを踏まえ本記事では、180年の歴史を誇る米損害保険大手FMグローバルが最近公表した報告書から、事業契 ...

  • 日本の教育を激変させる「3つの学校」に注目!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本からなぜ、世界長者番付のトップ10に入るような大富豪が生まれないのか。花まる学習会代表の高濱正伸氏は、世界との「教育」の違いから、その理由を説明する。だが、そこには明るい兆しも見えてきたという──。“変わり者”を育てる教育ではない日本の教育は横並び主義。これはみなさんも知 ...