• 医師3700人に聞く「夏バテ対策」 食事より睡眠を重要視

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    東京で21日続いた連続降雨記録もようやくストップ。どんよりとした曇天が一転、日本の夏らしい蒸し暑い季節が戻ってきました。海や花火、バーベキューとワクワクする夏という季節ですが、健康面では夏バテや熱中症に注意が必要です。皆さんは、これまでどんな対策をしてきましたか? 今回は、医師3700名を対象に「最 ...

  • 読んで良し、飲んでなお良し、贈っても良し!秋の美酒2選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり」──若山牧水。すでに暦の上では初秋のいま、酒がよりおいしく感じられる季節となった。この秋おすすめの美酒を5つのキーワードで読解、ご紹介する。古来、酒は修道院や貴族など限定された富裕な人々によってつくられ、またそのつくり方は ...

  • リモートワークのもう一歩先、「リゾートワーカー」という働き方

    尾原 和啓 , Official Columnist

    今、この記事を読んでくださっているあなたは、どんな場所にいるのでしょうか。ぎゅうぎゅう詰めの満員電車? ちょっと乾燥気味のオフィス? もしくはトイレの個室?(僕もスマホをトイレに持ちこむ派です)。仕事の合間に、ちょっとした気分のリセットに、このページにたどり着いてくださって、ありがとうございます。実 ...

  • 午後に頭が働かなくなる理由 原因はランチより脳にあった

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    私たちの多くが、午後2時ごろになるとエネルギーを消耗してしまった感覚に襲われる。呼び方は「ランチ・コーマ」(昼食による眠気、コーマは昏睡の意味)でも「ミッドデイ・ブルー」(真昼の憂鬱)でも同じだが、これは脳の活動によって頭がぼんやりしてしまう状態だ。スターバックスにコーヒーを買いに走ろうとするのは、 ...

  • 米国で進む「若者の旅行離れ」 家賃の高騰と学費ローンが負担に

    Maya Kachroo-Levine , Contributor

    米国では最近、ミレニアル世代がアボカドトーストや飛行機代に無駄に金を使いすぎているため家が買えないという主張が話題になっている。ミレニアル世代は金遣いが荒いとも言われ、老後や緊急事態に備えてほとんど貯蓄をしていないという調査報告もある。しかし、個人向けの金融情報サイト「Bankrate」の調査による ...

  • 「自分へのご褒美」認める女性が増加、宝飾品のネット販売に貢献

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    自分のためのジュエリーを自分で購入する女性が増えている。世界最大規模のファッション検索プラットフォームを運営する英リスト(Lyst)によれば、これは主体的に行動する女性や経済力を持つ女性が増えたためかもしれない。また、インターネットやソーシャルメディアのおかげで買い物がしやすくなり、誘惑が増えたため ...

  • 危険な飲酒をする米女性が急増 社会問題が背景か

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    米国では飲酒の習慣がある人が全般的に増加している。だが、気掛かりなのはその事実以上に、危険度の高い飲酒習慣がある人や、アルコール依存症を含む「アルコール使用障害(AUD)」と診断される人が多いことだ。米国医師会の精神医学専門誌「JAMAサイキアトリー」の電子版に8月上旬に掲載された論文の著者らは、米 ...

  • 世界のクルママニアを魅了した、日本人が手がけるスーパーカー

    ピーター ライオン , Official Columnist

    グローバルに活躍する日本の工業デザイナー、ケン奥山こと奥山清行。彼が手がけるのは、新幹線からトラクター、ロボット、家具、めがね、食器と幅が広い。しかし、彼を一躍有名にしているのは、そのスーパーカーのデザインだ。昨年は、カリフォルニア州モンタレーで開催されるモーター・スポーツのイベント「ザ・クウェイル ...

  • 米国の薬物乱用による10代若者の死者数、16年で倍増

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    オピオイド系の薬物の使用はここ数年で、米国にまん延する深刻な問題となっている。そうした中で、10代後半の若者たちによるこれらの薬物の過剰摂取とそれによる死者数が、1999~2015年の間に倍増していたことが分かった。1999年にオピオイド系薬物の過剰摂取で死亡した15~19歳の若者は人口10万人当た ...

  • 10人の会議を3000人が観る、「ライブ会議」の可能性

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第24回。企画は会議から生まれ、会議で育つ。仕事で、番組で、そのことを実感した筆者はいよいよ自社に“ライブ会議”をできる場を設けた。会議は「発想の戦場」である。僕自身、会議のときは他の人よりも絶対におもしろいア ...

  • 「海賊とよばれた男」主人公から読み解く、働く喜びのある会社の作り方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、昨年東京証券取引所マザーズ市場に上場したアトラエの新居佳英CEOが「海賊とよばれた男」を紹介する。「なぜ、アーティストやスポーツ選手のように、情熱や誇りを持って仕事をしているビジネスマンは少ないのか ...

  • デヴィッド・フィンチャーのNetflix新作は「殺人ドラマ」 10月公開へ

    Dani Di Placido , CONTRIBUTOR

    デヴィッド・フィンチャーが手がけるネットフリックスの連続ドラマ「マインドハンター」(10月13日配信)の予告編が公開された。同作は、 FBIで犯罪者プロファイリングが発展した時代を舞台に、連続殺人鬼の分析に挑む捜査官らを描いたドラマ。連続殺人鬼といえば犯罪サスペンスのファンに最も人気のある悪役だが、 ...

  • ウィンブルドンとイギリスのゴルフ史

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    テニスの四大大会の開催地として、世界的に名前が知れ渡っているウィンブルドン。19世紀中頃、この高級住宅街へ移住してきたスコットランド人からゴルフの文化が伝えられ、3つのゴルフ・クラブが誕生した。イギリスのゴルフ史に残る、偉大なゴルフ場の魅力とは。ゴールドマン・サックスを辞めてプータローをしていた頃の ...

  • 頭で飲むワイン「法律とワインの意外な共通性」

    島 悠里 , Official Columnist

    「ワインのテイスティング」というと、感覚的・直観的なものに思われるかもしれない。もちろん、それも大事だ。しかしワインにまつわる様々な理論を学び、知見を深めたうえで、考えながらグラスの中のワインと向き合っていると、頭の中の知識と目の前のワインが結びつく瞬間がある。「ワイン」をロジカルに分析するのだ。こ ...

  • 寿命を左右させるのは医者なのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    107歳まで生きるようになる─。話題の書『ライフ・シフト』はそう説く。しかし、長生きできるか否かは、決して現代医学の力だけではない。昔に比べて人の寿命は長くなった。一般的には医学が発達したことが大きな理由だと思われているが、実は医療は長寿に加担していないというデータがある。著名な医学雑誌『New E ...

  • ペットが子供にもたらす健康効果、米調査結果が否定

    Rita Rubin , CONTRIBUTOR

    犬や猫をペットとして家族の一員に迎える経済的・時間的な余裕がないと思っている人は親として、そのことで罪悪感を持っているかもしれない。そうだとしても無理はない。これまでペットを飼うことは、子供の精神的・身体的健康に大きく貢献すると言われてきた。だが、人間と動物の関係に関する研究結果を専門に扱うジャーナ ...

  • 古き良きアメリカの象徴「コルベット」の進化に見るGMの底力

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    今でこそ、フォルクスワーゲンとトヨタが世界一位の座を狙ってしのぎを削っているが、2008年にその座を奪われるまで、77年もの長きにわたって、世界一の自動車メーカーとして君臨していたのが、ゼネラルモーターズ(GM)だ。 2016年の段階でも、GMの年間販売台数は1000万台であ ...

  • 富裕層が好んで「オペラ」にお金をつぎ込む理由

    武井 涼子 , CONTRIBUTOR

    モノがあふれ「モノより経験」の価値が重視される世の中の流れを受け、「所有」よりも「時間」を使う贅沢へ意識のシフトが進んでいます。米作家エリザベス・カリッド-ハケット氏の著作「The Sum of Small Things: A Theory of the Aspirational Class」による ...

  • 鎮痛剤乱用がまん延の米国、関連疑う交通事故死は20年で7倍に

    Tanya Mohn , CONTRIBUTOR

    オピオイド系鎮痛剤などの処方薬の影響下で車を運転し、事故死したと見られるドライバーの数が過去20年間で7倍に増えていたことが分かった。米コロンビア大学メールマン公衆衛生学部が7月下旬に発表した報告書によれば、こうしたドライバーのうちオピオイド系の処方薬を服用していた人の割合は、1995年の1%から、 ...

  • 伊高級ブランド、石油業界出身の25歳女性CEOの下で再生へ

    Declan Eytan , CONTRIBUTOR

    2000年代半ばのイタリアのファッション界で、次にドルチェ&ガッバーナ(D&G)のような成功を収める新たなブランドとして期待され、ディースクエアード(Dsquared2)などと競い合っていたフランキーモレロ(Frankie Morello)──。このブランドは、1999年にクリエイティブ・デ ...