• 勝負の日に身につける、「始まりと終わり」がある腕時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    企業やメディアのイベントからTV、CMの製作、コンサートまで、あらゆる分野のプロデュースを行っているエンパイア エンターテイメント ジャパン。そのトップとして采配を振るうセオドール・ミラーさん。お気に入りの“ブルガリ オクト”について語ってもらった。「テッドと呼んでください」 ...

  • コミュニケーションに自信がない人ほど「情報の上流」に立つべき理由

    尾原 和啓 , Official Columnist

    情報は、川のように、高いところから低いところへと流れていくものです。そのため、優れた情報収集とは、“情報の上流にいる人を探し当てること”でもあります。最先端の情報発信をしている人は、この探し当てる行為がとてもうまいのです。具体的にどういうことか、僕が実践したことのある方法と共 ...

  • 「我が社の遺伝子にSUVはない」 フェラーリが貫く哲学

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    第二次大戦前、アルファロメオがレースシーンを席巻したレーシングカー・メーカーであった頃、同社所属のレーシングドライバーであったエンツォ・フェラーリが仲間と共に作ったレース・チーム「スクーデリア・フェラーリ」が、こんにちに続くフェラーリの礎となった。 戦後になって、レーシングカーを公道用にデチューンし ...

  • 「 #タグる 」が変える、情報との出会い方

    天野 彬 , Official Columnist

    ソーシャルメディアが私たちの生活に深く関わり始めてもう10年近くが経ちましたが、スマホ普及が本格化したここ5年ほどが一つの大きな変曲点になりました。最も大きな変化のひとつは、写真や動画を活用したビジュアルコミュニケーションへのシフト。女性ユーザーや若年層ユーザーが秀でたそのような領域を、しかし私たち ...

  • 監督賞はまたもメキシコ出身、アカデミー賞の「国際化」事情

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    第90回のアカデミー賞で、いちばんの栄誉とされる作品賞は、ギレルモ・デル・トロ監督の「シェイプ・オブ・ウォーター」に輝いた。話し言葉を失った女性とアマゾンの神と崇められる異形の生物との「恋愛」物語は、アカデミー賞史上初めて作品賞を受賞した「怪獣映画」とも言われている。監督であるギレルモ・デル・トロは ...

  • 玄人がこぞって評価した「ホンダらしい」EVコンセプト

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本でのモータリゼーションの浸透に伴って、1954年に第一回の東京モーターショーが開催された。第46回を迎える2017年は、世界10カ国から155社が参加し、78車種ものコンセプトカーや新車が発表された。いまだジャーナリストや自動車業界の関係者が注目するイベントである東京モーターショーには、今年も熱 ...

  • ドラッカースクールで学んだ「一人称」で語ることの大切さ

    稲墻 聡一郎 , CONTRIBUTOR

    2015年から2017年まで、私はアメリカ西海岸、ロサンゼルス近郊のパサデナという町に住んでいた。ロサンゼルスのダウンタウンからハイウェイ110号を20分ほど北上したこの街は、とてもキレイで、風情があって、歩いてだいたいのことがすんでしまうほど便利で、何より安全な街だった。40歳を過ぎて初めて海外に ...

  • トラッドをモードに変換させた「トム ブラウン」のスーツ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。よい物には理由があるのだ。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第12回は、「トム ブラウン」のスーツをピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):このグレーのスーツ、トム ブラウンですね。2001年にアメリカ ...

  • ビル・ゲイツもすすめる「遺伝子の旅」のガイドブック

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    気がついたら2週間ほどたっていて、その間どうやって生活していたかあまり覚えていないなどといったら、家族や同僚にきっと心配されるだろう。しかもその間、約150年にわたる時空の旅に出ていたなどと言ったら、いよいよみんなを慌てさせるかもしれない。でもこれは紛れもない事実、ホントの話なのだ。ぼくはいま、その ...

  • 最高の走りに達したアストンマーティン、ヴァンテージ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    ここムーミンの国フィンランドは、零下30度の世界。北極圏に200kmも入ったイヴァロ空港の隣りに寒冷地試験場がある。こんな北極に最も近いコースにやってきたのは、新型アストンマーティン・ヴァンテージの走りを試すためだ。とにかく寒い。なんで野生のトナカイが出るこんな極端な環境でテストしなければならないの ...

  • 生命を燃やすことと失うことの違い ゲノム解析研究者の問い

    高橋 祥子 , Official Columnist

    鶏が先か卵が先か問題は、鶏がいないと卵が生まれないし卵がないと鶏が生まれないという、因果性のジレンマの例として使われ、私が世の中で最も危険だなと思うものの一つです。例えばビジネスにおいては、市場が大きくならないと成功事例が出ないけど成功事例がないと市場が拡大しない、とか、多くの人が買ってくれないと原 ...

  • 「シーザー」か「ニース風」か 名物サラダの健康の秘密

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    世界を見渡したときに有名なサラダが二つあります。シーザーサラダとニース風サラダです。ホテルやレストラン、カフェなどでは、必ずと言っていいほどこのどちらか、または両方がメニューに載っています。そのひとつ、「サラダニソワーズ」と呼ばれるニース風サラダは、さまざまな食材を組み合わせたサラダで、マグロやアン ...

  • ボルボの電動化戦略を牽引する高性能EV「ポールスターI」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2019年以降に発売する新モデルは、すべてEVやハイブリッドなどの電動モビリティとする―。そんな大胆な戦略を掲げ、世界中に衝撃を与えたボルボ。2017年10月、モータースポーツの分野で長らくパートナーシップを結んでいた「ポールスター」を傘下に収め、さらにプラグインハイブリッド「ポールスター1」を登場 ...

  • マクラーレンが着々と進める「ハイパースポーツカー」製作

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーミュラ1のような最高峰のレースでは、勝利がすべてである。そんな厳しい場所を自らの戦いの場に選び、常に最も高い場所を目指して、戦い続ける。そんな企業が、マクラーレンである。最高峰のレースで戦うことで得た知見を活かすべく、市販車メーカーのマクラーレン・オートモーティブ、研究開発会社であるマクラーレ ...

  • JDドットコムが新アクセラレータープログラムを開始、AIなど重点

    Emma Sandler , FORBES STAFF

    中国の電子商取大手JDドットコム(京東集団)は先ごろ、人工知能(AI)とブロックチェーン技術関連のスタートアップを支援するため、新たなアクセラレータープログラムを開始すると発表した。JDの発表文によれば、新設するアクセラレーター「AI Catapult(AIカタパルト)」は北京に拠点を置き、スタート ...

  • ジャガー初のEVはSUV、見事なプロポーションに注目

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ジャガー初のピュアEV「I-PACE」の発売がいよいよ目前に迫っている。2018年3月に欧州で受注開始し、日本国内でも2019年前半に登場予定であることがアナウンスされている。 注目はそのデザイン。ジャガーといえば「世界で最も美しいクルマ」と呼ばれたEタイプの流れをくむ、伸びやかで優雅なプロポーショ ...

  • 「オールインワン」改め「ボーダーレス」 忙しい女子の時短美容

    山田 茜(女子学研究家) , Official Columnist

    夜に人知れず鏡に覗き込み、「ああしてみようか、こうしてみようか」と新しいメイクに挑戦し色々試してみるのは、女子の醍醐味。しかし、時間には限りがあります。仕事に家事に日々忙しい女子が「時短で美しくなれる方法」を喉から手が出るほど欲しているのも、また事実です。とはいえ、「ながら」「時短」というワードから ...

  • 立っていると「消費カロリーが2倍に」はウソ、メタ分析で判明

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    「座らず立っていること」は、主に職場で取る健康促進のための行動の一つとして、数年前から非常に大きな注目を集めている。スタンディング・デスクの世界市場は、7年後には28億ドル(約2997億円)規模に達すると予想されている。だが、実際のところ立っていることは、座っていることと比べてどの程度、健康に良いの ...

  • AR技術活用のシャネル新ブティック、年内にフランスで開業へ

    Emma Sandler , FORBES STAFF

    仏高級ブランドのシャネルは先ごろ、ファッション関連のEコマースサイト、英ファーフェッチ(Farfetch)と戦略的パートナーシップを締結した。具体的な金額は公表していないものの、ファーフェッチに対する出資も行ったという。2008年に創業、ロンドンのほかニューヨーク、ロサンゼルス、ブラジル・サンパウロ ...

  • 髭剃り後のベストソリューション|成果を出すためのグルーミング vol.2

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    見た目もビジネスパフォーマンス」だとすれば、ファッションに限らず、美容にも気を配りたい。「成果を出すためのグルーミング」と題した本連載では、そんなエグゼクティブに向け、毎月テーマに沿ったおすすめのアイテムを紹介する。2回目の課題は「髭剃り後の肌荒れ」。冬は乾燥が厳しく、肌がカサついたりつっぱったり。 ...