• 祖先の遺伝子が蘇る 壮大な実験でわかった人間の順応力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「親の悪いところが遺伝しまして……」肥満、糖尿、血は争えない性格に減らず口。しかし、祖先のすごい遺伝子が蘇ることもある。壮大な実験でそれが証明されたのだ。アフリカ系アメリカ人はアフリカ人に比べて、高血圧が多い。ルーツは同じなのに、なぜ違いが出たのだろうか。理由は、アフリカ ...

  • 素材が増えて可能性が広がる─ 美しきコンビケースモデル4選

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    一昔前は比較的所有率も高く、“コンビモデル”は主流な腕時計のひとつだった。コンビモデルとは、ゴールドとシルバーなど異なる色、素材を組み合わせた腕時計のことで、フルゴールドよりも控えめながら、少し華やいだ雰囲気を作り出すということで人気を博していた。当時はほぼステンレススチール ...

  • 世界初の小学生プロレーサー、Jujuが目指す「F1優勝」への道

    ピーター ライオン , Official Columnist

    日本には今、天才ティーンエイジャー旋風が吹いている。29連勝した将棋四段の藤井聡太(14歳)、サッカーの久保建英(16)や中井卓大(14)、卓球の張本智和(13)、フィギュアスケートの本田真凛(16)などなど……。そして、モータースポーツの世界で注目を集めているのが、11 ...

  • 結婚すると男は太る? 研究者が明かす「オヤジ体型」の秘密

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    2年前、一人の女子大生が、肥満ではないが引き締まっているわけでもない「Dad bod」(お父さん体型)の魅力を綴った文章をニュースサイトに投稿し、全米で話題になった。男性は結婚すると体重が増えるという話は昔からよく聞くが、このたびその仮説を裏付ける研究結果が発表された。英国のバース大学の研究者ジョア ...

  • 春夏の粋な羽織りもの 「スエードジャケット」の魅力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良い物には理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第4回は、春夏のレザージャケットをピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):今回はイタリアの巨匠ジョルジオ アルマーニ。森岡さんが選ばれたアイ ...

  • 軽井沢をさらなる文化リゾートにするための「別荘」活用案

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第23回。軽井沢をこよなく愛する筆者が、さらなる文化的な楽しみを享受できる町へと生まれ変わらせる、さまざまなアイデアを考えた。前クールの連続ドラマ『カルテット』に登場し、本連載の第1回でも書いた、「軽井沢大賀ホール」の話をあらためて。 ...

  • プライバシーを「コンテンツ化」するイマドキ女子のサービス精神

    「女子学」研究家 山田茜 , CONTRIBUTOR

    プライバシー侵害。この言葉は最近あってないようなもの、と感じます。女子は元来「干渉」が多いといわれがちですが、今や世は1億総干渉時代。SNSの盛り上がりとともに、「こんなことまで聞いちゃっていいの?」という“かゆいところに手が届く”ような情報が溢れ、ひと昔前であればプライバシ ...

  • 吉岡徳仁が語る「オンリーワンだけが可能な仕事」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    毎年4月に開催されるデザインとデザインの祭典、ミラノサローネ。参加デザイナーは、会期が始まっても取材やミーティングに追いかけられる。ましてやデザイン界が注目する人物ともなれば、ファンからの握手攻めと記念撮影まで加わるのだから、気の休まる時間はない。 吉岡徳仁は間違いなく世界で最も多忙なデザイナーのひ ...

  • 定着した「ビジネスにも最適」な小径モデル、30mm台の腕時計5選

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    20世紀中は、直径30mm台の腕時計が主流だった。30mm台後半でも大型だったが、今世紀に入り、その流れはどんどん大型に。45mm、47mmといったモデルが登場し、腕時計は大きく、華やかになっていった。それに呼応するように、世界的な時計ブームが起こり、さまざまなモデルが誕生してきた。そのなかには、数 ...

  • カンヌを騒がせた「ネットフリックス映画」 監督の思いは?

    古谷 ゆう子 , CONTRIBUTOR

    今年のカンヌ国際映画祭では、動画配信を前提とした「ネットフリックス オリジナル映画」2作が初めてコンペティション部門に選出され、大きな議論を巻き起こした。映画館で上映されず、ネットのみで配信される作品が「映画祭」のコンペティション部門に選出されることに反発も多く、映画祭事務局は、2018年からフラン ...

  • 嗜好用大麻を合法化の米3州、自動車の衝突事故が増加

    Tanya Mohn , CONTRIBUTOR

    嗜好(しこう)用大麻が合法化された米国の3つの州で、合法化に伴い自動車の衝突事故が増加していると見られることが確認された。米国道路安全保険協会(IIHS)の関連団体、ハイウェイ・ロス・データ・インステイテュート(HLDI)が6月下旬に発表した報告書によると、コロラド、オレゴン、ワシントンの3州では衝 ...

  • 「首相よりも多忙」なデザイナーのクオリティ・オブ・ライフ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    建築家、デザイナーのピエロ・リッソーニは、忙しい毎日の中で、本当の豊かさを見つけた。イタリアで最もアポイントを取りにくい建築家/デザイナーといわれるピエロ・リッソーニ。ミラノサローネでも数多くのプロダクトから作品を発表しており、さらには建築家としても世界中でプロジェクトを進行中。とにかく多忙な男であ ...

  • 人気の「ダイバーズウォッチ」は防水時計と何が違うのか?

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    数ある腕時計の中で公的な基準をクリアしないと、その名を名乗れないモデルがある。それは、スポーティで精悍な顔を持ち、常に人気の高いダーバーズウォッチである。ダイバーズウォッチは、長い時計の歴史にあって、比較的新しい機能である。といっても、約半世紀も前に開発されたものではあるが。その機能の大半を懐中時計 ...

  • 米国メーカーの良きお手本 スズキと英国ケータハムの見事なコラボ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    トランプ大統領は、選挙中から「日本にアメリカ車をもっと買わせよう」と息巻いていたが、日本にいる人なら誰だって、なぜアメリカ車が少ないのか知っている。もしも本気で売るつもりなら、こんなクルマを考えてみていただきたい、大統領!米国車の日本進出のための処方箋とも言えそうなクルマが、なんと素敵な日英合作車、 ...

  • 中田英寿が語る日本酒の世界戦略 「目的は、売れることではない」

    仲山 今日子 , CONTRIBUTOR

    中田英寿。世界で活躍したサッカー選手の名前は、ここシンガポールでもよく知られている。2006年に現役を引退した中田は、旅人として世界を旅した後日本に戻り、日本各地を回って、日本が誇る伝統文化と出会って来た。そんな彼が、「十四代」の蔵元である高木酒造の協力のもと、自身の日本酒ブランド、「N」を初めて発 ...

  • 今年最大の時計トレンド、「復刻モデル」と「クラシックデザイン」

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    2000年代の大型化、複雑化の反動、そして、リーマンショックの影響もあり、ここ数年、時計界では「バック・トゥ・ザ・ベーシック」という言葉が聞かれるようになった。そうなると、まず出てくるのが復刻モデルである。ヴィンテージ時計のファンも少なからずいるように、クラシックなデザインを持つこのカテゴリーは、常 ...

  • カシオが作る最先端クオーツ「オシアナス」に宿る日本のものづくり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    最新のオシアナスに搭載された先端技術の数々先端技術を積極的に取り入れ、機械式時計とは異なるクオーツ時計の高みを目指すカシオの「オシアナス」。6月に発売されたOCW-G2000CはBluetooth(R)を搭載し、スマートフォンアプリと連動して操作性や信頼性が向上。高い機能性に加え、ビジネスパーソンの ...

  • ニュージーランドに未曾有の経済成長を実現したリーダーシップと直感

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「ロックスター・エコノミー」と呼ばれたニュージーランドの経済成長。その政権を率いた第38代首相ジョン・キーは、投資銀行の為替トレーダーから政治家に転身したユニークな経歴の持ち主。国民からの人気も高い。その高支持率の背景にあるものとは。春暖の東京都心のホテルの一室で、彼は箱根に向かう準備を ...

  • ロボットクリエイター・高橋智隆が、マクラーレン570Sに感じたインスピレーションとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    英国の自動車メーカー、マクラーレン・オートモーティブ(以下マクラーレン)。Formula1で培ったテクノロジーと知識を注ぎ込んだハイパフォーマンスなスポーツカーをロードカーとして提供する。そんなマクラーレンについて「技術を極めたコンストラクターという印象があり、最近ではエクステリアデザインのユニーク ...

  • 究極の時短と特別な空の体験を。SKY TREKで自在な移動を手に入れる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    チャーター機を用いた自在な空の旅を、スマートフォンで手軽にオーダー。シームレスな移動をソウ・エクスペリエンス代表取締役社長の西村琢が体験した。特別な体験を探す、長野・松本の旅へ体験ギフト事業を手掛けるソウ・エクスペリエンス。代表取締役社長の西村琢は、新たな体験商品を求めて全国を飛び回る。そんな彼が、 ...