• 「孫活」で高まる子供のがん発症リスク、英研究が指摘

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    断っておくが、これは義理の両親を家から追い出す言い訳になるものとして発表された研究結果ではない。米科学誌プロスワンに先ごろ掲載された論文によると、祖父母と一緒に過ごす時間があった子供の方が、後にがんを発症するリスクが高いことが分かった。英スコットランドのグラスゴー大学とエジンバラ大学、スターリング大 ...

  • 婚約期間にすべき5つのこと

    Frances Bridges , CONTRIBUTOR

    フェイスブックによると、米国で2013年に同サイトの交際ステータスを「婚約中」に変更したカップルは、3分の1が11~12月に婚約していた。私も、同じ時期に婚約してから2年近くになる。平均婚約期間は14か月なので、大多数の婚約中カップル・夫婦の2倍近くの長さだ。まもなく結婚の予定なので、私の婚約者とし ...

  • 幸せのカギは「できること」と「できないこと」を分けること

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    東洋医学では脈診で心の状態がわかる。世界のセレブから診察に呼ばれる著者は、ある日、脈を診て気づいた。セレブに共通する「幸せのルール」がある、と。「身の程を知れ! 分をわきまえろ!」と、若い頃、言われたことがある。「お前が本来できることと、できないことを考えろ」というわけだ。当時は「分をわきまえろ」と ...

  • ビオワインってなに? 知っておきたい自然派ワインの基礎知識

    秋山 都 , Official Columnist

    「このワインはビオだから悪酔いしない」「自然派ワインあります」など、近年よく聞くフレーズだ。ただ、BIO(ビオ)、ビオディナミ、オーガニック、ヴァン・ナチュール、自然派ワイン、とさまざまな表現があり、それらは同じものなのか、それとも異なるものなのかも判然としないワイン初心者としては「私はこれを支持し ...

  • 味は残念だけど行ってみたい、海外の「おもしろ日本食」レストラン

    中村 正人 , Official Columnist

    11月上旬、農林水産省は海外にある日本食レストランの数が11万7568店(2017年10月現在)になったと発表した。アジアを中心に店舗数が広がり、2年前に比べ33%増加している。背景には日本を訪れる外国人観光客が増えたことが追い風になったという。だが、海外の日本食ブームの実態は、日本人が期待するイメ ...

  • 「一生に一度は一人旅をするべき」 専門家が挙げる5つの理由

    Monica Houghton , Monica's Forbes Site Contributor

    世界を見るために一人で旅に出ることについて、メディアはそのさまざまな利点を伝えている。それでも、実際に一人旅をすることには不安がつきまとう。怖そう、気が乗らない、などと思ってしまうのは、安全性や孤独、退屈、などを心配するからだ。女性にとっては、なおさら不安は大きい。男女不平等は、世界中にまん延する問 ...

  • 「肩書き」がなくなっていく時代の自分の見つけ方

    尾原 和啓 , Official Columnist

    転職を考えるとき、これまで「〇〇社のAさん」だった自分が、〇〇社という「肩書き」がなくなったら周りの反応はどう変わっていくのだろう? と不意に不安な気持ちに駆られたりしませんか? これまでお話ししてきた「母親の呪い」と同じで、私たちは“自分”というものを、「〇〇さんちの娘のA ...

  • 天才を育てる環境とは? 映画「gifted/ギフテッド」が問う未来

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    7歳の少女が、マサチューセッツ工科大学の学生が板書した数式の欠陥を指摘して、なおかつその証明もさらりと黒板に書きしるしてしまう──。映画「giftedギフテッド」のなかでも、もっとも観ていて痛快な場面のひとつだが、高度な数学書を愛読する少女メアリーにとっては、ごくあたりまえのことなのだ。その数学の天 ...

  • 高学歴女子こそ「負けるが勝ち」 ビジネスで成功する秘訣とは

    山田 茜(女子学研究家) , Official Columnist

    「高学歴女子」のイメージとして、可愛げがない、自己愛が強い、高慢である、恋愛シーンで空回りしているなど、このところネガティブな面に焦点が当てられるケースが多いかと思います。とはいえ、その学歴ゆえに望む職業に就くことができているこのタイプの女子は、女性の活躍が叫ばれているいまの社会で、今後ますますその ...

  • 魅惑の音色で時刻を知らせる 「ミニッツリピーター」の秘密

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    時計の中でも特別に複雑な機械式時計はコンプリケーションと呼ばれる。日本語にすると複雑機構。文字通り複雑な仕組みになっており、価格もずば抜けて高価になり、最低でもクルマが買え、上にいけば一軒家が買えるものも決して珍しくはないものである。そんなコンプリケーションにも類型がある。大きくいえば「音響系」と「 ...

  • 加熱する小型SUV市場、メルセデス参入も当然か

    ピーター ライオン , Official Columnist

    人気が上がる一方のSUV。高級ブランドも、大型高級SUVというジャンルをこぞって開拓した。ポルシェ・カイエン、マセラッティ・レヴァンテ、ランボルギーニ・ウルス、ベントレー・ベンテイガ、そしてついに2019年に発表予定のアストン・マーティンDBX。いっぽうで、BMW、ベンツ、アウディが大型SUVをその ...

  • 「カッコ良く歩く」ために簡単にできる3つのストレッチ

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    デスクワークなどで同じ姿勢のまま長時間座っていると、どうしても足を引きづるように歩く癖がつく。それは、当人の自覚は少ないかもしれないが、筋肉痛が体のどこかにあるのが原因な場合が多い。放っておけば体は、痛いところを動かさないようにする。そのため、ますます筋肉は固くなり筋力が衰え、老化が進むことになる。 ...

  • ビジネスクラス以上が似合う、TUMIの上質トロリーケース

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。よい物には理由があるのだ──。ファッションディレクターの森岡弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第9回は、トゥミのトロリーケースをピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):今日はビジネスマンの間で圧倒的な人気を誇るバッグブランドのトゥミで ...

  • 「学べなかった女」を勇気付ける、自尊心回復のストーリー

    大野 左紀子 , Official Columnist

    かつてのタリバン支配下では女性の教育が制限されていたアフガニスタンで11月5日、初めて女性学を専攻した大学院生たち男性7人を含む22人に、学位が授与された。家父長制が根強いこの国での女性の地位はまだ低いが、修了生の一人、サジア・セディキさんは、「私たちは自分たちが受けた高等教育によって社会を変え、人 ...

  • 自他ともに認めるエンジン屋、BMWが目指すモビリティの未来

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    イギリス政府が2040年までにエンジン車の販売を禁止すると宣言し、フランスのマクロン首相も続いた。ドイツも連邦政府として、2030年までにエンジン車の販売禁止を求める決議を可決している。その背景には、「2030年までに温室効果ガスの排出を26%削減する(13年比)」という、パリ協定による厳しい目標が ...

  • 喰い改めよ! 「食事」を「食餌」にしないために

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    ニースに住んで15年、フランスに住みはじめて20年。気づけば人生の半分をこの豊かな国に身を置いています。フランス料理の修行のために訪れた国は、たくさんの気づきと学びをくれ、料理人として成長させてくれ、さらに、会社を作り店を構えたことで、たくさんのことを育ませてもらっています。その中には日本人だから気 ...

  • 「夫婦同姓は違憲」と訴訟する上場社長と、姓を作った私の話

    藤本 あゆみ , Official Columnist

    ストーリーが大事、ということを言っていたのはスティーブ・ジョブズだったでしょうか。どれだけ優れた技術があったとしても、人を感動させられるのは、心を動かすのは、ストーリーだ、と。「働き方の選択肢」を増やしたい。そんな想いで2016年5月、私は仲間たちと、一般社団法人「at Will Work」 を立ち ...

  • 幼児教育の「質の改善」に必要な4つのポイント

    小林 りん , Official Columnist

    幼児教育を全面無償化にして、自己負担ができる家庭の分まで税金で払う余裕があるのであれば、その分を待機児童の解消と質の改善に振り分けるべきではないか、というのが著者の兼ねてからの問題意識である。そう主張した際に、「待機児童の解消はわかるけれど、質の改善って具体的にどういうことですか?」と聞かれることが ...

  • 7億円で落札の「平和のダイヤ」、売却益の26%を発見者に分配

    Anthony DeMarco , CONTRIBUTOR

    西アフリカのシエラレオネで採掘され、これまでに見つかった中で14番目の大きさとされる709カラットの「平和のダイヤモンド」が12月4日、英国の高級ダイヤモンドジュエラー、グラフによって約650万ドル(約7億3000万円)で落札された。売却益は全て、シエラレオネと産出地域のコミュニティーのために使われ ...

  • 世界初の女性だけのラリー、「女城主の里」岐阜県岩村町で開催

    勝股 優 , Official Columnist

    「妻として、主婦として、家事をして、子供を育て、仕事もして、やることは一杯ありますが、ラリーはやれるんです。みなさんも一緒に走りましょう」表彰式のシャンパンファイトで印象深い挨拶をしたのは、世界で初めて開催された女性だけのラリーで優勝(1500cc以下のクラス)した栗原智子選手。最新車ばかりのライバ ...