• 全米で「毎日1000台」売れる車、トヨタ・カムリが大変身

    ピーター ライオン , Official Columnist

    初めて新カムリを見た瞬間、比喩がいくつか湧きあがってきたので、僕の脳はちょっと戸惑った。待てよ。外観デザインをそんなに変えるとは意外。カムリはこれまで15年間アメリカでベストセラーだったのに、トヨタはその成功をフイにするだろうか? 全米で毎月平均3万台、つまり毎日1000台も販売されている。カムリは ...

  • 日本人の好みに合う? いま「南インド料理」がアツい理由

    秋山 都 , Official Columnist

    お昼どき、ふと「今日はカレーを食べようかな」と考える。すると、頭の中はカレー一色に染まり、カレー店を探さずにはいられなくなる。カレーにはひとたび因われれば、そこから逃れられない呪縛のチカラがあるようだ。恐るべし、カレーのオブセッション。ではアナタが「カレー」とイメージするとき、そのカレーとはどんなカ ...

  • LINEで気軽にできる「母の呪い」を解く方法

    尾原 和啓 , Official Columnist

    両親とLINEで繋がっている人は多いですよね。お母さんの愛用スタンプにクスッとしたり、ちょっとした誤字が可笑しかったり。通話だとムスっとしちゃうんだけど、チャットだとなぜか気軽なやりとりができたりして、「ありがとう」が照れくさくても、スタンプでなら素直に言えちゃうんですよね。インターネットで家族と繋 ...

  • リーダーに必須のビジネス書の原点、「ローマ人の物語」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、VOYAGE GROUP 代表取締役社長兼CEOの宇佐美進典がビジネス書の原点だと絶賛する塩野七生の「ローマ人の物語」を紹介ー仕事で壁にぶつかったとき、ビジネス書に答えを求める人は多いでしょう。私も ...

  • 時代を先駆けるタグ・ホイヤーのビジネス戦略とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ジャック・ホイヤーという男写真右:契約を交わすジャック(左)とジョー・シフェール(右)。/写真左:ジャック・ウィリアム・エドワード・ホイヤー。1932年生まれ。大学では電気工学を学び、その後アメリカに留学。帰国後にホイヤー社(当時)に入社。様々な傑作モデルを世に送り出す。「自動巻き式クロノグラフ」「 ...

  • 「3軒に1軒が空き家」時代が来る前に確認すべき境界問題

    長嶋 修 , CONTRIBUTOR

    日本の空き家はこれから加速度的に増加する。野村総合研究所によれば、2033年には空き家が約2150万戸(同30%)になる推計だ。3軒に1軒が空き家となる事態はにわかには予想し難いが、このままでは確実にやってくる未来だ。ところで「空き家」というと、読者の多くが潜在的に抱えているのが都市郊外や地方にある ...

  • 居住地の大気汚染と骨粗しょう症に関連性、PM2.5中の重金属が影響か

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    長期間にわたって大気が汚染された環境で暮らすことが、骨粗しょう症と関連していると見られることが分かった。骨粗しょう症は骨が弱くなり、骨折しやすくなる疾患だ。英医学誌ランセットの「ランセット・プラネタリー・ヘルス」に先ごろ掲載された研究結果によれば、大気汚染の影響は私たちの骨の中にまで及んでいると考え ...

  • 世界の「スマートシティ」ランキング、東京が6位に

    Casey Hynes , Contributor

    アジア各国のスマートシティ化への取り組みが高い評価を獲得している。スマート駐車場を運営する企業「EasyPark Group」がまとめたレポート“The 2017 Smart Cities Index”でシンガポールが第2位に輝いた。ランキングの1位はデンマークのコペンハーゲ ...

  • マイクロソフト伝説マネジャーがマクラーレン570Sを語る

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    英国の自動車メーカー、マクラーレン・オートモーティブ(以下マクラーレン)。Formula1で培ったテクノロジーと知識を注ぎ込んだハイパフォーマンスなスポーツカーをロードカーとして提供する。「僕の世代では90年代のF1での圧倒的な強さのイメージが色濃いマクラーレン。そんなマクラーレンの570Sですが、 ...

  • お金の「カッコいい」使い方と「カッコ悪い」使い方

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第27回。小学3年生でキャッシュカードを渡され、お金の使い方を父から教わった筆者は故郷・天草の菓子店閉店のニュースを聞いて、ある行動に出る……。父親から教わったことはいくつかあるけれど、いちばんはやはり、お ...

  • この春に訪れた、IWC「ダ・ヴィンチ」との出会い

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    電通、マッキンゼーなどでキャリアを積んだ武井さんは、マーケティング、そして声楽のプロ。そんな武井さんには、今年、名門時計ブランドIWCとの出会いがあった。もはやIWCファンという武井さんに、その魅力を語ってもらった。「タイミングってあるな、と思いました」武井さんは、腕につけたIW ...

  • 世界で一番美しいSUV、マツダCX−5は才色兼備か?

    ピーター ライオン , Official Columnist

    マツダのデザインって本当に優れていると思う。2011年に、いわゆる「鼓動デザイン」というスタイリング言葉が現れてから、間違いなく同社は日本のデザイン界をリードしている。全世界で非常に高く評価されるこの鼓動デザインで、堂々と世界カー・オブ・ザ・イヤー賞を獲得。そして、同じデザイン・テイストを使用した新 ...

  • ストリーミングで米「音楽消費時間」が過去最大、週32時間に

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    ストリーミングの普及が人々の暮らしに劇的な変化を与えつつある。スポティファイやアップルミュージック、パンドラ等のストリーミングサービスの普及により、好きな音楽を聴きたいだけ聴けるようになった。その結果、米国人が音楽の聴取に費やす時間は、過去最大に達していることが明らかになった。ニールセンミュージック ...

  • 人付き合いで疲れないための3つの「予防策」

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    ストレスは万病の元と言われる。2015年には、従業員50人以上の企業でストレスチェックシートの導入が義務付けられ、自分のストレスは自分で管理する時代となっている。そして、そのストレスを抱える原因は、仕事においては対人関係であることが多い。私たちは、電源のスイッチを入れたり、切ったりするように人との関 ...

  • 世界の文化の交差点、オアフで見つける最新トレンド

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    オアフ島を巡ると、その多様な表情に驚くことだろう。ノースショアのハレイワなどの町はサーフィンの聖地として地元サーファーや米国西海岸からの観光客が集まり、ゆったりとした時間が流れる。ホノルル郊外では、アメリカなどから移り住んだ富裕層の高級住宅が並ぶ。多くの観光客が訪れるワイキキは、アジアと米国の文化が ...

  • 現代アートで蘇る12世紀の古城、美術館顔負けの展覧会も

    石坂 泰章 , CONTRIBUTOR

    ドイツ北部の都市ハノーヴァーは、18世紀にハノーヴァー選帝候が英国王に即位している関係から、英国の雰囲気漂う都市でもある。また、2000年には万博が開かれ、坂茂の紙の建築による日本館が話題となった。今回訪ねたデルネブルク城は、そのハノーヴァーの南約50キロにある。約1000年前に修道院として建てられ ...

  • 「サンクスデイズ・プラチナ」が特別な感謝を伝えられる理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    一緒にいて幸せだから、どんなときでも支えきてくれたから、妻やパートナーへの「ありがとう」の気持ちをカタチにして贈る。そんなハートウォーミングなジュエリー「サンクスデイズ・プラチナ」が人気だ。なぜ今、プラチナの贈り物が選ばれているのだろうか。プラチナ、と言われて思い浮かぶイメージは何だろう。地金、コイ ...

  • 幼児教育の「全面無償化」よりも大切なこと

    小林 りん , Official Columnist

    良質な幼児教育への投資は、国家としての未来を左右する大切な課題の一つである。ただし、何を以って良質な幼児教育と考えるのか、またそれをいかに幅広く全国民へ供給するかについては、筆者が現在いる米国においても、解が見出せずにいることを前回記事では見てきた。では、日本における幼児教育の現状はどうか。今回から ...

  • 32年後の世界は「ブレードランナー 2049」が描くディストピアとなっているのか?

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    35年ぶりの続編として公開された映画「ブレードランナー 2049」。タイトルが示す通り2049年の未来社会を描いている。実は、1982年に公開された前作「ブレードランナー」の舞台は、2019年のロサンゼルス。いまから2年後の世界なのだが、地球環境は汚染され、絶えず酸性雨が降りそそぎ、なぜか街には日本 ...

  • アジアで高まる中古高級時計ブーム、専門ECサイトも増加

    Tarandip Kaur , Contributor

    近年、高級腕時計業界が冷え込んでいると言われる。2016年のスイスの腕時計輸出総額は、前年から約20億スイスフラン(約2280億円)減少した。これには2016年4月、中国政府が国内消費を促すために海外から持ち込まれる高級腕時計の関税を60%に引き上げ、中国人の爆買いが大幅に減ったことが大きく影響して ...