• 東京から2時間半の統合型リゾートに注目が集まる理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    海外では、非日常の時間に華を添える“大人の嗜み”として利用されているカジノ。中でも日本からの交通至便性とリゾートとしてのコンテンツの豊富さで人気の、韓国・仁川パラダイスシティを取材した。 予想と異なり、パラダイスシティで見かける客層には若い夫婦やカップル、あるいは子ども連れが ...

  • ポルシェの出発点、そして未来のための選択

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    東京モーターショーにて「過去・現在・未来」をテーマにブースを構えたポルシェ。 サスティナブルな自動車づくりの未来に向けた選択と、その背景にある哲学とは。10月27日から11月5日にかけて開催された「第45回 東京モーターショー2017」。ひときわ注目を集め、来場者が後を絶たなかったのがポルシェのブー ...

  • 指名されるワイン「ポートフォリオ」を味わう

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    祝杯をあげるとき、自分自身の時間を楽しむとき…一杯の酒と向き合う空間に身を置くひとときは、明日への活力となるだろう。年末にかけてクリスマスや忘年会、会食などさまざまなTPOで酒のあるシーンをお楽しみいただきたい。仏ボルドーの赤ワインは複数のブドウ品種をブレンドするのが特徴。ボルドー品種 ...

  • 「タトゥーを消したい人」が多い国ランキング、日本は2位

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米国のミレニアル世代は、半数近くが体のどこかにタトゥーを入れている。そして、人数が増えれば当然とも言える結果だが、施したタトゥーについて悔やむ人が増えている。国際美容外科学会(ISAPS)がタトゥーの除去手術について実施した調査によると、2016年に行われた手術の件数が最も多かったのは、合計2万28 ...

  • 英ヘンリー王子が婚約、熱狂予想されるメディアにはどう対応か

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    英国のヘンリー王子(33)と米女優メーガン・マークル(36)との婚約が正式に発表された。結婚は来春となる見通しだという。交際開始からおよそ1年半になる二人の婚約は、数か月前から「間近」と伝えられていた。正式な婚約の発表は11月27日、ヘンリー王子の父であるチャールズ皇太子の公邸クラレンスハウが文書を ...

  • 世界のエリートに学ぶ「創造的思考力」の伸ばし方

    秋山 ゆかり , Official Columnist

    この数年で「デザイン思考」が新しいフェーズに入り、イノベーションを生む手段としてのみならず、企業を変革する経営戦略のツールとしても使われるようになってきています。さらには、数年前から「デザイン」を「芸術」に広げた考え方も出てきています。特に、昨年ごろからその動きは顕著といえるでしょう。昨年、フィナン ...

  • 「徹底的に観察する」 進化を続けるTUMIのブランド哲学

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ヴィクターがトゥミに入社したのは2003年のこと。すでに市場で高く評価されていたトゥミの製品に新鮮さを吹き込み、より若い消費者をも魅了するブランドにすることが彼の使命だった。いまやブランドはソフトカーボンファイバーをはじめとする新素材を次々に取り入れ進化を続けている。「トゥミのブランドの哲学として、 ...

  • この場所だけに訪れる「ヴーヴ・クリコ × ロブション」の至高

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    祝杯をあげるとき、自分自身の時間を楽しむとき…一杯の酒と向き合う空間に身を置くひとときは、明日への活力となるだろう。年末にかけてクリスマスや忘年会、会食などさまざまなTPOで酒のあるシーンをお楽しみいただきたい。鮮やかな濃黄のエチケットの「イエローラベル」はヴーヴ・クリコのシグニチャー ...

  • 微笑みが止まらない 走り抜群のスバルBRZ STIスポーツ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    スバルBRZは登場した時からずっと、最高のエントリー級スポーツカーだった。でも、今回STI(スバル・テクニカ・インターナショナル)が開発したBRZ STIスポーツはハンパない──。ところでSTIは、モータースポーツの参戦や高性能パーツを開発する子会社だ。幸いなことに先月、北海道にあるスバルの美深テス ...

  • パーティや会食に使いたい ブロンズ色のゴールドウォッチ

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    タキシードなどを着るようなフォーマルなシーンでは、ラウンドケースの薄型ドレスウォッチが必須であることは、以前に述べたとおりである。それも、ケース素材はプラチナもしくはホワイトゴールドといった白色系のプレシャスメタル、ダイヤルはホワイト。それにブラックのレザーストラップを合わせるのである。しかし、そう ...

  • 世界に広がる「MeToo」、映画から考える性暴力への「あるべき救済の姿」とは

    大野 左紀子 , Official Columnist

    ハリウッドをゆるがしたハーヴェイ・ワインスタイン氏の性暴力告発は各方面に飛び火し、収まる気配がない。10月末にはフランス各地で反セクハラデモが展開され、アメリカでは著名アーティストを含む7000人が業界の権力者のセクハラを非難する公開書簡を発表。11月に入ってからは、ペルーでミス・ペルー審査会の出場 ...

  • 時計界のイノベーターを知っているか?|ハミルトン

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    イノベイティブ精神をまとう。時計ブランド「ハミルトン」が他とは違う点。それはアメリカ発祥ということだ。長い伝統と歴史だけに甘んじることなく、先進性を尊ぶ土壌から生まれた時計たちは“革新性”に富んでいた。ハミルトンを選ぶということは、歴史を動かした革新性を楽しむという事なのだ。 ...

  • 米国人学生に人気の留学先、日本は10位

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    外国で学ぶことには、さまざまな利点がある。自国で大学に通うのとは異なった学び方ができること、世界を見られること、外国語のスキルを向上できることや、外国人の生涯の友を得られるかもしれないことなどだ。一定の期間にわたり留学先で暮らすことの最も重要な点の一つは、人材としての魅力が増すということだ。潜在的な ...

  • どこの国にも属さない「世界市民」の素顔

    Adi Gaskell , CONTRIBUTOR

    私は先日、グローバル求人情報掲載サイトを運営するジョバティカル(Jobbatical)のカロリ・ヒンドリクス最高経営責任者(CEO)と話した際、テリーザ・メイ英首相の「世界市民は、どの場所にも属さない市民」という有名な発言について議論した。そこで、オランダの社会心理学者、ヘールト・ホフステードの有名 ...

  • ジョブズが所有したBMW Z8が競売に、落札予想額は4500万円

    Michael Solomon , Forbes Staff

    アップルが自動車を市場に投入するのは、まだ何年か先のことになりそうだ。ならば、それに代わるベストの選択肢を探してみるのはどうだろう──。競売大手サザビーズが12月6日に行うオークションに、故スティーブ・ジョブズが所有していたシルバーのBMW Z8が出品されることが分かった。ジョブズはこのロードスター ...

  • 究極のネット社会はユートピアか? 映画「ザ・サークル」が示す境界線

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    ラスト近くに気になる映像が登場する。世界一のSNSを運営する「サークル」という企業の社旗がはためくシーンだ。「サークル」という企業名から、「グーグル」を連想するのはたやすいことだろうと思うが、この「サークル」のロゴは、真円の90度方向から切れ込みを入れ、頭文字の「C」を表している。名前のような円環で ...

  • 私たちに「デジタル・デトックス」が必要な4つの理由

    Annabel Acton , Contributor

    私たちが1日にスマートフォンに触れる回数は、80回に及ぶ。身をすくませる人も多いだろう驚きの数字だ。もはやスマホなしで暮らせないことは明らかだ。そして、何より困るのは私たちが、そのもたらしている実害に気づいていないということだ。スマホにおとなしく従属する生活を終わらせるための方法について、考えを巡ら ...

  • 小山薫堂氏が語る、Audi R8 Coupéが醸し出す上質の正体

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    放送作家、脚本家という肩書にとどまらず、京都の『下鴨茶寮』の経営や、京都造形大学副学長としてアカデミックな分野にも関わる小山薫堂氏。2007年には交通事故削減のキャンペーンである”TOKYO SMART DRIVER”の発起人を務め、このプロジェクトは2017年7月からは&r ...

  • 「田舎はモノが回ってくる」現象を生む、もったいない精神

    増村 江利子 , Official Columnist

    少ないモノで暮らす人は「ミニマリスト」と呼ばれているが、私の解釈は、モノを「所有しない」のではなく「依存しない」ことができる人だと考えている。例えば、冷蔵庫は家にないけどコンビニが近くにあるから大丈夫というのは、結局コンビニというサービスに依存していることになる。私はふとあるとき、東京の食料品店に並 ...

  • 歴史ある場所にできたゴルフコースの「新たな挑戦」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ウイスキー製造の本場として栄える、スコットランドのハイランド地方。ロイヤル・ステュアート家とともに500年の歴史を刻んできたこの地で、「スコットランドゴルフの神髄を取り戻す」ことを理想とし、2009年にオープンしたキャッスル・ステュアートの「新しい挑戦」とは。ハイランド地方の入り口、インバネス空港か ...