• 30代半ば、選ぶ腕時計のキーワードは「実用性」

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    新しい形の広告代理店を目指し設立されたMacbeePlanet。新しい発想の会社を率いるのが1980年代生まれの若き代表、小嶋雄介さん。広告代理店で揉まれてきた彼が選んだ腕時計は、意外にも王道中の王道。人気モデルであった。小嶋雄介さん率いるMacbee Planetは、2015年夏に設立されたばかり ...

  • ワールド・カー・アワード、勢いに乗るボルボに最優秀賞

    ピーター ライオン , Official Columnist

    この1年間、実に多くの賞をとって来たボルボが、またしてもXC60で強力なライバルを抑え、3月28日に開催されたニューヨーク国際オートショーで「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー賞」に輝いた。その同じ舞台で、ワールド・グリーンカー賞を獲得したのは日産リーフだ。2011年に登場した初代リーフは、大賞に輝い ...

  • ヒューゴ ボスのジャケパンが「先進的」と呼ばれるワケ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。よい物には理由があるのだ。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第13回は、「ヒューゴ ボス」のジャケットとパンツをピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):今回森岡さんに紹介していただくのは、ヒューゴ ボス ...

  • 「日本を知る衝撃」を世界へ 「ジャパン・ハウス」3館長に勝算あり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    外務省の戦略的対外発信の拠点として計画された「ジャパン・ハウス」。サンパウロに続き、いよいよ今年ロンドンとロサンゼルスでも始動を目前に控えている。知っているはずの、あるいはまだ知らない日本の魅力をどう発信していくのか。3都市の館長に話を聞いた。What is JAPAN HOUSE情報量が拡大し、伝 ...

  • 「教科書を読めない子どもたち」はAIに代替されてしまうのか

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    『ダ・ヴィンチ・コード』や『インフェルノ』などの世界的ベストセラーでお馴染み、宗教象徴学者ロバート・ラングトンが活躍するシリーズ最新作『オリジン』の舞台は、スペインだ。グッゲンハイム美術館を訪れていたラングトンは、元教え子の殺害現場に居合わせ、美術館長のアンブラと何者かに追われるはめになる。予期せぬ ...

  • 高級リゾートはシェアリングで楽しむ時代

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    現代は「モノ消費」よりも「コト消費」の時代。いたずらに所有することを追い求めるのではなく、よい体験を重ねることへと嗜好が変化している。そんな中で注目度が高まっているのがシェアリング。所有するよりも、合理的に幅広く体験していくという現代のスマートな生き方とマッチし、さまざまなサービスが生まれている。2 ...

  • 履歴書に空白があってもいい国、スウェーデンの働き方

    吉澤 智哉 , Official Columnist

    2016年3月、私は妻と2人の娘たち、一家4人でスウェーデンへ「移民」として引っ越してきた。日本での前職を生かしてこちらで職を得て、自動車の部品メーカーでエンジニアとして働いている。こちらに来て強く実感しているのは、働き方もキャリア形成も、ワークライフバランスも、どうやら日本とかなり異なるということ ...

  • ビジネスを成功に導く香り | 成果を出すためのグルーミング vol.3

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「見た目もビジネスパフォーマンス」だとすれば、ファッションに限らず、美容にも気を配りたい。「成果を出すためのグルーミング」と題した本連載では、そんなエグゼクティブに向け、毎月テーマに沿ったおすすめのアイテムを紹介する。3回目の課題は「香りを味方にする」。取引先の経営者にフレグランスの纏い方がとて ...

  • 未体験のEVがくれた感覚は、まるで心地よい波

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2017年末にフルモデルチェンジを果たし、2代目となった新型日産リーフがユーザーから好評を得ている。今回、その魅力を体感してもらうべく、ジャーナリストとして多方面で活躍中の堀潤氏に取材を敢行した。日頃からさまざまなメディアで鋭い意見を発信する一方、プライベートではクルマ好きとして知られ、センスある表 ...

  • アイデアがあふれるEVという可能性

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日産リーフは、2010年に世界初の量産型EV(電気自動車)として初代モデルが登場して以降、グローバルで累計約30万台が販売されている。今回、経営者の森川亮氏にこの新型日産リーフを試乗してもらった。森川氏といえば、2007年にLINEの代表取締役社長に就任、2015年のLINE退社後に新会社C Cha ...

  • 「世界一」のチャンギ国際空港、新施設の開業でさらに魅力向上へ

    Jordan Bishop , Contributor

    航空業界が専門の市場調査会社、英スカイトラックスが先ごろ発表した「ワールド・エアポート・アワード」で、シンガポールのチャンギ国際空港が6年連続の「世界一」に輝いた。この前例のない快挙は、シンガポールがアジア地域の各地への玄関口となるために費やしてきた時間と資金、労力を反映するものだ。チャンギ国際空港 ...

  • 1人働き方改革? 1円もかけずに生産性を高める方法

    平井 孝幸 , Official Columnist

    前回の水に関するコラムでは、引かれること覚悟で過剰気味な健康行動を公開したところ想像以上の反響がありました。そこで今回も、「健康的な活動を詰め込みすぎて休む時間がなく、不健康になりそうだよね」と言われることがある日常生活の一端をお伝えします。そもそも私がなぜ健康好きになったかというと、きっかけは20 ...

  • 料理・空間・心が奏でる「美味方丈」 うかいの物語のある食空間とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    その出発点は1964年に奥高尾に開業した「うかい鳥山」だった。文化事業、都心への出店、株式上場などを経て、常に成長を続けるうかいは、新たに六本木ヒルズに2つの新店舗をオープンする。国内外の人々に賞賛されるうかいの原点を大工原正伸社長に聞いた。高度成長期前夜、その場所には、日本初の都市型ホテルがあった ...

  • アルマーニの魅力が際立つ画期的なオーダーシステム「メイド トゥ オーダー」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    どんな体型の人でも、ジョルジオ アルマーニの美しいシルエットをキープしながらジャストサイズで着こなせ、自分らしさを表現できる──。そんな夢のような「メイド トゥ オーダー」のシステムが、いま、多くのビジネスリーダーの支持を集めている。選べるタイプは、CLASSIC、SLIM FITという2型のスーツ ...

  • ボトル入り飲料水に混入のプラスチック粒子、ネスレの商品が最多

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    世界保健機関(WHO)は先ごろ、ボトル入りの飲料水に含まれるプラスチック粒子の危険性についての調査を開始すると発表した。各国で販売されている複数の主要ブランドを対象とした調査で、90%以上のボトルに微小なプラスチック粒子が混入していたことが確認されたためだ。米国のNPOオーブ・メディア(Orb Me ...

  • 球史に残る4割打者の「野球以外の功績」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    野球界のヒーロー、大谷翔平がメジャーリーグのエンゼルスに移籍した。メジャーリーグと聞くと、1999年7月にボストンのフェンウェイ球場で開催されたオールスターゲームを思い出す。私の2回目の留学のときのことだ。始球式には地元レッドソックスが誇りとする歴史的な強打者、テッド・ウィリアムズの姿があった。テッ ...

  • WRXワゴンが復帰か、スバルのヴィジヴ・ツアラーの真相

    ピーター ライオン , Official Columnist

    これはWRXワゴンの再解釈だろうか? 迫力満点のブリスターフェンダーと鋭いエッジが効いた格好いいボディは、ちょうどレヴォーグとアウトバックの中間に当たるサイズだからこそ、再解釈と言えるかもしれない。今月のジュネーブ・モーター・ショーで発表されたスバルのヴィジヴ・ツアラー・コンセプトは、昨年の東京モー ...

  • 何を、どう、いつ食べる? 研究結果が示す「健康のヒント」

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    ゆっくり、食事に意識を集中して食べることで、より健康になるという「マインドフル・イーティング」が最近話題になっている。医療系メディアBMJ Openの新しい研究によると、ゆっくり食べる人は、食べるのが速い人に比べて太りにくいことがわかった。また食べるのを遅くすることで、体重が減りやすくなるという。研 ...

  • 眠れない? そんなときは「To-DOリスト」を書こう

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    寝付きが悪くて困っている人々に向け、ある「シンプルな習慣」で睡眠までの時間を短くできるという新たな研究が発表された。瞑想ではない。翌日にすべきことをリストにして書き出すのだ。To-Doリストを書くことで、脳は覚えておかなければいけない事柄を“放り出す”ことができ、それによって ...

  • 「便利、スピード、快適」を捨ててまで手に入れたい大切なこと

    増村 江利子 , Official Columnist

    東京から長野に移住して、すぐに冷蔵庫を手放したことは、前回の記事でも書いた。大多数の人にとっては必要なものかもしれないが、私には必要のないものだった。それだけのことだ。そして、家電製品は洗濯機しか残っていなかったのだが、その洗濯機も手放してしまった。なぜ洗濯機をやめたのか家族4人に加え、犬2匹、猫3 ...