• ボルボの「安全神話」が受け継がれる理由[クルマの名鑑vol.8]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ボルボといえば、”安全神話”のイメージがグローバルで浸透している。実際、アメリカでは家族を愛する"ファミリーマン"の選択として定評があり、英国でも子育て世代の支持が高い。しかしながら、年産50万台程度と、世界でも稀にみる小さな自動車メーカーにもかかわらず、これほどブランド・イ ...

  • 参加してみたい欧州12都市のマラソン大会

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    世界各地で毎年、規模やレベルもさまざまな数多くのマラソン大会が開催されている。大会への参加に合わせて開催都市の観光も、ランナーたちにとっては楽しみの一つだろう。そこで、欧州各地で毎年行われる12のマラソン大会を、今年5月中に開催されるものから日程順に紹介する。1. トランシルバニア 100(開催地: ...

  • 60歳でアートに目覚めた現役医師、自宅は美術館顔負けの空間

    石坂 泰章 , CONTRIBUTOR

    アートを通して100年先を生きる──。匿名の医師、Dr.Nのメガコレクションを石坂泰章が訪ねた。観る者を唸らせるコレクションでは、作品どうしが互いの作品を高め合う──。東京近郊のN氏宅にうかがうと、いつもそう感じる。現代美術最大の巨匠のひとり、ゲルハルト・リヒター(ドイツ)の油彩・水彩・写真が大小織 ...

  • ビジネスマンに本当に必要な革靴とは? アシックスの挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スポーツシューズづくりで培った技術力を背景に、独自の機能性と快適さを追求した「アシックスウォーキング」。メンズラインとして1994年の誕生以来、ビジネスマンに好評を得ているのが「ランウォーク」だ。その名の通り「走れるビジネスシューズ」をコンセプトに、ビジネスマンのデイリーユースをサポートしてきた「ラ ...

  • 旅の影響は「予想以上」、生涯の友に出会う人も

    Tanya Mohn , CONTRIBUTOR

    ホステルを利用する米国人たちは旅行中、異なる文化とどのように触れ合い、旅先からどのような影響を受けているのだろうか──。米ホステルワールド・グループ(Hostelworld Group)は4月24日、こうした点を明らかにするために実施したアンケート調査の結果を発表した。170を超える国の約3万300 ...

  • クリエイティブを生む環境を作る、という自己投資

    小山 進 , CONTRIBUTOR

    パティシエの仕事は、食べる人に喜んでいただける作品を生み出すことです。だから僕は、それに必要なインスピレーションを得るために、常にアンテナを張っています。アイデアは、友人との会話の中だったり、陶芸の工房に立ち寄ったときだったり、またはお風呂に入ってるときだったり……思いが ...

  • 見た目で選びがちな「クロノグラフ」の知っておきたい機能と歴史

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    機能はさておき、見た目という点において、常に男性の人気が高いのがクロノグラフモデルだろう。ダイヤルに指針が数多く存在し、いかにもメカニカルな風貌を持っているのがクロノグラフモデルの大きな特徴だ。そして、このモデルを購入するひとの多くは、まずデザイン面から興味を持つことが多いようだ。クロノグラフとは、 ...

  • 斬新デニム、メンズも発売 「膝ビニール」に続いて物議

    Marcia Layton Turner , CONTRIBUTOR

    ファストファッション・ブランドのトップショップが今年3月に発売した「膝の部分にビニール」が施された“斬新な” ママ向けジーンズへの挑戦だろうか──。メンズジーンズのピーアールピーエス(PRPS)はこのほど、子どもを持つ男性たちにターゲットを絞った新たな「斬新デニム」を発売した ...

  • 毎日のビジネスへのモチベーションをアップさせる、上質なバッグ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ビジネスシーンで必須の持ち物であるバッグにはこだわりたい。手に触れるたびに感じる質感の高さはごまかしが効かないものだ。スーツは毎日違うものを着回すかもしれないが、ビジネスバッグはあまりローテーションしないもの。仕事で使う日常の小物を過不足なく収めておくには、あまり鞄を変えないほうが能率的、という考え ...

  • できる男の「正統派」クールビズスタイルとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    高温多湿な日本の夏をどう乗り切るか。働くビジネスマンにとって死活問題だ。 クールビズ提唱の10年前、この問題に取り組んだ「ダーバン」のスーツが、今年、20周年を迎える。クールビズの先駆けとなったスーツクールビズは、2005年、小泉内閣のときに環境大臣であった現東京都知事 ...

  • スタイリッシュなビジネストリップを叶える、秀逸なラゲージ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    収容力、軽さや機能面といったラゲージの基本性能はもちろん重要。しかもルックスもイケてる。そんなスーツケースがあれば、ビジネストリップの質はさらに向上する。国内外問わず、突然発生する急な出張。その時になって慌てることのないように、ラゲージは大型、小型を揃えておきたい。求められる要素はいくつもある。たと ...

  • 男性も女性も虜に なぜ今「モグラ女子」がウケるのか?

    「女子学」研究家 山田茜 , CONTRIBUTOR

    「モグラ女子」という言葉、ご存知ですか?「モデル」+「グラビア」=モグラ。女性誌などのファッションモデルとしても、男性誌のグラビアとしても活躍している女性のことを指します。モグラというと地中にいたり丸っこいビジュアルだったりと、決して素敵なイメージではありませんが「モグラ女子」は、なんとも華やか! ...

  • ビジネスパーソンの足元を彩る、魅惑のシューズ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    一流の紳士、一流のビジネスパーソンの足元には、必ず一流のシューズがある。ワードローブに並ぶスーツたちと自然に馴染み、かつオフィスでも、商談で訪れるホテルでも、または夜の社交でも、様々なオケージョンに対応するには、主張の強すぎる靴ではなく、シンプルな靴こそ使い勝手が良いものだ。歴代の紳士たちに愛され一 ...

  • ゴルフを愛する者の憧れ、アイルランド「ラヒンチ・ゴルフ・クラブ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    『アイルランドのセント・アンドリュース』とも称されるラヒンチ・ゴルフ・クラブ。自然の地形を生かしたゴルフコースは、各世代を代表する名匠の手で改修を重ねられている。数々のゴルフコースでプレイしてきた筆者が、歴史あるアイルランドでもベストコースとの呼び声高いラヒンチの魅力を語る。アイルランドのリンクスの ...

  • スーツと合わせて愉しむ、洗練のバッグ&シューズ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ラグジュアリーブランドが提案するビジネス向けバッグ&シューズ。シックながら洗練を極めたアイテムが、スーツスタイルをマチュアに彩る。誰もが知るラグジュアリーブランドのバッグやシューズ。スーツに合わせるには、つい洋服もドレスアップしなければと肩肘入ってしまいそうだが、そこはぐっとこらえて自然体で装うのが ...

  • 「イヤだと思うほどやってみたか」 堀場雅夫流の背中の押し方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、ソフトウェア開発事業などを展開しているインフォテリア株式会社の平野洋一郎CEOが起業前に影響を受けた「イヤならやめろ!」を紹介する。「世界一のソフトば作りたか」。急かされるように大学を辞めた二十歳の ...

  • オーバーブッキングで大金を得るためのコツ

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行ジャーナリストのローラ・ベグリー・ブルームは最近、悪天候で大混乱に陥った米デルタ航空の予約取り消しと引き換えに、計1万1000ドル(約120万円)もの補償金を受け取った。ここでは彼女がフォーブスに寄稿した記事から、米国でオーバーブッキング(過剰予約)により多額の補償金を得るためのコツを紹介する。 ...

  • 気分は萎えるがうつ病ではない、経営者の「気」が衰える理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    気力が萎えるが、うつ病ではない。メールも面談も鬱陶しい。そう訴える経営者が多いという。現代医学では解けないその原因とはー。東洋医学の外来にくる企業経営者には、ひとつの傾向がある。例えば、「元気がほしい」と訴える67歳の男性がいた。彼は上場企業の代表取締役で、1年前から大学病院で受診しているというが、 ...

  • バッグには「服以上に」美意識が現れる?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良いものには理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る新連載。初回はボッテガ・ヴェネタの“思わせぶりなバッグ”について。小暮昌弘(以下、小暮):昨今、ビジネススタイルて ...

  • 「あの時計」誕生の背景には、ケースの進化があった

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    紳士用腕時計の歴史は20世紀になってからはじまった。そもそもは19世紀末に起きたボーア戦争のときに、兵士が懐中時計に革ひもをつないで使ったのがはじまりだともいわれているが、現代に繋がる市販の腕時計となると、1904年にカルティエがブラジル人の飛行家、サントス・デュモンのために製作した「サントス」が最 ...