• 海上での作業に有効な、タフウォッチ「セイコー」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    数多あるセイコーのモデルの中でも、冒険やダイビングなどハードなシチュエーションに特化した本格的な機能を有するコレクションが、プロスペックスである。これは、単独世界一周で知られるヨットマン、白石康次郎氏監修のもと、ヨットレーサーに向けて開発されたGPSソーラー搭載モデルだ。最新のレース艇からインスパイ ...

  • ポケモンGOが旅行のお供に最適な理由 ––2か国での体験を紹介

    Geoffrey Morrison , CONTRIBUTOR

    ポケモンGOが旅行アプリの代用になる? 意外かもしれないが、その答えはイエスだ。フライト予約はできないが、滞在先の周辺にある隠れスポットを見つけるのに、ポケモンGOは便利なアプリだ。私が実際に英国とイタリアで1週間ほど使用して得た、素晴らしい体験を紹介しよう。どんなゲーム?もうご存知の方も多いが、ポ ...

  • 「眠りの専門店」で試す、ハイパフォーマンスを引き出す寝心地

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    大塚家具内の「眠り」に関する専門店「Good Sleep Factory(ぐっすりファクトリー)」で、 快眠へと誘う寝具の最前線を、本誌副編集長の谷本有香が体験した。私たちビジネスパーソンは常に環境の変化に晒されています。目まぐるしい変化に対応し、ビジネスを成功させるために不眠不休で働いたり、よりよ ...

  • エグゼクティブの「眠りの質」を高める寝室環境のつくり方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    睡眠の質は、寝室の環境によって大きく左右される。 自律神経研究の第一人者である小林弘幸教授に、エグゼクティブのための寝室空間づくりのポイントを聞いた。世界で活躍するトップアスリートは例外なく、ベッドやマットレス、布団など寝具にも強いこだわりを持っています。自分の身体に合わない寝具は快眠を妨げることを ...

  • 韓国初のゾンビ映画「釜山行き」 世界的大ヒットの予感

    John Kang , FORBES STAFF

    7月20日に韓国で公開されたゾンビ・パニック映画「釜山行き(Train To Busan)」が記録的ヒットになりつつある。「釜山行き」は韓国のメジャー映画としては初のゾンビをテーマとした作品。配給元は人気ドラマ「太陽の後裔」で知られるネクスト・エンターテインメント・ワールド(NEW)社。韓国の1,5 ...

  • 開幕近づくリオ五輪、滞在と観戦にかかるコストは?

    Alexandra Talty , 寄稿者

    リオデジャネイロ五輪の開催が近づく中、同地への旅に対する関心が高まっている。滞在と試合の観戦には、どのくらいの費用がかかるのだろうか?宿泊施設のオンライン予約サービス、ホテルズドットコムによると、リオ市内の宿泊料は、前年比で234%上昇しているという。ブラジルは前回の五輪開催国である英国をはじめ、こ ...

  • 120年以上変わらない「グローブ・トロッター」の真実

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    トラベルケース 1個を作り上げるためにかかる時間13,535min1872年に発表された冒険小説「八十日間世界一周」は、ヴィクトリア朝時代に80日間かけて世界を旅する物語だ。「グローブ・トロッター」が誕生したのは、その25年後。世は、冒険旅行が大流行していた。ヴァルカン・ファイバ ...

  • 注目を集めた、超人気モデルのリニューアル「ロレックス」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ロレックス唯一のクロノグラフモデルとして、常に高い人気を誇ってきた“コスモグラフ デイトナ”が、今年、2000年以来のリニューアルを行った。今回はベゼルが新しくなり、これまでのステンレススチール製からモノブロック構造のセラクロムベゼルに切り替えられた。これはロレックスが開発し ...

  • ラドーが培ってきたマテリアルが活きる!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    少し懐かしさを感じさせるデザインだが、まったく古臭さは感じない、という不可思議な腕時計は、1960年代後半に発売したヴィンテージコレクション「Cape Horn」に新たなエッセンスを加え、再出発させたものである。ケース径が46㎜ととても大きく、ルックスもとても重厚だが、実際に持つととても軽い。このギ ...

  • 英国人が愛する戦闘機スピットファイアに乗り、空を飛ぶ!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    第2次世界大戦において、英国を勝利に導いた戦闘機として、いまも多くの航空ファンを唸らせるスピットファイアがグッドウッドの空に舞い降りた。しかも、IWCのサポートで往時の姿そのままに現代の空に蘇ったのだ。クラシックなフライトスーツに身を包み、 美しい機体に歩み寄る。70年以上も前に設計された 歴史的な ...

  • 建築家、丹下健三が見通していた戦後日本の姿[本は自己投資! 第2回]

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    オバマ大統領の広島スピーチがいまも心に残っている。もちろん今回の訪問がツッコミどころ満載だったということはわかっている。プラハ演説では40回も「核」という言葉を使ったのに今回はわずか2回だったし、平和記念資料館の滞在時間にしてもわずか10分だった。もっと言うなら、核発射ボタンが入ったブリーフケースを ...

  • 正統派に載せた、本家アニュアルカレンダー「パテックフイリップ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Ref.96はパテック フィリップが世に送り出した名作のなかでも、もっとも象徴的なモデル。受け継いできた普遍のデザインは、ラウンドケースのお手本といえるだろう。今年は、パテック フィリップが特許を持つ、1年に1度の調整だけで済む年次カレンダーの20周年であることから、“Ref.96&ld ...

  • パリス・ヒルトンの高級ホテル、3都市で建設へ テーマは「ビーチ」

    Jim Dobson , CONTRIBUTOR

    人気デザイナーが手掛けたオート・クチュールのドレスに身を包む、屈託のない社交界のお嬢さま──彼女のそんなイメージに、だまされてはいけない。35歳のパリス・ヒルトンは、築き上げた巨大な帝国を着実に拡大し続けている。自らの名を冠した新たな高級ホテルを近く、ドバイとニューヨーク、ラスベガスにオープンさせる ...

  • 1950~60年代のコンステレーションが蘇る「オメガ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    縦溝が刻まれたタングステン・カーバイト製のベゼルに、クラシカルなパイ-パンダイヤル。1950~60年代のコンステレーションにインスパイアされたモデルは、シンプルだが、ひと目でそれとわかる個性を持っている。バーインデックスの間に記された月表示もその個性をさらに際立たせている。そして、1年に1度、3月1 ...

  • なぜ、嫌いな人は、自分に似ているのか[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    嫌いな人は、実は、自分に似ている。こう述べると、驚きを感じる人もいるだろう。しかし、この言葉は、しばしば、真実である。例えば、家庭などで、父親と娘が、よく意見がぶつかるという場合がある。こうした状況を、よく見てみると、この父親と娘、遺伝的に互いの性格が似ているということが原因になっている場合も多い。 ...

  • 高級時計のアンバサダー、「顔」はいずれも男性トップアスリート

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスは今年6月、最新の「世界で最も稼ぐスポーツ選手」ランキングを発表した。それによると、ランク入りした選手たちは収入の約29%を広告契約料やイベント出演料から得ていた。そして、興味深いことに彼らの多くが、高級時計ブランドのアンバサダーであることが分かった。中には自分の名前を冠した時計がつくられ ...

  • 米ホテル満足度ランキング、「最高級」の1位はザ・リッツ・カールトン

    Grant Martin , CONTRIBUTOR

    数あるホテルチェーンの中で「最高級(ラグジュアリー)」に分類されるホテルブランドのうち、北米で最も高い評価を受けているのは「ザ・リッツ・カールトン」であることが分かった。調査会社J.D.パワーは先ごろ、毎年実施しているホテル利用客の満足度に関する調査結果を発表した。ブランドホテルを平均客室単価によっ ...

  • 3つのタイムゾーンを刻む、ジェットセッターのための腕時計

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    カール・F・ブヘラのパトラビ トラベルテックシリーズ誕生10周年の新作「パトラビ トラベルテック Ⅱ」が登場。3つのタイムゾーンを、ダイアル上のバーインデックス、ダイアル外周のリング、そしてベゼル上の数字により表示する。斜め位置に取り付けられたモノプッシャーにより、東向き、西向き(時間を進める/戻す ...

  • 組み合わせ自在で環境にもやさしい、新型航空機「クリップエアー」の可能性

    Kristin Tablang , Forbes Staff

    ドイツが世界初の垂直離着陸機の開発に忙しい一方で、スイスは新たなモジュール式航空機で航空業界に革命を起こそうとしている。それが、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)が開発を進めているクリップエアー(Clip-Air)だ。クリップエアーは、ひとつのコックピットと3つのエンジンを搭載した全翼機に、 ...

  • ドイツの時計製作の伝統が息づく腕時計「モリッツ グロスマン」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ブランド名のモリッツ・グロスマンは、ドイツ・グラスヒュッテの時計産業の歴史を語る上で欠かすことのできない時計師。そして、彼の世界観を再興するため2008年に設立されたのがこのブランドである。徹底したハンドメイドにこだわり、機能性とともに機能美も追求してきたモリッツ・グロスマンは、外観やムーブメントに ...