• 英国の聖地グッドウッドはポルシェ70年の轟音と速度で盛り上がる

    ピーター ライオン , Official Columnist

    伝説のヒーローの隊列を率い、第25回フェスティバル・オブ・スピードの登坂コースを極レア・ポルシェ901で駆け上がる。自動車ジャーナリスト、ピーター・ライオンがスポーツ・ドライビングの高揚の体験を綴る。アクセルを4000回転までふかし、1964年式ポルシェ901のクラッチを離してグッドウッドの有名な坂 ...

  • 伊王島からはじまる、五感を満たす旅

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    カトープレジャーグル―プによって4月にリニューアルオープンした「i+Land nagasaki/アイランド ナガサキ」(旧「やすらぎ伊王島」)が、7月18日に新施設を開業しバージョンアップ。メインだったビーチリゾート需要に加え、日本初上陸したカナダ発の体験型マルチメディア・ナイトウォーク「ISLAN ...

  • 中国最古の医学書が説く、宇宙とのつながり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ずっと答えが出ずに悩んでいたのに、ふとした出来事から物事が動き出すことがある。重要なのは、偶然出合うヒントを受け取る高感度な心のセンサーだ。困ったことや解らないことが気になって、ずっとモヤモヤしていたのに、ふとしたことから解決策を思いつくことがある。通勤途中に中吊り広告で偶然目にしたキーワードから答 ...

  • 2000円以下で絶品料理を堪能 世界の格安ミシュラン星店トップ10

    Monica Houghton , Monica's Forbes Site Contributor

    ミシュランガイドは長年、美食の権威とされてきた。世界最高峰のレストランのシェフたちは、ミシュランの星獲得のため懸命に仕事に励んでいる。美食家の多くは、一生に一度は行きたい店としてミシュラン星獲得店を挙げている。ミシュランの星を獲得するのは大変な栄誉とされているが、こうした店の中には予算が5000円以 ...

  • 1000個ある経営地雷の予習ができる一冊「HARD THINGS」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、視野を広げてくれる「HARD THINGS」をクラウドクレジット 代表取締役CEO兼CIOの杉山智行が紹介する。「IPO(新規株式公開)までの道のりには、地雷が1000個埋まっている」 企業を成長さ ...

  • 海外で箔をつけてから日本上陸 「1億円超え」の日産GT-R50

    ピーター ライオン , Official Columnist

    トランプ大統領が何を言おうが、グローバリゼーションは良いものだと思う。自動車業界では、特にそうだと確信する。世界のさまざまな国の強みとテイストを合わせることによって、クルマをアピールできる客層はより広がる。数年前には、マツダとフィアットが共同開発した「ロードスター」と「124スパイダー」という兄弟車 ...

  • 収穫の秋「良質なブドウなくして、美味しいワインなし」

    島 悠里 /Yuri Shima , Official Columnist

    収穫の秋がやってきた。穀物や果物が実りの時期を迎えるいま、ワイン用のブドウも収穫の真最中だ。収穫期は、ブドウ栽培農家やワイン生産者が一年で一番忙しい時期であり、ワイン産地が最も活気づく時期でもある。ワイン用のブドウは、甘さだけではなく、糖度と酸度、フレーバー、タンニンなどのバランスが大事になる。収穫 ...

  • 「ミニマリスト」として生きるべき7つの理由

    Joshua Becker , CONTRIBUTOR

    筆者がミニマリストとして生きることに決めたのは、10年ほど前のことだ。それまでは自分の所有している物を気にすることにあまりに長い時間を費やし、必要のないものを買い集め、管理することにあまりにも多額の無駄遣いをしていた。それでも物は私に、喜びも持続的な幸福ももたらしてくれなかった。自分の人生に集中する ...

  • 「伊豆・下田」が日本のラグジュアリーを変える?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人口減による地方自治体の疲弊を食い止めるため、様々な地方創生案が実行されている。しかし一村一品運動やB級グルメなどは、イメージアップには繋がったとしても経済効果は小さい。2040年までに896の自治体が消滅するという、衝撃的な学識者のレポートもある中で、抜本的な対策が求められているのだ。そんな中&l ...

  • 無能だった私を変えてくれた凄い人たち──元オグルヴィ共同会長 タム・カイ・メン(後編)

    松尾 卓哉 , Official Columnist

    2006年当時、世界に400以上あったオグルヴィのオフィスの中でクリエイティブ部門が強かったニューヨーク本社、ロンドン、ヨハネスブルグ、ハンブルグ、サンパウロ、シンガポールの6つが私の移籍先の候補になりました。(記事前編はこちら)家族も同行するので、安全面なども考慮し、いくつかのオフィスには面接に出 ...

  • 超絶の美技に息を飲む、スバルの「船積み」を体験

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    兎にも角にも、「お見事!」としか形容のしようがない。スバルが新型フォレスターの公道試乗会を開催するにあたって、輸出するクルマの船積みの様子を公開したときの正直な感想だ。この日、川崎港に入港した自動車専用貨物船「バイオレット エース」の中に乗り込むと、そこは大型ショッピングセンターの駐車場のような構造 ...

  • ロロ・ピアーナの矜持、「ベビー・カシミヤ」が織りなす物語とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ロロ・ピアーナ社が自然の美と完璧さを象徴する最高峰の繊維として発表した「ベビー・カシミヤ」が10周年を迎えた。妥協なき品質を使命とする同社のブランド哲学を、いまなお雄弁に語ってくれる「ベビー・カシミヤ」の物語をここに紹介する。軽やかで暖かく柔らかい。そして、繊細な繊維が織りなす上質な光沢から「繊維の ...

  • ヴーヴ・クリコ ビジネスウーマン アワード、日本の現在を代表するふたりの女性が選出

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    240年の歴史を持つシャンパーニュメゾン、ヴーヴ・クリコは、マダム・クリコと同じ革新的スピリッツを持つビジネスウーマンを讃えるため、世界各国で350名もの女性たちを表彰してきた。今年、日本でその栄誉に輝いたふたりの女性とは……メゾン創業から200周年を記念した1972年よ ...

  • BMW 7シリーズ、その美と歴史 西陣織の老舗「細尾」12代目、細尾真孝が語る <前編>

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    革新を繰り返し、時代に合わせて新たな価値をもたらす日本の伝統工芸。京都から世界に新しい西陣織を発信する細尾真孝と「BMW 7シリーズ」を重ねると、時を超えて追求し続けた「美」と「継承」というキーワードが浮かんできた。「端的に言うと、そこに美しさを感じたから」。そう語るのは、1688年に創業した西陣織 ...

  • 「腎臓結石」と自然界の石の共通点を明かす画期的研究

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    人間の体内の腎臓結石と自然界の石には共通点が多いことが、最近の研究で分かった。医学部の学生と地質学者らが協力し、腎臓結石が人間の健康状態を記録していることを突き止めた。科学誌「ネイチャー」が運営するサイト「Scientific Reports」に掲載された論文は、腎臓結石についての考えを覆す内容だ。 ...

  • トッズ最高峰の革靴「J.P. TOD'S サルトリアル」を履いた感動の理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    マーケティングオートメーションの先駆企業マルケト日本法人代表の福田康隆氏は、東京・表参道でイタリアの靴づくりの真髄に出合う。福田康隆◎1972年生まれ。大学卒業後、日本オラクルに入社し、セールスコンサルタントとして勤務。2001年に米オラクル本社に出向し、営業職に従事。04年米セールスフォース・ドッ ...

  • 英国紳士に愛されてきた、イングランドの名コース

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1890年に開場したウッドホール・スパ・ゴルフ・クラブは、リンクスの多い英国の中にあって際立つインランドの名コースをもつ。ゴルフと英国紳士の長きにわたる関係を体現するかのような、自然に包まれたコースが秘める歴史に迫る。リンクスコースが多い英国ではインランドコースにも珠玉の名コースがいくつかあるが、中 ...

  • 温暖化で注目、イギリスが「第2のシャンパーニュ地方」になる日

    仲山 今日子 , Official Columnist

    イギリスは歴史的にワイン貿易の中心地として栄えてきた。その背景には、冷涼な気候がワイン造りに適さなかったため、各国からワインを輸入していたという事情がある。伝統的にイギリスで作られてきた酒は、寒さに強い麦などを原料としたビールやウィスキーだ。しかし今、温暖化の影響で状況が変わり、イギリス製の「スパー ...

  • 世界一流のSUV「ホンダCR-V」 一新してカムバック

    ピーター ライオン , Official Columnist

    ホンダCR-Vは世界で最も売れているSUVの1つだ。アメリカでは、毎月約3万台販売されている。つまり、毎日1000台も売れており、平均価格が1台の平均価格が290万円だとしても、ホンダは毎日29億円を稼いでいることになる。年間の売り上げだと、CR-Vだけで10兆円ほどだ。そう考えると、ホンダにとって ...

  • 意外な食べ物の組み合わせ、なぜ流行? 神経科学が出した答え

    Eustacia Huen , CONTRIBUTOR

    世の中にはなぜこれほど多くの食べ物の組み合わせが存在するのだろう、と疑問に思ったことがあるだろうか? 「ピーナツバターとジャム」「チキンとワッフル」のような比較的なじみのあるものから、「ピクルスとアイスクリーム」や、中国で最近登場した「スパイシーチキン味のオレオ」のようなとっぴな組み合わせまで、まる ...