• アメリカ市場で「最も過激なホンダ」、シビック・タイプR

    ピーター ライオン , Official Columnist

    1990年にホンダNSXが登場したとき 、ドイツの名門サーキット、ニュルブルクリンクでのラップライムが8分16秒ということが、世界を驚愕させた。当時のスーパーカー作りを変えたそのNSXは3L、V6のミッドシップエンジンで280馬力だった。それから27年が過ぎた。2017年に登場したシビック・タイプR ...

  • テレビから考える「わかりやすく話す」方法

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    仕事先や学習室などで、授業やセミナーの動画を見ながら勉強する人が増えたと感じる。黒板の前に固定したカメラでそのまま授業などを録る場合、話し手には、視聴者を飽きさせない工夫が必要だ。どうしたら、見やすく記憶に残る話し方ができるのか?これは、セミナー動画を作成する人だけの問題ではない。というのも今は、誰 ...

  • レクサスの厳密な品質基準を満たす、本格オフローダー

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    レクサスの“本場”であるアメリカでは、1989年に初代「LS」がデビューして以降、高級車マーケットに常に新風を巻き起こしてきた。ジャーマン・プレミアムが伝統や権威を前面に押し出したのに対して、レクサスは独自の高級車のあり方を目指して、機能性と品質の高さを両立させた上で、接客や ...

  • アウトドア好きが絶賛、Vango製「3ベッドルーム」テントの実力

    Andy Robertson , CONTRIBUTOR

    キャンプの醍醐味は、テクノロジーから離れて大自然の中で不自由な生活を楽しむことだ。しかし、筆者の家族は比較的大人数で、休日を満喫するにはあまりにも多くの労力を費やすようになったため、しばらくはキャンプから遠ざかっていた。だが、近年はテクノロジーの進化によって昔に比べて格段にラクにキャンプを楽しむこと ...

  • 「いいね!」されたい欲求から始まる、SNS時代の生きがい探し

    尾原 和啓 , Official Columnist

    「あなたの生きがいはなんですか?」「あなたの仕事の中で、その“生きがい”が占める割合はどれくらいですか」と聞かれて、胸を張って「全てが生きがいです」といえる人はどれくらいいるでしょうか。僕は本来、人は生まれた瞬間から“生きがい”を探していくべきだと思う ...

  • 子供の人身売買と性奴隷の撲滅へ、マリオット・ホテルなど対策強化

    Tanya Mohn , CONTRIBUTOR

    人身売買は、多くの人たちが考えるよりも広くまん延している問題だ。国連の国際労働機関(ILO)によると、被害者は世界全体でおよそ2100万人に上り、その多くが「現代の奴隷」にされている。人身売買の被害者らが都市から都市、国から国へと移動させられる際には旅客機、電車、バスといった交通機関が使われることか ...

  • 機械式時計の天敵に対抗する「耐磁性」という機能

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    機械式時計がほぼ完成したのが19世紀。そして、腕時計の時代となり大きな発展を遂げたのが20世紀初頭のことだ。つまり、いま私たちが着けている機械式腕時計のベースは、約100年前には、おおよそ完成していたということになる。しかし、100年前と現在とでは、環境に大きな違いがある。特にここ20年のテクノロジ ...

  • 時計のプロが「自分の時計として欲しいと思う」時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    かつて世界一のクロノグラフメーカーと謳われたミネルバ。ここ数年はモンブラン傘下でムーブメント製作を担ってきた。それが今年、“ミネルバ”として前面に。ミネルバの熱烈なファンであるジャーナリスト、並木浩一さんにその魅力を語ってもらった。「ミネルバは仕事を離れても好きな時計です」そ ...

  • 世界最先端のレッスン事情と「本質を見抜く力」

    石田 昭啓 , Official Columnist

    ゴルフレッスン界では、ツアー同様にアメリカが最先端の場となっています。ですが、今は世界のどこにいても最新の情報を集めることができますので、極端にアメリカだけが進んでいるという状況でもありません。近年のゴルフレッスンにおいては、テクノロジーの進化に伴い様々な機器を使うようになっています。スイングをビデ ...

  • 市場はどう反応するか、「メキシコ産」の新アウディQ5

    ピーター ライオン , Official Columnist

    世界中どこへ行っても、人気急上昇のジャンルといえばSUVになっている。そして評価においても、たとえば僕が会長を務めるワールド・カー・アワードでも、2017年のワールド・カー・オブ・ザ・イヤー賞候補のファイナリスト3台は、いずれもSUVだった。そんな中でアウディQ5は、最高のコンパクト・クロスオーバー ...

  • アート界をゆるがす「ロックフェラーの至宝」売却の裏側

    石坂 泰章 , CONTRIBUTOR

    初夏の爽やかな陽光が射し込む中、クリスティーズ本社CEOギョーム・セルッティへのインタビューは続いた。仏官界、美術館・オークション業界にまたがる同氏の華麗な経歴、若きころの日本でのインターン経験など、話は尽きない。ついに話題は、来春に予定されている故デイヴィッド・ロックフェラーコレクションのオークシ ...

  • タトゥーのインクは体内を移動? 不明点の多さが示す危険性

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    タトゥーを入れることには、肝炎などへの感染以外にも危険性があるのだろうか──?英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された研究結果によると、タトゥー用のインクは私たちが考えていた以上に、体の奥深くに入り込んでしまう可能性があるようだ。タトゥーを入れてくれる店で「体のどの部分に入れたいか」と ...

  • 乗れる日が待ちきれない 今年一番の注目車「JPNタクシー」

    勝股 優 , Official Columnist

    大転換期だ。日頃あまり報道されない営業車の話だが、私は注目し、楽しみにしている。日本のタクシーが変わる瞬間が近づいてきたのだ。イギリスのロンドンタクシーのような本格的なタクシー専用車が、11月初めあたりから走り始める。ちょうど2年前の東京モーターショーにコンセプトカーとして出品されていたトヨタのタク ...

  • ウイスキーと寿司? 生産者が語る「アードベッグ」の意外なペアリング

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    モルトウイスキーが好きな方なら、アイラ島には一種の畏敬を感じることだろう。ご存じない方に説明しておくと、アイラ島とはスコットランドの北西に位置する、東京23区ほどの小さな島。主産業はウイスキーの製造で、1800年代から大小の蒸留所でウイスキーが造られてきた。アイラ島産のウイスキーはひと言で表すなら「 ...

  • 「罪悪感のないスナック」を強化、順調なペプシコの新戦略

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    より健康的な商品の提供を目指すペプシコは、2025年までに自社が製造する飲料のカロリーと含まれる糖分、スナック菓子に含まれる塩分と脂質をさらに削減する計画だ。消費者の好みが変化するなか、長期的な成長の鍵となるのは健康的な食品だと捉え、商品の見直しを進めている。売り上げ増を実現するため、同社はオーガニ ...

  • AIスピーカーが「下ネタ」連発 米人気アニメが発端の珍現象

    Dani Di Placido , CONTRIBUTOR

    人気アニメ「サウスパーク」の第21シーズンが始まった──。アメリカ社会を映し出す歪んだ鏡のようなこの番組は、迅速な制作体制を活かし、さまざまな時事ネタをほぼリアルタイムで取り上げてきた。しかし昨シーズンは、その同時代性がアダとなった。現実の大統領選に振り回された結果、「サタデー・ナイト・ライブ」のよ ...

  • 旅行中の外国人が「最もお金を使う都市」はドバイ、2位と1兆円超の差

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    クレジットカード大手の米マスターカードが発表する「世界渡航先ランキング」の最新版によれば、2016年に最も多くの外国人旅行者が訪れた都市はタイの首都バンコクだった。一年間におよそ1941万人が同地を訪れ、滞在した。だが、旅行者が滞在中に使った金額で見てみると、1位はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ ...

  • フランチャコルタから学ぶ、地方創生3つのヒント

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    わずか50年で世界中にブランド名が浸透した、日本人のファンも多いフランチャコルタ。なぜ短期間で有名になったのか。その理由を探ると、日本の地方創生に生かすべき3つのヒントが見えてきた。 地方創生のケーススタディとしてしばしば取り上げられるイタリア各地の地方都市。パルマの生ハ ...

  • シャンパンをさらに美味しく味わうための5つの知識

    島 悠里 , Official Columnist

    前回に引き続き、シャンパンの基礎知識。今回は、シャンパンが、いかに手間ひまかけて作られ、工夫を凝らしたワインであるかがわかる、5つの項目を紹介したい。1. ブドウ品種は、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエシャンパンに使われる、主要なブドウ品種は、白ブドウのシャルドネ、黒ブドウのピノ・ノワールと ...

  • ビジネスユースに最適なTUMIの多機能にして華麗なバッグ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    強度とエレガンスを両立したバリスティックナイロンのバッグで一世を風靡したTUMI(トゥミ)。そのバッグはたゆみない進化を重ね、現在もビジネスシーンに君臨。その機能性にも注目だ。アリーヴェ「ソーヤー」ブリーフトゥミの機能性やクオリティ、パフォーマンスを継承するプレミアム・コレクション「ARRIV&Ea ...