• 完成まで128時間、「世界にひとつだけのスーツ」を仕立てる悦び

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    麻布テーラークレストをヒモ解く数字3,863種 ──サロンで取り扱うスーツの生地数2016年のシーズン終了時点で、イチロー選手が放った大リーグ通算安打数は3,030安打となっている。 別世界ながらも、その数字に似かよっているのが「麻布テーラークレスト」が持つスーツの生地数だ。一見何の関連性もないよう ...

  • 大人の男なら知っておきたい、正しいフォーマルウォッチの条件

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    今世紀初頭からの時計ブームによって、わが国の男たちも様々なタイプの腕時計を身につけるようになった。ただその分、いい時計をしているんだけど“なんか変”な、バランスが悪い人が目立つようになったのも確かである。やはり腕時計も服装に合わせて、さらにいえばTPOにあわせて使い分けること ...

  • プロポーズに最適 超豪華な「アジアの隠れ家」スポット5選

    Michelle Yuan , CONTRIBUTOR

    人生の一大イベントであるプロポーズに最適な場所が、アジアにはいくつもある。美しい場所に相手を連れ出し、忘れられない思い出をつくりたいと思っている人のために、最適なスポットを下記に紹介する。 モルディブハネムーンの旅行先として大人気のモルディブはプロポーズにも最適だ。美しい大自然が楽しめるモルディブで ...

  • 「1対1の恋愛は自然じゃない」スカヨハの大胆発言、科学界の結論は?

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    昨年に夫のロマン・ドリアックと破局した女優スカーレット・ヨハンソン(32)は、恋愛対象を1人だけに絞ることはとても難しいと考えているようだ。ピープル誌によると、プレイボーイ誌最新号のインタビューで、次のように語っている。「1人だけとの恋愛は自然じゃないと思う。こう言ったら叩かれるかもしれないけど、こ ...

  • 90年代の米TVドラマに見る「理想のリーダー像」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    90年代のアメリカのTVドラマのヒーローたち。9.11以前、トランプ大統領以前だからこそ成立し得た理想のリーダーの姿とは? 弊誌連載小説『バタフライ・ドクトリン─胡蝶の夢─』著者の波多野聖が語る。映画、映像という意味では、TVから最も影響を受けているんです。基本的にSFが好きなのですが、SFには、理 ...

  • 「キャサリン妃効果」は衰え知らず 公務増加で一層高まる注目度

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    ロンドンで2月12日に開催された英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)賞の授賞式に先立ち、出席予定の俳優・女優たちからは「キャサリン妃が姿を見せれば自分たちの存在がかすんでしまう」との懸念の声が聞かれた。彼らが心配したのも無理のないことだ。実際に、結果はその通りになったのだから──。BAFTAの ...

  • 「プロポーズはバレンタインデーに!」 米では若い世代ほど強いこだわり

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    ブライダルジュエリーのネット販売を手掛ける米ジェ―ムズ・アレンが18~55歳の既婚者を対象に行った調査の結果、「プロポーズはバレンタインデーにしてほしかった」と答えたのは25~34歳の回答者が最も多く、41%に上った。この日以外では、「大晦日がよかった」と答えた人が23%と最も多かった。35~44歳 ...

  • 中国人の海外旅行先「香港・台湾」の人気が低迷の理由

    Wolfgang Georg Arlt , CONTRIBUTOR

    2016年の中国人の香港、マカオ、台湾への旅行者数は前年比で400万人近く減少し、初めて海外旅行者数の半分を下回った。旅行業界の調査企業COTRI (China Outbound Tourism Research Institute)によると、2016年の中国人の海外旅行者数は1億3,680万人。前 ...

  • 正統マニファクチュールの理念と精神を未来につなぐ/ジャガー・ルクルトCEO

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    西欧がアール・デコの輝きに満ちた1931年、反転ケースの独創性と機能美を纏うタイムピースの名作が誕生する。その名は「レベルソ」。時を刻む極小の精密機械の銀河で、発明と開発に挑み続けるジャガー・ルクルトの、進取の気性の象徴でもある。「機械式時計に親しんだ子どものころ、社名より先に、『レベルソ』の名が記 ...

  • 想像する知性と歩み続ける野性 〜プロ登山家の探求心がアウトランダーPHEVと出合う〜

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本唯一の14サミッター竹内洋岳の日本の休日登山とは想像力のスポーツ 地球上でもっとも宇宙に近い標高8,000m以上の14の頂。酸素濃度は地上の13、周囲に生命活動はなく、一部の渡鳥を除き、人類だけが意志と足で到達できる領域だ。プロ登山家竹内洋岳氏は、その14座すべての登頂に成功した日本人唯一の「1 ...

  • 気鋭の作家、波多野聖が推す「私を世界的資産運用者にした本」12選

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    国内外累計5,000億円の運用経験を持つ気鋭の作家で、弊誌連載小説『バタフライ・ドクトリン─胡蝶の夢─』著者の波多野聖が贈る、「本物」になるための必読の書。自分自身が選んだ道で「本物」になるには、「真のプロ」として生きていくには、絶対的な覚悟が必要です。書物を選ぶときも、売れているものが必ずしもよい ...

  • ビヨンセ、娘の名で新ブランド立ち上げへ 注目集める二世セレブたち

    Karen Hua , FORBES STAFF

    ビヨンセが世界を支配しているとすれば、その地位の継承順位の1位にいるのは間違いなく、5歳の娘ブルー・アイビー・カーターだろう。ビヨンセは近く、「ブルー・アイビー・カーター」の名を冠した美容・ファッション関連の新ブランドを立ち上げる計画だ。衣料品からフレグランス、ヘアケア、メイクアップ用品に加え、モバ ...

  • 世界のワイン「5本に1本は偽物」 偽造品を見分ける方法とは

    Jeannie Cho Lee , CONTRIBUTOR

    世界で販売されるワインの5本に1本が偽物──。そう語るのは、「ワイン界のシャーロック・ホームズ」とも呼ばれる偽造ワイン専門家のモーリーン・ダウニーだ。「誤ったブドウ品種を表示する偽造ワインやバルクワインから、スーパーで売られるワイン、ミラヴァル・ロゼやラフィットまで、全てを合わせれば、20%という数 ...

  • 朝食は食べるべきだ、それもマインドフルに!

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    朝食をめぐる問題について、科学の見解は分かれている。一部の研究結果(と社会通念)では、朝食は一日のうちで最も(少なくとも非常に)重要な食事とされている。一方で、そうでもないと指摘し、少なくとも減量中は朝食を抜くのも悪いことではないとする調査結果もある。だが長期的な健康、特に心臓病や糖尿病のリスクを考 ...

  • 「美しさ」という基準[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    1987年、映画『アンタッチャブル』で、アカデミー賞・助演男優賞を受賞した俳優、ショーン・コネリーが、かつて、その人生の転機において、次の言葉を語っている。「決められた道を歩むことは、美しくない」これは、大ヒットしたアクション映画、「007シリーズ」のヒーロー、ジェームズ・ボンド役を降り、一人の演技 ...

  • 小山薫堂「半世紀ぶりの水陸両用機」で瀬戸内周遊の旅

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    放送作家・小山薫堂が、日本では半世紀ぶりとなる水陸両用機で“東洋のエーゲ海”と呼ばれる瀬戸内の遊覧飛行を体験。隠れ家リゾートホテル「ベラビスタスパ&マリーナ 尾道」の魅力も合わせて紹介する。11月17日、広島県尾道市の東の端に位置する浦崎町に僕はいた。天気は良好。午前10時2 ...

  • 醤油や奈良漬が「世界一のショコラ」になるまで/小山 進

    小山 進 , CONTRIBUTOR

    2016年のコンクールに出品したチョコレートは、「自然と共に」をテーマにしました。自然は時に大きな災害をもたらすけれど、一方で微生物の発酵や太陽のエネルギーなど恩恵も多い。今回は、こうした人の力が及ばない“自然の力”を借りて4つの新作を作りました。ミルクチョコレートだけを使っ ...

  • 「社会貢献」は時計を選ぶ特別な理由になる/ブランパンCEO

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    優美なドレスウォッチのイメージが強い名門ブランパンには、実はハードスペックを必要とするダイバーズウォッチの名作も存在している。「フィフティ ファゾムス」がそれで、1953年に本格派ダイバーのために作られたものだ。 その「フィフティ ファゾムス」が60周年を迎えた2013年に再登場したのが&rdquo ...

  • 想定外の自分を残さないために 「写真映り」を良くする2つのポイント

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    内閣府の発表によると、2015年度にスマートフォン(スマホ)の世帯あたりの普及率が従来の携帯電話(ガラケー)をはじめて上回った。スマホの普及率は67.4%(同時点)になり、半数以上の人が高性能なカメラも持ち歩いていると言える。オンでもオフでも、大勢が集まると当たり前のように写真を撮る流れになり、それ ...

  • 販売はSMS経由のみ、小売業界の「一歩先」を行く飲料会社の挑戦

    Vivienne Decker , Contributor

    2015年8月にザック・ノーマンディンとソマー・キャロルが創業した消費者向け直販型の飲料会社ダーティーレモン(Dirty Lemon)が急速に顧客ベースを増やしている。ブルックリンを拠点とする同社は、テキストメッセージ経由のみで商品を販売。顧客一人ひとりと個別の関係を築くことによって、小売業界の現状 ...