• 「イケメンすぎる犯罪者」が語るモデル業の現実とアフリカへの思い

    Declan Eytan , CONTRIBUTOR

    「イケメンすぎる犯罪者」として一躍有名になり、その後モデルに転身したジェレミー・ミークス。フォーブスは6月にイタリアのミラノで開催されたファッションウィークを訪れた彼を現地のホテルでインタビューした。「自分はプロのモデルではない。モデルの仕事もやるが演技の仕事もやりたいし、音楽業界にも関心がある」と ...

  • スーパー公務員12人と「報道されない」地方創生の舞台裏

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    利権、贈収賄、政務活動費の不正請求に、号泣……。地方議会のろくでもないニュースに食傷気味の皆さん、お待たせしました。発展する町にはワケがある。報道されないキーマンの舞台裏を紹介しよう。今回は、「首長・地方議員」編に続き「公務員」編。公務員のキーマンの特徴は、地域内と外を結 ...

  • 年収1000万円超、米国で需要増の職業「看護情報学者」とは

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米国では、テクノロジーが少しずつだが確実に全ての職場に広がりつつある。今度の対象は看護分野だ。ここ最近で「看護情報学者」の需要が急速に増えている。従来の看護業にシステム・分析・デザインの専門知識と組み合わせたこの職業、平均給与は10万ドル(約1100万円)を超える。需要増の背景には、医療分野でテクノ ...

  • 障害のある従業員の才能を引き出す10のこつ

    Paolo Gaudiano and Ellen Hunt , CONTRIBUTOR

    ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂性)を大切にすることで企業が得られる最も実質的なメリットの一つとして、より広い範囲から適正人材を集められることがある。職場での包摂性向上の取り組みでは、大半の場合、性と人種に重点が置かれる。LGBTなどの性的少数者や年齢が焦点になることもあるが、それ以外 ...

  • 成功者レイ・クロックは本当にヒーローなのか

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「英雄か。怪物か。」米ハンバーガーチェーン「マクドナルド」の創業者レイ・クロックを描き、7月29日(土)に公開される映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』のキャッチコピーだ。そのポスターの中央には、主役を演じるマイケル・キートンが野心的な表情を浮かべている。レイ・クロックといえば、52歳のと ...

  • カラニックCEO辞任はウーバー立て直しの最善策ではない

    Davia Temin , CONTRIBUTOR

    ウーバーのトラビス・カラニックCEOが辞任を強いられたのは、私にとっては悲しいことだ。カラニック辞任のニュースについては世界中のメディアアナリストやリーダーシップ専門家が解説しているが、本記事ではそれとは全く異なる視点、特に、組織内の男女平等を声高に支持してきた人物からの視点を紹介したい。カラニック ...

  • 「時は金なり」は真っ赤なうそ ビジネスで時間より大切なもの

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ビジネスシーンで頻繁に繰り返されるうその一つが「時は金なり」という格言だ。この言葉の意味を考えてみてほしい。あなたを含む全ての労働者が一刻も早く仕事を片付けなければならない、時間を無駄にすれば会社にコストがかかるので急げ、ということだ。私たちは何の理由もなしに、早く仕事を済ませるよう人々に圧力をかけ ...

  • 地方発展の隠れたキーマン! 「スーパー首長・議員」10人

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    利権、贈収賄、政務活動費の不正請求に、号泣……。地方議会のろくでもないニュースに食傷気味の皆さん、お待たせしました。発展する町にはワケがある。報道されないキーマンの舞台裏を紹介しよう。フォーブス ジャパン6月号の地方特集では、地方創生に詳しい17人のアドバイザリーボードの ...

  • 世界の人気就職先ランキング2017 上位はIT大手が独占

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    巨大IT企業のグーグルを傘下に持つアルファベットのように、何億人もの人々の生活に浸透している企業は数少ない。おそらくそれが、最近の調査結果でアルファベットに魅力を感じる人の数が他のどの企業よりも多かった理由だろう。この調査結果は、200以上の国・地域で5億人超が利用するビジネス向け交流サイトのリンク ...

  • アマゾン買収後のホールフーズの未来 ベゾスが示した重要なヒント

    Bryce Hoffman , Contributor

    小売業界は先週、米アマゾンが米高級スーパーチェーンのホールフーズ・マーケットを137億ドル(約1兆5200億円)で買収するとの発表で大騒ぎになった。これにはもっともな理由がある。アマゾン・ドット・コムが書籍販売以外の分野に裾野を広げて以来、ジェフ・ベゾス率いる同社はさまざまな業界を次々と破壊していっ ...

  • 米国で最も意義のある仕事・ない仕事 調査結果は?

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    自分のしている仕事や、したい仕事について考える時、まず思うのは給与や休暇日数、働き方の柔軟性、昇進の可能性といった点だろう。しかし、仕事が持つ意義や社会に与える影響といった要素も、同じく大切だ。むしろ、自分の仕事や自分自身についての評価にも直接関わってくるため、他の要素以上に大切かもしれない。報酬情 ...

  • 仕事での「自滅」を避けるための5つの思考

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    大量の仕事を抱え、大きな責任を負い、大勢の人が自分を頼りにしている──。これらが自分に該当する言葉だとしたら、あなたはそれを誇りに思うだろうか、それとも押しつぶされそうだと思うだろうか?自分に与えられた役割によってエネルギーが湧いてくるか、圧力に負けてしまうか、その感じ方の違いを生むのはストレスだ。 ...

  • ザッカーバーグ「家を買えない学校教師」らに500万ドルを寄付

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    サンフランシスコのベイエリアでは近年、住宅価格の高騰が続いている。テクノロジー業界で働く人々は高収入を得ているが、地元の一般の人々、特に学校の教師の収入で家を買うことは不可能だ。サンマテオ郡での住宅価格の中央値は110万ドル(約1.2億円)にも及び、昨年5.3%上昇した。先日は地元の新聞にフルタイム ...

  • 偏見と闘うアジアの女性創業者ができること

    Jackie Lam , CONTRIBUTOR

    どんな創業者にとっても、会社の立ち上げはとてもスリルのある出来事だ。自分のアイデアを実現し、自分が情熱をかけた商品がユーザーに使われている場面を見ると、非常に大きな満足感が得られる。もちろん、創業者としてその段階に至るまでには多くの課題がある。女性の創業者であればなおさら、男性創業者が経験どころか気 ...

  • 創造という秘密の行為[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    若き日に、ビジネスパーソンとして仕事をしていた時代、上司から注意を受けた。「競合企業もいる会議の場では、大切なアイデアを話すな。アイデアを盗まれるぞ……」この上司の忠告は、ビジネスや人生における処世の知恵としては、正しいアドバイスであり、自分のことを思って言ってくれた上司 ...

  • ウーバーの失墜、シェアリングエコノミー界の汚点に

    Shellie Karabell , CONTRIBUTOR

    旧ソ連時代のロシアでは、ある程度快適かつ素早く移動したいと思ったら、ヒッチハイクをしたものだ。車を止めてくれた人と金額を交渉し、見知らぬ人の車に乗り込み出発する。タクシーのいない顧客側の問題が、供給側の収入ニーズに合致した効率的な手法だ。完全なる違法行為だったが、取り締まりはほとんどなく、広く利用さ ...

  • アクセンチュアが大胆宣言、2025年までに社内男女比「50対50」に

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    アクセンチュアが、社内の多様性向上に向けた大胆な施策に打って出た。同社は14日、2025年までに社員の男女比を50対50にすると発表。専門的サービス大手で男女比の均衡を目標に掲げたのは、同社が初とみられる。過去5年間のアクセンチュアの変革ペースや、現在の女性率が40%を下回っていることを考えると、2 ...

  • ナルシストとサイコパスを雇わないための採用方法

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    マネジメント全般に対する私の強い関心を知る友人2人と先日話した際、それぞれが自分の組織で経験した深刻なマネジメントの問題が話題に上った。2人の経験に共通していたのは、重要なマネジャー職について、好感度や第一印象の素晴らしさなど、候補者の人格的な要素を主な基準として採用を即座に決めていたことだった。し ...

  • ロシア政府高官の汚職、国民の6割超が「大統領に責任ある」

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    ロシアの野党指導者アレクセイ・ナワリヌイは6月12日、市民らに参加を呼び掛けていた抗議集会の開始直前、自宅で警察に身柄を拘束された。当局によれば、事前に許可を得ていた場所ではなく、開催場所をモスクワ中心部のトベルスカヤ通りに移動したことが原因だ。ナワリヌイは集会に必要なステージやスクリーン、音響機器 ...

  • 元アップル黒人女性幹部の「ウーバー再生」への意気込み

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    6月13日、ウーバーのトラビス・カラニックCEOが無期限の休職に入ることを発表した。その数時間後、フォーブス主催の女性サミットの壇上には、ウーバーで最高ブランド責任者に就任したばかりのボゾマ・セイントジョンの姿があった。セイントジョンは「一連の騒動と絡めて色んな見方をされますが、私としてはチャレンジ ...