• キャリア強化のための大学院は本当に正解? 考えるべき10の質問

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    大学院に行くべきか、やめるべきか──。この疑問に直面するのは、社会に出て数年後にキャリア強化を目指す人かもしれないし、仕事を始めて何十年もたって大きな変化を求める人かもしれない。大学院教育にかかる時間と費用を考えれば、この決断は慎重に下した方が良いだろう。ここでは、キャリアアップの次の段階として大学 ...

  • 生産性を奪う夏 暑さで効率が上がる作業とは

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    今年も夏の盛りが到来した。もし生産的に仕事をこなす計画が立て続けに失敗しているのなら、その原因は天候にあるかもしれない。記録破りの猛暑が当たり前となったこの恐ろしい時代、気温上昇が創造的な仕事にどんな影響を与えるのかを考えてみる価値はある。答えは端的に言えば「悪影響」だ。バージニア大学とヒューストン ...

  • パフォーマンスの高い社員を昇進させるのは間違い?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    パフォーマンスのいい社員とパフォーマンスの悪い社員、どちらを昇進させますか? あなたがマネージャーだったとして、パフォーマンスのいい社員を昇進させるとすれば、もしかするとその判断は間違っているかもしれません。それは「ポテンシャル」という観点を全く考慮していないからです。とはいえ、マネージャーは、&l ...

  • 欧州でサプライチェーンの「現代奴隷」リスク増加 移民危機が影響

    Dina Medland , CONTRIBUTOR

    国際移住機関(IOM)によると、今年に入ってから欧州に海路で入国した移民の推定数は10万人を超える。英コンサルティング会社が実施した国際調査によると、移民の搾取が増加する欧州連合(EU)の全28加盟国のうち4分の3近くでは、ここ1年間で「現代の奴隷」リスクが増加。欧州のリスク増加度は世界最大となった ...

  • 100億円を寄付した永守重信の「壮大な構想」

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    日本人長者番付12位、総資産額は35億ドル(約3890億円)。2017年、米フォーブスが発表したランキングに登場したのが、日本電産創業者で会長兼社長の永守重信である。その一方で、「贅沢にはまったく興味がありません」と言い、歯ブラシは「出張先のホテルから持ち帰り」、ティッシュペーパーは「銀行が配ってい ...

  • トランプの北朝鮮挑発に見る、リーダーの言葉の重み

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    ミーティングの席で、最高経営責任者(CEO)が経営陣に向けこう話す。「今回は厳しい四半期だった。売り上げは落ち、主要競合相手は急成長を遂げ、わが社の利益は落ちている。これから数か月は真剣に、新たな市場を検討しなければならない」ここで、CEOの言葉を1か所変えてみよう。「今回は厳しい四半期だった。売り ...

  • 起業家が陥る8つの失敗 手遅れになる前に学ぶべき教訓とは

    Jon Youshaei , Contributor

    失敗から学ぶのは素晴らしいことだが、他人の失敗から学べればなお良い。起業家にとっては、特にそうだ。ストレスもなく成功し、聡明な起業家でさえ犯してしまうような手痛い間違いを避けられれば、どんなに良いことだろう?私も自分の漫画シリーズを成功させるまでには苦労したが、厳しい教訓を得ることができて幸運だった ...

  • 年上の人と自然と会話を続けるコツ

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    仕事でもプライベートでも、「自分より年上の人と話す際にどんな話しをしたらいいかわからない」という相談をよく受けます。礼儀正しく、というのはもちろん必要な要素のひとつですが、それではなかなか会話が弾みません。相手に印象を残すには、「その人が今のあなたの年齢だった当時の話をきくといい」とアドバイスをして ...

  • 自分では嫌いな性格的特徴、見方を変えれば「強み」に

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    私たちのほとんどは、自分の性格について好きになれない部分がいくつかあり、それらを自分の妨げになるものだと考えている。人間的な成長や自分の弱点を克服しようと努力することはもちろん私たちにとって有益だが、自分の少し「変わった」部分は必ずしも、なくそうとすべき点ではないかもしれない。私たちの「変わった性格 ...

  • キャリア転換を恐れない米ミレニアル世代 人気の転職先業界は?

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    私たちは常に、自分とは違う世代の人々に疑いのまなざしを向け、共通点や(恐らくそれ以上に)相違点を見いだしている。1980年から96年の間に生まれた「ミレニアル世代」と、それ以降の「ジェネレーションZ」世代を見てみると、他世代とは明らかに違う点が1つある。若者世代は、幸せになるためにキャリアの大転換も ...

  • コミュニケーションは女性の方が得意、SNSでも同じ傾向

    Bridget Brennan , Contributor

    フェイスブックをはじめとするソーシャルネットワークサービス(SNS)の米国内の利用者を男女別に見ると、大半において女性ユーザーの合が大きくなっていることが分かった。調査機関ピュー・リサーチ・センターが昨年実施した調査によると、インターネット利用者の中で主なSNS各社を利用している人うち、その男女比は ...

  • 米ミレニアル女性、キャリアでは情熱より現実主義を優先

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    1980年以後に生まれた、いわゆる「ミレニアル世代」の女性は、キャリア選択では自分の情熱よりも現実主義を優先する傾向にあることを示す調査結果が発表された。採用関連ソフトウエアを開発する米企業ジョブバイト(Jobvite)がミレニアル世代を対象に実施した最近の調査からは、キャリアに対する考え方にはいく ...

  • 一流のリーダーが実践する、最高の学びを得るための10のこつ

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    一流のリーダーが学びをやめることはない。最高峰のリーダーと、単に有能なリーダーとの違いは、情報を収集して処理し、難しい判断を下す能力にある。卓越したリーダーの多くは、ビジネスの頂点に立ち続けるために、学びを日々の習慣にする方法を見つけている。以下に、最高の学びを得るためのアドバイスを幾つか紹介しよう ...

  • 増加する「多忙中毒」 忙しさ自慢をやめるべき理由

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    忙しいことは良いことだという場合もある。生産的に物事をこなしているのかもしれない。しかし、あまりに多くのことに手を出し過ぎて息つく暇もないのであれば問題だ。私がキャリア指導を行うクライアントのトムはある時、約束の時間を30分過ぎて到着した。私は顔をあげ、片方の眉をつり上げた。すると彼は「何ですか? ...

  • 銀行のチャットボット導入が欧州でトレンドに AIで顧客満足度向上

    Blake Morgan , Contributor

    私たちは今、「チャットボットの時代」、あるいは「チャットボット熱の時代」に突入しつつある。チャットボットとは、人間と会話して関連情報を提供することができるソフトウエアだ。ベースとなるAI(人工知能)次第で、基本的な論理に基づいて返答する以上の顧客サービス提供も可能となる。現在、あらゆる企業がAIを戦 ...

  • 謙虚さと感謝の「逆説」[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    かつて、ある書籍の対談で、臨床心理学者の河合隼雄氏と語り合ったが、そのとき、人間が身につけるべき「謙虚さ」について話題が及んだ。学者としてだけでなく、数多くの心理カウンセリングの経験を積んでこられた河合隼雄氏。この対談においても、いつものように飄々とした風情で、様々な洞察を語られたが、この「謙虚さ」 ...

  • 米フェイスブック、黒人社員はわずか3% 「人種の多様性」に懸念

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    フェイスブックは4年前から毎年、職場のダイバーシティ(人種や性別の多様性)の向上を目的に、米国の社員の男女比率や人種の構成比に関するデータを公開している。しかし、8月2日に公開された2017年版のデータを見ると、フェイスブックはこの問題に関しわずかな成果しかあげられてないことが分かった。同社の技術職 ...

  • 子どもを優秀なリーダーにする10の方法

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    親であれば誰もが自分の子どもの成功を願うだろう。勇敢なリーダーとして、何にでも挑戦できる人間になってほしいと思うのは当然だ。しかし、子どもにリーダーシップの特質を教え込むには多くの実践と忍耐が必要だ。子どもの潜在能力を最大限に引き出すとはどういう意味かを議論するには、1日がかりでも足りないだろうが、 ...

  • フォーブス「全米大学ランキング」 ハーバード大が初の首位に

    Caroline Howard , FORBES STAFF

    フォーブスがまとめた今年の「全米大学ランキング」では、ハーバード大学が初の首位に輝いた。2位と3位はそれぞれスタンフォード大とエール大。公立大学の最上位はカリフォルニア大学バークレー校だった。同ランキングの目的は、教育の投資回収率が最も高い大学や教育機関を示すことにある。評価基準となったのは「教員の ...

  • フィードバックの与え方を改善する6つの方法

    Maynard Webb , Contributor

    リーダーの責任と義務は、人々がうまく仕事をこなし、能力を発揮できるよう助けること。そのため、フィードバックを与えることは、リーダーにとって重要かつ、しばしば難しい課題となる。思いやりのあるフィードバックは贈り物とも言えるが、そのように受け止められない人も多い。だからこそ、リーダーは相手が受け入れやす ...