• 学びは「越境」から、理系文系に縛られない思考力|出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、R=RiSu-Kei(理数系)につ ...

  • 元米軍司令官が語る 機能不全を打破するリーダーシップとは

    Rich Karlgaard , Forbes Staff

    ジョージ・W・ブッシュ、バラク・オバマ両大統領の元で国務長官を務めたロバート・ゲーツはかつて、米軍統合特殊作戦コマンド司令官として対テロ作戦を指揮したスタンリー・マクリスタルについて「恐らく出会った中で最高の戦士であり、リーダーである」と語った。マクリスタルはまた、米国陸軍の中で異端の考え方をする者 ...

  • 3つの「混浴」でLGBTを知る? SNSで話題の「レインボー風呂ジェクト」

    小国 士朗 , Official Columnist

    先日、「レインボー風呂ジェクト」というイベントを、日本が誇る温泉街「別府温泉」で実施してきました。これが、めちゃくちゃカオスで面白かったんです。ちょっと待って、そもそも「レインボー風呂ジェクト」って……? 一言で言うと、「LGBTと呼ばれる多様な性の人たちと一緒に温泉につ ...

  • マネジメントのコツ 対立を避けてはいけない

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    私はまだ若手管理職だった頃、あるメンターから、マネジメントにおける自分の最大の弱点をはっきりと指摘された。「君が対立にうまく対処できるかどうか、私には分からない」と。「君は賢く、MBA保持者で、勤勉だ。これは全て、マネジメント向きの資質だ。だが、君が対立に対処する意欲があるかどうかが、私には分からな ...

  • ナイキ女性社員の反乱が示す、従業員調査の力とリスク

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    ナイキで働く女性たちがこれまで有害な文化に直面してきたことが、米紙ニューヨーク・タイムズの先日の報道により明らかになった。現・元社員50人以上への取材に基づいた同紙の記事によれば、女性従業員たちは次のような悪夢にさらされてきた。自分はコンドームをリュックに入れて持ち歩いているのだとひけらかす上司。女 ...

  • 面接官に聞かれた驚きの質問 「今、うそをついていませんか?」

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は、読者のデーナから寄せられた便りと、それに対する私からの回答だ。先日、何年も前から履歴書にうそを書いているという男性からの便りを読んで、とてもがっかりしました。私は履歴書には真実しか書きません。面接でも同じです。私は数週間前に面接を受けました。面接官を務めた人事部のマネジャーに気に入られていな ...

  • 履歴書へのうそ記載、ばれなければOK?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は、読者のカールから寄せられた便りと、それに対する私からの回答だ。リズさんへあなたの現実的なアドバイスには感謝していますが、間違っていると思うことが一つあります。今の世界は弱肉強食であることは、あなたもきっと認めてくれるはずです。あなたは皆へのアドバイスとして、「自分は解雇された」と言う必要はな ...

  • なぜ「ドローン前提社会」に人生を賭けて挑むのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    3月24日発売、働き方について特集した「フォーブス ジャパン」5月号。テクノロジーの進歩によって多様な働き方が実現可能となった。時間、場所、お金、慣習──。既存の枠組みがディスラプションされた社会で、「自分らしい働き方」とは何なのか? 未来をつくるイノベーターと企業にそのヒントを探る。「空の産業革命 ...

  • スピード出世を果たす「CEOスプリンター」の共通点

    Mark Hall , Contributor

    CEOの役職とそれに付随するあらゆる役得は、企業で働く人の多くが願い求めてきた夢だった。そして今、「CEOゲノム・プロジェクト」と題された最近の調査により、この夢の実現方法が明らかになった。エレナ・L・ボテリョとキム・R・パウエルは10年間にわたり、約1万7000件のデータセットから、Cレベルの経営 ...

  • 「建設的な批判」はあり得ない? 最も効果的なフィードバックとは

    Roger Trapp , Contributor

    コミュニケーションは、現代のリーダーにとって重要な要素だと言われることが多い。それにもかかわらず、多くのリーダーはコミュニケーションを苦手としているように思える。管理職が人事部から指示されるような部下へのフィードバック、そして従業員が欲していると思われている類いのフィードバックはすべて、意図されたも ...

  • 成功できない原因は自分にある? 見直すべき5つの態度

    Jeanne Croteau , CONTRIBUTOR

    誰でも「最大の敵は自分自身」という言葉を聞いたことがあるだろう。だが、それがどういう意味か、頻繁に考えてみることはあるだろうか。あなたは自分の可能性を最大限に生かすような生き方をしているだろうか? それとも、自分で自分の道を妨げるようなことをしているだろうか? もし後者に該当すると思うなら、自分の態 ...

  • なぜ長期休養の後、再び第一線に立つことを決心したのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    3月24日発売、働き方について特集した「フォーブス ジャパン」5月号。テクノロジーの進歩によって多様な働き方が実現可能となった。時間、場所、お金、慣習——。既存の枠組みがディスラプションされた社会で、「自分らしい働き方」とは何なのか? 未来をつくるイノベーターと企業にそのヒン ...

  • 私の上司は「マイクロマネジャー」 8つの対処法

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    マイクロマネジメント(管理職からの過干渉)をされると、人材はあっという間に逃げて行ってしまう。上司に指示を求めても不明瞭な回答しか得られず、正しいと思ったことをしたのに、仕事が終わった後で「それは間違いだ」と言われる──。これほど嫌なことはないはずだ。このような「マイクロマネジャー」型上司は、手遅れ ...

  • 米国が求める組織トップの責任と良心、スタバCEOは示せたのか

    Pamela N. Danziger , CONTRIBUTOR

    世界の7000社以上を対象に企業の評判を数値化して公表している米コンサルティング会社レピュテーション・インスティテュート(RI)によれば、同国のコーヒーチェーン大手スターバックスの今年の国内でのスコアは、66.6だ。上位100社に入るには、最低72.5ポイントが必要だった。スターバックスのケビン・ジ ...

  • 人脈作りのスキルを上げる3つのコツ

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    ネットワーキング(人脈作り)の重要性は、消えるどころか増しているかもしれない。リンクトインに掲載された、米人材コンサルティング企業アドラー・グループ(The Adler Group)の調査によると、求人の85%は、何らかの人脈を通じて採用が決まっている。自分のネットワーキング能力を考え直すには十分な ...

  • 残業の多い職場はお断り 面接でどう伝えれば?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のキャシーから寄せられた便りと、私からの回答だ。リズさんへ私は現在、新たな街に引っ越す予定で、転職活動をしています。私が今まで就いた仕事には、良いものも悪いものもありました。私が最も気にしているのは残業です。毎晩遅くまで会社に残ったり、毎週末働いたりするような職場には入りたくありません。こ ...

  • シリコンバレーから学ぶ、ラディカルイノベーションの秘密

    Sunnie Giles , Contributor

    私は、自著『The New Science of Radical Innovation(ラディカルイノベーションの新たな科学)』執筆のための調査として昨年、成功を収めているテック企業の役員たちを取材し、その経営法にある特徴的なパターンを発見した。私はある役員に対し、囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁 ...

  • 面接で自慢は逆効果 自分の正しい売り込み方

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のレイから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は転職活動の情報共有会に参加することがあります。そこでは、20年前に言われていたような時代遅れのアドバイスがいまだに共有されています。その一つが「採用面接では自分を売り込むべき」というものです。私には、面接官に自分の強みを押し売りして自慢するよ ...

  • 管理職経験の浅い若手リーダー、尊敬を得るための4つの方法

    Mark Hall , Contributor

    共通の目標へ向かって人々のモチベーションを上げ、管理することは、そう易しいことではない。社内の従業員グループを率いたり、スポーツチームを監督したり、戦場で兵士を率いたりする場合でも同様だ。人は生まれつき、リーダーたる人には、組織の方向性に関する強いビジョンを持ち、ポジティブな結果を出せる、信頼のおけ ...

  • 新入社員へのアドバイス 夢の仕事をつかむための3カ条

    Gary Burnison , Contributor

    米国では今年、約200万人の大学卒業生が社会人の仲間入りを果たす。私からの最大のアドバイスは、未来を見据えることだ。しかし、あまり遠い未来を見てはいけない。まずは何らかの仕事に就くことが重要だ。米国の失業率は現在4%で、大学卒業後の就職先探しは10年前よりはるかに楽になった。とはいえ、1日目から全キ ...