• 「日本のスタートアップ x 世界トップクラスの学生」の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アクティブラーニング社とフォーブス ジャパン共催のインターンシップ・プログラム「Nexgen」がリクルートホールディングス協力のもと実現。ビジネス界の次世代を担う、海外有名校の学生と日本のスタートアップの化学反応に注目が集まった。優秀な人材を確保するために海外に目を向けることは必須だが、そこには壁が ...

  • グーグルとフェイスブックの例に見る働きがいのある企業文化の築き方

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    幸福な社員は生産性が高い。そして、生産性の向上が利益の増加につながることは誰もが知っている。意識調査機関「グレート・プレイス・トゥ・ワーク(Great Place to Work)」によると、企業文化が優れた企業は競合他社に比べ、株価収益率が2倍近く高い。従業員たちは労働市場における自らの価値を明確 ...

  • 女性リーダーは性差別を助長? 同性たちはどう考えるのか

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    女性初の米民主党大統領候補、ヒラリー・クリントンに関する話題はほぼ毎日、メディアに取り上げられている。だが、最近ではクリントンのおかげで女性嫌いに新たな時代が訪れたとの議論も増している。女性がリーダーであることは、他の女性たちのためになるのだろうか?それとも、害になるのだろうか。女性リーダーにスポッ ...

  • 子供を成功させたい親がやるべき、たったひとつのこと/花まる学習会 高濱正伸

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    自分の子供の成功や幸せを願うのは、万国の親共通の思いである。ただ、多様化する時代の中で、成功の定義も、教育の方法論も様々だ。今の時代にあった「子供の育て方」、「教育の仕方」はあるのだろうか。子供たちの自立を支援する、花まる学習会の代表、高濱正伸氏に聞いた。谷本有香(以下、谷本):教育の2020年問題 ...

  • 賢い女性たちを襲う「燃え尽き症候群」の原因と対策

    Paula Davis-Laack , CONTRIBUTOR

    次期米大統領候補のヒラリー・クリントンとタレントのシャロン・オズボーン、歌手のセレーナ・ゴメスの共通点はなんだろうか? それは、みな賢く、へとへとになるまで働いた経験がある、ということだ。燃え尽き症候群は、極度の疲労、皮肉な考え方と無力感が組み合わさって生じる慢性的なストレスだ。キャリアの早い段階に ...

  • 会議がいつまでも改善されない5つの理由

    Ann Latham , CONTRIBUTOR

    会議は私たちの貴重な時間を吸い上げていく。それをなんとかするためのアドバイスを読んで、実際に試したことがある人もいるだろう。しかし依然として、会議が多くの時間を無駄にし、それを不満に思う人が多いのはなぜだろうか––。その理由は、これまでに耳にしてきたアドバイスの99%が、効果 ...

  • 外国人男性にモテる日本人女性の「残念なこと」

    パク スックチャ , Official Columnist

    東京の街を歩いていると、白人と日本人のカップルを見かけることが多くなった。そのほとんどのペアは「白人男性と日本人女性」で、「白人女性と日本人男性」は極端に少ない。私の知り合いでも、フランス人、アメリカ人やカナダ人男性と日本人女性のカップルがいるので、身近にも日本人女性が白人男性にモテることを実感する ...

  • 子どもを持つ従業員にやさしい企業、上位10社が明らかに 米誌調査

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    企業は以前にも増して、社会保障の負担や働き方の柔軟性、各種の手当などを保証しなければ、優秀な人材を長期にわたって確保するのは難しいということを認識するようになっている。米ワーキングマザー誌はこのほど、この問題に関して模範的な企業100社のリストを発表した。その中に名を連ねた各社は、女性が自らの働き方 ...

  • トランプ外交ブレーンが語る日米関係、「日本たたき」をやめた真相

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    米大統領選も、いよいよ最終局面に突入した。米東部時間9月26日夜にニューヨーク州ヘムステッドで行われた第1回テレビ討論会は、史上最高の8,400万人という視聴者数を記録。民主党大統領候補であるヒラリー・クリントン前国務長官の善戦が報じられたが、共和党のドナルド・トランプ候補との支持率は拮抗している。 ...

  • 女性の「仕事満足度」が高い職種トップ20、管理職がいいとは限らない?

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    巷にはキャリアに関するアドバイスや成功例についての情報が溢れている。同僚や友人の仕事を羨ましく思うこともあるだろうし、今とは違う仕事をしていたら・・・と思うこともあるかもしれない。だが、本当にそうだろうか。女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)は、1年以上にわた ...

  • 政治、組織が問われた2016年夏…[樋原伸彦のグローバル・インサイト vol.1]

    樋原 伸彦 , CONTRIBUTOR

    ようやく秋風が吹いてきたが、2016年日本の夏は暑い夏だったと記憶されるだろう。米国西海岸はいつもと同じように涼しかったが。気候はともあれ、2016年夏は、どのように人々の記憶に残っていくのであろうか。イギリスのEU離脱の国民投票でこの夏は始まった気がする。日本国内では、7月の参議院選にはじまり、都 ...

  • 裸で眠ると健康でリッチになる、その4つの理由とは

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    裸で眠ると熟睡できてお金が貯まり、ストレスが減り、体重も減る──そう言われたら、あなたはどうするだろうか。これらの効果を得るための方法は、数えきれないほど紹介されている。だが、裸で眠ることより簡単に実行できるものはない。さらに、裸で眠ればその他の効果も得ることができる。実際に裸で眠っているという人は ...

  • 「留学生が選ぶべき米国の大学」上位50校、フォーブスが初公開

    Caroline Howard , FORBES STAFF

    米国の大学で学ぶ外国人留学生の数が急増している。米国際教育研究所(IIE)によると、昨年は過去35年間で最大の伸び率を記録。およそ100万人に達した。他国からそれほど多くの学生たちが米国にやってくる理由は、想像に難くない。米国の大学は数多くの億万長者、ノーベル賞受賞者、革新的な起業家、政治や芸術、科 ...

  • 「企業再生のプロ」、新生ファミマ社長の熱すぎる経歴

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    「企業再生のプロ」との異名を、「いや、私は失敗のプロですよ」と笑ってかわす。ユニーグループ・ホールディングスと経営統合したばかりの新生ファミリーマートを率いる澤田貴司社長。35年の経歴は、一見すれば華麗なるエリート街道だ。大学卒業後に入社した伊藤忠では33歳の若さでアメリカのセブンーイレブン再生に関 ...

  • 欧米主要国を女性が率いる時代がくる? 女性のキャリア向上に影響はあるか

    Avery Blank , CONTRIBUTOR

    史上初めて、欧米主要国の大半を女性が率いるという状況が生まれるかもしれない。これは注視すべき、素晴らしいことだ。だが、それは必ずしも、米国の大統領候補ヒラリー・クリントンとドイツのアンゲラ・メルケル首相、英国のテリーザ・メイ首相が、女性のキャリア推進を積極的に支援するということを意味するわけではない ...

  • 「企業として」と「起業家として」 楽天・三木谷浩史のイノベーションの秘訣

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    米Forbesが選ぶ「世界で最もイノベーティブな企業ランキング2016」。日本トップは、楽天だ。世界17位と昨年19位から上昇した。世界的革新企業を率いるのは、日本を代表する起業家・三木谷浩史だ。「イーロン・マスクとは仲がいいので、よく会いますが、彼なんか『アントレプレナーは国家に立ち向かえ』と言う ...

  • 私が女性事業本部長に「4時に帰れ」と命令した理由/カルビー 松本晃会長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「飛行機が片翼で飛びますか? 日本人、男性、シニア、有名大学出身。マネジメント層が偏っていて企業が成長するわけがない」。「プロ経営者」として強いコミットメントで組織改革を推進。7期連続増収増益と躍進を続けるカルビー会長・松本晃は、いかに改革を成功させたのか。働く女性の視点で販売の活性化に成功した「フ ...

  • 米広告業界における「若手重視」は時代遅れ?

    Avi Dan , CONTRIBUTOR

    アメリカの広告業界は若者が中心で、各広告代理店のスタッフの平均年齢は38歳と、全業界の平均年齢よりも3歳若い。また、25歳から44歳の従業員は、米国内の全労働者に占める割合が50%であるのに対し、同業界では60%以上を占めている。50歳以上の従業員はわずか5%で、彼らの大部分の所属はクリエイティブ部 ...

  • P&Gがメディア部門幹部を外部から起用、「生え抜き登用」が原則の同社が新方針

    George Bradt , CONTRIBUTOR

    消費財大手の米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)はこれまで、エントリーレベルの職種以外ではほとんど、外部からの人材登用を行ってこなかった。徹底した「内部昇進制」を導入してきたのだ。だが、改革を推進する同社はこのほど、これまでの方針を転換し、食品・飲料大手の米モンデリーズ・インターナショ ...

  • 優秀な従業員に捨てられるのはこんな企業、改めるべき8つの慣習

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    優秀な従業員に長期にわたって勤続してもらうことは、米国では困難なことだ。だが、本来そうあるべきではない。この点について企業が犯す間違いの多くは、容易に回避することが可能だ。企業が誤った態度を取れば、一番先に離れていくのは特に優秀な従業員たちだ。彼らには多くの選択肢が与えられているからだ。コンサルティ ...