• 他人の成功を恨まないために意識するべき6つのこと

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    誰かを恨んだり不快に思ったりする感情は、人生に害を及ぼし得る。筆者は心理療法士としてこれまで、互いに相手を出し抜こうと張り合うカップルや、誰か一人が成功したことをねたんで崩壊する家族を幾度となく見てきた。今の時代、他人の成功を不快に思わないでいるのは難しい。ソーシャルメディアを2分も見ていれば、自分 ...

  • 入社試験の是非、ポイントは「試験問題の中身」にあり

    川村 雄介 , CONTRIBUTOR

    夏休みに入る頃から、地下鉄の車内では一心不乱に受験対策書を読みふける若者たちが目立ち始める。大学3年生である。業界研究の本や問題集でリュックがはち切れんばかりだ。彼の真向かいには黒スーツを着て、化粧直しをしている女子学生が二人。企業のインターンシップに向かうらしい。「センター入試みたいなものですよ」 ...

  • 給料に影響する政治的指向とは 勤め先の取締役会は保守、それともリベラル?

    Adi Gaskell , CONTRIBUTOR

    米国では大統領選に向け、共和・民主両党の戦いが本格化している。職場では政治の話などするものではないと思いたいかもしれないが、実際には社内のどのフロアでも、席を離れればこの話題で持ち切りのはずだ。インターネット上でも現実の社会でも、多くの人を集めるときには政治と宗教の話に細心の注意を払う必要があるとい ...

  • 敏腕販売員が明かす、「超富裕層」を顧客にする方法

    Russ Alan Prince , CONTRIBUTOR

    超富裕層は世界の人口のわずか0.000029%。しかし、調査会社ウェルス・エックス(Wealth-X)によれば、彼らが年間に時計や宝石類、車、ファッション、アクセサリー、プライベートジェットや旅行に費やす金額は2,300億ドル(約23兆5,400億円)と、高級品の総売上高の約20%を占めている。では ...

  • 出世が早いナルシシスト社員、うかつな採用・昇進に要注意

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    自己陶酔に浸るナルシストと一緒に仕事をした経験があるという人は珍しくない。少しでも意見が衝突した部下の首をたちまち切る上司や、周りに慕われることを第一目標にしている同僚がいる職場は多いのではないか。政治家であれCEOであれ、リーダー職に就くナルシストは多い。だが、ナルシストが選挙で当選したり出世した ...

  • 出世よりやりがい重視の「アンキャリアリスト」にとって必要なこと

    Jessica Shortall , CONTRIBUTOR

    出世第一主義ではない“アンキャリアリスト”は典型的な出世街道やキャリアパスには乗らず、興味の対象や解決すべき課題を追求する。それもまた一つのキャリアの形だが、経済的にはより安定しないことが多く、将来の不透明感もある。そんなアンキャリアリストにとって、決まった相手と関係を築くこ ...

  • そばにいてほしい5つのタイプの人たち、今一番必要なのは誰?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    フルタイムで働くことは、簡単なことではない。職探しも楽なことではない。働くことは精神的に疲れることだし、複雑なことだ。仕事のうち、机に向かっていることはまだ気楽な方で、「人」を相手にすることはまた別の話だ。私たちは色々な問題について自分で考えることができるし、ほとんどの人はそうしている。だが、他人の ...

  • 休暇をとらせて業績アップ!? 「数字を上げる」モチベーション戦略最前線[セミナー無料ご招待]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本の労働生産性は、主要先進7カ国中最下位(※)。グローバル社会で生き残るにも、日本企業が従業員の生産性を高めることは経営上の必須課題であり、近年「組織戦略」の大切さが見直されています。しかし、短期的な効果は数字に表れにくいのも事実。「どのような施策が効果的なのか?」という疑問を抱える経営者、また「 ...

  • 「社会的責任」で高評価の企業ランキング、1位は今年もグーグル 日本企業3社も上位入り

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    国際的な事業活動を行う企業にとって、社会的責任(CSR)の面で評判の高い企業になるのは難しいことだ。コミュニティーに対する責任を負い、従業員たちにとって信頼のおける職場を作り、公正な統治(管理)を行うだけでは足りない。自社の有益な活動について、世の中に広く伝えなくてはならない。その努力がなければ、C ...

  • 社員貢献から社会貢献へ、ロート製薬の「一風変わった」取り組みとは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    区切りがないワンフロアのオープンスペースに、延々と続くデスク。その中に、ロート製薬会長山田邦雄が座るデスクがある。社員たちと変わらない小さなデスクは、一見、会長のデスクには見えない。別の場所に、会長室があるわけでもない。正真正銘、これが、山田の席なのだ。「昔のオフィスには会長室や社長室があり、奥にあ ...

  • 自ら先端技術のモルモットに、シリコンバレーの「姉御」の超速人生

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    「シリコンバレーや最先端テクノロジーに興味を持つ日本企業に、『この人なしでは』と頼られる人」。2000年からシリコンバレーに住み、日米企業間の先端技術に関わるコンサルタントや戦略立案を行う渡辺千賀は、そう評される。現地の日本人プロフェッショナルを支援するNPOの代表も務め、渡辺をよく知るエンジニアか ...

  • 人生をダメにする非現実的な8つの期待

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    あなたの現実を決定付けるもの、人生に何より大きな影響を及ぼすものは、あなたが「何を期待(予想)するか」だ。自分が実現できると確信していなければ、目標達成は実現できない。米ルイジアナ州立大学の研究によれば、自分を信じている人はそうでない人以上に、思考のさまざまなプロセスにおいて重要な役割を果たす「メタ ...

  • 「ヒラリー大統領」でも残るガラスの天井、米議員の女性比は2割で世界96位

    Paolo Gaudiano and Ellen Hunt , CONTRIBUTOR

    2016年7月28日は、米国で初めて女性が大統領候補に正式指名された日として、同国の歴史に残るだろう。米国女性はもっとリーダーシップを発揮すべきだと考える人々にとって、これは極めて大きな成果だ。ヒラリー・クリントン自身の言葉を借りれば、「(女性の昇進を阻む)ガラスの天井に最も大きなひびを入れた」のだ ...

  • 四半期に一度では少なすぎ? 社員を伸ばす建設的なフィードバックとは

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    マネージャーの約9割は、従業員が後ろ向きな反応をすることを恐れて、従業員に建設的なフィードバックを与えるのを避けている。だが自分の仕事の出来不出来を認識している従業員が全体の半分以下であることを考えれば、彼らが建設的なフィードバックに後ろ向きな反応をするのも当然ではないだろうか。フィードバックを得ら ...

  • 起業家からタイガー・ウッズまで、「文武両道」を育むスタンフォードを訪れて

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    シリコンバレーは、グーグル創業者をはじめとした世界的起業家を輩出する一方、タイガー・ウッズなどゴルフ界のスーパースターをも育んだ。筆者はこの5月、この地で開催された「グーグル IO 2016」に参加した。世界各地のエンジニアが集ったこのカンファレンスで、筆者が見たものとは。5月中旬、グーグルの世界開 ...

  • 小売企業がテクノロジー関連の役職に女性を雇うべき理由

    Haniya Rae , CONTRIBUTOR

    10代の少女に無料でプログラミング講座を提供している米非営利団体ガールズ・フー・コード(Girls Who Code)では毎年、高校生を対象とした夏季講座「サマー・イマージョン・プログラム」を実施している。2016年6月から8月にかけて開催された同講座には、ファッションブランドのケイト・スペードや化 ...

  • 新時代の有能なリーダーに不可欠な7つの資質 アメとムチはもう効かない

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私たちは仕事や働く人たち、それらの関わり方についてより多くを学び、知識を積み重ねている。そして、以前とは異なり、職場のリーダーたちの資質に関する事実──彼らの多くには、不可決なスキルが備わっていないということ──について率直に語り始めている。リーダーたちの多くは、他の従業員たちとどのように話し、どの ...

  • コワーキング・スペース人気の高まりが示す「近くに人がいること」の価値

    Tine Thygesen , CONTRIBUTOR

    各個人が独立して働きながら事務所や会議室などのスペースを共有する、コワーキング・スペースが増えている。その理由は、単にフリーランサーや起業家の増加だけではない。コワーキング・スペースの最大の利点は、物理的な側面ではなく“無形の”部分にあることが分かった-緊迫感のある雰囲気やコ ...

  • 大統領を決めるに留まらない、11月8日の選挙が持つ重要な意味

    グレン・S フクシマ , CONTRIBUTOR

    11月8日の米大統領選まで残すところ3カ月を切り、世界の関心は次期米大統領が、ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプのどちらになるかに集まっている。ところがアメリカでは、議会と最高裁判所についても同じくらいの関心が払われている。アメリカが、行政・立法・司法の三権分立にもとづいているからである。アメ ...

  • 格差にあえぐ農村で住み込み調査、「中国市民の実態」を最もよく知る日本人

    水口 万里 , Forbes JAPAN 編集部

    法の支配が浸透せず、格差にあえぐ農村で住み込み調査するフィールドワーカーがいる。机上の中国論からははみ出てしまう生の声に、光を当て続ける。第一報は友人からだった。「弁護士の浦志強が、公安局に身柄を拘束された」。阿古智子は、受話器を握ったままその場に凍り付いた。またひとり、友人が捕まった。 その数日前 ...