• セレブを広告塔にする5つのメリットと注意点

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    企業の“広報担当者”になってくれるセレブリティは、意外と手の届くところにいるものだ。レオナルド・ディカプリオを起用するのは予算的に無理でも、そこそこのセレブや地元で名の知れた人を起用し、製品をプッシュすることはできる。有名人を広告に起用して効果があったのは昔の話だと言われるこ ...

  • 嫌な職業ランキング、米国人の1位は「新聞記者」

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    新聞記者たちは従来、職場に人出が足りない、過重労働を強いられている、給料が安すぎる、そのうえ終わることのない読者獲得や利益確保のための戦いを強いられていると感じてきたという。ニュースがインターネットで配信されるようになり、2000年代半ば以降は世界中の紙媒体が、ネットに取って代わられるのではとの危機 ...

  • 欧州企業が上位を独占、2016年企業ウェブサイトランキング

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    テクノロジーでつながっている今の時代、ウェブサイトは企業の顔だ。企業は事業の内容や理念、そしてそれがなぜ重要なのかを、ウェブサイトを使って効果的に世の中に伝えなければならない。ロンドンに本社を置く調査・コンサルティング会社ボーウェン・クラッグス(Bowen Craggs & Co.)は200 ...

  • 落とし穴だらけ? オンラインでの情報共有に潜む危険

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    人々は、オンラインでの情報共有に気をつけているようで気をつけていない。ことソーシャルメディア上においては、ほぼあらゆる情報を共有している。オンラインの情報は検索可能であるから、これはなかなか危険なことだ。未来の雇用主があなたの投稿内容を見つけて「不適切」と思うかもしれないし、あなたの人柄を誤解する可 ...

  • ミレニアル世代は特別じゃないーうまく付き合うための4つの方法

    Roberta Matuson , CONTRIBUTOR

    ミレニアル世代を引きつけるには、どうしたらいいのか。これまで多くの企業が巨額の費用を投じてその解明を試みてきたが、答えはずっと前から彼らの目の前にあったようだ。米誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」に最近掲載された記事「ミレニアル世代が本当に仕事に求めているもの(What Do Millennial ...

  • 早大ビジネススクール准教授が語る、リーダーシップの4資質

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    経営学では、リーダーシップは「トランザクティブ・リーダーシップ」と「トランスフォーメーショナル・リーダーシップ」の2種類に大きく区分けをされています。トランザクティブ・リーダーシップとは、部下の自己意思を重んじ、部下に対して褒める、怒るなど「アメとムチ」をうまく使えるタイプのリーダーです。もう一つの ...

  • 胸騒ぎのアイデアを生む「プロセスの模様替え」

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    ブレーンストーミングの効果は科学的に立証できないという説がある。話し合いはせっかくのアイデアを丸くしがちだ。では、ひらめきを生む策はあるのか?「どうして、良い仕事するのに『話し合う』っていうプロセスが不可欠ってことになってるの?」それは、同僚のロシア人の一言がきっかけだった。机を囲んだ仲間たちは、目 ...

  • アジアの未来を担う、日本の医療テクノロジー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今、世界でどのようなことが課題になっているのか。それを見ずして、新たなビジネスチャンスは生まれない。国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」は、世界が2030年までに解決すべき課題を169項目において提示してくれている。その中に次世代の事業モデルのヒントが隠されていな ...

  • 会議にもCSRにも? 女性管理職が企業にもたらすプラスの効果

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    国際経済問題について分析・政策提言を行う「ピーターソン国際経済研究所」は今年2月、ある報告書の中で「女性を管理職に起用する企業は収益性の向上が見込める」との見解を示した。このトピックについては、そのほかの複数の研究も同様の結論を示している。だがそれだけではない。20を超える国で行われた87の研究の分 ...

  • GDP二桁成長のために有効な施策とは

    Shellie Karabell , CONTRIBUTOR

    「女性がビジネスの役に立つ」ことが公認されたーー。今年のG20で、総合的な成長に向けた経済成長の推進力に「女性」が含まれたのだ。OECD(経済協力開発機構)は、もしOECD加盟国(つまり先進国)で15~64歳のすべての男女が労働力となれば、それらの国のGDPは今後15年で12%増加する可能性もあると ...

  • 「慈善活動のカリスマ」ビル・ゲイツに学ぶ究極のリーダー像

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    IT帝国を築き上げ、業界に不朽のレガシーを残したビル・ゲイツ—。その強力なリーダーシップを駆使し、彼が今、情熱を傾けているのがフィランソロピー(慈善活動)だ。ゲイツは、2008年にマイクロソフトの日常業務を離れて以来、「あらゆる病気の根絶」という目標を掲げ、1,400人の職員が働くビル& ...

  • トランプ勝利は遠のいた? 最新の予備選結果は流れを変えたのか

    Avik S. A. Roy , FORBES STAFF

    米大統領選で共和党の候補者を目指すテッド・クルーズは、4月5日に行われたウィスコンシン州の予備選で勝利を収めた。これは、延々と伝え続けられるニュースのなかのある一日、あるいは(各候補の)「勢い」の問題にとどまる出来事ではない。クルーズはこの日、わずか数週間前には不可能とみられていたことを成し遂げた。 ...

  • もうやめどき? 辞職すべきタイミングを知らせる10の兆候

    Jennifer Cohen , CONTRIBUTOR

    米経済ニュースサイト「ビジネス・インサイダー」によると、人は平均的に、人生のうち90,000時間を仕事に費やすという。仕事は私たちの生活の大きな部分を占めるのだから、自分に合った会社で正しいチャンスを追求するべきだ。米国人は職場で物理的な時間を過ごすだけではない。オフィスの外にいても、仕事に精神的エ ...

  • 給与と業績は「鶏と卵」の関係? 雇用主は何を考えるべきか

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    トップクラスの業績を誇る企業は、より手厚い給与とボーナスを支給している──企業の給与などに関する情報を収集・提供する調査会社ペイスケール(PayScale)は4月10日、毎年恒例の給与に関する報告書を発表した。それによると、2015年に最も業績が良かった企業のうち、事前の業績予想を上回った企業は、給 ...

  • 入社数年で子会社の社長に、社員の「内発的動機」がビジネスを創る

    井関 庸介 , Forbes JAPAN 編集部

    会社が大きくなると、役職や業務が増えて社員間の意思疎通は難しくなるものだ。そうした“大企業病”に陥らないように、「ネクスト」は自らの企業文化に挑戦し続けている。「社員がやる気に満ちた会社トップ10」2位の同社が、次々と新しいビジネスを創り出す秘密とは。「コンテナ収納検索サービ ...

  • ヴァージン・アメリカ買収へ、創業者リチャードの思い

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    我々の素晴らしい航空会社が他社と合併することに、さみしさを感じないと言えばうそになる──米アラスカ航空が4日、ヴァージン・アメリカ(VA)を買収することで合意したと発表したことを受け、VAの創業者であるリチャード・ブランソンは、自身のブログでそう心境を吐露した。「残念ながら、買収を阻止するために私が ...

  • 次世代ビジネスの宝庫 「世界169の課題」を元国連職員に聞く

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今、世界でどのようなことが課題になっているのか。それを見ずして、新たなビジネスチャンスは生まれない。国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」は、世界が2030年までに解決すべき課題を169項目において提示してくれている。その中に次世代の事業モデルのヒントが隠されていな ...

  • 「社員のやる気」日本一! サイバーエージェントの秘密

    井関 庸介 , Forbes JAPAN 編集部

    日本のインターネット・メガベンチャーの草分けであるサイバーエージェント。同社は近年、メディアやゲーム、投資育成などさまざまな事業を展開している。何がそれを可能にしているのか?社内活性化を手掛けるキーマンに聞いた。社員のモチベーションは、山の天気のように変わりやすいーー。3月中旬に都内で行われた「ベス ...

  • 「想定外」が連発の米大統領選の行方[グレン・S・フクシマの知彼知己]

    グレン・S フクシマ , CONTRIBUTOR

    2016年のアメリカ大統領選挙では、数多くの想定外の紆余曲折が起きており、政治は予測不可能であることを示している。主なサプライズは、以下の通り。まず大統領選挙では、共和党は予備選の段階で2〜3人の候補者に支持が集中し、最終の一般選挙では、ベテラン政治家が選ばれるのが通例であった。しかし今回、予備選の ...

  • 強い男のふりはやめた方がよい――米の心理学者が忠告

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    精神的に強いことと、強いふりをすることには大きな違いがある──米ラトガース大学の心理学者たちはこのほど、「タフなふりをすることの危険性」を示す調査結果を発表した。伝統的に、男性は強いものだと考えられてきた。男は屈強で、自律的であり、勇敢であると同時に、感情的にも抑制がきくものだとされてきた。だが、こ ...