• FB幹部に学ぶ「伝え方」、心に響くストーリーに欠かせないものとは

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    フェイスブックのシェリル・サンドバーグ最高執行責任者(COO)は5月14日、カリフォルニア大学バークレー校の卒業式で講演し、「回復力(立ち直る力)」について語った。データを示しながらこのテーマについて話し、涙をこらえながら檀上に立つサンドバーグに対し、卒業生たちは長いスタンディングオべーションを送っ ...

  • 年収1000万円超えの求人ポストが最も多い米企業は?

    Kathryn Dill , Forbes Staff

    求人情報の検索や給与比較サービスを提供しているIndeedが、米国で年収10万ドル(約1,085万円)以上を得られる仕事が最も多い企業のリストを発表した。2016年4月25日の時点で、同サイト上に、年収10万ドルを超える仕事の求人(米国内)が最も多かった企業のリストだ。その上位企業は以下の通り。年収 ...

  • 「トランプ大統領」誕生は十分あり得る──ある記者の視点

    John Zogby , CONTRIBUTOR

    どのような客観的、伝統的な基準に照らしても、ドナルド・トランプが今年11月の大統領選で勝利できるとは考えられないはずだ。多数の有権者を遠ざけてきたし、国内の主要な団体のいくつか(女性、イスラム教徒、ヒスパニック系など)はいずれしても、共和党の候補を支持しないだろう。実際のところ、トランプはこれらの人 ...

  • テクノロジー分野で求職中? VR関連が狙い目だ

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    バーチャルリアリティー(VR)は、テクノロジー業界の中でもより活気に満ちた、将来有望な新しい分野のひとつだ。近い将来、急速に拡大し始めるものと見込まれている。主な関連企業はすでにその潜在力に着目しており、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOが特にこの分野に注力していることは広く知られている。 ...

  • 従業員に愛されている企業はどこ? 求人サイトIndeedがランキングを発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    職探しをする場合の賢い方法は、自分が働きたいと思える企業を特定し、従業員たちがその企業についてどう考えているのかを調べることだ。それには幾つかの方法が考えられる。リンクトイン(LinkedIn)でつながる、個人的なつてを頼る、企業のブログに目を通すなどの方法だ。求人サイトのレビューを読むという方法も ...

  • フリークアウト本田CEOのユニークなタイムマネジメント術

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    プロの作曲家、ロボット開発、バイオの研究など異色の経歴を経て、IT業界のシリアルアントレプレナーへ転身したフリークアウトの本田謙社長。そのユニークな時間の考え方に迫る。−社長業という仕事柄、タイムマネジメントで意識していることはありますか。まず、家は会社から徒歩10分圏内にして、通勤に時 ...

  • 上司とコミュニケーションが取れない? きっと役立つ「傾向と対策」

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    上司と部下の間で起こり得る最大の問題の一つが、コミュニケーションの取り方の“ミスマッチ”だ。上司が話を聞いてくれない、あるいは部下が話を聞かない、という場合、部下は職場での成功において大きな不利益を被る可能性が高い。さらに、ある調査の結果では、上司と部下のコミュニケーション・ ...

  • 日本の「回復力指数」は世界33位 企業進出先としての信頼度示す

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    事業の拡大を目指して外国市場に進出する企業や起業家たちは、非常に複雑であり、かつ高いリスクを伴う戦いのに足を踏み入れることになる。ある国でビジネスを行うことは、別の国でそれを行うことと、必ずしも同じではない。米ロードアイランド州を拠点とする保険会社FMグローバルはこのほど、企業が進出に向けて知りたい ...

  • ナイキ創業者が若者たちにアドバイス、回顧録に綴られた記憶

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    ナイキの創業者で会長のフィル・ナイトが最初に就いた百科事典の販売の仕事は、うまくいかなかった。次に始めた投資信託の営業では、もう少しましな結果を残すことができた──。そして、ナイトがその後に売り歩くことになったのは、愛車のグリーンの1963年型プリムス・ヴァリアントのトランクに詰め込んだ、ランニング ...

  • レイバン、アマゾンとパブストに学ぶ企業の自己改革

    Tom Ward , CONTRIBUTOR

    競争が激しさを増す現代のビジネス環境においては、競合他社が時代と共に変化しているなか、何もしないという選択肢はもはや許されない。企業が市場の変化に対応できなかった結果、廃業を余儀なくされた例は無数にある。急速なペースで変化を続ける世界経済の中で、意義ある存在であり続けるには、“自己改革& ...

  • 個人の金銭問題ストレス、仕事に影響を生じさせない3つ方法とは

    Jan Bruce , CONTRIBUTOR

    友人たちや家族との間ではお金の話をするとしても、私たちが職場で個人的な金銭問題について話すことはほとんどない。恥ずかしいし、タブー視さえされている問題だ。それに、自尊心やセキュリティーの問題でもある。だが、お金とそれに付随する問題を職場から切り離すことはできない。働く私たちの考えを支配し、業績や集中 ...

  • 謝罪の気持ちを伝える6つのポイント、外すと許してもらえない?

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    テレビのニュース番組を見ると頻繁に、企業のトップや政治家たちの恥ずかしい謝罪の場面を目にする。謝ることでさらに支持を失いそうな謝り方をしているのだ。「傷つけてしまったなら」、「ご気分を害された方々がいらっしゃるなら」、といった条件を付けて謝るのは、うそくさくて不誠実だ。そうした謝罪にならない謝り方は ...

  • その態度、同僚に嫌われるかも──チームワークにおいて気をつけたい5つのこと

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私たちのほとんどは、チームの中で仕事をしている。それなのに、チームメートやチームワークとは何かということについて、話すことがない。これはおかしなことだ。だが、話さない理由は分かっている。人間くさい厄介な話は、誰も話し合おうとしないから厄介なのだ。そうしたなかで、私たちが気を付けておきたい5つの習慣的 ...

  • 人権活動や政界進出、「人生の方向転換」で成功した9人のセレブたち

    Tom Ward , CONTRIBUTOR

    あることを転機に、それまでの人生を大きく変えた人たちは数多くいる。米国のセレブのうち、方向転換によって成功を収めた9人を紹介する。1. アンジェリーナ・ジョリー2000年代初めには、最も物議を醸すセックスシンボルのひとりだった。当時の夫、米俳優のビリー・ボブ・ソーントンの血液を入れた小瓶を首から下げ ...

  • 好きな時間に働けて高収入な仕事 トップは精神科医

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    時代を超えて多くの人が、人生の短さを嘆いてきた。それだけではない。人生は複雑でやらなければならないことが多く、私たちの貴重な時間がどんどん奪われていく。仕事もまた私たちの時間を“食う“ものの一つ。しかしその仕事が好きであろうとなかろうと、生活のためには働かなければならない。だ ...

  • 起業家が「燃え尽き症候群」を避けるための3つの秘訣

    Chris Myers , CONTRIBUTOR

    起業は長く困難な道のりだ。道半ばにして燃え尽き症候群に陥る起業家も少なくない。米国の有名病院メイヨー・クリニックは、仕事での「燃え尽き」を「精神的、肉体的ストレスが絡み合い、自分に自信が持てず仕事の意義が見いだせなくなる状態」と定義している。誰しも一度や二度はこうした経験をするものだが、起業家という ...

  • 富豪の年収トップは誰? 資産ランキングとは異なる結果

    Kathryn Dill , Forbes Staff

    例えば年収2,000万ドル(約22億1,900万円)からの「減給」とは、どの程度のものなのだろうか。巨大企業を率いた経験を持つ富豪たちの例をみてみよう。フォーブスはこのほど、米国の役員報酬に関するデータを収集・提供するエクイラー(Equiliar)がまとめた売上高上位100社(米国の公開企業に限定) ...

  • あなたは良い上司? ダメなボスぶりを判断する3つの基準

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    誰かの上司でいることは、簡単なことではない。「自分は上司としてどうなのか?」と不安になるのは、ごく普通のことだ。残念ながら、この点に関して明確な指針となるような基準は、これまでのところ作成されていない。しかし、上司としてのあなたを簡単に評価する方法はいくつもある。見過ごしてしまいがちな、ダメなボスぶ ...

  • フォーブス記者が見た「裸のドナルド・トランプ」

    Randall Lane , FORBES STAFF

    いよいよ佳境を迎える2016年、米大統領予備選挙。この展開を予測できた人が、果たしてどれだけいただろうか。暴言や挑発を繰り返しながらも、首位を快走する“不動産王”。選挙活動中のトランプへの独占取材でわかった、彼の真価とは?いっさい電話をつなぐなーー。地球上で最も引っ張りだこの ...

  • 国際物流を「近代化」した米フレックスポート、顧客重視の概念も導入

    Bruce Rogers , FORBES STAFF

    国際輸送サービスのフェデックスやUPSは、「輸送」という業務の体制を整え、そして築き上げてくれた。誰でも簡単に荷物を送ることができ、パソコンやスマートフォンを使えば、今その荷物がどこにあるのか、簡単に追跡することができる。しかし、9兆ドル(約1,022兆円)規模の国際物流ビジネスは、既存のモデルで今 ...