• 夢の実現に向けて「一歩踏み出す」ために知っておきたいこと

    Jennifer Cohen , CONTRIBUTOR

    あまりに多くの人が、ずっと夢見ていることがあるにもかかわらず、その実現に向けた行動を起こしていない。それにはそれなりの理由はある。まだきちんと形になっていないとか、資金が不足しているとか。だがそろそろ、夢の実現のために時間をつくるべきだ。あなたがやらなければ、ほかに誰がやってくれるというのか。行動を ...

  • 疫病を避けるように遠ざけたい「有害な人」5タイプ

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    有害なタイプの人間は、論理に基づく思考を否定する。こうした人の中には、自分が周囲に及ぼしている悪影響に全く気付かずのほほんとしている人も、混乱を引き起こして満足気な人も、故意に相手を怒らせたりする人もいる。さまざまなタイプの人たちにどう対応すべきか学ぶのは、大切なことだ。だが、本当に有害な人たちには ...

  • 講演者が犯しがちな5つのミスとその回避法

    Nick Morgan , CONTRIBUTOR

    人前で演説や講演をする際、どのようなことに気をつけるべきだろうか。あるカンファレンスに出席した際、私はどの講演者も同じようなミスを犯していることに気づいた。そこで、頻繁に目にする5つのミスと、その対策を以下に示したい。1.属性ではなく自分らしさを表す服装を演説や講演をする際に最も重要なのは、自分の存 ...

  • 理念をデザイン化する、世界一楽しい幼稚園「ふじようちえん」

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    東京都立川市にある「ふじようちえん」。いまや日本で一番有名な幼稚園として認知され、連日、国内外から多くの視察者が訪れている。ふじようちえんのポリシーである「子どもが育つこと」を真ん中に、アートディレクターの佐藤可士和氏をディレクターとし、建築家の手塚貴晴氏・手塚由比氏によって設計された斬新なドーナツ ...

  • ミレニアルとZ世代が変える職場、求められる4つのキーポイントとは

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    新しい世代の従業員たちは、労働市場に加わり、そして管理職に就いていく中で職場に新たな考え方を持ち込む。今そうした世代にあたるのが、1980年以降に生まれた「Z世代」や「ミレニアル世代」と呼ばれる人たちだ。人材サービス大手の蘭ランスタッドは今年6月22日から7月11日にかけて、コンサルティング会社の米 ...

  • 【対談】ISAK小林りん x ビズリーチ南 壮一郎 vol.1「新卒でモルスタを選んだ理由」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    社会人としての基礎は、外資系金融で全て学んだ-。外資系金融出身者は、多かれ少なかれ同じようなことを言う。外資系金融は「道場」。優れた人材を育てる最良の学校である、と。本連載では、その“学校”を卒業し、活躍している人々にフィーチャー。酸いも甘いも知り尽くした同士による対談形式で ...

  • いくつ当てはまる? EQ(心の知能指数)が高い人に共通する5つの特徴

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    心の知能指数(EQ)は、自己や他者の感情を知覚、コントロールし、成功を収める能力を指すものだ。複数の研究で、EQと仕事での成功には関連があることが示されている。誰もが生まれながらにして持っているものではないが、EQは知能指数(IQ)と違って、習得したり訓練によって高めていくことが可能だ。EQが高い人 ...

  • 米企業の「多様性」に関する取り組み、現状と見え始めた変化とは

    Paolo Gaudiano and Ellen Hunt , CONTRIBUTOR

    販売・マーケティングに関するソリューションや情報を提供する米ディスカバーオーグ(Discoverorg)とフォーチュン誌が共同で実施した調査の結果、米国企業がいまだ、男女平等の実現とは程遠い状態にあることが分かった。売上高の多い米国の企業上位1,000社、「フォーチュン1000」に入る各社のウェブサ ...

  • 「最も評価の高いテクノロジー企業」ランキング、5位に東芝

    Monica Wang , CONTRIBUTOR

    顧客への非常に手厚い対応で知られる米アマゾンについて複数のメディアは昨年、「従業員が過酷な労働環境に耐えている」と報じた。だが、米ボストンに拠点を置くコンサルティング会社、レピュテーション・インスティテュート(RI)が先ごろ発表した「最も評価の高いテクノロジー企業ランキング」では、同社が再びトップの ...

  • ヒラリーの背後に「忍び寄る」トランプ、討論会での挙動が話題に

    Jerry Weissman , CONTRIBUTOR

    米国で9日夜に行われた第2回大統領選討論会では、質問に回答するヒラリー・クリントンの背後に移動してたたずむトランプの挙動がメディアの注目を集めた。トランプのこの挙動は、2000年の米大統領選で人々の記憶に焼き付けられたアル・ゴアの行動と似ている。ゴアは当時の討論会で、聴衆に語り掛けるジョージ・W・ブ ...

  • 「個人的な問題」が仕事に及ぼす影響とその回避策

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    筆者は先日、人を助ける職業の人々が強い心を持ち続ける方法について講演を行った。聴衆は、家庭を訪問して親たちに育児指導をする人々だった。彼らの努力が、児童虐待の予防や、新米パパ・ママが子どもとの結びつきを深めるのに役立っている。薬物乱用や精神疾患など、さまざまな問題を抱える家族を相手にする彼らの仕事は ...

  • 日本サッカー界に孫正義のようなビジネスリーダーを

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    欧州スポーツマーケティング会社の名門TEAM社。ここは、欧州サッカークラブのナンバーワンを決める大会、UEFAチャンピオンズリーグの放映権を扱っている企業だ。放映権といえば、スポーツをビジネス化する上で大きな役割を担い、いまや、スポーツビジネスのキーになっているといってもいい。そんな世界にアジア人と ...

  • 世界大学ランキング、欧州ではイギリスとドイツが優勢

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    ヨーロッパにある最高の大学に入りたいと考えている人は、イギリスを訪れるといいだろう。イギリスにあるいくつかの大学が、ヨーロッパの大学ランキングで上位に入っているからだ。イギリスの高等教育情報誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education/THE)は先日、第13回 ...

  • アジア大学ランキング、今年の首位はシンガポール国立大 東大は4位

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    最良の大学を探そうと世界中を見渡してみると、アジアの存在感が大幅に高まっていることが分かる。専門家によると、優勢を占めてきた欧米の大学に、さまざまな分野で対抗できるアジアの大学が増えているという。世界の教育市場に関する調査を行う英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」は10 ...

  • 米国勢がずらり、「最も人気のビジネススクール」ランキング

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界の多くのビジネススクールで採用されている入学者選抜試験、GMATの試験対策アプリのメーカー、レディーフォー(Ready4)は9月末、今年で2回目となる「世界で最も人気のビジネススクール」ランキングを発表した。このランキングは、MBA取得を目指す195か国の25万人以上の学生たちに、入学したい上位 ...

  • 「日本のスタートアップ x 世界トップクラスの学生」の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アクティブラーニング社とフォーブス ジャパン共催のインターンシップ・プログラム「Nexgen」がリクルートホールディングス協力のもと実現。ビジネス界の次世代を担う、海外有名校の学生と日本のスタートアップの化学反応に注目が集まった。優秀な人材を確保するために海外に目を向けることは必須だが、そこには壁が ...

  • グーグルとフェイスブックの例に見る働きがいのある企業文化の築き方

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    幸福な社員は生産性が高い。そして、生産性の向上が利益の増加につながることは誰もが知っている。意識調査機関「グレート・プレイス・トゥ・ワーク(Great Place to Work)」によると、企業文化が優れた企業は競合他社に比べ、株価収益率が2倍近く高い。従業員たちは労働市場における自らの価値を明確 ...

  • 女性リーダーは性差別を助長? 同性たちはどう考えるのか

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    女性初の米民主党大統領候補、ヒラリー・クリントンに関する話題はほぼ毎日、メディアに取り上げられている。だが、最近ではクリントンのおかげで女性嫌いに新たな時代が訪れたとの議論も増している。女性がリーダーであることは、他の女性たちのためになるのだろうか?それとも、害になるのだろうか。女性リーダーにスポッ ...

  • 子供を成功させたい親がやるべき、たったひとつのこと/花まる学習会 高濱正伸

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    自分の子供の成功や幸せを願うのは、万国の親共通の思いである。ただ、多様化する時代の中で、成功の定義も、教育の方法論も様々だ。今の時代にあった「子供の育て方」、「教育の仕方」はあるのだろうか。子供たちの自立を支援する、花まる学習会の代表、高濱正伸氏に聞いた。谷本有香(以下、谷本):教育の2020年問題 ...

  • 賢い女性たちを襲う「燃え尽き症候群」の原因と対策

    Paula Davis-Laack , CONTRIBUTOR

    次期米大統領候補のヒラリー・クリントンとタレントのシャロン・オズボーン、歌手のセレーナ・ゴメスの共通点はなんだろうか? それは、みな賢く、へとへとになるまで働いた経験がある、ということだ。燃え尽き症候群は、極度の疲労、皮肉な考え方と無力感が組み合わさって生じる慢性的なストレスだ。キャリアの早い段階に ...