• 成熟期を迎えたこれからの日本に必要なこと|出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中の価値観をつくり変革していくことが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHOW TOを伝授する。今回は、D=Dalida。国境を超えフ ...

  • 給与の高い米国の職業・業界ランキング

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    給与の高い職業をまとめた各社の調査結果では、同じ職業がランキングに入ることが多い。それぞれの仕事に求められる能力はさまざまだが、その多くが高度な教育、経験、厳格な資格を必要とする仕事だ。これは、ビジネス向け交流サイト(SNS)大手のリンクトインが先月30日に発表した最新の「給与の現状報告書(Stat ...

  • 世界で最も入りにくい大学、「ミネルヴァ」の3つの秘密

    小林 りん , Official Columnist

    前回の記事では、大学改革が構造上いかに難しいかをガバナンスの観点から考察した。では果たして、既成概念に捉われずに自由な発想で未来を見据えると、高等教育はどんな形になるのだろうか?その問いに解を出そうとする集団がサンフランシスコにあるというので、本部に創業者のBen Nelson氏を訪ねてみた。今や世 ...

  • 正露丸の危機を救った男の「勝ち方」

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    「ラッパのマーク」でお馴染み、大幸薬品の正露丸は、現在も国内止瀉薬(ししゃやく)市場のシェア約50%を占める。だが、日本で発売されて100年以上続く伝統薬にも大きな危機があった。「正露丸には発がん性がある」という疑惑だ。それを払拭したのが、4代目社長の柴田高である。大幸薬品創業家の三男として生まれた ...

  • 就職に役立つ修士号 ベスト10とワースト10

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    大学院での修士号取得は、キャリア転換や、現キャリアでのステップアップにつながり得る。しかし、大学院に投資する前に、その修士課程を修了したら何が得られるかを真剣に考えることが大切だ。なぜなら、修士号の中には、他よりも価値のあるものがあるからだ。フォーブスは毎年、報酬情報サイトのペイスケール(PaySc ...

  • 直観力を身につける二つの道[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    直観力とは、いかにして身につくものか? この問いに対して、多くの人々は、直観力とは、「論理」とは対極にある「感覚」の力を磨くことによって身につくものであると考えている。しかし、それは真実であろうか。そのことを考えさせるのが、将棋の世界で五つの永世称号を得た大山康晴棋士のエピソードである。冬のある日、 ...

  • 英語習得が必ずしも万国で歓迎されない理由

    Shellie Karabell , CONTRIBUTOR

    私が数十年前、欧州駐在ジャーナリストとしてキャリアを開始したとき、フランス語はまさに世界共通語で、民主主義・文化・政治の言語だった。その地位は現在、英語に取って代わられた。ここで言う「英語」は、英国英語や「アメリカ英語」と呼ばれる変種のことではなく、私が「インターネット英語」と呼ぶものだ。単語や表現 ...

  • もう一度会いたいと思わせる、「いい印象」を残すコツ

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    パっと見の「見た目」の印象は、わずか数秒で決まるといわれている。その数秒の間に、脳はいったい何をどんな順番で決めているのだろう?私たちがある人を見たときに、気になるのか、気にならないのかは、意思ではなく本能が決めている。もう一度会って仕事をしたいと思うときは、どんなことを考えているのか、脳の反応する ...

  • 高収入かつ意義のある職業ランキング トップ10は医療系がほぼ独占

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米国人の多くは、キャリアを選択する際、収入の高さか仕事の意義かのどちらかしか選べないと思っている。しかし、実はどちらも手に入る場合も多い。報酬が高く、意義ある仕事と感じられる職業を明らかにするべく、フォーブスは報酬調査サイトのペイスケールに独占調査を委託した。調査に使用した職業の分類は、米労働省の職 ...

  • 「弊社で働きたい理由は?」への答え方

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のゴードンから寄せられた便りと、私からの回答だ。----------------------現在求職中です。面接は、会社側が私を吟味するのと同様に、私がその会社を吟味する機会なのだということは、重々承知しています。10年前、経営体制がずさんで恐怖心に支配された会社に入社しひどい経験をしたの ...

  • 「辞めたいけど辞められない」 そう言う人がついている4つのうそ

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    トランプ政権の高官らが次々と自主的・強制的に辞任する中、米メディアのアクシオス(AXIOS)は最近、他の高官たちが(当然ながら匿名で)語った「私が辞めない理由」を紹介する興味深い記事を掲載した。彼らが挙げた理由は驚くようなものではない。機能不全かつ有害な職場環境となっているとされるホワイトハウスで高 ...

  • 支持率どん底のマクロン大統領、それでも成功すると言える理由

    Shellie Karabell , CONTRIBUTOR

    1789年8月4日、フランスの革命派議員らは、貴族階級の特権とアンシャン・レジーム(旧政治体制)の廃止を可決した。その218年後、エマニュエル・マクロン仏大統領は、凝り固まった同国の労働法が一般人に与える特権を一部廃止しようとしている。これにより、新たなフランス革命が勃発しつつある。フランスの世論調 ...

  • 宮澤ミシェルが「言葉と教育の道」に進んだ理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    プロサッカー選手としての道を極めた後、様々な分野に活躍の場を広げる彼らの言葉から、新たな「働き方」や仕事への向き合い方のヒントを探る。今回お話を伺うのは宮澤ミシェル氏。1963年生まれ、1986年に日本リーグ(Jリーグの実質前身となったリーグ)のフジタ工業サッカー部へ入団。1992年、Jリーグ参入を ...

  • 世界大学ランキング、上位2位はともに英大学 米国さらに後退

    Nick Morrison , CONTRIBUTOR

    昨年の世界大学ランキングでは、米国が初めてトップの座を失った。そして今年も再び、米名門校がオックスフォードとケンブリッジの後塵を拝す結果となった。だが、英国の成功は長く続かないかもしれない。英国の欧州連合(EU)離脱、通称「ブレグジット」によって高等教育機関の研究予算は大打撃を受ける恐れがあり、高等 ...

  • 内定を辞退すべき会社が発する5つの危険信号

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のミカイルから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は現在1社から内定をもらっていますが、2社目の返答を待っています。2社目の方がいくつかの点で私に合っていますが、より良いオファーを期待して内定を辞退したくありません。既に内定をもらった仕事は現職と全く同じ職務で、会社が変わるだけです。私は現 ...

  • 卒業後の年収が最も高い米大学ランキング

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    高校を卒業しつつある若者の多くは、人間的な成長や啓発のみならず、特定のキャリアに向けた最善のスタートが切れ、できればすぐに満足できる収入が得られる大学に入りたいと思っている。まさにこの点に焦点を当てた調査結果が最近、報酬調査サイト「ペイスケール(PayScale)」により発表された。同調査では、米国 ...

  • 夫の死を克服、フェイスブックCOOが語る「社会人に必要な回復力」

    Jan Bruce , CONTRIBUTOR

    私は先日、フェイスブックの最高執行責任者(COO)であり、心理学者のアダム・グラントと共同で『OPTION B(オプションB)逆境、レジリエンス、そして喜び』を執筆したシェリル・サンドバーグに、ビジネスとレジリエンス(回復力)について話を聞いた。夫が急死した悲しみから復活を遂げたサンドバーグは、その ...

  • NYに「砂糖の山」を出現させた菓子メーカーが伝えたかったこと

    Will Burns , CONTRIBUTOR

    砂糖の取り過ぎが良くないことは周知の事実だ。あまりに当たり前過ぎて、私たちはそのまま気にすることなく、真実ではないふりをしている。では、米国の9歳児は毎年、自分の体重と同量の砂糖を摂取していると言われたらどうだろう。とんでもない量だと思うはずだ。あるいは、米国の子どもたちが5分間に消費する砂糖の量は ...

  • 仕事大好き人間を雇ってはいけない理由

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    私は先週、ある知人の男性と採用について話した。彼がちょうど候補者の採用面接をしているところで、どんな人物を求めているかは大体知っていたので、私はちょっと変わった質問をしてみた。「このポジションでうまくやっていけないのはどういう人?」彼の答えは、「寝ても覚めても仕事のことしか頭にない人」だった。これは ...

  • 思考を超ポジティブにするシンプルな方程式

    Bruce Kasanoff , Contributor

    本記事では、恐怖心にあふれた思考法からポジティブな思考法へと移行するためのキャリアのコツを紹介する。同僚から次のような話を聞く場面を想像してほしい。「聞いた? ダイアンが辞めたから、彼女が務めていた注目度の高いポジションが今空いているらしい。挑戦してみたら?」あなたの心には何が浮かぶだろう。この機会 ...