• 女性に多い「インポスター症候群」 3つの克服方法

    Carol Kinsey Goman , CONTRIBUTOR

    私はコーチング業を営む中で以前、サンドラという女性を紹介された。彼女は類いまれな指導力を持ち、大きな成功を収めたプロフェッショナルで、経営陣に加わるよう仕込まれていた。才能にあふれ成功も収めてきた彼女だが、初回のコーチングの終了時、「実は、お会いするまで非常に緊張していました。指導する価値のない人と ...

  • 批判的思考が苦手なミレニアル世代 育成のコツは?

    John Baldoni , Contributor

    新人経営者が直面する課題の一つが「戦略的な思考」だ。戦略的思考ができない場合は人事評価で注意されることが多いが、残念なことに「どうすれば戦略的になれるのか」といった情報はほとんど与えられない。戦略的に考えるには、会社がどのように将来を切り抜けるかについて長期的な視点が必要になる。戦略的思考の根幹にあ ...

  • レーガンとトランプ 「壁」を巡る最大の違い

    Stuart Anderson , CONTRIBUTOR

    ロナルド・レーガン元大統領とドナルド・トランプ大統領の間で、人の移動の自由に関する違いほど対照的な点はないだろう。レーガンは旧ソ連と東ドイツの両政府へ向けて、人々の移住を許すよう呼び掛けたのに対し、トランプは先週、米国への市民の流出を止めようとしない中米各国の政府を罰すると発言した。トランプは23日 ...

  • 日本でも#MeToo から男女平等を目指せるか

    石井 リナ , Official Columnist

    連日報道されていた、セクハラ問題や#MeTooの声。しかし、不倫ネタのようにゴシップとして消費されているだけなのでは、という声や、ムーブメントにならず一過性のものだろう、という声さえ聞こえてくる。2017年に発表されたジェンダー・ギャップ指数において、日本は先進国で最下位(144カ国中、114位)を ...

  • 逆境を乗り越え英王室入り メーガン妃から学ぶ4つのこと

    Frances Bridges , CONTRIBUTOR

    メーガン・マークルは先日、ヘンリー英王子との素晴らしい結婚式を挙げ、晴れてサセックス公爵夫人となった。今年最も待ち望まれていた結婚式の成功ぶりを見れば、式までの1週間に起きていた論争を忘れてしまうのはたやすい。メーガン妃は実の家族である異母兄姉から英メディア上で繰り返し批判され、父親も心臓の問題と格 ...

  • 大企業の不正を暴く! ノンキャリア女性を突き動かしたものとは

    大野 左紀子 , Official Columnist

    今月22日から23日にかけ、大都市の環境問題についての国際会議が東京都主催で開かれた。ニュージーランドの元首相で国連開発計画(UNDP)の総裁も務めたヘレン・クラーク氏の基調講演など、アジアを中心に世界約20都市の代表が参加し、廃棄物処理や資源循環、大気汚染対策をテーマに、各都市の政策を紹介し合い議 ...

  • 【独占】マーク・ベニオフが語った「京都、透明、有言実行、そして初心」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    “クラウド業界の旗手”は、スティーブ・ジョブズやラリー・エリソンら、稀代のカリスマ経営者の薫陶を受けてきた。そして今、IT業界からビジネス界全体のリーダーになろうとしている。新時代のカリスマ経営者が語るリーダーシップ論とは。答えは「京都」だった。マーク・ベニオフがいつ来日する ...

  • 自己アピール恐怖症を克服する方法

    Shelcy V. Joseph , Contributor

    私はかつて、自分の仕事について話すのは気が進まなかった。傲慢だと思われ、皆に距離を置かれてしまうのではないかと思っていた。ところが、起業してからすぐに、自分を売り込むことは仕事の一部だということに気づいた。あなたは、自分自身のことや、今していることについて話し、相手の興味を引く準備をしておく必要があ ...

  • チームの高パフォーマンスを維持する3つの質問

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    私が所属していた米海軍特殊部隊「ネイビーシールズ」では、目標地点に向かって巡回するとき、各隊員が自問する3つの質問があった。この質問を通して、個人としての関係を明確にし、結果的にはチームの関係を明確にすることができた。その3つの質問とは次の通りだ。1. 銃は準備ができているか?2. (敵からの)接触 ...

  • オバマ前大統領が示した、リーダーに必要な3要素

    Dan Pontefract , Contributor

    バラク・オバマ前米大統領は先日、人材開発団体アソシエーション・フォー・タレント・デベロプメント(ATD)がカリフォルニア州サンディエゴで開いた年次国際会議・展覧会に登壇した。ATDのトニー・ビンガム会長兼最高経営責任者(CEO)と握手を交わし、出席者約1万人からのスタンディングオベーションがようやく ...

  • マツダのリーダー達が取り組む「自己着火研修」とは

    辻 秀一 , Official Columnist

    「自己着火研修」というユニークな人材育成トレーニングを行っている企業がある。広島に本社を置く、マツダだ。自己着火とは、外発的動機によってエネルギーを生み出すのではなく、内発的動機によってエネルギーを生み出すこと。つまり、つまり自分自身をセルフマネジメントすることで、いつでもどこでも自ら心に火を着けら ...

  • 生産性の高い人が持つ6つの特徴

    Jack Zenger , CONTRIBUTOR

    生産性の高い人とそうでない人を隔てる差は何だろう?また、同じ人でも日によって生産性に差があるのはなぜだろう?私と同僚のジョゼフ・フォークマンは、生産性を上げる行動が存在するのかどうかについて疑問を持った。もしそのような行動が存在すれば、それを巧みに実践することで、あらゆる人の生産性が向上するかもしれ ...

  • 大手百貨店から転職した「日本一負けず嫌いな自治体職員」

    加藤 年紀 , Official Columnist

    「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2017」を受賞した、奈良県生駒市職員の大垣弥生の紹介文の一節には、「日本一負けず嫌いな自治体職員」と書かれていた。大手百貨店に10年勤めた後、2008年に生駒市役所へ転職した大垣は、前職のキャリアを生かし、広報業務の改革を進めた。この間、生駒市は ...

  • 日本の教育に足りないもの 大切なのは個性か大勢か

    小林 りん , Official Columnist

    学校づくりに挑んではや10年。6年の準備期間を経て開校した日本初の全寮制国際高校は、この夏5年目を迎える。70カ国以上から、家庭環境も宗教観も異なる高校生たちが集まる軽井沢の学び舎は、国内外から多くの方々が見学や取材にいらっしゃる場所になった。そしてほぼ毎回聞かれるのは、「こういう学校をもう一校つく ...

  • あなたが昇給に値することを示す7つのサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は、読者のカトリーナからの便りと、それに対する私からの回答だ。私の所属する部署では、2015年の初めから昇給がありません。2015年、2016年、2017年と、誰の給料も上がりませんでした。若干の昇給があった部署もありますが、私の部署ではありません。そしてまた2018年も、私たちの給与が見直され ...

  • 世界で評判の良いCEO トップ10に任天堂社長

    Vicky Valet , Forbes Staff

    グーグルの元ソフトウエアエンジニア、ジェームズ・ダモアが昨年7月、同社の多様性の取り組みを批判する文書を発表すると、同社の評判は悪化したが、同社のサンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)の評判は変わらなかった。ピチャイは、多様性に関する議論に正面から向き合った。ダモアを解雇して差別を批判する旨の電 ...

  • 元銀行CEOが語る、リターン20倍以上の「命を救う投資」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    130億米ドルの投資で、見込まれる経済効果は最大2900億米ドル。リターンは20倍以上。何よりも、800万人の命を救うことができる。感染症対策とは、未来を担う次世代への投資だ。「様々な推計の上に成り立った予測ですが、その半分のリターンだとしても、かなりいい投資だと思います」そう語るのは、英金融大手ス ...

  • 子どもの「ビッグ・ファイブ」因子に家庭での教育は影響しない

    林 久美子 , Official Columnist

    もっと積極的に物事に取り組んでほしい。学級委員長に立候補するリーダーシップを持ってほしい。真面目に勉強してほしい。私のダメなところばかりが似ているような気がする。もう少し何とかならないかしら。子育てに自信が持てなくなってきた……。たまらなく深い愛おしさを胸に、子どもの様子 ...

  • 「豊かさ」にまつわる15の格言|格言録 vol.3

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    あり余るほどの量の物やお金、豊富さや充溢さを意味する「Abundance」。巨万の富を築くビリオネアは昔も今も変わらずいる。足りないものと有り余るもの、その差は一体何なのか。飽くなき成功への追及、その実りとして得る財産という名の豊かさ。その結果人生で得るものは一体何なのか。アメリカでは映画や小説で語 ...

  • バルセロナの蕎麦屋から国際交流を企てる「遊び人」の真骨頂

    鍵和田 昇 , Official Columnist

    ロンドンやパリ、フランクフルトなど、日本から直行便が飛んでいるヨーロッパの都市に渡航経験のある人は、比較的多いと思う。しかし、飛行機を乗り継がなければ辿り着けない都市の場合は、その知名度の割に「行ったことがある」という人は少ないのではないだろうか。そんな都市の代表とも言えるのが、スペインのバルセロナ ...