• ベン&ジェリーズがオーストラリアで「ダブル」を禁止する理由

    Lisa Kocay , Forbes Staff

    米バーモント州を拠点に世界各国でアイスクリーム店をチェーン展開するベン&ジェリーズは、オーストラリアの店舗では当面、同じフレーバーを2スクープ(=ダブル)という注文は受け付けない方針としたことを明らかにした。オーストラリアにある26店舗では、例えば「生焼けの」を意味する「Half Baked ...

  • 働きがいのあるホワイト企業、「特許庁」6位のなぜ

    恵川 理加 , CONTRIBUTOR

    6位・特許庁──。集計した企業ランキングを見て、6位に入った特許庁という名前に目が釘付けになった。私は普段、370万件の社員クチコミと評価スコアが集まるVorkersの「働きがい研究所」において、調査レポートの集計と執筆を行っている。Vorkersは、企業や組織に1年以上在籍した社員・元社員による社 ...

  • ジレットの秀逸な「父の日CM」に学ぶ、心つかむ広告の作り方

    Will Burns , CONTRIBUTOR

    カミソリブランドのジレットは先週、父の日に向けた新CM「Go Ask Dad(お父さんに聞こう)」を公開した。最近はやりの実験形式で、社会的・政治的な問題に対する立場を表明するというブランド各社のトレンドに沿った内容だ。ジレットが取り上げたのは、若者の携帯依存の問題だった。CMは日本人を含むさまざま ...

  • 部下に嫌われるあなたへ 好感度を上げる3つの方法

    Jack Zenger , CONTRIBUTOR

    米国では、仕事で「精神的な嫌がらせを受けた」と感じたことがある人が41%にも上るとの調査結果が出ている。嫌な上司は従業員の心身の健康に劇的な影響を与え得る。では嫌われる上司の特徴は何だろう? 簡単なアンケートを取ってみたところ、以下のような答えが得られた。・個人の問題や心配事に関心を持たない・他人の ...

  • ADHDの従業員を成功に導く2つのこつ

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    私は、読者からマネジメント関連の問題について意見を聞くのがいつも楽しみだ。教科書やビジネスジャーナルからは学べないような情報と個人的見解を得ることができるからだ。先日、カイル・ネルソンから便りをもらったときも、このような気持ちになった。私が2012年に執筆したADHD(注意欠陥多動性障害)のある従業 ...

  • 米国のCEO好感度ランキング、トップ10とワースト10

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    CEOの中には、従業員と国民の両方から熱烈な支持を受ける者もいる一方で、会社のイメージを劇的に悪化させたり、国民を激怒させたりしてしまう者もいる。ではCEOの中で、ファンが最も多い、あるいは少ないのは誰なのだろうか?民間企業の収益などのデータのクラウドソーシングとビジネス関連情報を提供するサイト「ア ...

  • 人生を豊かにする「副業」の実践法

    Paulina Guditch , Contributor

    成功したトップレベルのスタートアップの事業多くが、当初は創業者の「副業(サイド・ハッスル)」として始動している。サイド・ハッスルは、本業の空き時間を充てるものだ。自分自身が情熱を注ぐことのできるビジネスを見出し、ネットワークを拡大する一方で、新たな収入源を得ることができる。クリエイティブの世界で20 ...

  • 嫌いな同僚に対処する6つの方法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    私は先日、キャリア指導サービスのクライアントであるステイシー(仮名)からアドバイスを求められた。彼女は現在の会社を退職したいと考えており、その主な理由は同僚と合わないことだった。仕事自体はとても楽しく、会社もおおむね好きなので、非常に残念だと彼女は語った。毎日仕事に行き、好きでもない人たちに囲まれる ...

  • 米大学新卒者に人気の職業トップ20

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米国は今月が卒業シーズンで、卒業生たちは次のステップに進む準備を進めている。こうした新卒者は、どのような職業に就くことが多いのだろう?米キャリア情報サイトのグラスドアは数万件もの履歴書を分析し、米国の大学生が卒業後5年以内で就く職業のランキングを作成。さらに、それぞれの職業を選んだ学生の専攻分野や、 ...

  • 「ノー」に傷つく必要はない 成功するため6つのヒント

    Denise Restauri , Contributor

    投資銀行家の夫が全てを賭けて、全てを失ったとき、カーラ・ロスは自分自身と幼い2人の娘のために、夫の元を離れた。離婚当時、まとまったお金は全く持っていなかった。だが、ロスは小規模ながら自分でジュエリー作り、販売するビジネスを始めていた。その事業が何とかうまく行っていたことで、住む部屋と食べるものは何と ...

  • 仕事の探し方に男女差、主な原因は「離職理由」

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    求職中の人は誰でも、次に働く職場の文化や給料、役職、仕事の内容といったことに特に注目しながら情報を集めているだろう。これらが共通の関心事であることは明らかだ。だが、仕事を探す人たちにはこれら以外にも重視する点がある。そして、それらには性別によって異なる。米フェアリーゴッドボスが行った調査の結果、特に ...

  • 不健全な企業風土はなぜイノベーションを抹殺するのか

    Blake Morgan , Contributor

    あなたの会社は現状維持に執着していないだろうか? それは企業風土を不健全にし、将来的な成功のチャンスを損なう恐れがある行為だ。コダックの例を考えてほしい。1998年、コダックの店舗や17万人の従業員は、街のいたるところに存在した。コダックはカメラ業界大手として大成功を収めていた。だが当時、すでにデジ ...

  • シリコンバレーの流行語「モート」に学ぶ、効果的な比喩の使い方

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    シリコンバレーでは今、「モート(堀)」という言葉が流行しており、ビジネスシーンでもこれをよく聞くようになってきた。一見奇妙に思えるかもしれないが、実はそこまでおかしなトレンドではない。ブルームバーグによれば、テクノロジー各社によるここ1年の決算発表や財務報告では、重役たちが計89回も「モート」を使用 ...

  • 東大卒「代表取締役医師」のキャリアチェンジと仕事術

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    医師・研究者、コンサルタントを経てスタートアップの代表になった豊田剛一郎氏。特異なキャリアは目指すべき進路が見えていたから。アメリカ留学や仕事を通して得た大切な指針について語ってもらった。2015年2月より、医療系スタートアップ「メドレー」に参加し、共同経営者に就任しました。500名を超える医師が、 ...

  • 脱税で有罪確定のメッシから学べる2つのこと

    Robert W. Wood , CONTRIBUTOR

    脱税の罪に問われていたスペインのサッカー1部リーグ、FCバルセロナのリオネル・メッシに有罪判決が言い渡された。スペインの最高裁判所は5月24日、メッシの上訴を棄却。下級審が昨年7月に下した禁錮1年9月の刑とする判決が確定した。メッシと父親のホルヘ・メッシは複数のペーパーカンパニーを設立し、脱税に利用 ...

  • 米国で人気の転職先企業トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    最近は誰もが転職先を探している。勤務期間が5年であろうと5か月であろうと、より良い機会に常に目を光らせている人ばかりだ。グーグルのように、素晴らしい職場として評判が高い超有名企業は、ほぼ全ての求職者にとって転職先の第一志望だ。ビジネス向け交流サイト「リンクトイン」は昨年2月から1年間にわたり同サイト ...

  • 成功するチームが持つ3つの信条

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    組み立てラインで働く従業員が、最終的な製品が何かを知らないままに2つのプラスチック部品を合体させる仕事をしていたら、その人は熱意を持って働く気にはならないだろう。同様に、従業員がもし同僚やその仕事内容について何も知らなければ、同僚の職務能力に対する信頼は決して築けない。残念ながら、この状況は多くの組 ...

  • サイバー攻撃、馬肉混入、製油所爆発に共通する「心理的バグ」

    Alastair Dryburgh , CONTRIBUTOR

    サイバー攻撃の被害を受けた英国の病院。ビーフバーガーに多量の馬肉が混入していることが判明し、評判が大きく傷ついたスーパーマーケットチェーン。15人が死亡、170人が負傷した爆発事故が起きた米製油所──。これら3つの出来事は全て、同じ原因で起きた。だがそれは世界規模の陰謀などではなく、人間ならほぼ誰も ...

  • 教養を自分の仕事と未来に生かす 億万長者の「読書力」

    北島 英之 , CONTRIBUTOR

    成功者ほど読書好きは多い─。ではどんな本を読み、そしてどんな読み方をしているのだろうか? ビル・ゲイツとマーク・ザッカーバーグ、新旧両雄の読書ライフとお気に入りの書籍をのぞいてみた。立身出世した人たちの多くは、並々ならぬ努力を重ねてきた。だが、その仕事量と同じくらいに力を入れているのが「読書」だ。成 ...

  • 大嫌いな仕事でも心の健康を保つ3つの方法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    完璧な世界では、アイスクリームを食べても太らず、渋滞に巻き込まれることはなく、仕事には常に満足できることだろう。だがあなたが実際に生きているのは不完全な世界であり、課題に直面することも多い。過去にひどい仕事に就いてきた私の経験から言わせてもらえば、好きな仕事ができることは保証ではなく、目標だ。翌朝仕 ...