• 「行政に興味のない市民に損をさせない」 和光市長が選ぶ道

    加藤 年紀 , Official Columnist

    普通交付税とは、自治体間の財政不均衡を是正するため、国が地方自治体に配分するものだ。昨年、普通交付税を受けていない地方自治体は、全国1718市町村のうち、わずか75団体。そのなかのひとつに埼玉県の和光市がある。普通交付税を受けていないということは、すなわち財政的に健全で、自立した行政運営を行う地方自 ...

  • サッカーもビジネスも同じ 新興国のクラブ経営から学ぶ「プロ意識」の育て方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    先日開幕した2018 FIFAワールドカップロシア大会。開催地であるロシアの大勝から始まり、優勝候補との呼び声高いブラジルやドイツが初戦から苦戦を強いられるなど、刺激的な戦いが連日続いている。結果を左右するのは、当然ながら選手だけでなく、監督やスタッフ、フロントなどチームに関わるすべての人達によって ...

  • 「野心」についての15の格言|格言録 vol.4

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    成功に「野心」は欠かせない。しかし、足を引っ張るものにもなり得るだろう。未来への欲求、渇望、意思と人間はどう向き合ってきたのか。古今の洞察者たちの名言を見てみよう。At age 6 I wanted to be a cook. At 7 I wanted to be Napoleon. And my ...

  • ボランティアが殺到 世界一のシェフが手がける「無料レストラン」

    仲山 今日子 , Official Columnist

    パリのあるレストランに予約が殺到している。といっても、客として食べに行くわけではない、ボランティアの話だ。金融コンサルタントで自らの事務所を持っているというニコラスは、「急遽空きが出たというので、仕事を切り上げて来たよ。毎日のようにウェブサイトをチェックしていたんだ」と嬉しそうに語る。人気を集めるそ ...

  • 「ガラスの天井破った」米GMトップ、39歳女性を役員に登用

    Joann Muller , FORBES STAFF

    女性として初めて世界の大手自動車メーカーの経営トップに就いた米ゼネラル・モーターズ(GM)のメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)はこのほど、高い業績を上げてきた同社の女性管理職を新たに「重役室」に迎えることを決定した。昨年7月からコーポレートファイナンス担当のバイスプレジデントを務めるディビア・ ...

  • 応用スポーツ心理学から見る「ホワイト企業」に必要な3つの要素

    辻 秀一 , Official Columnist

    私は、ホワイト企業大賞の選考委員を2014年の発足当時から拝命させていただいている。ホワイト企業大賞とは、社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業を表彰するもので、元ソニー常務取締役でアイボを開発などに携わっていた、天外伺朗氏が企画委員長を務めている。我々が考えているホワイト企業とは、 ...

  • プロなら売名くらい当たり前 個の時代を生き抜くには

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    インターネットにより産業構造は大きく変化した。仮想通貨やVR、ギグエコノミーといった新たな概念が生み出され、インパクトが一般社会に届く頃には、すでに世の中の仕組みは変わっている。次なる起爆剤はAIだ。単純労働が代替されてしまうことはもとより、日本語という障壁によってある意味守られていた日本経済も、テ ...

  • スタバを去るH・シュルツ 労働市場に残した輝かしい功績

    Aakash Kumar , Contributor

    米スターバックスのハワード・シュルツ会長が4日、退任を発表した。これにより彼は、スタバを小さなコーヒー店チェーンから、世界有数の認知度と顧客忠誠度を誇るブランドへと育て上げた起業家としての目覚ましいキャリアに幕を閉じた。シュルツが同社に加わったのは1980年代前半。1987年に同社を買収し、30年か ...

  • ビル・ゲイツが大学卒業生に贈る「ファクトフルネス」の重要性

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    新たに就く仕事、大学院への進学に向けた準備や引っ越し──米国の大学を卒業したばかりの人たちは今、色々なことに思いを巡らせているだろう。そんな人たちに、米マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツが贈り物を用意している。新たな生活を始める人たちに手にしてほしいとゲイツが考えるのは、公衆衛生の専門家で統計学者 ...

  • パラダイムシフト寸前、フランスでみる新しい動き

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、S=スタートアップについて(以下、 ...

  • 「拒絶」に対する4通りの反応 仕事の幸福度を上げるのはどれ?

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    次のような状況を思い浮かべてほしい。あなたの企業は、空席のポジションを埋めるために候補者の評価を進めてきた。あなたはこの昇進の機会を是非ともつかみたいと思っていたが、今日上司から、あなたではなく同僚のパットが昇進することを知らされた。あなたの反応は次のどれに近いだろうか?1. 上司は私と良好な関係を ...

  • 貧困層から5兆円企業のトップへ あるCEOを突き動かした言葉

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    言葉は重要だ。ひとつの言葉が人生やキャリアを形作ることもある。アーノルド・ドナルドの場合がそうだった。貧困層に育った彼は、ある言葉の力によって、480億ドル(約5兆3000億円)規模の企業カーニバル・コーポレーション(Carnival Corporation)の最高経営責任者(CEO)にまで上り詰め ...

  • 面接で重要な非言語コミュニケーション 避けるべき7つの動作

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    求職者の間では、採用面接に向けて口頭での回答しか準備していない人があまりに多い。しかし、コミュニケーションの大部分は、言葉ではなく、話し方や非言語コミュニケーションに基づいている。さまざまな研究によると、人が伝えるメッセージのうち55%からなんと90%が、非言語コミュニケーションの影響を受けると推定 ...

  • 移民は国民の雇用を促進? 米で新たな研究結果

    Stuart Anderson , CONTRIBUTOR

    米国での移民に対する反対意見は、移民は米国人の仕事を奪うという、単純な(そして間違った)前提に基づいていることが多い。だが新たな研究により、移民は米国人の失業率を上昇させてもいなければ、就労率を低下させてもいなく、実態はその逆であることが示された。ノースフロリダ大学(UNF)のマデリン・ザボドニー教 ...

  • 学習障害、ADHDの人が職場で成功するための8つのヒント

    Denise Brodey , Contributor

    学習障害や注意欠如・多動性障害(ADHD)のある生徒を支援する米NPO「アイ・トゥー・アイ(Eye to Eye)」の創設者で最高エンパワーメント責任者のデービッド・フリンクに、同組織が2018年の「働きたいNPOトップ10」に入った理由を尋ねれば、彼はためらうことなく、それは自分たちが雇う人々にあ ...

  • 採用面接での自慢話 どこまで許される?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のバーナから寄せられた便りと、私からの回答だ。リズさんへ私は現在、就職活動を始めるところです。現職では3年働き、学べることは学び尽くしました。現職では、昇進の道はありません。先週、公共図書館で開かれた就活準備プログラムに出席したとき、登壇した女性がパーソナルブランドについて詳しく話していま ...

  • 新卒者は注意 職場に持ち込んではいけない5つのこと

    Gary Burnison , Contributor

    大学卒業は、全く新しい世界への移行でもある。就職すれば、自分と同年齢の仲間に囲まれていた状況は一変し、親と同じかそれ以上の年齢の同僚と接するようになる。さらに大きな変化として、学生から社会人になると、自分の成績だけ考えてはいられなくなる。その代わり最優先となるのは、他者(特に上司)を立てることだ。チ ...

  • ラボだけでは不十分 イノベーションに必要な8つの「スペース」

    Tendayi Viki , CONTRIBUTOR

    私は以前、イノベーションラボに潜む落とし穴について記事を執筆した。従来型企業で働くイノベーターは大きな文化面での障壁に直面するものであり、こうした障壁がきっかけでイノベーションラボが設立されることも多い。イントラプレナー(社内起業家)が求めているのは、新しいものに拒否反応を示す会社からの干渉を逃れ、 ...

  • 高コストで無駄な「ばかげた会議」をスマートにする方法

    Christine Comaford , CONTRIBUTOR

    あなたは会議が嫌いだろうか? 会議に出席しているとき、ここでの話し合いは全て電子メールや電話、テキストメッセージで済むのにと思ったことはどれくらいあるだろう?非効率な会議には多くのコストがかかり、価値の高い活動や大きな変化をもたらす活動に集中できたはずの時間を浪費してしまう。終わりが見えない会議に出 ...

  • 面接で「いまだに仕事が見つからない理由」を聞かれたら

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のロレインから寄せられた便りと、私からの回答だ。採用面接で最初に聞かれた質問が「なぜ、いまだに仕事が見つからないのですか?」だったときは、面接が終わるまで気分が上がりません。私は2月に解雇され、それ以降フルタイムで転職活動をしています。面接官から、まるで私が採用不能な人材だとでも思っている ...