• 世界一流企業が実践する「世界で勝つ仕事術」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「グローバル化の時代」と叫ばれて久しい。いまや日本企業にとって海外で事業展開することは生き残っていくために重要な条件のひとつとさえ言える。しかしながら、世界で勝つことは容易ではない。世界で勝ち続けるためにはどうしたらよいのか。日本経営合理化協会が主催する、第134回夏季全国経営者セミナー(2017年 ...

  • 高収入につながる学士号トップ10

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米大学生は今年も秋になると、大学での専攻選びに悩むことになる。収入という要素は、選考を選ぶうえでの唯一の判断基準にしてはいけないものの、無視すべきではないだろう。報酬調査サイト「ペイスケール」は、キャリア初期(職務経験3年)と中期(職務経験20年)の給与が高い専攻分野のランキングを発表した。上位には ...

  • ロシアの富豪が「宇宙人探し」に100億円を投じる理由

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    億万長者のIT投資家ユーリ・ミリネルは、巨大なレーザーを使い、小さなシリコンチップを宇宙の彼方に打ち上げようとしている。「私は、人間の存在に関する最も大きな疑問の一つに答えようとしている」。ミリネルは、先週開催された「フォーブス400慈善事業サミット」にて、フォーブス誌の編集者ケリー・ドーランに対し ...

  • AIが持ちえない「人間らしさ」とは|出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、E=Emotion(感情)について ...

  • 究極の過保護 子どもの就職面接に同伴する親たち

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    その昔、親は子どもに対して就職するよう命令していた。時代は変わり、親は子どもに対して仕事に就くよう「励ます」ようになった。そして昨今では、親が子どもの採用面接に同席している。ここで私が言う「子ども」とは、地元のファストフード店でのアルバイトを探している高校生のことではない。自らの選んだキャリアで初め ...

  • 醜悪な上司に建設的に対処する5つの方法

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    ひどい上司を持つと、良い仕事も耐え難いものになる。一方で良い上司を持つと、嫌な仕事が……まあ、少なくともより耐えやすいものになるだろう。だが、今日焦点を当てるのは、ひどい上司の方だ。私は問題のある上司について常に相談を受ける。ひどい上司にはさまざまな種類があるが、ここでは ...

  • 相互リスペクトが最強チームを生む、50代と若者世代の付き合い方

    本荘 修二 , Official Columnist

    世代間ギャップという言葉をよく耳にする。でも、シリコンバレーでは世代を超えてチームを組んだりメンターになったりと人がつながり、スタートアップが成果を出している。しかし、日本はそうなってないのが実情だ。そこで今回は、違う年代の起業家とうまくつながり、互いにハッピーな関係を築いている50代の二人を取材。 ...

  • 米国で最も意義ある大学の専攻トップ7

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米国ではこのほど新学年が始まり、大学生の多くがどこに勉学の焦点を当てるべきかを考えている。では、最も充実感を得られるキャリアにつながる専攻は何なのだろうか?給与情報サイトのペイスケール(PayScale)は、82万1560人のユーザーを対象に、自分の仕事が世の中をより良くしていると思うかどうか聞き、 ...

  • 職場で嫌味を言われたら 心の強い人が取る対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    友人同士でタイミング良く、気の利いた言葉をかければ良いユーモアになる。しかし、心の中でくすぶる怒りを隠した遠回しな批判は、嫌味となる。例えば、「年の割にはきれいだ」といった褒め言葉になっていないお世辞や、「話していることについての知識がある印象を与えていれば、もっと売り上げが伸びただろうに」などのひ ...

  • 突然の失業、パニックになる前にすべき5つのこと

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    職を失うことは、その状況にかかわらず、決して楽な出来事ではない。大規模な人員削減、チーム内ポジションの消失など、理由はどうあれ、失業は大きな苦痛を伴う。私はキャリアコーチとして、失業したクライアントを引き受けることが多々ある。安定した日々を送り、今後の計画もあったのに、突然人事に呼ばれて職場を去るこ ...

  • クリエイティビティは「心身の健康から」 坐禅歴10年の社長に聞く

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    子どものときから独立心旺盛で大学時代に公認会計士の資格を取得した佐藤英志さん。現在の社長業に至るまでの変遷とクリエイティビティを養う原点について語っていただいた。主にエレクトロニクス部品向けの化学品の製造・販売を行う太陽ホールディングス(HD)で取締役、副社長を経て、2011年より社長を務めています ...

  • 仏コルベール委員会が東京芸大とコラボした理由

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    アール・ド・ヴィーヴル、というフランス語のニュアンスを日本語に置き換えるのは難しい。直訳すれば「生活することの芸術」となるが、フランス流の「美しい暮らし」とでも訳すべきか。コルベール委員会は、フランスの誇るブランド81社と14の文化施設等で形成され、国を代表してアール・ド・ヴィーヴルを世界に広めるこ ...

  • プレッシャー下でも冷静を保つ方法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    毎日髪の毛をかきむしりながら生活したり、勤務したりするのは健康的ではない。プレッシャーにより能力が最大限引き出されることがあるのは確かだが、落ち着いてプロ意識を保つことも重要だ。キャリア支援業を営む私の元クライアントの一人に、仕事について考えるたびに強い不安を感じ、常に疲れきっていた女性がいた。その ...

  • 企業が「最高オムニチャネル責任者」を設置すべき理由

    Blake Morgan , Contributor

    リーダーシップや企業文化は会社のトップから始まる。ゆえに経営幹部クラスは企業の成功にとって極めて重要だ。企業によってはCEOやCFO、CMOの他に、最高顧客責任者(CCO)や最高体験責任者(CXO)といった役職まで設けている。だが、最高オムニチャネル責任者(COO)についてはどうだろう?COOとは、 ...

  • 社会的責任で高評価の企業トップ10、レゴがグーグルから首位奪取

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    米コンサルティング会社レピュテーション・インスティテュート(RI)はこのほど、15か国の人々から集めた17万社に対する評価結果を分析し、消費者から最も社会的責任を果たしていると評価されている企業を明らかにした。RIが今月12日に発表した年次調査結果では、企業の社会的責任(CSR)に対する評価を探るべ ...

  • 上司との関係をうまく管理する方法

    William Arruda , CONTRIBUTOR

    上司と素晴らしい関係を保つことは、仕事での成功と幸福に不可欠だ。それでも、私が話す人の多くは、上司とのつながりをもっと強固にしたいと語る。以下に、上司とポジティブで相互に利益のある関係を築くための5つのヒントを紹介しよう。1. 上司に共感する上司は時にあなたをイライラさせたり、悩ませたりするかもしれ ...

  • 在宅勤務は「生産性が上がる」 米サイトが調査結果発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    快適な自宅、あるいは好きな場所での勤務を希望する人が多いのは当然のことだろうが、遠隔勤務希望者にはオフィス勤務を避けたい特定の理由がある。柔軟な働き方を認める企業の求人情報サイト、米フレックスジョブズ(FlexJobs)は8月、5500人を超える遠隔勤務者と遠隔勤務希望者を対象にした年次調査を実施し ...

  • テニス界の女王、シャラポワが語る幼少期と読者へのアドバイス

    Dan Schawbel , Contributor

    私は先日、元世界ランキング1位のテニス選手で自伝『Unstoppable: My Life So Far』を執筆したマリア・シャラポワを取材し、移民としてテニス界で活躍するまでに直面した壁や、幼少期に最も影響を受けた人物、朝の習慣、キャリア上のアドバイスを聞いた。ロシアのニャガン出身のシャラポワは、 ...

  • 採用される人、されない人についての真実

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私は人事部門に移る前、採用の決定権を持つ監督者だった。私はその間、自分の採用決定方法について疑問に思っていた。面接の設定は人事部がしていたが、採用の可否は私ひとりの手に委ねられていた。当時の私は20代前半。私は採用判断について誰の承認も得なくてよいことに驚いた。私は採用について話し合える人がほしいと ...

  • 第一線で活躍する「変わった人」を生む環境とは

    武井 涼子 , CONTRIBUTOR

    文部科学省の有識者会議が「国立大学の附属校の入学者を抽選だけで選ぶ」ように促す報告書を出したことが議論を呼んでいます。「くじ引きだけと言っているわけではない」との意見もありますが、報告書には具体的な選考方法の事例として「無試験で抽選」と明記されており、これが有識者会議の考えということでしょう。この連 ...