• 今年中に転職したい! 実践すべき5つの時間管理法

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    年末が迫る中、「今年中に新しい仕事を見つける」ことを抱負とする人は多い。来年までに新たなスタートを切りたければ、残りは3か月ほど。時間を賢く管理すれば、まだ十分間に合う時期だ。残りの3か月で何を、どのようなタイミングで実行すればいいのだろう? ここでは、新年までに新たな仕事を獲得したければ実践すべき ...

  • 株価を5倍に跳ね上げたCEOの「実験精神」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1983年に創業した米ソフトウェア開発企業「Intuit(イントゥイット)」。会計管理ソフトウェア「Quickbooks」や個人資産管理アプリ「Mint」などで知られる同社で現在、3代目CEOを務めるのが、ブラッド・スミス(53)だ。彼が2008年にCEOに就任して以来、イントゥイットの株価は5倍に ...

  • 「地元愛」を環境保護に活用 村単位で広める持続可能な漁業

    Marshall Brown , Contributor

    地球を持続可能な場所にするための取り組みは、一つ一つの村ごとに行わなければならない。自分の出身地を大事に思わない人はいないし、私たちは全員コミュニティーの持続を望んでいる。私はこれを、環境保護に取り組むNPO「セーブ・ザ・グレート・サウス・ベイ」の設立・運営を通じて学んだ。私たちは、今日世間を分断す ...

  • 無残な演説で「同情」を買ったメイ首相の過ち

    John Baldoni , Contributor

    英国のテリーザ・メイ首相にとって、今年は良い年とは言えない。6月には、党首を務める保守党の議席がさらに増えることを期待し、議会の解散・総選挙に踏み切ったものの、結果として同党は過半数割れとなり、北アイルランドの小政党との連立で辛うじて政権を維持した。英国の欧州連合(EU)離脱に関しては、英EU双方の ...

  • 仕事をしながら転職活動? やってはいけない6つの過ち

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ソフトウエアエンジニアのニックが、自席でプロジェクトにいそしんでいると、上司の上司であるフィルが笑顔で近づいてきた。「この間、君を知っている人に会ったよ」「そうですか!」。あなたは答えた。「どなたにお会いになったのですか?」「アレンという人だよ」とフィルは答えた。「アレン・カネッジ? いや、カンタッ ...

  • 英語と読み書き算盤は5歳までに!? 幼児教育のウソホント

    小林 りん , Official Columnist

    教育界において、いま高等教育無償化とならんで注目を集めているのが、幼児教育の無償化。「こども保険」や消費税財源の教育支出への振り分けなど、財源に関する議論の高まりと同時に、細部の制度設計についても様々な視点からの検証が始まっている。今回は、細かな制度設計の議論に入る前に、理想的な幼児教育とは何なのか ...

  • トランプの危機対応が非倫理的である理由

    Bruce Weinstein , Contributor

    偉大なリーダーは、ハリケーンの直撃を受けたプエルトリコが直面しているような人道的危機にさまざまな方法で対処する。トランプ大統領が用いる3つの主要なリーダーシップ手法と、なぜその手法が非倫理的で非効率的なのか、理由を以下に示す。1. 他の指導者を非難するドン・ヘンリーは、『ダーティー・ランドリー』とい ...

  • プロが育たない理由[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    プロ野球の大打者であった落合博満氏が、テレビで解説者をしていたときのこと。その日のピッチャーは、切れ味の良いフォークボールが決まり、三振の山を築いていた。それを見たアナウンサーが、聞いた。落合さんなら、あの鋭いフォーク、どう打ちますか?その質問に対して、落合氏は、飄々とした風情で答えた。 ああ、あの ...

  • 面接で一番大事なこと 面接官にこびへつらうな

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のメリッサから寄せられた便りと、私からの回答だ。いつも記事をとても楽しみにしています。私は1987年からずっと人事部に配属されてきました。毎週、大体20~25人の面接をこなしていますが、次の3つのことに気づきました。1. 候補者が準備万端であればあるほど、面接では自信を持ってリラックスして ...

  • 精神の強い親がしない13のこと

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    社会で直面する課題に立ち向かえる強い精神を持つ子供を育てるには、子供の精神的な強さを奪う不健全ながらも一般的な育児方法をやめる必要がある。もちろん、子供の精神的強さを育てるのは簡単ではなく、親自身にも精神的な強さが求められる。子供が奮闘するのを見守り、恐怖に立ち向かわせ、自分が犯した過ちの責任を取ら ...

  • 男性に「ゲタをはかせていた」無意識の偏見の正体

    パク スックチャ , Official Columnist

    1970年代に「男性比率95%」という超男性社会の業界だった米国のオーケストラが変革を起こした。楽団員の採用方法を変えたのだ。音大を卒業する女性は多いにもかかわらず、楽団員はほぼ男性。その状況に問題意識を持った楽団が試したことはブラインド・オーディションだった。オーディションを行う前、演奏者と審査委 ...

  • 働く母親に優しい企業 米国のトップ100社発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    一生懸命働きながら日々家庭を支える大黒柱は、常に四苦八苦する生活を送りたくはない。しかしこうしたヒーローたち(大半が女性だ)は、スケジュールや家計管理、育児、老いた両親や親類の介護に加え、職場での責任、自分や他者の健康管理などのさまざまな責任を果たしつつ、自分自身の幸福や達成感、そして睡眠を確保しな ...

  • 成長中の新興企業の女性トップへ、フェイスブックCOOの助言

    Alexandra Wilson , FORBES STAFF

    米国にわずか18人しかいない「自力で億万長者になった女性」、フェイスブックの最高執行責任者(COO)であるシェリル・サンドバーグは、女性起業家たちのアイコンだ。先ごろフォーブスが開催したイベント「Closing the Tech Gap(クロージング・ザ・テック・ギャップ)」に参加したサンドバーグは ...

  • 元駐日大使が語る、日本復活の処方箋

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    シリコンバレーのベンチャー企業御用達、大手弁護士事務所元CEOで元駐日米国大使のジョン・ルース氏が語る、日本イノベーション国家への処方箋とは。私が駐日大使だったのは、オバマ政権の2009年から2013年。激動の期間でした。東日本大震災への対応はもちろん、日本の政治が自民党から民主党、そして再び自民党 ...

  • 求職中でなくとも求人情報をチェックすべき4つの理由

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    求人情報が役立つのは職探しの時だけではない。今の会社に満足していたとしてもさまざまな機会にはアンテナを張っておくべきで、求人情報はそのためにも役立つ上に、キャリア計画や発展にも利用できる。就職活動中でなくとも求人情報をキャリアに役立てる4つの方法は次のとおり。就職時の求人情報と現状を比較する。自分は ...

  • トランプの「アメリカ・ファースト」政策が招いた真逆の結果

    グレン・S フクシマ , CONTRIBUTOR

    ワシントンDCの住人として、2016年11月9日(ドナルド・トランプの第45代米大統領就任が確実になった日)以来、住んでいて困るのは、ワシントンDCの外側、特にアメリカ国外で、起こっていることを知るのが日々難しくなっている点だ。これは、関心のほとんどがトランプ大統領の言動に集中し、それ以外のニュース ...

  • 職場でできる「マインドフルネス」実践法4選

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    職場でのストレスを緩和し、企業文化を改善できるものがあれば、皆さんは試してみたいと思うだろうか?マインドフルネスにはこうした効果があることが分かっており、企業もそれに気が付き始めている。米医療保険大手のエトナは「マインドフルネスセンター」を設立しているし、米グーグルと米スポーツ用品大手のナイキは、瞑 ...

  • 「新しもの好き」の上司に振り回されない方法とは

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    高度なサポート職(リサーチアナリストや役員補佐など)に就く人々を対象としたワークショップの参加者の一人に、プロジェクトを始めては止める上司に困っていた人がいた。多くの人が共感してうなずいていたことから、新しい技術やアイデアにすぐ飛びつく「きらきらしたもの症候群」がまん延していることは明らかだった。私 ...

  • 部下との難しい話し合いを成功に導く4つのコツ

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    マネジャーにとって、従業員との気まずい話し合いは悩みのタネだ。こうした話し合いが好きだという人もいるが、ごく少数派だ。こうした話し合いの内容の例としては、仕事のパフォーマンスや報酬、素行、誠意の問題、協働姿勢など、仕事関連の問題を生むようなことが200個は挙げられるだろう。問題が尽きることはない。私 ...

  • 高収入につながる修士号トップ10

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    修士号の取得は大きな投資だ。学費がかかることに加え、フルタイムで大学院に通う場合はその間の収入もなくなる。しかし同時に、修士号の取得はキャリアアップやキャリア転換の素晴らしい方法にもなり得る。報酬情報サイトのペイスケールは、13万4309人の過去2年間の給与情報を分析し、キャリア初期(勤務年数0~5 ...