• 断るべきでも断れない仕事依頼への返答法

    Shani Harmon and Renee Cullinan , CONTRIBUTOR

    山積みの仕事や、チームの教育、締め切りとの闘いをなんとかやりくりしていたある日、電話が鳴る。相手は上司や顧客といった重要な人物で、内容は毎度ながら、緊急で大事な仕事への支援要請だ。かなりの工数がかかり、高い質も求められる。いったいどうすれば…?「もちろんです。すぐやります」と快諾するこ ...

  • 人型ロボットが「同僚」の職場に予想される2つの問題点

    Lelia Gowland , Contributor

    ロボットは多くの専門家たちが予想していた以上に早く、私たちの職場の「一員」になりつつある。そして、それは少数派や女性を中心とする一部の人たちに、不安を抱かせ始めている。筆者は先ごろ開催されたテクノロジーカンファレンス「Collision(コリジョン)」で、人型ロボットとの会話を体験した。このロボット ...

  • 新米パパに優しい米企業トップ10 「有休1年」のネットフリックスが首位

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    子供を持つという体験は、それが何人目であろうが、苦難と喜びに満ちた冒険だ。長時間労働や、感情を揺さぶる出来事、次々と降りかかる新たなタスク、たくさんの愛情、そして睡眠不足の日々が待っている。しかし、金銭的な負担や、かつて当たり前だった生活を失うことで、苦労することも出てくる。新しい子供を迎えやすい環 ...

  • 私の飼い犬3匹が教えてくれた、ソーシャルメディアの使い方

    Bruce Kasanoff , Contributor

    私が飼っている3匹の犬は、文字を入力することはできない。私が寝ている間にこっそりインターネットを使っているということも、私が知る限りはない。だが3匹は、私たちがそれに見習えば、ソーシャルメディアで大変役立つようなスキルを身に付けている。私が飼っているのは、大型のレスキュー犬3匹。デックスは黒毛の14 ...

  • 女性活動家スタイネムが語る幸福、起業、トランプ大統領

    Emily Drewry , Forbes Staff

    物語は一人の少女から始まる。少女の父親は家族を連れて旅をしながら骨董品を販売していた。“9時5時”の仕事の枠外で成功を収めた父親に触発され、彼女は自由なりの人生を模索し、常に行動し、必要性ではなく生きがいに基づいてキャリアを築こうとした。ありふれた物語ではないが、これがグロリ ...

  • 崩壊するスパイサー報道官 信頼が消えた時に起こること

    John Baldoni , Contributor

    「私たちは、まやかしについてのまやかしのプレゼンをしている」これは約20年前に私の友人が、あるマーケティング活動を皮肉って言った言葉だ。ホワイトハウス報道官らがこのところ際限なく連発する失態を目の当たりにし、私の頭の中ではこの言葉がこだまするようになった。ホワイトハウスの報道対応を率いるショーン・ス ...

  • 8時間の仕事を6時間で 効率を上げる7つの方法

    Kate Ashford , CONTRIBUTOR

    北欧における最近の研究によると、1日の就業時間が6時間の場合と8時間の場合とを比較すると、前者の方がより満足感が高く、健康的かつ精力的な生活を送ることができるという。データ的にも、6時間就業は8時間就業よりもいわゆる「調子が悪い」という理由による欠勤日が4.7%少ない、という結果が出ている。働く者に ...

  • 日本でも接触! 「ロシアゲート」疑惑張本人のマヌケな失態

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「東京でも駐日ロシア大使と接触している」そんな情報を確認できたのは、マイケル・フリンがトランプ政権の大統領補佐官(安全保障担当)を辞任した2月のことだった。駐日ロシア大使と東京で接触したのは、「ロシアゲート」疑惑の張本人、マイケル・フリン当人である。フリンは、2016年10月11日に来日。菅義偉官房 ...

  • 大規模サイバー攻撃 混乱をチャンスに変える方法

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    常に変化の先を行くことが、これまでになく重要になっている。つい先週末、「WannaCry」と呼ばれるランサム(身代金)ウエアを使ったサイバー攻撃によって、153か国の何万という企業、病院、機関が被害を受けた。ただ残念ながら、一番の問題はそこではない。問題なのは、大混乱を巻き起こした原因が技術的エラー ...

  • 「世界で最も革新的な成長企業」ランキング 日本トップは5位のエムスリー

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    フォーブスは17日、毎年恒例の「最も革新的な成長企業」ランキングを発表した。同ランキングは、企業価値が20億~100億ドル(約2200億~1兆1200億円)の公開会社が対象(より大規模な企業を対象としたランキングは6月に公開予定)。今年はテクノロジーと医療の両分野の企業が大部分を占めたが、その他の業 ...

  • ザ・ローリング・ストーンズから学ぶ、ブランド戦略と成功の秘訣

    Roberta Matuson , CONTRIBUTOR

    「欲しいものがいつでも手に入るわけではない」──ストーンズはこう歌うが、私たちはそうは思わない。2017年ミリオン・ダラー・コンサルティング会議に出席するためシカゴを訪れた私たちは、ネイビーピアにオープンした展示会「ザ・ローリング・ストーンズ・エクジビジョニズム」で素晴らしい夜を過ごした。史上最も偉 ...

  • コストをかけず職場の幸福度を上げる3つの方法

    Jan Bruce , CONTRIBUTOR

    不安定で移り変わりの激しい今日のビジネス環境が従業員をむしばんでいることは周知の事実だ。調査会社のギャラップが最近実施した調査では、42%の従業員が仕事に熱意を持っておらず、これにより米国企業に年間3500億ドル(約40兆円)近くの損失が出ているとの結果が出ている。さらに驚きなのが、この根本原因だ。 ...

  • ビル・ゲイツ、大学卒業生に向け「14のツイート」 人生への助言

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    マイクロソフト創業者ビル・ゲイツは5月15日、今年大学を卒業した若者たちに向けたアドバイスを14回にわたってツイッターに投稿した。その賢明な言葉を紹介する。1. 大学を卒業したばかりの若者たちに、キャリアに関するアドバイスを求められることがよくある。この男性のように思われる危険もあるが・・・(映画「 ...

  • 「怒り」で交渉を決裂させないための5つの方法

    Alexandra Dickinson , CONTRIBUTOR

    誰にでも、交渉相手にいら立ったり、相手に軽く見られていると感じたり、怒りを感じたりすることはある。そうした場合にも関係を維持するため、あるいは一層強化するために必要なのは、次の5つの対応だ。1. まずは自分の感情を把握するマインドフルネス(今この瞬間に注意を向けること)によって、感情をよりよくコント ...

  • 各国で発生のサイバー攻撃、メディア報道は完全なる過剰反応

    Enrique Dans , CONTRIBUTOR

    先週末に各国で起きたサイバー攻撃をめぐる世界のメディア報道は、無知がパニックを助長するというありがちなパターンに陥った。使われたウイルスは無作為に感染が広がるタイプで、組織や個人が最低限のバックアップを行っていれば問題ないはずだったが、メディアはこれを組織的攻撃だ、果てはサイバー戦争だとまで報じた。 ...

  • 日本が「宝の持ち腐れ」状態から脱するために必要なこと

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    OECD国際比較統計から考える日本企業の働き方。経済協力開発機構東京センター、村上由美子所長に聞く「日本の現在地点」とは──。ー著書『武器としての人口減社会』の中でテクノロジー革命は日本にとってチャンスであると述べている。 村上:ヨーロッパやアメリカをはじめ、日本以外のOECD諸国では、失業率が高止 ...

  • 140字以内で示すリーダーシップ トップ企業幹部に学ぶツイッター活用法

    David Sturt and Todd Nordstrom , CONTRIBUTOR

    リーダーシップが何たるものであるかをつかみ切ることは、時に難しい。それは自分が上司やプロジェクトリーダーであることかもしれないし、職場や家庭、地域社会で模範を示すことかもしれない。しかし時代は変わり、リーダーシップはオンライン上で新たな場を見いだした。私たちが影響を及ぼす相手は、現実世界の人々からデ ...

  • 「ソーシャルメディア・ガバナンス」が企業に不可欠な理由

    Kimberly A. Whitler , CONTRIBUTOR

    英BBC放送のあるジャーナリストはツイッターに、同国のエリザベス女王が死去したとする誤った内容のコメントを投稿した。誤ってポルノ映像へのリンク先を添付した米スポーツ専門局ESPNのアナリストもいる。ソーシャルメディア上での重大なミスは、数えきれないほどある。企業は従業員により自由にソーシャルメディア ...

  • トランプ大統領が欠くリーダーの資質、それは「平静さ」

    John Baldoni , Contributor

    6歳の子どもが自分の思い通りにいかないことにかんしゃくをおこせば、その子の親以外の誰もが肩をすくめて「自分の子どもでなくてよかった」と言うだろう。だが、かんしゃくをおこしたのが米国の大統領だったら、笑える人は誰もおらず、人々は恐れおののく。ドナルド・トランプの場合がまさにそうだ。今回のトランプのかん ...

  • 職場の平等、実現への第一歩は女性が「自分を大事に」すること

    Shelley Zalis , CONTRIBUTOR

    「自分以外の」誰かの世話をするということにおいて、多くの女性たちには驚くほど高い能力がある。これは非常に興味深いことだ。年齢や職場での立場に関わらずどの女性にも、同僚を助けるために残業をして、スポーツジムに行くことを諦めた経験があるだろう。女性たちは誰に助けを求めることもなくいくつもの家事をこなし、 ...