• 大企業若手が手を組む「One JAPAN」 40社250人の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年9月に発足した、日本を代表する大企業40社の若手社員が集う有志団体「One JAPAN」。彼らは何を目指し、何に挑んでいるのか。「富士ゼロックスの共創プロジェクトで生まれた『クリエイティブコミュニケーションロボット』に、One JAPANのマッキャン・ワールドグループ、日本IBM、野村総研 ...

  • 賢い人が仕事で犯す3つの愚かな過ち

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    学校を輝かしい成績で卒業し、勤務先では常に活躍、元上司からの推薦状には賞賛の言葉が並ぶ──。そんなあなたは自分を追い込み、結果として出世街道をほぼ順調に進んできた。おめでとう! あなたは、どんな企業も欲しがるものの、そのうちの一握りしか手に入れられないようなトップレベルの人材となった。だが、優等生で ...

  • 高校生・保護者が憧れる、米国の「夢の大学」トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    大学選びはいわば、さまざまな感情が入り混じる冒険だ。将来のキャリアと社会人への階段を上りながら学び遊ぶ環境を選ぶことにわくわくする一方で、入学試験や学生ローン、そして進学が本当に将来に役立つのかという不安がストレスを生む。高校生たちが保護者と一緒にどうやって進学先を決めているのかを知るため、試験対策 ...

  • 「地方」を変えるのは誰だ!? ローカル・イノベーター・アワード2017一般投票開始!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    東京からのオフィス移転、伝統文化と革新技術の融合、スタートアップ企業の急増……いま、地方の現場では、次々にイノベーションの種が芽吹いています。『Forbes JAPAN』6月号(4月25日発売)では、地方からイノベーションを起こすべく挑戦している人たちを特集します。今回、 ...

  • 米国内の企業評価ランキング、アマゾンが首位転落 ソニーは3位に上昇

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    米国内で評価の高い企業をまとめた米コンサルティング企業レピュテーション・インスティテュート(RI)による今年のランキングでは、これまで3年連続で1位だった米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムが2位に転落し、代わりにスイスの高級腕時計メーカー、ロレックスが首位に立った。20年にわたりレピュテ ...

  • 全米一高額なロースクール、学生ローン額は2900万円に

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    法律の世界でのキャリアは刺激的で、(時に)名誉あることだが、仲間入りを果たすにはとんでもない額を支払わなければいけない。米国法曹協会(ABA)によると、米国のロースクール(法科大学院)卒業生が背負い込む学生ローンの平均額は、公立で8万4000ドル(約930万円)、私立で12万2000ドル(約1350 ...

  • 未来のビジネスリーダーを育む学びとは!? 子どもの明日をひらく人生最良の贈り物

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「Z会」と聞くと、一心に受験勉強に打ち込んだ机上へ記憶を遡る読者もいるだろう。実際に「Z会」受講生として、目標達成を果たした歓喜の経験を思い出すビジネスパーソンも多いはずだ。当時と比べると、ICT技術は飛躍的に進化し、情報通信機器の高度・多様化も進んでいる。知識と情報を資源として価値を生み出す時代へ ...

  • 最年長の大富豪ロックフェラーが遺した25の言葉、100年間に学んだ人生の教訓とは

    Abram Brown , -

    人間は年を取るごとに知恵を得る──。3月20日に101歳で死去した米国の富豪、デービッド・ロックフェラー・シニアは100歳の誕生日を迎える前にフォーブスのインタビューに応え、人生において学んださまざまなことについて語った。自伝「ロックフェラー回顧録」に記されたものを含め、洞察力に優れた彼の25の言葉 ...

  • 履歴書に書いたら恥ずかしい 「ダメ自己PR」6選

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ある日、私は12歳の娘に、机から車のキーを取ってくるよう頼んだ。娘はキーを手に戻ると、こう言った。「お母さん、机に履歴書があったね」「何か気になることでもあったの?」と聞くと、娘は「うん! この人、『シカゴ一の専門販売員』って書いていたけど、そんなことどうして分かるの? ランキングがあるわけじゃない ...

  • 苦難のトップたち 韓国・北朝鮮・アメリカに共通する「踏み絵エコノミー」

    牧野 愛博 , CONTRIBUTOR

    3月21日、韓国大統領を罷免された朴槿恵氏がソウル中央地方検察庁に出頭し、事情聴取を受けた。韓国の大統領経験者が検察の聴取を受けたのは4人目だ。収賄など13の容疑がかけられているが、そのなかに、財団設立のため企業に計774億ウォン(約78億円)の資金拠出を強要したという容疑がある。韓国の大財閥の役員 ...

  • あなたを確実に「より賢くみせる」10の戦略

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    他人から賢い人だとみなされることは、私たちが実際にどれだけ賢い人間であるかと同様に重大なことだ。そして、すでに明らかにされているとおり、私たちの行動のうち「知能」によって説明がつく部分はわずか20%程度で、残る80%のうちの多くは、「心の知能指数(EQ)」によって決定付けられている。遺伝学的に自分を ...

  • 名刺交換は不要! コネクションを維持する3つの方法

    Avery Blank , CONTRIBUTOR

    ネットワーキング(人脈作り)イベントで出会った人と、今後も連絡を取り合おうと約束したものの、その後は全く音沙汰なしという経験はあるだろうか? コネクション作りの機会を逃さないためには、自分から積極的に必要な情報を引き出すことが肝心だ。自分の名刺を渡すだけで終われば、その後の連絡は相手任せになる。渡し ...

  • 社内恋愛はやっぱり危険? マッチメイキングのプロに聞く秘訣と対策

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    恋愛とは、素晴らしくもあると同時に、時にとんでもないストレスを生むもの。舞台が複雑な人間関係が渦巻く職場となれば、なおさらだ。同僚とのロマンスは仕事の人間関係にどう影響するのか。相手が上司だったら? 自分が上司だったら? 関係がうまくいかなかったらどうなる?こうした疑問に答えるべく、ニューヨークでマ ...

  • 年上の部下、どう扱えば... 若手管理職・経営者がすべきこと

    Ian Altman , CONTRIBUTOR

    自分より若い部下を指導する方法についての手本は多いが、26歳で最初の会社を起業した私は、事業の急成長により、すぐに自分より年上の社員を雇うようになった。それから数え切れないほどの間違いを経て、ようやく年下の上司が年上の部下を統率する方法を見出した。自分の立場を明確にCEOであれ、管理職への昇格であれ ...

  • 凄いスタートアップ、メルカリの「働き方」はここが違う!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「ルールを増やすと、つまらない会社になってしまう。ずっとそう言い続けてきた」組織の設計思想として、「性善説」を掲げるメルカリ。取締役の小泉文明は、働き方の自由を縛るルールをなるべく作らずに、組織を運営することを強く意識する。社員への情報のオープン化も、そうした理念を反映した施策の一つ。給与やストック ...

  • あなたを操るために「サイコパス上司」が取る7つの行動

    Keld Jensen , Contributor

    これまでの複数の調査から、管理職の5~10人に1人がサイコパス(精神病質者)であるとの結果が示されている。つまり、全ての管理職の10%以上にサイコパスの可能性があるということだ。何と恐ろしいことだろう──。私たちは交渉の場において、サイコパスに分類されそうな多くの人たちに出会う。少なくとも、サイコパ ...

  • あなたの上司はリーダー失格? 無能管理職が持つ5つの特徴

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    優れた企業や組織は、昇格したからといって誰しもがリーダーになれるわけではないと心得ており、リーダーシップ開発に真剣に取り組むものだ。だが実際には多くの企業が、新任管理職は指導や指示を受けなくてもおのずと社員の統率法を身に付けていくと勘違いしている。力不足の上司が多い理由の一つに、若いリーダーを育てる ...

  • 韓国IT大手で初、ネイバーに女性CEO 「仕事と結婚」の元記者

    Elaine Ramirez , CONTRIBUTOR

    韓国のIT最大手ネイバー(NAVER)は、ハン・ソンスク副社長(50)が同社初の女性最高経営責任者(CEO)に就任すると発表した。韓国IT大手トップへの女性就任は初めて。同社が向かう方向性、そして韓国IT業界における大きな変化を示す人事だ。CEO交代人事は、17日の株主総会で承認された。8年間にわた ...

  • 従業員の「精神的健康」について企業が取るべき7つの対応

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    心理療法士である筆者はしばしば、従業員の精神的健康の促進に関する企業の態度を、患者たちの言葉から感じ取る。「ワーカホリック」を称賛する企業、リーダーが人を罵倒するような企業などには、精神的健康に問題を抱え、治療が必要な従業員が複数いる。心理療法士たちは、従業員の精神的な健康と職場環境との明確な関連性 ...

  • 医療xテクノロジーで近づく「患者が主導権を握る」時代

    Daniel Newman , Contributor

    テクノロジーは医療業界に大きな変化をもたらしている。実際に、手術ロボットや「スマートホスピタル」の登場は患者へのケアに革命を起こしている。アメリカでは、最新技術の導入によって医療への支出を3000億ドル(約34兆円)節減できると予想されている。医療市場への新たなテクノロジーの導入には、ケアの面でも経 ...