• あなたが昇給に値することを示す7つのサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は、読者のカトリーナからの便りと、それに対する私からの回答だ。私の所属する部署では、2015年の初めから昇給がありません。2015年、2016年、2017年と、誰の給料も上がりませんでした。若干の昇給があった部署もありますが、私の部署ではありません。そしてまた2018年も、私たちの給与が見直され ...

  • 世界で評判の良いCEO トップ10に任天堂社長

    Vicky Valet , Forbes Staff

    グーグルの元ソフトウエアエンジニア、ジェームズ・ダモアが昨年7月、同社の多様性の取り組みを批判する文書を発表すると、同社の評判は悪化したが、同社のサンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)の評判は変わらなかった。ピチャイは、多様性に関する議論に正面から向き合った。ダモアを解雇して差別を批判する旨の電 ...

  • 元銀行CEOが語る、リターン20倍以上の「命を救う投資」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    130億米ドルの投資で、見込まれる経済効果は最大2900億米ドル。リターンは20倍以上。何よりも、800万人の命を救うことができる。感染症対策とは、未来を担う次世代への投資だ。「様々な推計の上に成り立った予測ですが、その半分のリターンだとしても、かなりいい投資だと思います」そう語るのは、英金融大手ス ...

  • 子どもの「ビッグ・ファイブ」因子に家庭での教育は影響しない

    林 久美子 , Official Columnist

    もっと積極的に物事に取り組んでほしい。学級委員長に立候補するリーダーシップを持ってほしい。真面目に勉強してほしい。私のダメなところばかりが似ているような気がする。もう少し何とかならないかしら。子育てに自信が持てなくなってきた……。たまらなく深い愛おしさを胸に、子どもの様子 ...

  • 「豊かさ」にまつわる15の格言|格言録 vol.3

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    あり余るほどの量の物やお金、豊富さや充溢さを意味する「Abundance」。巨万の富を築くビリオネアは昔も今も変わらずいる。足りないものと有り余るもの、その差は一体何なのか。飽くなき成功への追及、その実りとして得る財産という名の豊かさ。その結果人生で得るものは一体何なのか。アメリカでは映画や小説で語 ...

  • バルセロナの蕎麦屋から国際交流を企てる「遊び人」の真骨頂

    鍵和田 昇 , Official Columnist

    ロンドンやパリ、フランクフルトなど、日本から直行便が飛んでいるヨーロッパの都市に渡航経験のある人は、比較的多いと思う。しかし、飛行機を乗り継がなければ辿り着けない都市の場合は、その知名度の割に「行ったことがある」という人は少ないのではないだろうか。そんな都市の代表とも言えるのが、スペインのバルセロナ ...

  • 学びは「越境」から、理系文系に縛られない思考力|出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、R=RiSu-Kei(理数系)につ ...

  • 元米軍司令官が語る 機能不全を打破するリーダーシップとは

    Rich Karlgaard , Forbes Staff

    ジョージ・W・ブッシュ、バラク・オバマ両大統領の元で国務長官を務めたロバート・ゲーツはかつて、米軍統合特殊作戦コマンド司令官として対テロ作戦を指揮したスタンリー・マクリスタルについて「恐らく出会った中で最高の戦士であり、リーダーである」と語った。マクリスタルはまた、米国陸軍の中で異端の考え方をする者 ...

  • 3つの「混浴」でLGBTを知る? SNSで話題の「レインボー風呂ジェクト」

    小国 士朗 , Official Columnist

    先日、「レインボー風呂ジェクト」というイベントを、日本が誇る温泉街「別府温泉」で実施してきました。これが、めちゃくちゃカオスで面白かったんです。ちょっと待って、そもそも「レインボー風呂ジェクト」って……? 一言で言うと、「LGBTと呼ばれる多様な性の人たちと一緒に温泉につ ...

  • マネジメントのコツ 対立を避けてはいけない

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    私はまだ若手管理職だった頃、あるメンターから、マネジメントにおける自分の最大の弱点をはっきりと指摘された。「君が対立にうまく対処できるかどうか、私には分からない」と。「君は賢く、MBA保持者で、勤勉だ。これは全て、マネジメント向きの資質だ。だが、君が対立に対処する意欲があるかどうかが、私には分からな ...

  • ナイキ女性社員の反乱が示す、従業員調査の力とリスク

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    ナイキで働く女性たちがこれまで有害な文化に直面してきたことが、米紙ニューヨーク・タイムズの先日の報道により明らかになった。現・元社員50人以上への取材に基づいた同紙の記事によれば、女性従業員たちは次のような悪夢にさらされてきた。自分はコンドームをリュックに入れて持ち歩いているのだとひけらかす上司。女 ...

  • 面接官に聞かれた驚きの質問 「今、うそをついていませんか?」

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は、読者のデーナから寄せられた便りと、それに対する私からの回答だ。先日、何年も前から履歴書にうそを書いているという男性からの便りを読んで、とてもがっかりしました。私は履歴書には真実しか書きません。面接でも同じです。私は数週間前に面接を受けました。面接官を務めた人事部のマネジャーに気に入られていな ...

  • 履歴書へのうそ記載、ばれなければOK?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は、読者のカールから寄せられた便りと、それに対する私からの回答だ。リズさんへあなたの現実的なアドバイスには感謝していますが、間違っていると思うことが一つあります。今の世界は弱肉強食であることは、あなたもきっと認めてくれるはずです。あなたは皆へのアドバイスとして、「自分は解雇された」と言う必要はな ...

  • なぜ「ドローン前提社会」に人生を賭けて挑むのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    3月24日発売、働き方について特集した「フォーブス ジャパン」5月号。テクノロジーの進歩によって多様な働き方が実現可能となった。時間、場所、お金、慣習──。既存の枠組みがディスラプションされた社会で、「自分らしい働き方」とは何なのか? 未来をつくるイノベーターと企業にそのヒントを探る。「空の産業革命 ...

  • スピード出世を果たす「CEOスプリンター」の共通点

    Mark Hall , Contributor

    CEOの役職とそれに付随するあらゆる役得は、企業で働く人の多くが願い求めてきた夢だった。そして今、「CEOゲノム・プロジェクト」と題された最近の調査により、この夢の実現方法が明らかになった。エレナ・L・ボテリョとキム・R・パウエルは10年間にわたり、約1万7000件のデータセットから、Cレベルの経営 ...

  • 「建設的な批判」はあり得ない? 最も効果的なフィードバックとは

    Roger Trapp , Contributor

    コミュニケーションは、現代のリーダーにとって重要な要素だと言われることが多い。それにもかかわらず、多くのリーダーはコミュニケーションを苦手としているように思える。管理職が人事部から指示されるような部下へのフィードバック、そして従業員が欲していると思われている類いのフィードバックはすべて、意図されたも ...

  • 成功できない原因は自分にある? 見直すべき5つの態度

    Jeanne Croteau , CONTRIBUTOR

    誰でも「最大の敵は自分自身」という言葉を聞いたことがあるだろう。だが、それがどういう意味か、頻繁に考えてみることはあるだろうか。あなたは自分の可能性を最大限に生かすような生き方をしているだろうか? それとも、自分で自分の道を妨げるようなことをしているだろうか? もし後者に該当すると思うなら、自分の態 ...

  • なぜ長期休養の後、再び第一線に立つことを決心したのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    3月24日発売、働き方について特集した「フォーブス ジャパン」5月号。テクノロジーの進歩によって多様な働き方が実現可能となった。時間、場所、お金、慣習——。既存の枠組みがディスラプションされた社会で、「自分らしい働き方」とは何なのか? 未来をつくるイノベーターと企業にそのヒン ...

  • 私の上司は「マイクロマネジャー」 8つの対処法

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    マイクロマネジメント(管理職からの過干渉)をされると、人材はあっという間に逃げて行ってしまう。上司に指示を求めても不明瞭な回答しか得られず、正しいと思ったことをしたのに、仕事が終わった後で「それは間違いだ」と言われる──。これほど嫌なことはないはずだ。このような「マイクロマネジャー」型上司は、手遅れ ...

  • 米国が求める組織トップの責任と良心、スタバCEOは示せたのか

    Pamela N. Danziger , CONTRIBUTOR

    世界の7000社以上を対象に企業の評判を数値化して公表している米コンサルティング会社レピュテーション・インスティテュート(RI)によれば、同国のコーヒーチェーン大手スターバックスの今年の国内でのスコアは、66.6だ。上位100社に入るには、最低72.5ポイントが必要だった。スターバックスのケビン・ジ ...