• 米で最も気前よくチップを払うのは? 調査で見えた複雑な背景

    Maya Kachroo-Levine , Contributor

    米国のレストランのチップの相場は、ここしばらく料金(税込み)の18%程度となっている。朝食なら15%くらいだ。そして、チップに頼って生計を立てているわけではないものの、チップからの収入に大きく助けられているのは、飲食店の従業員や美容師、家事代行やマッサージ師たちだけではない。インターネットを通じて単 ...

  • ソフトバンク、バイオ薬品Roivantに1200億円出資 創業者は32歳

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    バイオ医薬品企業のRoivant Scienceは8月9日、ソフトバンク・ビジョン・ファンドが主導する調達ラウンドで、11億ドル(約1200億円)を調達したと発表した。出資元にはDexcel Pharmaも加わった。Roivant Scienceを率いるヴィヴェック・ラマスワミー(Vivek Ram ...

  • ディズニーの「ネットフリックス離脱」の吉凶 市場関係者の見方

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    ディズニーはネットフリックスでのコンテンツの配信を停止し、独自のストリーミングサービスを立ち上げると宣言した。同社の決定は一部から、危険な賭けであるとの見方もあがっている。ディズニーは8月8日、2018年にESPNのスポーツ番組のストリーミングサービスを立ち上げ、2019年にはドラマや映画に特化した ...

  • 「画像診断」で医療現場に革新を与えるエルピクセルの野望

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    島原佑基が2014年に東京大学研究室のメンバーと3人で創業したエルピクセルは、ライフサイエンス領域の人工知能・画像解析ソリューションを提供する。応用範囲が広い中、現在力を入れるのは医療画像診断だ。医療機器の高度化に伴い、医師の取り扱うデータ量が急増する現状に対し、同社の医療診断支援システムは、CTや ...

  • トランプ政権、大学進学での白人優遇措置を検討か

    Erik Sherman , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ大統領率いる米政権下の司法省で、新たな戦略が打ち出されたようだ。米紙ニューヨークタイムズが入手した文書によれば、同省は「大学の入学審査における人種差別に関する調査と予想し得る訴訟」を担当する弁護士を探しているという。つまり、トランプは少数派グループの不利益を是正するためのアファーマ ...

  • 新型iPhoneは9月発売がほぼ確定 米投資銀行アナリストが予測

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    次期iPhoneの発売に向けての期待が高まっている。8月2日発表のアップルの第3四半期決算(7月1日まで)は予想を上回る内容で、iPhoneやiPad、さらにはMacも堅調な売上を示していた。アップルの株価は翌3日には6%の上昇となり、ダウ平均を史上最高値の2万2000ドルに押し上げる要因の一つにな ...

  • 「モデル3」発売のテスラ、急激な増産は実現可能か

    Jim Collins , Contributor

    本当に大変なのは、ここから先だ──。新型「モデル3」の納入を7月28日に開始した米電気自動車(EV)メーカーのテスラは今後、大量生産を実現しなくてはならない。同社のイーロン・マスク最高経営者(CEO)は報道陣の前で、同社が少なくとも向こう6か月の「生産地獄」を経験すると述べた。そして、その後に行った ...

  • 本田圭佑が本気で「1兆円企業」を目指す投資先

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「このエピソードは話していいかわからないんですけど……」メキシコ1部リーグのCFパチューカへ移籍したばかりの7月、本田圭佑は8月1日に重大発表をすると言い、その中身をForbes JAPAN編集部に打ち明けた。そのとき冒頭のように言い、サイバーエージェントの藤田晋社長に初 ...

  • 続く中国人富裕層の国外流出、移住先1位はロサンゼルス

    Kenneth Kim , Contributor

    中国の習近平国家主席とドナルド・トランプ米大統領について、北朝鮮問題や貿易をめぐる関係の悪化を懸念するさまざまな声が聞かれる一方、中国人の米国好きは変わらないことが分かった。より正確に言えば、中国の「富裕層」は依然として、米国が大好きだということだ。 中国の胡潤研究所 (Hurun Research ...

  • ビットコイン危機「本当の正念場」は11月にやって来る

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    ビットコインのコミュニティでは、約3年に及んだ内紛が収束しつつある。懸念されていた8月1日のビットコイン分裂はひとまず回避される模様だ。今年5月、ビットコインコミュニティの主要プレーヤーである取引所やウォレット、数百万人のユーザーを代表する企業らは、マイナー(採掘者)やネットワークの運営に関わる企業 ...

  • 爆進する中国フィンテック 米NYで上場の企業も続々誕生

    Rebecca Feng , CONTRIBUTOR

    急拡大を続ける中国のEコマースを支えるのが、現地のフィンテック企業らだ。2016年11月の「独身の日」にアリババ運営のEコマースサイトは約1.7兆円の売り上げを生んだが、買い物客の多くが利用したのがアリババのクレジット払いサービス「ホア・ベイ(花唄)」だった。中国では銀行は個人向けの融資を行わず、ク ...

  • 営業販売員から消費者まで笑顔になる。投信業界の革命的メソッド

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    取引先や関連会社という枠組みにとらわれず、投信販売のノウハウを伝えることを目的としたインベスコ・コンサルティング。自社商品に紐づけることなく、楽しく学ぶことによって悩める営業・販売員を笑顔に変える動きが、従来の業界常識に革命をもたらしている。佐藤:リーマンショックによるマーケット下落以降、投資家の皆 ...

  • アマゾンの事業者向けローン、米英日で総額3千億円超を融資

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    クレジットカードの発行、プライムデーのセール、クラウドコンピューティング・サービスの提供、テレビ番組の放送、書店の運営、そして米高級スーパーホールフーズの買収──ネット通販最大手のアマゾンは特にここ1年間、無敵だったといえるだろう。そのアマゾン「帝国」には、今後さらに注目を集めるようになるかもしれな ...

  • 世界の事業向け賃料ランキング 首位は香港、東京・丸の内が7位に

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    会社や起業家が事業を立ち上げる際にかかる出費の中でも、特に大きいのが人件費と場所代だ。オフィスや店舗を構えるためには不動産が必要だが、世界にはそうした場所代が他よりも高い地域もある。本記事では最も高額な投資が必要となる地域はどこかを探るために、米国に本社を置き世界各国で不動産サービスを提供するCBR ...

  • グリーも出資のVR企業「Spaces」 中国でVRテーマパーク開設へ

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    VR分野で最注目のスタートアップ企業の一つにあげられるのが、ドリームワークス出身のShiraz Akmalらが立ち上げた「Spaces」だ。ロサンゼルス本拠のSpacesは米国や日本、中国の大手企業から資金調達を行い、中国でVRテーマパークを建設しようとしている。SpacesのVRアトラクションは現 ...

  • ユーザー接客で目指す、「ウェブの歴史に名を刻む」インパクト

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    倉橋健太と柴山直樹が2011年に創業したプレイドは、あらゆるサイトへの訪問者をリアルタイムに可視化し、会員登録や購買につなげるウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」を提供。KARTEを導入したサイト運営者は、訪問者一人ひとりの名前、性別、年齢、閲覧履歴などのステータスに合わせて、データに ...

  • ウォルマート、対アマゾンの次の一手は「ピックアップ・タワー」

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    小売最大手の米ウォルマートは、ネット通販大手の米アマゾンとの戦いを効率的に進めるための積極的な取り組みを推進している。食料品販売における両社の競争は、アマゾンが高級スーパーチェーンの米ホールフーズ買収を発表したことから、ますます激しさを増している。 ウォルマートとアマゾンの双方にとって、顧客を獲得し ...

  • インドと中国の経済、楽観視できるのはどちらか


    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    リスクマネジメント大手のエーオン(Aon)などは、インド経済の成長見通しについて楽観的な見方を示している。ともに成長が期待されてきた中国とは、どのような違いが出てきているのだろうか。 エーオンは各国の政治的リスクに関する情報をまとめたニュースレターの中で、インドは「(アジア)地域の経済にとって明るい ...

  • なぜ貯金が増えないのか? 考え直すべきあなたの習慣

    Liz Frazier Peck , Contributor

    収入がいくらあっても、いつでも十分なお金がないと思ってしまうのはなぜだろう。疑う余地もないその理由は、「使いすぎて」いることだ。だが、私たちは一体、何になぜ、それほどお金を使ってしまうのだろうか?正直に白状してみよう。それは、きちんと計画を立ててお金を使っていないからだ。収入が増えれば、使えるお金に ...

  • 身売り撤回のアバクロ、オムニチャネル化に重点

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    米衣料大手アバクロンビー&フィッチ(A&F)の株価は7月10日、一時21%下落した。業績の低迷を受けて身売りを検討中であることが今年5月に明らかになっていたが、買い手候補との交渉打ち切りを発表したことが原因だ。同社は投資会社サーベラス・キャピタル・マネジメントと組んだアメリカン・イー ...