• 「たまたま行き着いた」仕事で成功するために必要な力

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    世の中で成功している企業の多くは、「独自の切り口」を持っているものだ。そうした会社の見分け方とは? すべては「観察」から始まると筆者は説く。私の仕事はファンドマネジャーである。個別企業の株式を売買しながらお客さまから預かった資金を増やしていく仕事だ。5年くらい前に、母から改めて仕事の内容について尋ね ...

  • コカ・コーラ、AI自販機を展開へ どこでも買える便利さを提供

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    コカ・コーラは近く、人工知能(AI)を搭載した「スマート自動販売機」の設置をニュージーランドで開始する。その後は米国でも、同タイプの自販機を展開していく計画だ。スマート自販機はクラウドに接続され、デジタル制御・管理される。これにより、コカ・コーラはこの自販機で販売する商品の価格を遠隔操作で変更できる ...

  • ビットコインは「新たな金」と考える理由

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    不確実性に対するヘッジとなるのはかつて、金だった。政治的、経済的な混乱の中で投資家が資産を守るために持とうとするのは、金だったのだ。だが、現在その金に代わる存在は、ビットコインとなっている。ここ数か月のそれぞれの値動きが、それを証明している。北朝鮮が日本に向けて繰り返しミサイルを発射し、中国が南シナ ...

  • 世界の金宝飾品需要、一部地域で改善 中東で大幅な伸び

    Anthony DeMarco , CONTRIBUTOR

    世界の金の宝飾品需要は今年第2四半期、前年同期比8%増の480.8トンとなった。だが、2016年下半期に需要が縮小していたことから考えると、期待したほどの改善はなかったと見る向きも多いかもしれない。世界的な金の業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の報告書「ゴールド・デマンド・トレンド」に ...

  • 仮想通貨への投資、始める前に考えるべき5つのこと

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    株価は下がるのか、それとも上がるのか?金利は下がるのか、ドルの価値はどうだろう?──私たちはいつでも、何らかのシグナルとなるものを追いかけている。市場からのサインについては、特に注目している。仮想通貨についても同様だ。例えばビットコインは先ごろ史上最高を更新したが、それに何か意味があるのだとすれば、 ...

  • 自動車ローンに特化のフィンテックAutoFi フォードらから10億円調達

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    サンフランシスコ本拠のフィンテック企業「AutoFi」が1000万ドル(約10.8億円)を調達した。8月24日、AutoFiはCrosslink Capitalやフォード・モーター・クレジット、Lerer Hippeau VenturesからシリーズA資金調達を実施したと発表した。AutoFiは自動 ...

  • ゲイツとブランソンが出資、「クリーンな肉」の将来性

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    ビル・ゲイツとリチャード・ブランソンは、少なくとも2つのことについて熟知している。ある業界をいかに破壊するか、いかに利益を上げるか、ということだ。その2人が食料の未来に革命を起こそうとする新たな業種のスタートアップ、メンフィス・ミーツ(Memphis Meats)にそろって投資をしていることが注目に ...

  • 米FRBにも及ぶアマゾンの力、「値下げ」が利上げ見通しに影響

    Peter Cohan , CONTRIBUTOR

    米国はおよそ10年間にわたって、金利をほぼゼロ%に維持している。それでもインフレが起きていないのは、なぜだろうか?理由は数多くあるが、中でも間違いなく大きな理由となっているのが、ネット通販大手アマゾンの存在だ。そのアマゾンが自然食品を扱う高級スーパーマーケット・チェーン、ホールフーズを傘下に収めた今 ...

  • サイバー攻撃時代のポートフォリオ、持つべきは「金」

    Olivier Garret , Contributor

    米国の人気コミックに登場する悪役「ドクター・ドゥーム」によると、私たちは現物の金を買い、銀行の貯金とは別に持っておくべきだそうだ。逆張り投資家として知られるマーク・ファーバーは先ごろ、米国の金融研究の専門家らで組織するハード・アセッツ・アライアンスのインタビューに対し、「米国民にとっての最大の地政学 ...

  • 仮想通貨ファンド「1confirmation」に米大物実業家らが出資

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    この夏、10数社のヘッジファンドが新たに仮想通貨投資を開始した。こうした中、コインベース(Coinbase)出身のNick Tomainoが新たな仮想通貨ファンド「1confirmation(ワンコンファメーション)」を設立した。Tomainoは2000万ドルの調達を目指しているが、既にNBAのダラ ...

  • テスラの優位性、今後も維持可能な2つの理由

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラの販売台数は今後、伸び悩むのではとの見方が一部で浮上している。米国の大型高級セダン部門で市場シェアの約30%を握っている同社だが、「モデルS」と「モデルX」を合わせた販売台数は、ここ4四半期にわたってほぼ横ばい。同部門はすでに飽和状態に達していると懸念する向きも出 ...

  • クアルコムが買収したマシンラーニング企業「Scyfer」の実力

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    クアルコムは8月16日、オランダに本拠を置くマシンラーニングのスタートアップ企業「Scyfer」を買収した。買収額は明かされていない。クアルコムは今後の人工知能(AI)分野への注力を宣言し、AI関連デバイスの機能の向上を目指していくと述べた。クアルコムはこれまでほぼ10年にわたりAI分野の取り組みを ...

  • 西欧諸国に移民が不可欠な理由 明白な日本との違い

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    西欧各国が社会保障給付の水準を現在と同程度に維持するためには、より多くの労働力を確保しなければならない。欧州ほどに高齢化が進み、出生率の低下が顕著になっている地域は他にはない。英国では国民の年齢の中央値(中位数年齢)が40.5歳となり、いわゆる中年の危機(中年期特有の心理的危機)が懸念され始めている ...

  • シェリル・サンドバーグ、1億ドルを寄付 女性の地位向上を推進

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    8月17日、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグが1億ドル(約109億円)の寄付を行っていたことが明るみに出た。サンドバーグが1億ドル相当の寄付を行うのは、ここ1年で2度目となる。サンドバーグは今年7月末にフェイスブックの株式59万株(約1億ドル相当)を慈善団体に寄付した。寄付先はフィデリテ ...

  • 「トランプよりプーチンを信頼」する国、6割に

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    当人にとっては残念なことだろうが、米国の大統領を支持していないのは同国の「レガシー」メディアだけではないことが分かった。世界各国の多くの人たちもまた、「ドナルド・トランプ」には魅力を感じていないようだ。米調査機関ピュー・リサーチ・センターは8月16日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領に対する世界 ...

  • 米国が中国に勝る国の「若さ」、将来にもたらす大きな違い

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    中国は年老い、米国は若さを維持している──。中国で数十年にわたって実施された「一人っ子政策」の結果は、貯蓄と年金給付に生活を頼る高齢者の増加と、働いて納めた税金が医療費の負担や年金給付に充てられる若者たちの増加だ。米国にはそうした状況はない。ヒスパニック系の移民とミレニアル世代の人口が多いことは、社 ...

  • 作りたい人と観たい人をつないだ「お金」の仕組み

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    観客動員200万人を突破した映画『この世界の片隅に』は、クラウドファンディングの仕組みがなければ世に出ていなかったかもしれない。プロデューサー真木太郎が映画化プロジェクトに参加した13年の時点で資金調達の目途は立っておらず、14年暮れにはある投資家と破談。「内実はどうしようもなくなったから」(真木) ...

  • 米フィンテック企業、今年上半期3社がユニコーンに

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    米国のフィンテック企業が2017年上半期中に調達した金額は、35億ドル(約3840億円)に上った。コンサルティング会社KPMGによると、注目度が高い保険やデジタル通貨の関連業務扱うフィンテック企業には特に、投資したいと考える人が多いという。米国に拠点を置くユニコーン(時価総額10億ドル以上の未公開企 ...

  • 先進技術に注力の米スポーツ映像制作会社、業界大物から資金調達

    Blake Williams , CONTRIBUTOR

    スポーツ映像制作と画像解析技術(自動の動作検知技術)を手掛ける米キーモーション(Keemotion)は8月2日、シリーズAラウンドで360万ドル(約4億円)を調達したと発表した。これにより同社は、あらゆるスポーツ映像に「自動」技術を導入するというミルトン・リー最高経営責任者(CEO)の夢の実現に一歩 ...

  • 遺産を相続できなくなる原因、米国人の1位は「不和」

    Renee Morad , CONTRIBUTOR

    「二度と口をきくものか」──そう心に誓った親戚がいるという人は、その相手が作る遺言書の相続人のリストから除外されているかもしれない。だが、そうであっても驚くことではない。保険に関するさまざまな情報を提供するウェブサイト、ネットクオート(NetQuote)が先ごろ発表した調査結果によれば、親戚を相続人 ...