• ナースから金融アドバイザーに転身、資産4億円を築いた女性

    Kristin Stoller , Forbes Staff

    ナースから資産アドバイザーに転身し、成功を収めたのが現在57歳のパティ・ブレナンだ。彼女の現在の資産額は400万ドル(約4億3000万円)以上に達し、フォーブスが選ぶペンシルバニア州のトップ10アドバイザーにも入っている。ブレナンはかつてペンシルバニア州の病院で働くICU部門の看護師だったが、その経 ...

  • リスクマネー回帰で反発基調は継続か[週間ビットコイン動向]

    田代 昌之 , Official Columnist

    年初から調整局面が続いていたビットコインだが、4月中旬頃から反発基調が強まっており、4月24日に100万円台を回復した(フィスコ仮想通貨取引所(FCCE)の価格を参照)。米国の確定申告シーズン終了や、イスラム圏から伝わったポジティブなニュースなどが材料視されたと思われる。足元、心理的な節目でもある1 ...

  • 海外旅行に多い5つの間違いと対策のためのヒント

    Alexandra Talty , 寄稿者

    インスタグラムの影響の一つなのだろうか。旅行をしたいと考えている人はとても多いようだ。ただ、パスポートを持っていても、それだけで「正しい旅行の仕方」を知っているということにはならない。そこで、5年以上にわたって外国で暮らし、ライターとして世界各地を旅行してきた経験を基に、筆者が海外旅行において重要だ ...

  • 「人生100年時代」に向けた準備、富裕層が不安視する点とは

    Ashlea Ebeling , FORBES STAFF

    銀行口座に少なくとも100万ドル(約1億円)の預金がある人は、老後のお金の心配も少ないと思われているかもしれない。だが、実際には裕福な投資家たちでも、不安はなくならないようだ。スイスの銀行大手UBSが発行する「インベスター・ウォッチ」が先ごろ初めて公開した「The Century Club(ザ・セン ...

  • ナスダックCEO、市場での仮想通貨の取り扱いに前向き発言

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    ビットコインやその他の仮想通貨の価格が一時的に下落しても、気にすることはない。仮想通貨市場は本物だ。取引所運営会社ナスダックのアデナ・フリードマン最高経営責任者(CEO)の発言が、そのことを再認識させてくれた。仮想通貨は新しい現実、新たな市場のトレンドというだけのものではない。新しい通貨であり、決済 ...

  • 「ICOは8割が詐欺」 投資家が注意すべきこと

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    企業が発行した仮想通貨を不特定多数に販売することで資金を集める「新規仮想通貨公開(ICO、イニシャル・コイン・オファリング)」は、新規株式公開(IPO)に続く最善の資金調達方法だと称賛されている。だが、IPOとICOは別物だ。ICOは私たちが投資する資金の大半を奪う可能性がある。ICO専門の顧問会社 ...

  • ブロックチェーンで「金」をデジタル化する理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    金取引のECトレンドをリードするブリオンジャパン。平井政光CEOがブロックチェーン技術を用いて開発した決済システム「Bullion Pay(ブリオンペイ)」とは。(前編はこちら)所有権の改ざんを防ぐには金現物の所有権を瞬時に、“安全”に変更し、従来の取引形態では成し得なかった ...

  • 人種差別問題で叩かれるスタバ、8000店一時休業は「過剰反応」

    Dante Disparte , CONTRIBUTOR

    米コーヒーチェーン大手のスターバックスが、人種差別問題に巻き込まれている。皮肉なことだ。称賛と批判のいずれも受けてきたものの、同社は人種問題について語り合うきっかけを提供しようとするキャンペーンを展開するなど、この問題の改善に積極的に取り組んできた。スタバに対しては、ボイコットを呼びかける動きも広が ...

  • 仮想通貨市場の今後を率いるのはリップル、金融機関の導入進む

    Naeem Aslam , Contributor

    仮想通貨への投資を検討している人は、ビットコインだけではなくその他のアルトコインにも目を向けているかもしれない。仮想通貨の中には、相場が一時のような高値水準に戻れば、ビットコイン以上の投資利益率が期待できるものがいくつもある。そして、投資家の中には米リップルが発行する仮想通貨「XRP」について、もっ ...

  • 仮想通貨長者マシュー・メロン、鎮痛剤依存を克服できず急逝

    Nathan Vardi , FORBES STAFF

    マシュー・メロンは4月15日、プライベートジェッで再びメキシコのカンクンに降り立った。薬物依存症のリハビリ・クリニックに入院するためだった。だが、54歳の財閥の御曹司は、クリニックには現れなかった。入院する予定だったクリア・スカイ・リカバリーの医長によると、「16日午前に入院の予定だったが、来なかっ ...

  • 反発の兆し、需給改善で潮目は変わったか[週間ビットコイン]

    田代 昌之 , Official Columnist

    年初から調整局面が強まっていたビットコインだが、日本時間4月12日の夜頃から反発の兆しがみられている。久方ぶりに30日移動平均線(仮想通貨売買は24時間、365日なので30日移動平均線を使用)を上抜けし、一時90万円台を回復する場面も見られた。動意付いたきっかけは様々考えられるが、イスラム絡みの話が ...

  • シリコンバレーで外国人専門職の採用が減少、ビジネスへの影響は

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    サンフランシスコ・ベイエリアに拠点を置く全てのテクノロジー関連企業にとって、専門技能を持った外国人に発給される「H-1B」ビザは、“天の恵み”と考えられている(もちろん、これらの企業に限ったことではないが)。シリコンバレーのテクノロジー企業のうち、十数人またはそれ以上の「H- ...

  • 中国「一帯一路」構想、パキスタンの半植民地化も狙うか

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    中国西部とインド洋を結ぶ中国・パキスタン経済回廊(CPEC)のプロジェクトが進行するなか、中国はこれまで表面的には、パキスタンに良くしきた。だが、その中国はいつか、パキスタンをスリランカと同様に「半植民地化」するかもしれない。中国の「一帯一路」構想の中核とされるCPECの整備は確かに、パキスタンに利 ...

  • 仮想通貨のカオスの中で、送金に革新を起こすリップル

    本荘 修二 , Official Columnist

    リップルというと日本では仮想通貨のイメージが強いが、実は、多くの金融機関と連携して国際送金を実現している企業向けITソリューションが本業だ。同社は、銀行など金融機関、ペイメント業者、その他事業会社に国際送金をはじめとするペイメント・サービスを提供し、ソフトのライセンス料と利用に応じた課金で売上を得て ...

  • 最も危険な仮想通貨と投資における注意点、米格付け会社が公表

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    ブロックチェーン技術の将来については、楽観視してよさそうだ。だが、仮想通貨については全てが同じというわけではない。いずれもある程度のリスクを伴う。仮想通貨の本当のリスクについて評価し、公表する組織が存在しなかった間、非常に多くの投資家たちはビットコインとイーサリアム、ライトコイン以外はどれもほぼ同じ ...

  • 仮想通貨「ICO」に逆風、米証券取引委員会も規制強化へ

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    仮想通貨を用いた資金調達「ICO(イニシャル・コイン・オファリング)」が逆風にさらされている──。米証券取引委員会(SEC)は先日、元プロボクサーのフロイド・メイウェザー・ジュニアを宣伝に起用した仮想通貨「Centra」のICOが詐欺であると告発した。大型ICOとして期待が高まっていたメッセージアプ ...

  • 横行する仮想通貨詐欺、米テキサス州当局が注意喚起

    Ted Knutson , Contributor

    米国では仮想通貨への投資を呼びかける詐欺が横行している。各州の規制当局のうち、この問題に最も積極的に取り組んでいるテキサス州証券局(TSSB)は4月10日、4か月をかけて実施した調査結果に基づく報告書を発表。消費者に注意を喚起した。TSSBによれば、調査対象とした32組の仮想通貨の投資プロモーターの ...

  • ビットコイン価格へのボラティリティの影響、専門家の見方は二分

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    ビットコインのゲームはまだ続いている。価格のボラティリティ(変動性)もまた、同様だ。そして、仮想通貨の先行きに関する専門家の見方を分けているのが、このボラティリティだ。強気筋は、ビットコイン価格はまだ上昇傾向にあり、いずれ3万ドル(約321万円)の水準に達すると主張する。デジタルマーケットプレースと ...

  • 価値が一定の仮想通貨「ステーブルコイン」の巨大な可能性

    Andrew Rossow , Contributor

    仮想通貨といえば値動きが非常に激しいイメージがあるが、価値の安定性を特徴とするのが「ステーブルコイン(stablecoin)」と呼ばれるコインだ。ステーブルコインは米ドルなどの法定通貨に対し常に一定の価値を持っているため、資金を安全に保管したい場合や取引所などでの基軸通貨として利用できる。その最新の ...

  • 仮想通貨の「ゲームはまだ続行中」、専門家の一部に高い期待感

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    一部の専門家たちによれば、ビットコインやイーサリアム、リップル、ライトコインなどの仮想通貨への投資で大金を稼ぎ、そして本当の意味で自由になることは、まだ十分に可能だ。仮想通貨はごく短い期間のうちに、多くの人に巨額の富をもたらした。価格が高騰し始める以前、初期の段階で購入した人たちだ。一方で仮想通貨は ...