• 定期購入型の通販ビジネス人気に陰り バーチボックスの未来は危うい?

    Matt Schifrin , FORBES STAFF

    男性用の高級化粧品からコスメ、健康志向のスナック、犬用のおもちゃまで、一度オンライン登録すれば、毎月こうした商品をセットにして届けてくれる定期購入型の通信販売が大流行したことは、すでに多くの人が知っていることだろう。定期購入型の販売モデル自体は、目新しいものではない。米コロムビアハウスがレコードのメ ...

  • 中国が自動運転トラックの開発に本腰、各国メーカーの脅威に

    Jon Markman , CONTRIBUTOR

    中国のトラック市場が苦戦を強いられてる中、中国政府と各テクノロジー企業は“18輪の自動運転トラック”がその打開策になると確信している。百度(バイドゥ)と商用車メーカーの「福田汽車(テイチーフォトン)」は11月、上海新国際博覧センターで“スーパートラック&rdquo ...

  • 消えたアメリカン・ドリーム 親世代の稼ぎ下回る30歳が半数に

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    アメリカン・ドリームはより多くの米国民にとって、手の届かないものになりつつある。新たに発表された調査結果によると、子どもが親世代のかつての収入を上回る稼ぎを得られる可能性は、下がり続けている。長年にわたってアメリカン・ドリームの中核をなすものと考えられてきた「親世代よりも豊かになる」ことについて、暗 ...

  • トランプ政権誕生で最大の利益得る投資家に? カール・アイカーンに集まる注目

    Bryan Rich , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米次期大統領と面会するためにニューヨークのトランプ・タワーを訪れる人に関連がある株を今買っておくべきだ──筆者は12月上旬、そう伝える記事を書いた。そうした株としてまず挙げられるのは、元パートナーが財務長官に指名される見通しの金融大手ゴールドマン・サックスだ。同社株はこの約1か月間 ...

  • 食肉加工最大手タイソンフーズがVC立ち上げ、人工肉などに投資へ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    健康や環境への考慮を理由に、植物ベースの食品や人工肉を支持する消費者が増えている。その流れを受け、米食肉加工最大手のタイソンフーズは、競争力を維持する1つの方法として、代替たんぱく源や食の持続可能性に投資を行うベンチャーキャピタル(VC)部門を立ち上げた。タイソン・ニューベンチャーズLLCと称するベ ...

  • トランプを借金地獄から救った男、ウィルバー・ロス次期商務長官の人生

    Chase Peterson-Withorn , Forbes Staff

    ドナルド・トランプ次期米国大統領(70)は、長年の親友である著名投資家ウィルバー・ロス(79)を商務長官に指名する予定だ。本稿では二人の25年以上に渡る交流を振り返ってみたい。トランプは1990年4月、彼の3番目のカジノリゾート「トランプ・タージマハル」をニュージャージー州アトランティックシティにオ ...

  • ソフトバンクの孫社長、日本一の富豪に トランプ会談で株価急騰

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    ソフトバンクグループの孫正義社長が、今週の同社株急騰により総資産額を197億ドル(約2兆2,500億円)に増やし、日本一の富豪となった。きっかけとなったのは、6日にニューヨークのトランプ・タワーで行われたドナルド・トランプ次期米大統領との会談だった。両者は会談後にロビーに姿を現し、ソフトバンクが米国 ...

  • 争い続けるウォルマートとアマゾン、平均給与はどちらも高水準

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    ウォルマートは高度な技能を必要としない従業員たちに対し、最低賃金をほんのわずかに超える給料しか支払っていない。一方で同社は、戦略を立て、ブランドを売り込み、事業を運営し、効果的にアマゾンと競争するための役割を果たせる高度なスキルを持った人たちには、彼らを採用し、雇用し続けるために多額の報酬を支払って ...

  • 販売好調なグーグルPixel、数年はアルファベット利益に貢献せず?

    Chuck Jones , CONTRIBUTOR

    米グーグルの持ち株会社、アルファベットが10月に発売した自社製のスマートフォン「Pixel(ピクセル)」について、ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルのアナリストは、2017年中に250万台を販売、売上高は18億ドル(約2,040億円)に上るとの見通しを示している。一方、モルガンスタンレーの ...

  • 身近に潜むサイバー泥棒、「クリック」前に7項目の見直しを!

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    年末に向けて、これからさまざまな買い物をする人も多いだろう。オンラインで買い物をする人は、サイバー泥棒の被害に遭わないよう注意が必要だ。サイバー泥棒による被害は、我々が思っているよりもずっと頻繁に起こっている。だからこそ、自分の個人情報が盗まれないように気を引き締めなければならない。責任の大部分は自 ...

  • 次期米大統領の娘婿にして腹心、ジャレッド・クシュナーが語る激動の半生

    Steven Bertoni , FORBES STAFF

    今年の米大統領選で共和党陣営に劇的勝利をもたらしたドナルド・トランプの娘婿、ジャレッド・クシュナー。選挙運動での自らの役割をメディアに初めて語ったフォーブスの独占インタビューより、激動の青年期や、イヴァンカと交際時のエピソード、義父の問題発言に対する考えなど、当初伝えきれなかった内容を公開する。自制 ...

  • 食費が増える年末年始を前に考える「節約するための10の方法」

    Alexandra Talty , 寄稿者

    年末年始を控え、食事のことを考える機会も増える時期だ。だが、食べることが財布に悪影響を与えるような生活をする必要はない。家計の管理に関する専門家や情報通のシェフから得た情報に基づき、食費を抑える10の方法を紹介する。1. 出前・宅配アプリを削除するニューヨークに引っ越した最初の1か月でデリバリーに3 ...

  • タイの「トンデモ国王」即位 ネットの言論規制もさらに強化か

    Erin Hale , CONTRIBUTOR

    タイ議会は12月1日、ワチラロンコン皇太子の王位継承を承認した。プミポン前国王の逝去後1か月、ようやく空白の王位が埋まることになる。プミポン前国王はタイ国民の深い敬愛を集めてきたが、新国王には様々な評判がある。特に広く知られているのが、2009年に王室パーティーで当時3人目の妻を、大勢の前で裸にした ...

  • 退任表明のスタバCEO、今後は「米国のためにも活動」 政界進出は否定

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    スターバックスは12月1日、ハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)が2017年4月3日付けで退任することを発表した。その後は常勤会長として同社にとどまり、新たな戦略的イニシアチブを取る役割と、高級コーヒー豆を扱うラインの「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」の事業拡大に専念する。後任には、ケ ...

  • 三菱UFJも出資のビットコイン取引所 「脱税疑惑」で米裁判所命令

    Kelly Phillips Erb , Forbes Staff

    米カリフォルニア州の連邦地方裁判所は、仮想通貨取引所大手のコインベース(Coinbase)社に対し、利用者情報の提出を求める裁判所命令を出した。この動きは米内国歳入庁(IRS)の申し立てを受けてのもの。サンフランシスコ本拠のコインベース社はビットコインやイーサリアム(Ethereum)等のデジタル通 ...

  • ティファニー本店の客足が半減? トランプ警備と抗議デモで業務に支障

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    ドナルド・トランプはニューヨークの5番街にある宝飾品大手ティファニー本店の空中権を取得し、その上階にトランプタワーを建設するための契約締結には夢中だったという。1993年に生まれた次女には、「ティファニー」と名付けたほどだ。それから23年の月日とトランプが勝利した1度の大統領選を経た今、そのティファ ...

  • アメリカで65歳未満の認知症発症率が低下、調査で新たな発見

    Howard Gleckman , CONTRIBUTOR

    新たな全国調査によって、65歳未満のアメリカ人の認知症発症率が低くなっていることが判明した。米国医師会雑誌(JAMA)に掲載されたこの研究報告は、過去にアメリカで実施された地域調査や、近年ヨーロッパで実施された研究の結果を裏付けるものだ。認知症関連の疾患の有病率が低下した原因は、非常に複雑だ。しかし ...

  • 日本・中国の「起業家精神」指数、改善も米国とは大差

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    世界経済にとって最も重要なリソースである起業家精神について、日本と中国には大きな前進がみられる。ただし、米国の非営利団体、グローバル・アントレプレナーシップ・アンド・デベロップメント・インスティテュート(GEDI)がこのほど発表した2017年版のランキングによると、米国に追いつくまでには両国ともに、 ...

  • 創業160周年、起業家精神を受け継ぐプライベートバンク「クレディ・スイス」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    設立160周年を迎えたグローバルバンク・クレディ・スイス。その歩みは、起業家精神とともにあった。スイス繁栄の礎を築いた創設者・アルフレッド・エッシャーのフロンティア・スピリッツは、今日も受け継がれている。クレディ・スイス創業者にしてスイス近代化の父、アルフレッド・エッシャー鉄道大国スイスの主要ターミ ...

  • フェイスブックの広告収入、偽情報が大幅に貢献? 金額の算出は可能か

    Peter Cohan , CONTRIBUTOR

    虚偽情報がフェイスブックで拡散される問題が注目を集めている。そして、この問題に関しては答えがまだ示されていない重大な疑問がある──偽ニュースを排除したら、同社の収入はどの程度、減少するのだろうか?ウェブメディアのバズフィードは11月17日、先の米大統領選の前にユーザーが偽ニュースの閲覧に費やした時間 ...