• 仮想通貨を取り巻くシリコンバレーの悲喜こもごも

    渡辺千賀、 奥本直子 , Official Columnist

    シリコンバレー在住の戦略コンサルタントの2人に本音で語ってもらう連載企画、第4弾のテーマは「仮想通貨」。催眠術でプライベートキーを思い出す? イーサリアムの猫繁殖ゲーム「クリプトキティ」はオンライン版ビーニーベイビー? 米国のICOへの規制はどうなっている? 仮想通貨をとりまくシリコンバレーの人々の ...

  • 元エアビー社員が作った仮想通貨取引所「コインベース」の歴史

    Nathan Vardi , FORBES STAFF

    米国で最も有名な仮想通貨取引所「コインベース」の創業者、ブライアン・アームストロングは現在35歳。元エアビーアンドビーのエンジニアだったアームストロングは2012年に同社を設立した。急成長を遂げたコインベースには、米国の国税庁(IRS)から厳しい監視の目が注がれ、法廷バトルに発展。結果的に同社はIR ...

  • メディアに注目されずに進む、日本のゾンビ企業の「非ゾンビ化」

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    世の中の変化はいつも期待しているよりゆっくりだ。それでも、意識していないと知らないうちに変わっていく。 最近、会社の調査をしているとあることを感じる。ゆっくりだが経営者の代替わりが進んでいるのだ。団塊の世代も60代後半〜70代になり、大企業や中堅企業でも社長から会長、会長から顧問、そして引退&hel ...

  • ザッカーバーグを訴えた兄弟、世界4位の「仮想通貨長者」に

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    2010年公開の映画「ソーシャル・ネットワーク」で、マーク・ザッカーバーグの敵役として描かれたウィンクルボス兄弟は今や、仮想通貨分野で億万長者の地位にのしあがった。映画のなかで、ハーバード大学のボート部に所属する双子のエリート兄弟として描かれる2人(キャメロン・ウィンクルボスとタイラー・ウィンクルボ ...

  • ビットコイン価格の乱高下、収まらない10の理由

    Jay Adkisson , Contributor

    ビットコイン・バブルについて筆者が初めて記事を書いた昨年12月28日、その価格は1万5433ドル(約165万円)だった。だが、およそ40日後の2月9日までに、価格は半減。毎日の取引の中でも、大幅な変動を見せている。ビットコインの価格にこれほどのボラティリティ(価格の変動性)があるのは、なぜなのだろう ...

  • 資産1000億円の「元子役」ビットコイン長者が歩んできた道

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    フォーブスが2月7日発表した「世界の仮想通貨長者ランキング」で9位に入ったのが、ブロック・ピアス(Brock Pierce)だ。米国の「ビットコイン財団(Bitcoin Foundation)」のチェアマンを務めるピアスの資産額は7〜10億ドル(約750〜1078億円)と算定された。ミネソタ州出身の ...

  • あなたの上司がクビにされるべき5つの理由

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    私たちの大半にとって、お金の問題は仕事と直結している。高額でもそうでなくても、仕事から得る収入が生活の頼りだからだ。だからこそ、ひどいリーダーは私たちの多くにとって、特別に大きな問題だ。直属の上司でも勤め先の経営者でも、リーダーシップが取れないリーダーは、組織やチームを崩壊させてしまいかねない。そう ...

  • 成功するためにジェフ・ベゾスに倣うべき3つのこと

    Michael Cannivet , Contributor

    米国では2月2日、ペンシルベニア州のパンクサトーニーで春の到来の時期を占う「グラウンドホッグデー」のイベントが行われた。ビル・マーレイ主演の映画「恋はデジャ・ブ(Groundhog Day)」では、主人公がなぜか繰り返し同じ場所で、同じグラウンドホッグデーを過ごすことになる。 何度も繰り返すと言えば ...

  • 仮想通貨バブル、破裂させたのは銀行か?

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    仮想通貨の価格が暴落している。ビットコイン価格は2月5日までの7日間で38.10%下げ、イーサリアムとリップルも、同じ期間にそれぞれ43.23%、48.14%値下がりした。価値が急落するきっかけを作ったのは誰なのか、それを明らかにするのは難しい。仮想通貨市場のバブルはすでに、破裂直前にまで膨れ上がっ ...

  • 米DCMベンチャーズが注目する投資トレンドと日本市場

    山本 智之 , Forbes JAPAN 編集部

    米シリコンバレーに拠点を置き、世界的有力ベンチャーキャピタルとして知られるDCMベンチャーズ。米国Forbesの「Midas List」に10年以上連続で名を連ねたディビット・チャオらが1996年に創業した同社は、運用総額30億ドルを超え、シリコンバレーの他にも、北京、東京にも拠点を構える。そのDC ...

  • ビットコインに吹き荒れる逆風 仮想通貨の今後はどうなる?

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    仮想通貨ビットコインの人気が急速に低下している。もしビットコインが実体のある企業だったら、今すぐ危機管理のためにPR会社を雇わなくてはならないだろう。仮想通貨に関するデータを提供するコインマーケットキャップ・ドット・コムによると、ビットコインの価格はおよそ1か月で約41%下落。その結果、世界中で取引 ...

  • 今ある仮想通貨と関連技術、20年後に残るものは何か

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコインをはじめとする仮想通貨の価格は、安定しない値動きが続いている。これまでに急上昇した仮想通貨の価格は、投機目的でこれらを購入してきた人たちに多額の利益をもたらしてきた。だが、問題はそうした投機家たちの中には、市場の変化のタイミングを測れるほど十分に賢い ...

  • 「夢のお金」はどこにもない、仮想通貨の矛盾

    山岡 浩巳 , CONTRIBUTOR

    1987年に公開された伊丹十三監督の映画「マルサの女」は、脱税のため現金の流れを隠そうとする人々と、その流れを突きとめようとする国税査察官の攻防を描いている。パチンコ屋では現金にマジックで印を付け、「ラブホテルで、証拠の残るクレジットカードで払いたがる奴がいるか!?」と喝破するマルサの女。これらは、 ...

  • 「あらゆる枠を超えた新結合」大学発・研究開発型ベンチャーの未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界的な潮流であるディープテック・ベンチャー企業への投資をいち早く日本で取り組んできた、東京大学エッジキャピタル(UTEC)。大学発・研究開発型ベンチャーキャピタルの草分け的存在である彼らはいま、新たな挑戦をはじめている。ここから日本の大学発・研究開発型ベンチャーの未来が生まれる──。そんな熱量があ ...

  • 市場関係者が見るコインチェック事件の影響

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    顧客から預かる約580億円分の仮想通貨「NEM」が不正アクセスによって流出したと発表した仮想通貨取引所大手コインチェック。その後、約26万人のNEM保有者に日本円で返金することを表明したものの、時期などは明らかにされていない。思い出されるのは、4年前に起きた仮想通貨取引所マウントゴックスの大規模損失 ...

  • 超AI時代、私たちの暮らしはポジティブに変化する【落合陽一×小暮学】

    INVALANCE blueprint , .

    テクノロジーが類を見ないスピードで進化し続ける現代。時代の半歩先を生きる人は、いったい何を見て、何を考え、感じているのか、彼らの頭の中を知りたい──。2045年には、人工知能(AI)が人間の知性や能力を超える「シンギュラリティ(技術的特異点)」が訪れると言われる。「AIが人間の仕事を奪う」など、人々 ...

  • 仕入れ力、販売力で不動産業界に旋風。PRESIが投資家に選ばれる理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    本質的な価値をもつ不動産の販売にこだわり、創業2年目ながら、IRRは驚異的な1万8000%を達成。不動産投資のニーズをとらえ、最高の物件を提供してきたPRESIグループの両輪、石井雄也、光兄弟が未来への展望を語った。投資リテラシーの高い層をターゲットに、アパートの販売を行う、真の意図「描いていたビジ ...

  • 急成長するテキサスを舞台に、新しい世代へ夢を与えるプロジェクト始動

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アメリカの不動産売買で数多くの実績を上げるリーバンズコーポレーション。地の利を生かした情報力は、他の追随を許さない。同社が日本人投資家の参加を促す新たなスキームを公表した。「アメリカ・テキサス州の活況を日本の人にわかりやすく伝えるとするなら、昭和39年の東京オリンピックをイメージしていただくといいで ...

  • ビットコインは今が利食いのタイミング、投資ファンド幹部が忠告

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    売却して利益を確定し、手を引くべきときだ──。売るべきものとは、そう、ビットコインだ。「多くの国の規制当局が、ビットコインに悩まされている。そして、ビットコインへの規制を強化する方向へと足並みをそろえ始めている」こう話すのは、バーレーンを拠点とする投資会社、インベストコープの元最高情報責任者(CIO ...

  • 下落続く仮想通貨リップル、投資家らの「弱気」が鮮明に

    Charles Bovaird , CONTRIBUTOR

    仮想通貨リップルのトークン「XRP」の価格は1月22日下落した。下げ幅は他の仮想通貨を大きく上回っている。XRPの価格は1月22日の14時(現地時間)時点で約1.17ドルで、CoinMarketCapのデータでは当日の最高値の1.43ドルからほぼ18%の下落となった。一時的に価格は1.212ドルまで ...