• 前年比226%成長、花に新たな命を吹き込む起業家

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    遠距離恋愛中の彼からバレンタインに贈ってもらったバラの花束。高値にもかかわらず、届いた時にはすでにしおれていた。愛する人に美しいままの花を届けたい──。ニューヨークの女性起業家、シーマ・バンサルと当時の恋人で現在婚約者のサニー・チャダが創業したEコマースショップ「ヴィーナス・エ・フルール」は、そんな ...

  • 世界で最も「エコなジーンズ」を作る米国企業の取り組み

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    サンフランシスコ本拠のファッションブランド「Amour Vert」は、過去7年間に渡り自然素材を使い、環境に配慮した衣類を作ってきた。そのAmour Vertがロサンゼルスのデニムブランド「AGOLDE」とコラボし、世界で最もエコなジーンズを発表した。米国の女性は平均7本のジーンズを所有している。ジ ...

  • 大量生産、マスマーケからの脱却 企業が「ファン」をつくる時代がやってきた!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本の価値ある企業を探すForbes JAPAN「スモール・ジャイアンツ」。4月25日、渋谷「TECH PLAY SHIBUYA」で行われた授賞式イベントのレポート第3弾として、マクアケ代表取締役社長の中山亮太郎、マネーフォワード代表取締役社長CEOの辻庸介、サツドラホールディングス代表取締役社長の ...

  • なぜ、約7割のスタートアップが失敗に終わるのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年、シリコンバレーを中心に、多くのスタートアップが大企業へと成長している。例えば、2005年に学生たちが立ち上げたウェブサイトに1480万ドルを投じたベンチャー投資会社アクセル・パートナーズは56億ドルのリターンを得ている。その企業こそ、今や14億人以上のユーザーを抱える世界最大のSNS「フェイス ...

  • 働き方が多様化する昨今、会社員でいることのメリットとリスクとは?

    関口 舞 , OFFICIAL COLUMNIST

    はじめまして、関口舞と申します。新卒で入った会社を半年で辞め、22歳でフリーランスに。23歳で起業し、さまざまなサービスを開発し、それ以降ベンチャー業界でがんばってきました。相棒との出会い、共同創業、資金調達、仲間集め、海外進出の挑戦と失敗、必死の資金繰り、サービスのバズやピボット、葛藤&helli ...

  • 格差なき世界を目指す ブロックチェーンSNS「ALIS」の信念

    木村 忠昭 , Official Columnist

    世界を変えるイノベーションは、いくつかの偶然と必然が重なり生まれる。何が成功し、何が失敗するなどは誰にも分からないが、成否を分けることがあるとしたら、情熱を持ってやり続けるに尽きるかもしれない。今回は、同じ企業に勤めながら志を同じくした3人のファウンダーによるブロックチェーン技術を使った事業と、彼ら ...

  • 本田圭佑が投資する、スマートコントラクトの「次」をつくる会社とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    仮想通貨が投機対象となりつつあるいま、ブロックチェーン業界はこの革新的テクノロジーの「通貨以外」の可能性を模索している。そうした中、それを可能にするブロックチェーンのひとつが、2013年にヴィタリック・ブテリンが考案した「Ethereum(イーサリアム)」だ。イーサリアムにあらかじめ記載された契約を ...

  • 3Dプリントで人身売買から女性を救う英企業、インドから世界へ

    Kitty Knowles , Forbes Staff

    国際労働機関(ILO)によると、世界では現在、約2490万人が「現代の奴隷」となっている。現代の奴隷制はジェンダーに関する問題でもある。人身売買の被害者の71%は、子どもを含む女性たちだからだ。3Dプリンターを使ったアクセサリーの製作を通じて女性の教育・職業訓練を行う英スタートアップ、Free-Dの ...

  • 3Dプリンターで「結婚指輪」を変えるNYのスタートアップ企業

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    3Dプリント技術の発達により、プラチナやゴールド、シルバーを使ったオリジナルの結婚指輪を手軽に買える時代になった。ニューヨークを拠点とするスタートアップ「Holden」が、同社のウェブサイト上でカスタマイズ結婚指輪の販売を開始した。ユーザーは6種類のデザイン、5種類の貴金属、2種類の仕上げ、2種類の ...

  • 米「歯ミガキ粉」業界を変えた男に学ぶ成熟市場のぶち破り方

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    オーラルケアの世界の市場規模は400億ドル(約4.3兆円)と言われる。しかし、新たな歯磨き粉ブランドで一大ビジネスを築こうと考える起業家は稀だろう。なぜなら、米国ではシェアの大部分がコルゲート・パーモリーブ社の「コルゲート」、プロクター・アンド・ギャンブル社の「クレスト」、グラクソ・スミスクライン社 ...

  • 日本初の「クラウドファンディング学習」で中学生が学んだこと

    小幡 和輝 , Official Columnist

    近年、地域活性化の手法としてクラウドファンディングに注目が集まっている。クラウドファンディングといえば、達成金額が数千万円を超えるような新商品開発のプロジェクトが話題になったりすることも多いが、本質はそれとは少し違うところにあるように思う。実は、クラウドファンディングは地域活性化との相性がとてもいい ...

  • なぜチャットワークが「町づくり」をするのか

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    マイクロソフトやグーグルといった有名企業や新興IT勢がしのぎを削るビジネスチャット・サービスで、日本発スタートアップとして健闘するChatWork(チャットワーク)。全国で17万社以上(2018年3月末日時点)が導入し、シリコンバレーや東南アジアなど海外にも展開する同社は、2017年11月、ハンバー ...

  • 「悔しくないのか」 堕ちた家業を変えるまで

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    会社の規模だけで「中小企業」と呼ぶのはもうやめよう。日本の価値ある企業を探すForbes JAPAN「スモール・ジャイアンツ」。第一回の大賞に輝いたのが、京都のミツフジだ。見捨てられた「生地の織り」技術をIoTウェアラブルで蘇らせて「hamon」を開発したミツフジには、世界から提携の依頼が殺到してい ...

  • 0ではなく、2からのスタートを サムライインキュベート榊原氏らが語る海外進出

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2018年4月16日、グローバルビジネスハブ東京にて「X-HUB TOKYO EVENT 〜グローバル展開へのチャレンジ〜」が開催された。X-HUB TOKYOとは東京都主催のアクセラレーションプログラムで、東京発スタートアップの海外進出支援を目的としている。イベント内では、サムライインキュベート代 ...

  • ジェフ・ベゾスの株主書簡に学ぶ「高い基準」に関する5つの極意

    Stephanie Denning , Contributor

    ビジネス界のリーダーは、自分の能力内で物事を完結させるのが一般的だ。しかし、アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は違う。ベゾスは同社創業から20年間、圧倒的に有利な専門知識を持たないさまざまな市場に繰り返し挑戦してきた。ベゾスは、先日発表した株主向け年次書簡でも期待を裏切らなかった。彼は ...

  • 実はみんなで食べたい願望が強い? 「食xコミュニティ」が生む新たな価値

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    朝ごはんはコンビニでおにぎりやパンを買う。お昼休みになったら、再びコンビニに行くか、近くの定食屋さんでお弁当を買う。そして仕事を終えた後の夜ご飯はチェーン店などでサッと食べて、帰宅する。ひとり呑みやひとりラーメンなどを筆頭に、「ひとり○○」という言葉が生まれるなど、今やひとりで何かするのは当たり前。 ...

  • 小柄女性向けブランドに、わずか4か月で「熱狂的なファン」がつく理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2017年11月、スタートトゥデイから採寸ボディスーツ「ZOZOスーツ」が発表された。洋服を購入する際、サイズ選びで困っていた多くの人が歓喜。すぐさまツイッターのトレンド入りを果たすほか、発表から10時間で23万着という大量のオーダーが入るほどの賑わいを見せた。「これからは常に、自分にぴったりな洋服 ...

  • ジェフ・ベゾスらも注目の「オンデマンド倉庫」設立の21歳

    Alexandra Wilson , FORBES STAFF

    大学の同級生らが3年生を終えようとしていたころ、21歳のSean Henryは初めての投資ラウンドを終えた。ジョージア工科大学で学び、企業とオンデマンドの倉庫をつなぐソフトウェアを開発する「Stord」を立ち上げたHenryは4月18日、シードラウンドで240万ドル(約2億5800万円)の資金調達に ...

  • 毎月60億円の手数料削減に成功 英ロンドン発、海外送金サービスの実力

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    ペイパルの共同創業者、投資家のピーター・ティール、ヴァージングループ創業者のリチャード・ブランソンなど、米シリコンバレーのVC「アンドリーセン・ホロウィッツ」など、錚々たる個人投資家、VCが投資家として名を連ねる──。総調達額は3億7000万ドル、評価額は16億ドルを突破。ユニコーン企業(企業価値1 ...

  • クラウドの母に聞く10の質問 「テクノロジーと企業経営」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    “クラウド・コンピューティング”という言葉の生みの親で、シリコンバレーの草分け的存在のジュディ・エストリン。スタンフォード大学でヴィントン・サーフと共にインターネットとTCPIPプロトコルの創生に重要な役割を果たす。その後連続起業家となり、90年代にシスコシステムズのCTOを ...