• スラッシュはこうして「世界一クールな起業イベント」になった

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    2016年11月30日~12月1日にフィンランドの首都ヘルシンキで開かれたスタートアップ・イベント「Slush(スラッシュ)」には、世界各国から1万7,000人を超える起業家や投資家、報道関係者が集まった。「世界一クールな起業イベント」とも称されるスラッシュは、いかにして注目のイベントへと成長したの ...

  • 審査員8人の講評 「私たちがこの起業家を選んだ理由」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本のスタートアップ業界に詳しい8人のランキング審査員が講評した「日本の起業家ランキング2017」の結果から、いまの起業家の潮流と現在地を読み解く。「“ダントツのトップ”と言ってもいいだろう」(あすかホールディングス・谷家衛会長) Forbes JAPAN「日本の起業家ランキ ...

  • フィンランド発の体に優しいチョコレート「Goodio」が大人気の理由

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    チョコレート工場を立ち上げる以前、ユッカ・ペルトラはスマホゲーム「Angry Birds」で有名なフィンランドのロビオ・エンターテインメントでゲーム開発に従事していた。食に関する仕事の経験は皆無で、業界に精通した共同創業者がいたわけでもない。なぜ彼はそのような劇的なキャリアチェンジに踏み切ったのか? ...

  • 「肘がない」ロボットで人との垣根を取り払う 「ライフロボティクス」尹 祐根

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ロボットアーム研究15年以上の世界的な研究者・尹祐根。「人手不足」をなくすというビジョンがもたらす世界とは。「人は今、ロボットを見ると『すごい』と思うか、『怖い』と思うか、のどちらかしかありません。でも、それでは一緒に働けないじゃないですか」 そう語りはじめた彼はきっぱりとこう断言した。「その2つ以 ...

  • 3年後のザッカーバーグ? 「次世代のユニコーン」スタートアップ20社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米フォーブス誌が選出した“次世代のユニコーン”となり得る米国のスタートアップ企業20社。「スマート」なソックス、身元確認レポートなど新ビジネスモデルから未来が見えてくる。■HotelTonight当日予約に特化したホテル直前予約サービスホテルがオファーする直前価格に20%程度 ...

  • 【対談】マイネット副社長xメタップス副社長「5年後、10年後のこと」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    社会人としての基礎は、外資系金融で全て学んだ-。外資系金融出身者は、多かれ少なかれ同じようなことを言う。そこは優れた人材を育てる最良の学校である、と。本連載では、その“学校”を卒業し、活躍しているビジネスパーソン同士の対談を通じて成功のヒントを紐解いていく。第二弾は、マイネッ ...

  • 「日本の凄い起業家達」が語る成功のヒント

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年12月13日・14日の2日間、ザ・プリンスパークタワー東京と虎ノ門ヒルズフォーラムで国内最大規模のクラウド・イベント「Salesforce World TourTokyo 2016」が開催された。14日には、「日本の凄い起業家達」をテーマにトークセッションが行われ、ラクスルの松本恭攝代表取 ...

  • 世界が注目! 期待のスタートアップ日本の50社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界は「スマートフォンからテクノロジー」へと潮流が変化している。この流れは日本の“強み”が生きる機会となるはずだ。世界がこれから注目すべき、日本のスタートアップ50社を選出した。■リバーフィールド東工大発、医療ロボットベンチャー。空気圧の精密制御技術を用いた内視鏡操作システム ...

  • 急成長の「子供服の定期購入」サービス 創業半年で23億円を調達

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    子供服のサブスクリプションサービス「ロケッツ・オブ・オーサム(Rockets of Awesome)が、シリーズAで1,250万ドル(約14億円)を資金調達した。同社は、子供の着る服にはこだわりを持ち、毎シーズン探すわずわらしさから解放されたい子育て世代をターゲットにしたスタートアップ。立ち上げから ...

  • 「日本の起業家ランキング2017」 ベスト10の全貌

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年10月某日、日本のスタートアップ業界に詳しい8人のメンバーが集い、ランキング評価委員会が開催された。ショートリストの起業家30人についての意見を聞き、ランキング上位集団を選定。最終的に、委員の投票によって順位を決めた。「日本の起業家ランキング2017」トップ10の選考理由とは– ...

  • この世界からお金のストレスを消す! 「マネーフォワード」辻 庸介

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    個人向け家計簿アプリの利用者は400万人を超え、事業会社や地銀との連携も進む。フィンテックの雄、辻庸介の理想とは。マネーフォワードはフィンテックの旗手として知られるが、フィンテックという一言ではこの会社の本質を語りきれないだろう。辻庸介と話していると、こんな話になったからだ。「子供を産まない」「結婚 ...

  • ハーバードの教科書になった日本人 「アストロスケール」岡田光信

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    世界各地で事業者が小型衛星を打ち上げる「コンステレーションの時代」。世界が黙殺してきた「宇宙ゴミ(スペースデブリ)」の解決への道筋とは。2016年3月、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)の大講堂で講義を聴いていた学生たちが、隣の席から回ってくるテキストにサインをしては、バケツリレーのように回し ...

  • 警察業務を革新するテック企業「Mark43」 ハーバード卒25才が起業 

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    スコット・クラウチ(25)は、ハーバード大学在学中に同級生と共に警察向け業務管理ソフトウェアを開発する「Mark43」を設立した。ニューヨークに本拠を置くMark43は、犯罪データを効率的に管理・分析するためのツールを提供している。このシステムを使うことで、警察官は追跡中の容疑者が武器を所持している ...

  • 「感性」を学習するAIで、ライフスタイルのドラえもんを目指す!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    渡辺祐樹が2011年に創業したカラフル・ボードは、ユーザーの嗜好を解析し、一人ひとりの“感性”を学習するパーソナルAI「SENSY」を開発するスタートアップだ。好みやトレンドからアイテムやコーディネートを提案する「ファッション」、味覚に合うワインをセレクトする「食」の2分野で ...

  • 女性起業家がスモールビジネスで成功するための4つの条件

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    Sheeva Sairafiが28歳の時に自己資金で始めたのが、職人が手掛けた製品を使ったホーム・デコレーションのビジネスだ。彼女は資金もコネもなかったが、女優のグウィネス・パルトローの「Goop」などの、流行のブランドと提携することができた。約2年前、Sairafiはロサンゼルスにホーム・デコレー ...

  • 生理用品の「タブー市場」に切り込んだ女性起業家たち

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ニューヨークでは2015年の秋、生理用ナプキンの機能を兼ね備えた女性用下着を製造するTHINX(シンクス)が地下鉄で展開した、巧妙かつシンプルな広告シリーズが話題を呼んだ。広告では、台座から垂れ落ちる生卵で女性の生理を暗示したり、半分に割られた赤いグレープフルーツで女性器を表現したりしている。THI ...

  • スマホを銀行に変えるフィンテック企業「Juvo」 1億人の貧困層を救う

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    連続起業家のスティーブ・ポルスキー(53)がサンフランシスコで設立した「Juvo」は、銀行口座を持たない貧困層にマイクロファイナンスを提供するフィンテック企業だ。Juvoは先月、英国の大手通信キャリアのCable & Wireless Communicationsと提携し、カリブ海地域の貧困 ...

  • 有望スタートアップのCEOが明かす、2017年を生産的に過ごすための裏技

    Tanya Klich , FORBES STAFF

    自分のチームや仕事量、さらには受信メールの管理まで手に負えなくなれば、どんな起業家も途方に暮れてしまうだろう。だが、ごく簡単な習慣を身に着けるだけで、そんな奈落の淵から逃れ、豊かな発想力を取り戻せる場合もある。そこで本記事では、フォーブスが時価総額10億ドル以上への成長が期待できるスタートアップ企業 ...

  • トランプ政権に脅える米「大麻業界」 新司法長官は合法化反対

    Julie Weed , CONTRIBUTOR

    トランプ次期米大統領が、強硬な大麻反対論者であるアラバマ州のジェフ・セッションズ上院議員を司法長官に指名したことで、米国の大麻ビジネス界に不安が広がっている。トランプ自身はこれまで医療大麻の解禁、そして大麻の合法化を各州が決定することについて肯定的な姿勢を見せてきた。しかし、セッションズ上院議員が大 ...

  • ミレニアル世代の未来を変える、「卵子凍結」ベンチャーの夢

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    6つの事業を成功させたシリアルアントレプレナーが次に仕掛けたのは「卵子凍結」ベンチャー。卵子を凍結することで、生殖に関わる生物学的な時計を止め、「家庭かキャリアか」という選択から、女性たちを、そしてその家族を解放する。ミレニアル世代は、「欲しいものを欲しいときに手に入れたがる」ことで知られる。たとえ ...