• 1200億円上場を狙う「スピリチュアル・ビリオネア」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「アレックス アンド アニ」のバングル(腕輪)に、人々は結婚、出産などの人生のマイルストーン、干支、慈善事業、スポーツチームへの忠誠、宗教、愛と平和のメッセージなど、様々な意思表示を託す。ひとつ約33ドル(約3600円)で重ね付けできるバングルは、リサイクルメタルや中古宝石から作られ、製造はすべてロ ...

  • 孫正義、WeWorkへの即決40億ドル出資の舞台裏

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「頭がいい奴とクレイジーな奴。戦いに勝つのはどちらだと思う?」ソフトバンクの孫正義は、WeWork経営者の2人にこう投げかけた。古い枠組みを壊し、新たな経済圏を作るのは、いつも異端児たちのクレイジーなストーリーだ。ウーバー、エアビーアンドビーに次ぐ企業価値200億ドルをつけた「WeWork」。新しい ...

  • 水道管xAIで米国100兆円市場を狙う起業家の挑戦

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    「お前はダメだ」「そんな技術は求められていない」。日本人にノーと言われても世界は同じ視点で見ていなかった──。水道管×AIで米国100兆円市場を狙う、起業家の挑戦。2つのレトロな電灯に掲げられた緑の地色にクリーム色の文字「REDWOOD CITY」の看板をくぐると、スーパーマーケットやメ ...

  • サーフィンの聖地で「再生ヨガマット」を作る米起業家の野望

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    ヨガとサーフィンの聖地と呼ばれるカリフォルニア州エンシニータス。そこに暮らしながら自然を愛し、ヨガとサーフィンの両方を楽しむブライアン・シールズにとって、環境法専門の弁護士は夢の職業のはずだった。行政による官僚的な仕事の進め方を目の当たりにするまでは。「アメリカの環境規制が進むペースがあまりにも遅く ...

  • アリババ以来のIPOに世界が注目 中国女性を虜にする「神アプリ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    中国女性が“神アプリ”と絶賛する美顔アプリで世界制覇を目論む「美図(メイトゥ)」。スマホ登場前から次代の欲望を見抜いていた「高卒起業家」が予見していた未来とは?完璧なセルフィー(自撮り)を撮るための鉄則を、中国の若い女性たちは頭に叩き込んでいる。スマホは顔の斜め上45度の位置 ...

  • 資本主義は「損・得」から「幸・不幸」へ|糸井重里・篠田真貴子

    岩佐 文夫 , Official Columnist

    前回の記事で従来の資本主義とあえて逆行した経営を行なっていると話したほぼ日社長の糸井重里と、CFOの篠田真貴子。2017年3月に上場を果たし、「異例」の株主総会を開催した彼らが見据える、次なる資本主義とは──。(第1回/第2回)経営者として20年近くを過ごした糸井が、資本との新たな付き合い方を語る。 ...

  • 米有力VCが「日本にスタートアップがない」と言う理由

    多名部 重則 , Official Columnist

    神戸市は、2016年から、シリコンバレーの有力ベンチャーキャピタル(VC)、500 Startupsと組んでスタートアップ支援プログラムをスタートさせたが、まだまだほんとうの意味でのスタートアップが応募してくるケースは少ない。同プログラムで選考を担当した500 Startupsのマックス・フラム・シ ...

  • 大企業が見落としていた「カカオのジュース」で起業した夫婦

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    世界中の大手チョコレートメーカーに長年カカオを供給してきたRob Weidnerは、カカオ産業の秘密を発見した。カカオ農家の人々は、大手企業が全く注目しないカカオ豆のさやの中心にある白い部分を食べている。栄養価は高いが、豆とは違って通常は捨てられてしまう部分だ。カカオ農家の人々はその白い部分から出る ...

  • ほぼ日では、「スペック」と「情熱」の競争は避けたい|糸井重里

    岩佐 文夫 , Official Columnist

    前回の記事で、8時間半に及ぶ「異例」の株主総会に込めた想いを語った株式会社ほぼ日社長の糸井重里と、CFOの篠田真貴子。第2回となる今回では、世界一の時価総額を誇るGoogleとほぼ日の意外な共通点が語られた。ほぼ日の独創的な活動の源泉ともいえる、糸井のポリシーとは──。資本主義に最も逆行した会社が、 ...

  • 二人のCEOに聞く「経営に必要な資質」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    経営者として必要な資質、それを体得するために実践すべきことは何なのか? スペース・デブリ(宇宙ゴミ)の除去に関するサービスを提供するアストロスケールの岡田光信とYouTubeチャンネルのマネジメントや動画制作サポートをするUUUM(ウーム)の鎌田和樹に聞いた。[第1回/第2回]鎌田和樹(以下、鎌田) ...

  • いつ誰と何時間会うか、「仕事はスケジューリングがすべて」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スペース・デブリ(宇宙ゴミ)の除去に関するサービスを提供するアストロスケールの岡田光信とYouTubeチャンネルのマネジメントや動画制作サポートをしているUUUM(ウーム)の鎌田和樹。年間の飛行機泊数67日という超多忙な日々を送りながらも、高い生産性で結果を出されている二人に、時間術について伺った。 ...

  • 1分動画のエブリー、3年目に目指すは「エコシステム化」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スマホで手軽に視聴できる1分程度のレシピ動画「DELISH KITCHEN」を中心に、料理や美容、ファミリー&ライフスタイル、ニュースなど4つの動画メディアを展開するエブリー。同社の調べによれば、DELISH KITCHENのアプリDL数は配信10か月で800万を突破。「オンライン・オフラインを問わ ...

  • 運命の仕事は「行き当たりバッチリ」で見つけ出す

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スペース・デブリ(宇宙ゴミ)の除去に関するサービスを提供するアストロスケールの岡田光信CEOとYouTuberチャンネルのマネジメントや動画制作サポートをしているUUUM(ウーム)の鎌田和樹CEO。新しい市場を切り拓くふたりのリーダーたちの「運命の仕事」の見つけ方を聞いた。鎌田和樹(以下、鎌田):最 ...

  • 日本の起業家ランキング、次代を担う「ライジングスター」3社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    次代を担う「ユニコーン企業」の卵を探せ! 昨年から始まったウェブ公募企画「RISING STAR」アワード。今回は全国から25社がエントリーした。未来のメルカリはどこだ!新しい日本をつくり、日本経済を牽引する起業家を応援するというコンセプトのもと、今年で4回目を迎えるフォーブス ジャパン恒例の「日本 ...

  • 日本初、保険適用の「医療アプリ」が世界の救急現場を変える

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    デジタルコンテンツ配信事業から一転、医療ICT事業へと舵を切ったアルム。旧態依然とした日本の医療業界を、テクノロジーの力でどう変えていこうとしているのか。2016年1月、医療界に歴史的な一歩が刻まれた。厚労省の諮問機関である中央社会保険医療協議会で、アルムが開発した医療用アプリ「Join」が保険適用 ...

  • 何をしでかすかわからない会社にこそ、投資したくなりませんか?|糸井重里

    岩佐 文夫 , Official Columnist

    20世紀の経済発展において、企業の力は疑いようがない。しかし、資本の期待に応えて成長を目指す企業が、今後、社会的な問題を解決する担い手として存在感を示すことができるか。人の幸せを実現するために資本主義は機能するか。これらの問いを巡って、本連載では、経営者、学者など各界の第一人者とともに考える。第一回 ...

  • トランプ政権、留学生を締め出しへ? 起業界に打撃の恐れ

    Stuart Anderson , CONTRIBUTOR

    米トランプ政権は間もなく、米国の大学を卒業する留学生の大半にとって事実上の国外追放命令となる規制を制定するかもしれない。こうした措置は、イノベーションの中心地としての米国の役割を盲目的に脅かすだけでなく、米国内の起業家の減少、そして起業家が創出する米国人労働者向けの雇用の減少につながるだろう。外国籍 ...

  • スイスの国際シンポジウムに招待された若者たちの「共通点」

    本荘 修二 , Official Columnist

    今日と明日のリーダー達がスイスに集う世界的なシンポジウムをご存知だろうか?各国から政産官学界のリーダー600人が揃い、50か国以上から30歳以下のリーダー200人が招待される「サンガレン(St. Gallen)」は、まさに垣根を越える場だ。1970年から続くスイスで最も古い国際シンポジウムであり、I ...

  • 電力業界に風穴を開けた起業家の「壮大な目標」

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    2017年に急成長を遂げた、エネルギー業界の新星スタートアップ。業界に風穴を開けたのは、泥臭く実直な姿勢を貫く起業家だった。これまで一切取材に応じてこなかった、次のユニコーンとの呼び声高いスタートアップがある。累計調達60億円、IT化が遅れていたエネルギー業界に新風を吹かす、名越達彦率いるパネイルだ ...

  • 元K-1王者の経営者が語る「私がリングの上で学んだこと」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「おはようございます。今日も帽子が可愛いですね」 「あら、ありがとう。いい天気ね」とある土曜日の朝9時、恵比寿のとある路地裏。体つきがいい屈強そうな男性と、自転車で出かけようとしているおばあさんが和やかに会話をしている。小比類巻貴之── その名を聞いて、懐かしく感じる人も多いのではないか。2004年 ...