• 最も男女不平等な業界は? 米女性2万人に調査

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    職場の男女平等に関する問題について調査が行われる場合、シリコンバレーとウォールストリートが対象になることが多い。そして、それには理由がある。テクノロジー関連大手では、管理職に女性が占める割合はわずか22.5%。金融機関大手22社の間では、中間管理職の女性の割合は49%に上るが、上級管理職になると、1 ...

  • イギリスに学ぶ、犯罪を減らすまちづくり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これまで日本がとっていた犯罪抑止策では十分な成果を挙げられていないとして英国での成功事例に基づいて「犯罪を起こしにくい監視性の高い街」をつくる試み。国連薬物犯罪事務所(UNODC)の2013年調査によれば、世界では年間2,019万件の窃盗事件が発生し、誘拐も約8万7,000件発生している。どの国でも ...

  • 米国のぽっちゃり女王、アシュリー・グラハム 「スポーツ・イラストレイテッド」表紙に

    Susan Adams , Forbes Staff

    ぽっちゃりモデル、アシュリー・グラハムの快進撃が止まらない。先月発表されたフォーブスの2016年版「30歳未満の30人:アート&スタイル部門」トップに続き、ついに「スポーツ・イラストレイテッド」水着特集号の表紙モデルに抜擢された。身長176.5センチ、スリーサイズは上から96.5、75、11 ...

  • 「怒りの選挙」で誰がアメリカ大統領に?

    Steve Forbes , FORBES STAFF

    クリミア危機にギリシャ選挙、そして移民問題。2015年、世界は大きく揺れた。「経済予測家」として知られる本誌のUS版スティーブ・フォーブス編集長に15年を総括してもらった。2015年の世界経済をひと言で振り返るのならば、「失望」だ。中国経済は明らかに問題を抱えており、日本も景気後退している。アメリカ ...

  • ITで世の中を変える!「防災ガール」[イノベーション女子]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    根本から変えないと、世の中は変わらない。ソーシャルゲームの先にいる人々を幸せにしたいのか。震災で被災した方々のために働きたいのか、どちらなのだろう……。2011年、サイバーエージェントに入社した田中美咲(27)は、悶々とした日々を送っていた。もともとITやテクノロジーが好 ...

  • 話題のクリーンイーティングに着目、勢いにのる食品系スタートアップ

    Natalie Sportelli , FORBES STAFF

    「正直に言うと、クリーンイーティングに取り組むまでは、食べたいものを何でも食べていました」と、カトリン・スミス(27)は打ち明ける。スミスは、ピザ生地やパンケーキ、マフィンなどの“ベイキングミックス”を製造するスタートアップ、Simple Millsの創業者だ。スミスは高校生 ...

  • 日本は「構造改革」から逃げてはいけない

    高野 真 , Forbes JAPAN 編集部

    編集長インタビュー2 ロバート・ゼーリック(前世界銀行総裁)「中所得国の罠」に対処できた新興国は長期的に成長を続ける明るい材料がこれといって見当たらない、先の見えない時代を生き抜くためには、各国がそれぞれに、構造改革に取り組み続けるしかないのだ。前回のインタビューで、地政学と経済の観点から構造改革へ ...

  • 起業家がデンマーク人の働き方に学ぶ4つのこと

    Amy Guttman , CONTRIBUTOR

    デンマークは働きやすい国のランキングで常に上位にランクインしている。個人や経済的自由度を尊重する、ワークライフバランスの取れた透明性の高い社会を実現しているからだ。社会福祉制度が充実しており、階級の区別のない平等な社会をよしとするカルチャーが根付いている。こうした国で起業家精神が育つのは難しい。だが ...

  • 成長する企業とオフィスの広さの関係とは

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    経営トップの多くが頭を悩ませるのは、いかに迅速に事業を成長させるかということだ。そして、その成長に応じてオフィスの引っ越しを検討することもあるかもしれない。だが、大切なリソースを投資するこの決断は、早すぎても遅すぎてもいけない、なかなか難しいものだ。引っ越しをせずに、最適の環境を作るにはどうすればよ ...

  • 米建設支出 リーマン以降の最高額130兆円に

    Melinda Newman , CONTRIBUTOR

    米商務省は、2015年の建設支出がリーマンショック以降最高の水準に達したと2月1日発表した。昨年の支出額は1兆970億ドル(約129兆5560億円)と、前年の9,934億ドル(約117兆3,200億円)を大きく上回り(前年比10.5%増)、2007年の金融危機前の1兆1,480億ドル(約135兆5, ...

  • ベンチャー・キャピタルの投資額が約15兆円 いま起きているパラダイム・シフトとは

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    ベンチャー・キャピタル(VC)の世界でパラダイム・シフトが始まっている。2015年、VCは全世界で7,872案件に対して、合計1,285億ドル(約15兆円)を投資した。この金額は前年比で44%増であり、ドットコム・バブル時代の2000年以来最も多い。ほとんどの投資は、1案件当たり1億ドルを超えるよう ...

  • マリファナ関連のドメインビジネスで数千万円稼ぎ出す男

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    ドリュー・リーゲル氏はマリファナ関連ビジネスで数千万円を稼ぎ出す。とはいっても、マリファナの栽培や製造には一切関わっていないし、誰一人として従業員も雇っていない。その代わり、リーゲル氏は拡大するマリファナ産業の先行きを注意深く見守りながら、今後需要がありそうなドメイン名をピックアップし続々と買い占め ...

  • 私がこの起業家に投資した理由 永田暁彦 → 三宅徹

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「四国発中東行き」の技術がエネルギー革命を起こす三宅徹が創業した未来機械は、中東諸国向けに、水を使わない太陽光パネル清掃ロボットの開発などを行う香川大学発スタートアップ。砂漠特有の砂塵が発電効率低下につながり課題となっている地域で、水を使わず自動で効率的に動き表面の砂ぼこりをとりのぞくロボットがソリ ...

  • 成功のカギは視覚化 米銀行が調査結果を発表

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    あなたはこれまでに、成功を思い描いて目標をイメージ化する「ビジョンボード」を作っている起業家などをからかったことがないだろうか?この記事を読んだら、もうその人たちのことを笑えないかもしれない。カナダのトロント・ドミニオン銀行の米国子会社TD銀行が先ごろ公表した調査結果によると、小規模事業者の多くは新 ...

  • 「カンフー・パンダ3」が米中同時公開 興収約120億円に

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    ドリームワークス・アニメーション制作の『カンフー・パンダ3』が先週末、アメリカや中国、さらに韓国、ロシアなど計11カ国で公開された。製作費約1億3,000万ドル(約156億円)を投じた本作の週末の興行収入はアメリカで4,100万ドル(約50億円)、中国では5,790万ドル(約70億円)だった。米中2 ...

  • 商品も人生も経営も「香り立つ」がテーマ[CEOs LIFE]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    消臭芳香剤「消臭力」や衣類防虫剤「ムシューダ」などユニークな商品が印象的なエステー。創業者の三女で、現社長の鈴木貴子さんに時間の使い方と経営テーマを聞いた。—5時〜5時半に起床し、7時〜8時には会社到着と、朝の時間を大切にされていますね。限られた時間のなか、朝を上手に使うことはとても重要 ...

  • 仮屋園聡一が語る日本のベンチャー投資の現状

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    メガベンチャーを輩出できるか。それが次の課題だ起業家とスタートアップの成長に切っても切り離せないのが、ベンチャー投資家—。日本のベンチャー投資の現状を日本ベンチャーキャピタル協会の仮屋薗聡一会長に聞いた。日本のベンチャーファイナンスの量は2013年以降、増加し続けている。調査会社・ジャパ ...

  • サイバーダイン 山海嘉之 ー未来の開拓へ、手探りの挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    サイバーダインの代名詞でもある「ロボットスーツHAL」だけではロボット科学少年時代から抱いた社会問題解決の夢は完成しない。異分野融合を進めて、さらなるチャレンジに挑むフロントランナー。「真のフロントランナーは手探りを続け、課題を突破していかねばなりません。未来開拓のためには、“死ぬ気で頑 ...

  • ラクスル 松本恭攝ー日本にも現れた「ジョブズの申し子」後編

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    前編はこちら富山県で生まれ育った松本は、高校時代、社会にインパクトを与えたいという思いがあったわけではない。公務員ばかりの一族に育ち、松本恭攝の「攝」という難しい漢字の由来を彼に聞くと、「実家が浄土真宗系なもので」と、生活に寺が根ざす北陸らしい答えが返ってくる。彼の世界観を変えるきっかけは、中国で大 ...

  • クレディ・スイスが選んだ「日本の凄いスタートアップ 」とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Forbes JAPAN」は12月1日、「日本の起業家ランキング」の表彰式および記念イベントを開催した。「クレディ・スイス賞」(Credit Suisse Japanese Entrepreneur Award)は、同イベント協賛企業のクレディ・スイス証券銀行が、弊誌ランキング評価委員会による審査と ...