• 「世界のフィンテック50社」 投資・トレーディング部門2社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いま、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語、「Fintech(フィンテック)」がバズワードになっている。フォーブスが選んだ50社のうち、投資・トレーディング分野の注目2社を紹介する。CIAも投資・導入した金融情報の解答マシーンKensho(ケンショー)ビッグデータと ...

  • シンギュラリティ大学CEOが語る「未来をつくるテクノロジー」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人類の最も困難な課題に加速度的に進化するテクノロジーで取り組むため―。「未来に最も近い大学」を率いるロブ・ネイルCEOが未来のリーダー像を語る。[前編はこちら]米テスラモーターズのイーロン・マスク、グーグルの共同創業者ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOらは ...

  • 「未来のビル・ゲイツ」15名 超小型衛星の先駆者ほか

    Caroline Howard , FORBES STAFF

    フォーブスが世界をリードする若手起業家やリーダーを選出し、毎年発表するリスト「30アンダー30(30歳未満、有望な若者たち)」。今年は20分野から各30人、合計600人が選ばれた。今回はその中から注目の15人をピックアップ。カテゴリー別に紹介する。ワインボトル型衛星で世界の海を見るユーリン・カペール ...

  • ダメ。大麻への偏見 スヌープ・ドッグが動画で呼びかけ

    Julie Weed , CONTRIBUTOR

    昨年秋、起業家としても知られるラッパーのスヌープ・ドッグはニュースメディア、「メリー・ジェーン」を立ち上げた。そこでスヌープは「大麻に対する新たな考え方を広めるのに役立つ文化、ニュース、動画、食、スタイルに関するリソース」を提供している。そのメリー・ジェーンが3月31日、ビジネスで成功した大麻使用者 ...

  • 「未来のビル・ゲイツ」15名 スポーツ衣料のパイオニアほか

    Caroline Howard , FORBES STAFF

    フォーブスが世界をリードする若手起業家やリーダーを選出し、毎年発表するリスト、「30アンダー30(30歳未満、有望な若者たち)」。今年は20分野から各30人、合計600人が選ばれた。今回は、その中から注目の15人をピックアップ。カテゴリー別に紹介する。美しいスポーツウェア新分野の開拓者タイラー・ヘイ ...

  • IT業界の「女性の給料低すぎ」 アマゾンを告発した女性投資家

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    アマゾンとエクスペディアの2社は、従業員の男女間の給与格差を縮小する意向を立て続けに表明した。アマゾンは同社の女性従業員の給与は男性の99.9%で、既にほぼ同水準になっていると主張している。ただし、アマゾンの女性社員数は全体の39.9%にとどまっている。エクスペディアは男女同一賃金ポリシー及び目標を ...

  • 地元の「薬草」で暮らしを変える女性創業者・新田理恵

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    北海道から沖縄まで、日本中を巡った。探し求めていたのは、「薬草」だ。存在を知らなければ、それは雑草として目に映る。「地方の方々は、『ここには何もないよー』と言うんです。でも私は、『凄いものなのに、もったいない』と思う。私がよそ者であるからこそ気づくことなのかもしれません」。{tabel}の新田理恵( ...

  • 「医者になりたかった」ホーム・デポ創業者 病院に84億円寄付

    Natalie Sportelli , FORBES STAFF

    ホーム・デポの共同創業者、バーナード・マーカス(Bernard Marcus)は、ジョージア州アトランタを拠点とするコミュニティーホスピタル「ピードモント・ヘルスケア(Piedmont Healthcare)」に、自身の慈善事業財団「マーカス財団(The Marcus Foundation, Inc ...

  • IBMやソニーに学ぶ「創造性を生む」環境づくり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    キーワードは“余白”と“スピード”。デザイン思考で考える「創造的ワークスタイル」とは? 『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』の著者・佐宗邦威にこれからイノベーションを起こすために必要な「場」について聞いた。現在、クリエイティビティを経営に取 ...

  • NTT西日本の新規事業開発から学ぶ コーポレート・アクセラレーター

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    大企業とスタートアップの「共創」の取り組みで成果を出すためには、大企業の「マインドのリセット」がマスト要件になる。「ユニークな技術と人の情熱を組み合わせて、より良いサービスを、皆さんと一緒につくりたい。この想いが一番大切であり、この強い想いを世の中に伝えていきたいと思います」2015年12月20日、 ...

  • 短期間で世界に影響を与えるという夢、それはテクノロジーとシリコンバレーが叶えてくれた

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    米フォーブス誌の「30アンダー30(30歳未満、有望な若者たち)」にて、マーケティングおよびゲーミング分野で最も功績をあげたイノベーターとして2013、14年に選出され、世界から最も注目される若き起業家の一人、チャートブースト(Chartboost)のマリア・アレグレ氏。来日の折、フォーブス ジャパ ...

  • 中国が誇るスタートアップ加速都市、深セン市のカオスな魅力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ノースウエスタン大学でロボティクスの修士課程を修了したジャッキー・ウーは、テック系企業に就職する道を選ばず、母校の仲間らとともにEighty Nine Robotics社を立ち上げた。そして、最初の商品として世界発の家庭用ドローン「Rook」を開発することに決めた。Rookが目指すのは“ ...

  • 新卒入社の7割が起業する会社、ガイアックスの秘密

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    なぜ、あの企業やスタートアップは成長を続けられるのか。そこには組織のビジョンを浸透させる独自の社内制度と働き方があった。急成長するスピー(Speee)、エス・エム・エス(SMS)、ガイアックス(Gaiax)、仕掛けは三者三様、しかし共通点がある。ガイアックスの上田祐司社長に話を聞いた。「年度末営業利 ...

  • 昆虫プロテインバー販売の米スタートアップ、4億円超を調達で事業拡大へ

    Natalie Sportelli , FORBES STAFF

    タンパク源として昆虫を食用にすることは、新しい考えではない。だが、多くの人たちにこれを受け入れてもらおうという動きが出始めたのは、より最近のことだ。米国ではここ数年、乳清や豆乳が普及してきたのと同じように、昆虫を牛肉やその他の動物性タンパク質の持続可能な代替食品として広めようと、専門家らの間で検討が ...

  • チャットワークCEOのシリコンバレー奮闘記

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    革新的なサービスが次々に生まれるシリコンバレーで、一旗揚げようと日夜、挑戦を続けるニッポンの起業家たちがいる。世界最高の頭脳が集まるこの地で、彼らはいったい何を学んでいるのか。日本人メジャーリーガーに喩えるなら、最初からアメリカでの起業に挑戦する人物は、さしずめ日本球界をすっ飛ばしてメジャーに挑戦し ...

  • 米IT業界「女性が働きやすい会社」 アマゾンが最下位に

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    テクノロジー業界で働く女性は、孤立しがちだ。女性の数が圧倒的に少ない管理職に至ってはますますその傾向が強くなる。グーグル、フェイスブック、ツイッター、その他業界大手の企業では、管理職の平均82%が男性だ。また、シリコンバレーの女性たちは随所で性差別を受けている。最近の調査では、テック業界で上級管理職 ...

  • 急拡大の「ブロー専門美容室」チェーン  Drybarを創った女性

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    キャッチフレーズは「カットなし、カラーなし、ブローのみ」――。シャンプーとブローに特化した創業6年の美容室チェーンDrybarが今、全米で勢いを増している。3月10日にはワシントンDC近郊の大型ショッピングモール、タイソンズ・コーナーに57店目のサロンがオープン。年内にあと10数店舗、来年はカナダ各 ...

  • 黒人女性による「黒人女性起業家のための基金」設立の動き

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    現在、アメリカでは黒人女性起業家の数が急増している。彼女らが立ち上げたビジネスは150万件に上り、1997年と比較するとその数は322%増。現在、これらのビジネスは、全体で年間440億ドル(約4,956億円)を稼ぎ出している。にもかかわらず、黒人女性のスタートアップに対しての出資額は少ない。過去5年 ...

  • 役員×若手の「事業をつくる」システムが組織を強くする

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    なぜ、あの企業やスタートアップは成長を続けられるのか。そこには組織のビジョンを浸透させる独自の社内制度と働き方があった。急成長するスピー(Speee)、エス・エム・エス(SMS)、ガイアックス(Gaiax)、仕掛けは三者三様、しかし共通点がある。スピーの大塚社長に話を聞いた。「事業をつくれる人間が多 ...

  • トイレから医療を変えるイノベーション女子 鶴岡マリア

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    病気って、どうしようもないものなのか?小型デバイスを装着したトイレで用を足すだけで、病気の兆候がわかる。そんなサービスを手掛けるヘルスケアベンチャー「SYMAX」が、昨年11月に行われた医療カンファレンス「Health 2.0 Asia - Japan」のピッチコンテストで優勝した。中心となっている ...