• 相対性理論も移動都市も! 「ありえない仮説」がイノベーションを生む

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    日本でも有名になった建築家の故ザハ・ハディド。彼女がなぜ世界的な建築家になったのか? 彼女の発想を辿っていくと、実は物理学にも共通することがわかる。ありえない仮説を立てることで、思考停止を打ち破る。イノベーションも同じだ。ビッグアイデアは荒唐無稽な仮説から生まれるのだ。2013年に国立競技場の建て替 ...

  • 「副業解禁」から見えてきた理想的な働き方/ロート製薬 吉野俊昭社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ロート製薬株式会社が2016年6月に始めた、斬新な2つの制度が話題になった。コーポレートアイデンティティ「NEVER SAY NEVER」実現のため、枠組を超えた働き方に挑戦できる「社外チャレンジワーク制度」と「社内ダブルジョブ制度」である。代表取締役社長兼COOの吉野俊昭氏にスタートから8か月経っ ...

  • 「机上の空論」に終わらないプロトタイプが続々登場! デジタルハリウッド大学大学院「デジコレ7」を開催

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    実学に根ざした応用力と実践力を養成する校風2004年の設立以来、「ビジネス」「クリエイティビティ」「ICT」の融合こそがこれからの社会において重要だと考え、学術の研究だけでなく、実学に根ざす応用力と実践力の養成に力を入れ続けてきたデジタルハリウッド大学大学院(DHGS)。そうしたカリキュラムの集大成 ...

  • NY発のマッチングアプリ 創業者が「アジア人向け」にこだわる理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    3年ほど前のある寒い冬の日。時岡真理子は、ニューヨークのブライアント・パークを何枚もの小さなカードを持って歩いていた。「独身ですか?恋人いませんか?」アジア系の人々を見かけたら片っ端から声を掛け、自社のサービスを説明する。「思い返せばまるでナンパ」と笑うが、必死だった。彼女が2013年にニューヨーク ...

  • 大手アクセラレータCEOに聞く 「選ばれる起業家」の特徴

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    起業支援プログラムを運営するアクセラレータの「Techstars(テックスターズ)」。国境や業界を超えて展開する”グローバル・アクセラレータ”を志向する理由をデビッド・ブラウンCEOに訊いた。──テックスターズが生まれたのは2006年。07年のプログラム開始から早10 ...

  • 世界トップを目指すベンチャーキャピタルの新たな挑戦

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    専門人材30人が徹底支援を行う“ハンズオン投資”を掲げる独立系VCグローバル・ブレイン。純投資とCVCの双方を手掛けるハイブリッドスタイルで、世界的にも稀な“VCの新たな姿”を描き出す。シリコンバレー本流企業にもリードインベスターとして参画し、グローバ ...

  • 「マイクロファイナンス」でアフリカを救う女性CEO 34億円を調達

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    途上国の起業家を対象にマイクロファイナンスを行うスタートアップ「タラ」(Tala、元InVenture)が、シリーズBで3000万ドル(約34億円)を資金調達した。近年の女性が率いるスタートアップのシリーズB調達額では、昨年コスメブランド「グロシエ」(Glossier)が獲得した2400万ドルを上回 ...

  • モデル業界を革新する女性起業家「TRUE Model」創業者が歩んだ道

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    モデル事務所「TRUE Model Management」を率いるデール・ノエルが、ファッション業界に変革を起こそうとしている。ノエル自身も元モデルだ。20年近く、業界大手のフォード・モデルズに所属し、フィッティングモデル(ブランドが新作の仕上がりサイズなどを確認する際に商品サンプルを試着するモデル ...

  • 起業する前に読んでおきたい世界のスタートアップ論16選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アントレプレナー、VC、アクセラレータ、研究者たちが見たスタートアップ成長の軌跡とは─。編集部が選んだ16冊を4つのカテゴリーにわけてご紹介。■インサイト『現代の二都物語 なぜシリコンバレーは復活し、ボストン・ルート128は沈んだか』日経BP社刊ハイテク雇用で差をつけていたにもかかわらず、なぜボスト ...

  • 欧州最大、860億円ファンド設立のVC「アトミコ」が狙う次世代起業家

    Alex Konrad , Forbes Staff

    ロンドンに本拠を置くベンチャーキャピタルのアトミコ(Atomico)は2月16日、7億6500万ドル(約858億円)の第4号ファンドを組成したことを明らかにした。これは、2013年に設立した第3号ファンド(4億7660万ドル)を大きく上回り、欧州拠点のVCとしては史上最大規模となる。アトミコのこれま ...

  • 社長が逮捕 「プライベートジェット版ウーバー」を襲う乱気流

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    プライベートジェット版ウーバー「JetSmarter」の創業者兼CEOであるセルゲイ・ペトロソフにとって、この数か月は大きな試練となった。同社は、昨年12月にサウジアラビアの王族や人気ラッパーのジェイZなどから評価額15億ドル(約1700億円)で1億500万ドルを調達した。しかし、今年2月16日に突 ...

  • 軍が起業家の揺りかご──イスラエル「8200部隊」の秘密(後編)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年、シリコンバレーを凌ぐ勢いでスタートアップを輩出しているイスラエル。政治的な緊張を抱え、限られた資源しかもたない同国では、軍が起業家の揺りかごだ。軍で身に付けられるスキルとはー。ベールに包まれた機関について関係者が語った。【前編はこちら】人の生死が生み出すモチベーションキラ・ラディンスキー(29 ...

  • テック業界と女子高生を橋渡し 米メンタープログラムが始動

    Geek Girl Rising , CONTRIBUTOR

    起業家やエンジニアを目指す若い女性を支援する団体「ビルトバイガールズ(#BUILTBYGIRLS)」が、画期的なメンターシップのプログラムを開始した。同団体は昨年秋、女子高校生を対象とした起業アイデアのコンテスト「ビルトバイガールズ・チャレンジ」を開催。大学キャンパスで性的暴力事件が発生した際に地域 ...

  • 軍が起業家の揺りかご──イスラエル「8200部隊」の秘密(前編)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年、シリコンバレーを凌ぐ勢いでスタートアップを輩出しているイスラエル。政治的な緊張を抱え、限られた資源しかもたない同国では、軍が起業家の揺りかごだ。軍で身に付けられるスキルとはー。ベールに包まれた機関について関係者が語った。1990年代前半、アビシャイ・アブラハミ(45)は、大半のイスラエル国民と ...

  • サビルロウ初の女性テーラー、評判広まり今春は米国進出も

    Joanne Shurvell , Contributor

    ロンドン・ファッションウィーク(2月17~21日)も終わり、時間ができた筆者は老舗テーラー(仕立て屋)が並ぶロンドン・サビルロウ通りにある、キャサリン・サージェント・ビスポーク(Kathryn Sargent Bespoke)を訪れた。「ビスポーク(オーダーメイド)」という言葉はサビルロウで生まれ、 ...

  • スナップ上場 「20代ビリオネア起業家」たちの歴史的快挙

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    スナップ共同創業者のエヴァン・スピーゲル(26)とボビー・マーフィー(28)らは同社のIPOにより、二人合計で28億ドル(約3200億円)の資産を増やした。スナップチャットを発明した彼らは今回の上場により、世界の30歳未満のビリオネア起業家の中で二人しかいない、上場企業のオーナーを務める人々になった ...

  • ボックス共同創業者が明かす「仲間でつくった会社を世界的企業にするまで」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スタートアップが世界規模の大企業へ成長する過程で直面する壁とは何か?Box(ボックス)の共同創業者達が会社に必要な人材や文化について語った。ディラン・スミス(以下、スミス):中高時代の友達だった僕らはそれぞれの大学へ通っているときも、連絡を取り合っていたんだ。それで、ビジネスのアイデアを出し合ってい ...

  • 世界初「空飛ぶ自動車」の予約開始 4500万円から、納期は来年末

    Level Up , Contributor Group

    世界初の“空飛ぶ自動車”の予約受付が始まった。オランダのメーカーPAL-Vは「Liberty Sport」と呼ばれる、道路走行モードと飛行モードを10秒で切り替え可能な、陸空対応の車両の予約受け付けを開始した。価格は39万9000ドル(約4500万円)からで、自動車運転免許と ...

  • 採用活動に「ぬくもり」を取り戻せ 北欧HRスタートアップの挑戦

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    就職活動のとき、応募先の企業から「不採用」の連絡すらもらえなかった経験はないだろうか。そんなとき、もし自分だけに宛てた丁寧なメッセージが届いたら、きっと企業への印象も違っていたはずだ。「人材採用」を通して企業と消費者の関係を塗り替えようと目論むのは、ヘルシンキのスタートアップ「TalentAdore ...

  • インスタ活用で売上190億円の事例も 米国20代女性起業家たち

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    フォーブスが今年はじめに発表した2017年版「30アンダー30」の小売・Eコマース部門には、自身の問題の解決のため、事業を立ち上げた若手起業家が多い。28歳のエミリー・モタエドの場合、ニューヨークの新居に越した時に、家具の購入にあてる予算に悩んだことが、インテリアデザインのオンラインサービス「Hav ...