• 親の急死に奮い立った、先義後利の起業家

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    松田忠浩が2016年2月に創業したBOLSTERは、「親孝行、お届け便。」などのサービスを提供するスタートアップ。スマートフォンに保存した写真データから手軽に、きれいな手紙を作成する同サービスは、「さあ、親孝行をはじめよう。」というキャッチコピーさながら、孫の写真を離れて暮らす両親に郵送するなどの利 ...

  • フォーブス選定、次世代のユニコーン(後編) 医療・セキュリティ等13社

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    フォーブスは今年10月、今回が2回目となる「次世代のスタートアップ企業(Next billion-dollar startups)」25社のリストを公開した。前回の記事では日用品のバルク買いサービスで“ミレニアル世代のコストコ”と呼ばれるBoxedや、定額制のフィットネスジム ...

  • 【対談】ポルシェ ジャパン七五三木社長xサイボーグ 遠藤謙「動く喜びを与えたい」

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    創業者であるフェリー・ポルシェの言葉「私は自分が理想とするクルマを探したが見つからなかった。だから、自分で作ることにした」を引用し、起業家精神あふれる経営者たちを称賛するポルシェ ジャパン代表取締役社長の七五三木敏幸。日本の起業家を称えるForbes JAPAN START UP OF THE YE ...

  • インドのトイレ事情を変える起業家 1.5兆円市場への挑戦

    Ambika Behal , CONTRIBUTOR

    世界で最も衛生状態が劣悪な国の一つにあげられるインドで、トイレの変革にチャレンジする企業が現れた。ソーシャルベンチャーのSvadha社だ。世界銀行で国際人権法の専門家として働いていたCEOのガリマ・サハイによると、Svadhaは現地の起業家たちを通じ、地域の衛生環境を改善する取り組みを進めている。サ ...

  • 起業家が知るべき「成功への8つの近道」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    19歳という、2010年当時史上最年少でシリコンバレーのVCなどから資金調達を果たしたKiipの創業者ブライアン・ウォンが先日、フォーブスが主催する「アンダー30サミット」に登壇し、成功への8つの近道を紹介した。1. 自分のスーパーパワーを知る自分の弱点をいかに克服するかではなく、自分の得意なことに ...

  • 起業家として躍進、女優ジェシカ・アルバの2017年への期待

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ハリウッド女優で起業家のジェシカ・アルバにとって、2016年は試練の年となった。2011年に創業した環境にやさしい家庭用品ブランド、オネスト・カンパニー(The Honest Company)が17億ドル(約1,900億円)企業に成長する裏で、洗剤を含むいくつかの商品の成分表示をめぐる訴訟を起こされ ...

  • サカナクションが語る「未来を切り開く、音の可能性」

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    11月某日、都内でフォーブス ジャパン2月号の表紙撮影が行われた。そこに集まったのは、人類初の“月面レース”に参戦するチーム「HAKUTO」の袴田武史代表、それを支援するKDDIの田中孝司社長、そして、人気バンド、サカナクションの山口一郎の3人。その撮影の合間に、山口は「実は ...

  • 【対談】マイネット副社長xメタップス副社長「ジャンプより日経新聞が好きだった」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    社会人としての基礎は、外資系金融で全て学んだ-。外資系金融出身者は、多かれ少なかれ同じようなことを言う。そこは優れた人材を育てる最良の学校である、と。本連載では、その学校を卒業し、新たな道を突き進む人々にフィーチャー。対談形式で、成功のヒントを紐解いていく。第二弾は、メタップス取締役副社長の山崎祐一 ...

  • 400万人が読む米女性メルマガ「Skimm」 クリスマスBOXはもう完売

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    米国で最も影響力を持つ女性セレブリティの一人、オプラ・ウィンフリーが購読していることでも知られるメールマガジン「theSkimm」が、新たな試みを発表した。ウィンフリーといえば毎年末、お気に入りアイテムのリスト「Oprah’s Favorite Things」を紹介し、昨年からはアマゾン ...

  • ECからリアル店舗へ、男性シェイバーHarry'sの挑戦

    Steven Bertoni , FORBES STAFF

    男性用シェーバーのスタートアップとして成功しているハリーズ(Harry’s)。ECでブランドを築いた同社が、次に狙うのは“リアル”の売り場だ。シェーバーを扱うスタートアップは幾つかあるが、その中でも注目はハリーズだ。高級感を売りにブランドを築き、商品をECサイトで ...

  • ニッチ狙いで収益化、ブログ成功のカギは「アドベンチャー・ツーリズム」

    Alexandra Talty , 寄稿者

    航空機から飛び降りる瞬間に何かをひらめく、というのは一般的ではないが、アドベンチャー・ツーリズム事業を起業したトム・ロジャース(25)とアナ・ファウスティーノの場合はそうだった。ロジャースはスイスのインターラーケンでスカイダイビングをしていた時、「アドベンチャー・トラベルのウェブサイトの運営者として ...

  • オーガニック生理用品「Lola」社、累計13億円調達でマーケティング強化

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    このところ競争が激化するオーガニック生理用品分野のスタートアップ企業「Lola」は、製品ライン拡大を目指し、ベンチャーキャピタルSpark Capital主導のシリーズAラウンドで、700万ドル(約8億円)を追加調達した。今回の資金調達でLolaの累計調達額は1,120万ドル(約13億円)となった。 ...

  • 社内の壁突破の秘訣は「ビジョン・数字・政治」にあり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    大企業の中から、イノベーションを起こす人材として、イントラプレナー(社内起業家)に注目が集まっている。日本を代表するイントラプレナーを紹介する本連載の2回目は、トーマツベンチャーサポート(TVS)で事業統括本部長を務める斎藤祐馬氏(33)。(第1回はこちら)公認会計士としてトーマツに入社した斎藤は、 ...

  • 建設マネジメントソフト「プロコア」社、企業価値10億ドルを突破 

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    フォーブスが今年11月に公開の「次世代ユニコーン25社」リストに選出したプロコアテクノロジーズ(Procore Technologies)が、先日の資金調達ラウンドでユニコーンの仲間入りを果たした。プロコア社は建設業向けのプロジェクトマネジメントソフトを提供する企業。今回、5,000万ドル(約58億 ...

  • スタートアップの敵? 世界で最も起業コストが高い都市TOP10

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    コストこそ、スタートアップにとって最大の敵ー。だが、都市部のクリエイティブな地域の地価は決して安くない。英不動産コンサルティング会社ナイトフランクの調べによると、ロンドンのショーディッチ地区が世界で最も起業コストが高いようだ。600平方フィート(約17坪)当たり6万6,706ドルもする。次いで、ニュ ...

  • インスタグラムを急成長させた「企業内企業」という環境

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    バブルではないかー。フェイスブックが10億ドルで買収したときの懸念は杞憂に終わった。流行り廃りが激しいSNSの世界で、じわりと台頭してきた写真共有アプリ「インスタグラム」。ユーザー数が3,000人から5億人に跳ね上がった秘密は、その環境とネットワークにあった。フランシスコ法王(79)は、ソーシャルメ ...

  • 米イケア、最大4か月の有給育児休暇を導入 本国では480日間

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    スウェーデンの家具チェーン、イケア(IKEA)が米国で最大4か月の有給育児休暇の導入に乗り出す。性別を問わず米国の全従業員が対象で、月給ベースの従業員、時給ベースの従業員の双方が利用可能。出産や養子縁組み等の形式は問わず、全ての親になる雇用者を対象としている。米国ではテック業界や大手企業の間で有給育 ...

  • 次世代ユニコーンOpendoorが240億円調達 創業者はペイパルマフィア

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    フォーブスの「次世代のユニコーン25社」にも選ばれたサンフランシスコの企業、Opendoorが11月30日、新たに2億1,000万ドル(約238億円)をベンチャーキャピタルから調達した。Opendoorは独自のアルゴリズムを用いて不動産価値を判定し、住宅売買を行なうスタートアップ。アメリカでは毎年5 ...

  • 47歳中卒で資産1千億円 韓国最大のゲーム企業を生んだ男

    Grace Chung , FORBES STAFF

    韓国最大のモバイルゲーム会社「ネットマーブル」の創業者パン・ジュンヒョクは、米国のスティーブ・ジョブスに例えられることが多い。二人とも一度は自ら立ち上げたテック企業を去ったが、会社が危機に陥った際に復職し、事業を復活させた。韓国のジョブスと呼ぶことには議論の余地もあるが、ネットマーブルの成功はゆるぎ ...

  • クラウドファンディングの元祖、キックスターターが起こす「アイデアの市民革命」

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    せっかく素晴らしいアイデアを思いついても、それを実現する手段がないー。そんな悩みを抱える人たちを支援するサイトが人気を集めている。創作活動の常識を根底から覆したスタートアップをニューヨークに訪ねた。「クレイジーだ。こんなものにお金を出す人なんているわけがない」フレッド・ベネンソン(32)は、自分でも ...