• 「睡眠」は新たなエクササイズ? 英スポーツジムが新プログラム

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    あなたはこれまでに、何人もの知らない人たちと一緒に眠りたいと思ったことがあるだろうか?それもスポーツジムで、お金まで払って──。ロンドン南東部シドカップにあるスポーツジム、デービッド・ロイド・クラブでは、60分間の「ナパサイズ(Napercise)」クラスを開催している。4月27日の時点では無料の体 ...

  • アディダス、海洋環境の保護目指す新シューズを発売へ

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    アディダスは5月10日、回収された海洋プラスチックごみを再利用した素材を使ったランニングシューズ、「パーレイ・シリーズ」の新作3タイプを発売する。このシリーズは、海洋環境保護団体パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ(Parley for the Oceans)との提携により実現したものだ。パーレイがイ ...

  • イノベーション・チームが知るべき「2つの違い」

    佐宗 邦威 , CONTRIBUTOR

    セールスフォース・ドットコムでは顧客向けイノベーション支援プログラム「Ignite」を導入している。「Ignite」とは、ソリューションデザインチームが顧客の「デジタル・トランスフォーメーション(事業の構造的変革)」という経営課題に対し、顧客とともに課題の可視化、解決策のプロトタイプ化を行う取り組み ...

  • 中国・滴滴にソフトバンクら6千億円出資 米国進出説も浮上

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    中国のライドシェア企業「滴滴出行(Didi Chuxing)」は、新規に55億ドル(約6150億円)を超える資金を調達した。4月27日、CNN等のメデイアが伝えた。出資元は既存の出資元のソフトバンクや、中国の招商銀行(China Merchants Bank)、さらに新規でSilver Lake K ...

  • 日本から「ジェフ・ベゾス」を輩出するために必要な2つのこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界で最もリッチな人物は誰か──フォーブスが毎年、発表している名物ランキング「世界長者番付」の2017年版が先日公開された。上位100人の国籍の内訳を見ると、トップはアメリカ人で36人。次いで中国の7人、インドの4人と続く。日本は2人。2年前に比べ、1人少ない水準だ。また長者番付上位の多くは、起業家 ...

  • デザイン主導で「イノベーション支援」する方法

    佐宗 邦威 , CONTRIBUTOR

    世界的企業は今、なぜ「デザイン×経営」なのか──。「21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由」の著者でbiotopeのCEO、佐宗邦威氏が、協働や共創にデザインを活用している先進企業への取材し、その事例を紹介していくこの連載。今回のインタビュー相手は、セールスフォース・ドットコム(以 ...

  • リーボックが5万円弱の「汗染みTシャツ」発売、斬新さ狙う姿勢への皮肉?

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    先ごろ発売されたメンズの「斬新デニム」を巡る騒ぎに、新たなインスピレーションを得た企業があったようだ──。スポーツ用品ブランドのリーボックは、男性向けに「本物の汗が染み込んだTシャツ」を発売した。同社は4月26日、公式サイトでコットン製の赤い「Authentic Sweat Shirt(オーセンティ ...

  • トランプがまた新記録を達成、閣僚人事への反対票が最多に

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領は4月29日、就任から100日目を迎えた。そのトランプは米大統領として、すでにいくつもの新記録を更新している。就任からわずかな期間のうちに、歴代最低の支持率を記録したというだけではない。指名した閣僚候補が議会上院の承認を得られないことについても、トランプは新記録を更新した。 ...

  • データと機械学習も活用 WeWork流「アイデアが湧く職場」つくり方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界38都市以上に拠点をもつ世界的コワーキング・チェーンWeWork。ユーザーの「クリエイティブな力」を引きだす仕組みに迫る。WeWorkのCEOアダム・ニューマンは、創業時から「グローバルブランドを確立すること」にこだわっていた。地域に根ざした空間づくりを意識する一方で、根底にあるポリシーは一貫し ...

  • 子どもの「大麻使用より喫煙が心配」 米国民の大麻の見方

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    米マリスト大学とヤフーニュースが共同で実施した大麻に関する世論調査の結果、米国では子どもの大麻使用よりも、「喫煙が心配」と答える親の方が多いことが分かった。 子どもに関する最大の心配事として「喫煙」を挙げた人は回答者の24%。「大麻の使用」はそれに次ぐ2位で、21%が心配事だと答えた(「飲酒」と答え ...

  • 米人気歌手ブルーノ・マーズが実践する「ヒットの法則」

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    デビュー以来ヒット曲を連発し続けている人気歌手のブルーノ・マーズ。曲作りには常に全力投球を心がける彼だが、楽曲のランキングを押し上げる努力も惜しまない。ブルーノ・マーズは4月21日、最新シングル「ザッツ・ホワット・アイ・ライク(That’s What I Like)」のリミックスを3バー ...

  • なぜ新潟県柏崎市は「水球」で町おこしができたのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    リオデジャネイロ五輪・水球予選。その日、小さな田舎町は沸いていた。地元コミュニティセンターで実施されたパブリックビューイング。そこには、200人以上の柏崎市民が殺到していた。それも、当然だ。水球男子日本代表には地元チーム「ブルボンウォーターポロクラブ柏崎」から、4人もの選手が選ばれている。いつも同じ ...

  • 原子力エネルギー支持の米学生団体、アプリで活動に「ゲーム感覚」採用

    James Conca , Contributor

    米ペンシルベニア州のピッツバーグ大学とペンシルベニア州立大学の学生らが始めた原子力エネルギーの利用推進を支援する活動に役立つアプリ、「アトミック・アクション」が4月5日から、アプリ配信ストアを通じてダウンロード可能になった。「アトミック・アクション」と名付けられたこのアプリは、非営利の草の根活動団体 ...

  • ちょっとズレてる「NHK1.5チャンネル」の変な中身

    小国 士朗 , CONTRIBUTOR

    俳優、音楽家、文筆家として活躍される星野源さんが、先日「第9回伊丹十三賞」を受賞されました。その中のスピーチで星野さんが話していた言葉がすごく心にひっかかったんです。ちょっと長くなりますが引用しますと、「どこへ行っても『一つに絞らないの?』とか、『何がいちばんやりたいの?』とか言っていただいたんです ...

  • テスラが買収の独企業CEOが退任、理由はマスクの「過剰な要求」か

    Joann Muller , FORBES STAFF

    自動車ビジネスを変えようとする電気自動車(EV)メーカー、米テスラ・モーターズのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の厳しい要求が、パートナー企業のトップをまたしても退任に追い込んだようだ。この一件は、テスラにとって何より重要な年内の「モデル3」発売を危険にさらしていた可能性もある。ロイターが4 ...

  • ザッカーバーグ夫妻、「論文共有」による科学研究の加速を支援

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグと妻で医師のプリシラ・チャンが慈善活動を目的に設立した有限責任会社(LLC)「チャン・ザッカーバーグ・イニシアチブ(Chan Zuckerberg Initiative、CZI)」が、研究者らが科学誌に投稿前の論文を共有するための「bioRxiv(バイオア ...

  • 日本市場を駆け上がる、フットウェア界の新星「KEEN」の戦略

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2003年、爪先を守るトゥ・プロテクション機能を備えた水陸両用サンダルでデビューした、米国ポートランドに本拠を構えるアウトドア・フットウェア・ブランド「KEEN(キーン)」。創業者がヨットで足を怪我した経験から、「サンダルはつま先を守ることはできないのか」という疑問を基に誕生した、「コロンブスの卵」 ...

  • フェイクニュース運営者が一挙登壇 彼らの「動機、カネ、急所」

    志村 一隆 , CONTRIBUTOR

    「This keynote is fake news」。そんなメッセージが大きなスクリーンが掲げられている。3月14日、米テキサス州オースティンで開催された音楽やIT、それにアートなどの祭典SXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)の一幕、「フェイクニュース」のセッションには、500人以上集まっていた ...

  • ソマリア沖で海賊が再び襲撃、原因は「飢饉と油断」

    Jonathan Webb , CONTRIBUTOR

    アフリカ東部ソマリア沖で、海賊による襲撃の脅威が高まっている。ソマリア国内では再び飢饉が発生する危険があり、食糧を得るために海賊行為に走る者が増える可能性があると見られている。米アフリカ軍(AFRICOM)のトーマス・ワルドハウザー司令官は米紙ウォールストリート・ジャーナルに対し、各国の対策により一 ...

  • スタバ「リザーブ ロースタリー」、6店舗目がシカゴにオープンへ

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    高級ブランドをはじめ数多くの有名店などが立ち並ぶシカゴのマグニフィセントマイルは、何世代も前から多くの人たちが最新のファッションやエンターテインメントを求めて集まり、にぎわってきた場所だ。その一画に2019年、6店舗目となるスターバックス リザーブ ロースタリーが開店する予定であることが分かった。ス ...