• スポティファイ、マイクロソフトの「音楽サービス」を吸収へ

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    マイクロソフトは長年、音楽ストリーミングサービス「Groove Music」の運営に苦戦してきたが、ついに敗北を宣言したようだ。同社は10月2日、スポティファイと提携を発表し、Groove Musicの顧客らをスポティファイに移行可能にすると発表した。Groove Musicのサービスは終了し、ユー ...

  • スタバがデジタル戦略を本格化、米国ECサイトは閉鎖

    Barbara Thau , CONTRIBUTOR

    米スターバックスは10月1日、インターネット上で自社商品を販売してきた直営のECサイトを閉鎖した。米国内では、今後は実店舗に加え、モバイルアプリを通じた販売を強化する。スターバックスは2011年にECサイトの運営を開始して以降、同サイトを通じてコーヒー用のマグカップやコーヒーメーカー、フレーバーシロ ...

  • 急増する「ARアプリ」企業活用、成功事例に学ぶ導入のヒント

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    筆者はAR(拡張現実)市場が今後急拡大すると予想している。IDCによると、2017年のARVR(仮想現実)の市場規模は139億ドル(約1.6兆円)になる見込みだ。別の推計によると、2021年には1080億ドルに達するという。グーグルやアップルがARプラットフォームを提供したお陰で、マーカーを印刷した ...

  • 日本のカジノ産業に賭ける賭博王 「最もクール」なリゾートを約束

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    高い利益が期待できる日本でのカジノ運営権を手にするべく、世界のカジノ運営大手各社が入札に備える中、マカオの億万長者でカジノ王のローレンス・ホー(何猷龍)は、日本で生まれたばかりの賭博業界は「最も面白い市場」になると語る。ホーは東京で今年、日本で昨年に合法化されたばかりのカジノ運営の権利を得るために「 ...

  • 誰がテレビを殺すのか? 殺されないのか?

    野呂 エイシロウ , Official Columnist

    ネットフリックスの明石家さんまさんのCMが話題になっている。「微妙」「ほんまは、ライバルやし」と、焼肉屋さんなどでの会話が生々しい。でもそれが現実なのもよく分かっている。ボクも放送作家の端くれである。本当に心に刺さる。「よく言ったな」と思う。今、テレビが揺れているのは間違いない。今から16年前の20 ...

  • スズキをインドNo.1にした男が語る「成功の奥義」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    存在の大きさと知名度は必ずしも比例しないものだが、その名、その凄さは日本のビジネスパーソンの間でももっと知られていいはずだ。R.C.バルガバ、83歳。自動車大手スズキのインド法人、マルチ・スズキ・インディアの会長で、同社をインドの乗用車トップに押し上げ、その地位を30年以上にわたって維持させてきた立 ...

  • 元ウーバー幹部が「AI宗教」を設立 税金対策との見方も

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    グーグルから自動運転関連の機密資料を盗み出した容疑で告発された元ウーバー幹部、アンソニー・レバンドウスキーが、新興宗教団体を設立していたことが明らかになった。「Way of the Future(未来の道)」と呼ばれるこの団体は、人工知能(AI)が作り出す神を崇拝し、社会の発展に貢献することを目的に ...

  • 役所で働くお笑い芸人、半田あかりに見る「官民の越境」

    加藤 年紀 , Official Columnist

    「役所で公務員として、普通の実務までしている“芸人さん”は、この人しかいないと思うんですよ」鹿児島県鹿屋市の前副市長、福井逸人の言葉である。この人とは、お笑い芸人の半田あかりのことだ。半田は松竹芸能に所属しながら、2016年4月に鹿児島県鹿屋市役所農林水産課の職員(地域おこし ...

  • 「WeWorkは日本の『働き方』を変える気はない」CEOが明かす真意

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    18カ国52都市(開設予定含む)に展開し、世界最大のコワーキングスペースの名をほしいままにする「WeWork」。2018年初頭に六本木、新橋、銀座でのスペース開設を発表し、日本での注目はさらに高まっている。9月25日には、Forbes JAPANと岡村製作所の主催で開催されたイベント「Work St ...

  • 世界の上位100ブランド・リスト、自動車部門は今年もトヨタが首位

    Dale Buss , CONTRIBUTOR

    ブランディング専門会社インターブランドが毎年発表している「ベスト・グローバル・ブランド(Best Global Brands)100」の最新版によると、自動車はその他の業種に比べ、ここ一年でのブランドの価値の上昇が目立った。「歴史的」な強さを維持するトヨタを筆頭に、自動車ブランドは2017年のベスト ...

  • ウーバーの企業文化を根底から変える、黒人女性幹部の決意

    Alexandra Wilson , FORBES STAFF

    10月1日、フォーブスの「アンダー30サミット」が米ボストンのCity Hall Plazaで開催された。世界中の若手起業家がつめかけたこの日のキーノートで、一躍注目を集めたのが今年6月に、ウーバーの最高ブランド責任者に就任した黒人女性幹部のボゾマ・セントジョンだった。セントジョンは前職のアップルで ...

  • マドンナが化粧品事業を本格化、富裕層向けで他セレブと差別化へ

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    マドンナが、自身の名を冠したスキンケアブランド「MDNA SKIN」の全米展開を開始する。しかし、来年60歳を迎える“マテリアルガールが”プロデュースするこの商品は、一般的なスキンケア製品よりかなり高額なものとなる。発売されるプロダクトで最も安価なのは、50ドルのフェイスウォ ...

  • 日本がAIで勝つためには「魅力的な給与」があればいい

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    今年1月、日本人で唯一AIの未来について議論する「アシロマ会議」に出席した東京大学准教授・松尾豊氏と、今秋、AIの世界的プレーヤーを東京に集めたシンポジウム「AI & Society」を企画するベンチャー、アラヤ代表・金井良太氏。両氏が語るAIのグローバルなトレンドと日本企業の現状、これから ...

  • 世界1位の「育児動画チャンネル」を作ったママ友2人組の奮闘

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    メグ・レスニコフとエル・ウォーカーはスタンフォード大学のクラスメートだった。卒業後の二人は、デジタルメディア企業の社員とビジネスコンサルタントという別の道を歩んだが、30歳を過ぎてほぼ同じ頃に母親になった。他のミレニアル世代の母親たちと同様に、何か困ったことがあればネットで検索するのが二人の習慣だっ ...

  • イーサリアムを生んだ男が語る「仮想通貨と金融の未来」

    Elaine Ramirez , CONTRIBUTOR

    中国政府は9月、ICOの禁止と仮想通貨取引所の閉鎖を発表し、仮想通貨業界を揺るがせた。しかし、イーサリアムの共同創設者、ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)は、中国の規制の影響は他国には波及しないと見ている。イーサリアムの時価総額は275億ドル(約3兆円)で、仮想通貨分野でビット ...

  • 選挙に「棚ボタ」結果ももたらす、ほんとは怖い多数決

    首藤 淳哉 , CONTRIBUTOR

    朝、家を出たときに頬をなでる風の冷たさにふと季節の移り変わりを感じることがある。だが今回の風はそんな風情のあるものではなかった。一夜明けると、解散風が凄まじい勢いで吹き荒れていた。新聞の一報からはじまった解散報道は、あっという間に誰にも止められない流れとなり、安倍首相が9月28日に招集された臨時国会 ...

  • 投資効果の高い米国ビジネススクール、1位はウォートン校

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    フォーブスはこのほど、今年で10回目となる「米国のビジネススクール・ランキング」を発表した。隔年で公表しているこのランキングでは今回、ペンシルバニア大学ウォートン校が初めて1位となった。順位は世界中にいる米国の経営大学院(ビジネススクール)100校以上の卒業生およそ1万7500人に連絡を取り、卒業後 ...

  • 世界に広がるカプセルホテル、「狭苦しい場所」の魅力は?

    Sharon Lam , Forbes Staff

    カプセルホテルは旅行者たちに、安価な宿泊と新鮮な体験を提供してくれる。最近ではビジネス旅行者の利用も拡大中だ。カプセルホテルは日本からアジアの大都市に拡大していった。調査会社WiseGuy Research Consultantsは2016年に1億5900万ドル(約179億円)だった世界のカプセルホ ...

  • インディ500のパイオニア、ヒロ松下が手がける最新ドローン

    勝股 優 , Official Columnist

    モータースポーツシーズンもあと2か月。今年のトピックスといえば、1. 佐藤琢磨選手のインディ500優勝、2. ホンダ・マクラーレンのF1コンビ決裂、3. トヨタの世界ラリー選手権復帰と2勝、の3つが目玉だろう。ホンダにとっては明と暗だが、日本人がホンダのエンジンで世界を代表するレースで勝ったという事 ...

  • バンダイの職人が本気で開発 「ドラえもん×プラモデル」誕生の裏側

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ドラえもんについて説明する必要なんて、もはや一切ないはずだ。丸くてちょっぴりドジな猫型ロボットは、どの年代からも幅広く愛されている。そんなドラえもんのプラモデルが9月29日、東京ビッグサイトで開催されている「第57回全日本模型ホビーショー」で披露された。名前は、「Figure-rise Mechan ...