• 米シンガー、サラ・バレリスが語る共同作業から生まれる魔法

    Jeryl Brunner , Jeryl's Forbes Site Contributor

    シンガーソングライターとして世界的な名声を得る前、サラ・バレリスは故郷のカリフォルニア州ユーリカで舞台に立ち、ミュージカルナンバーを聴いて育った。「私にとってミュージカルはなくてはならないものだった」とバレリスは語る。特にロック・ミュージカル「ヘアー」を観劇した時は、「まるで登場人物たちに直接話しか ...

  • 中国で拡大する自動車のEコマース販売、米フォードも参入

    Yue Wang , FORBES STAFF

    北京のインターネット企業に務める29歳のZhang Tianは自動車が大好きだ。過去数年で中古のメルセデスと2台のBMWを乗り換えてきた。しかし、Zhangは車を買う際に、ほとんどリアル店舗を訪れない。彼がこれまで買った車は全てオンラインで購入したものだ。「理由は価格の安さにある。ベンツのChevr ...

  • インドでスマホNo.1狙う中国シャオミ、アリババ以来の巨額IPOへ

    Pamela Ambler , Forbes Staff

    中国のシャオミ(小米)が同社初のスマートフォンを発表したのは2011年8月のことだった。そのシャオミが今年、500億ドル(約5.6兆円)という驚愕の規模のIPOを実施しようとしている。これは2014年に250億ドルを調達したアリババのIPOの2倍に達する規模で、テック業界において史上最大のIPOとな ...

  • 正規雇用は消滅する? シェアリングエコノミーが変える「未来の働き方」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米国を中心に急速に広がるエアービーアンドビーやウーバーなどのシェアリングエコノミー。ユーザーと提供者をつなぐプラットフォームが特徴で、日本でも2018年6月に民泊の一部解禁が決まった。「シェアリングエコノミー」の著者で、ニューヨーク大学スターン・スクールのアルン・スンドララジャン教授はシェアリングエ ...

  • 米政府、中国アリババの決済企業「マネーグラム」買収を阻止

    Russell Flannery , Forbes Staff

    米国の規制当局は中国アリババ傘下のアントフィナンシャルによる、米国の決済企業マネーグラム(MoneyGram)の買収を認めない方針を決定した。アントフィナンシャルはマネーグラム(MoneyGram)を12億ドル(約1300億円)で買収する方針を表明したが、マネーグラムはデリケートな顧客や取引データを ...

  • カギは地方と企業の関係性 地方創生はイタリアに学べ!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    地方が消滅しつつある日本とは対照的に、イタリアは地方が面白いといわれる。「カンパニリズモ」と称される郷土愛だけでなく、地場産業のおかげで経済的にも強いのだ。それは世界的企業であっても変わらない。地方創生のヒントは、地方と企業の関係性にある。人口減と都市部への流入によって、地方の衰退が著しい。政府も地 ...

  • 爆進する中国「インターネットプラス政策」の巨大なパワー

    Sara Hsu , Contributor

    中国情報通信研究院(CAICT)の発表によると、中国のデジタルエコノミーの規模は2016年に22兆6000億元(約385兆円)に達しており、これはGDPの30.3%に相当する。BATと呼ばれるテック企業大手3社のバイドゥ、アリババ、テンセントらはIoTやVR、フィンテック、人工知能(AI)、ロボット ...

  • タランティーノが撮る「スター・トレック」への期待と不安

    Scott Mendelson , Contributor

    ハリウッド娯楽大作の分野でオリジナル作品を撮り続けているほぼ唯一の監督、クエンティン・タランティーノの有終の美を飾る映画が「スター・トレック」シリーズの次回作になるとすれば、これほど皮肉な話はないだろう。タランティーノはかねてより、長編10本を撮った後に映画監督業を退くと公言してきた。現在ソニー・ピ ...

  • 「大気汚染から肌を守る」アジアの化粧品業界の新トレンド

    Tarandip Kaur , Contributor

    中国やインドなどのアジア諸国では大気汚染が加速し、肌への影響も懸念されている。2013年に発表されたデータでは、太陽の紫外線がしわ、色素沈着、たるみなど目に見える老化のサインの約80%をつくり出しているという。2016年に発表された他の研究でも、大気汚染の深刻化と皮膚のしみとの関係が明らかにされた。 ...

  • 中国モバイル決済「2大巨頭」が描くグローバル化への野望

    Yue Wang , FORBES STAFF

    アリババとテンセントは、自社の決済アプリを海外で普及させようとしている。両社とも、最初の進出先として中国人観光客の人気旅行先である日本、タイ、韓国を選んだ。小売業者はアリペイやWeChatペイが中国人旅行者の呼び水になると期待する。世界観光機関によると、中国の旅行者の海外消費額は昨年2610億ドル( ...

  • ICOで87億円調達のスタートアップが説く、仮想通貨との付き合い方

    木村 忠昭 , Official Columnist

    「ICOは未成熟が故に多くのリスクを含んでいるが、スタートアップにとって包括的な利益をもたらし、あらゆるステージで検討すべき手段であることに変わりはない」という、シンガポールで仮想通貨のデビットカードを扱う「TenX」共同創立者兼CPOのポール・キティウォンサンソーン。同社は今年ICOで87億円(8 ...

  • 「住む場所」は睡眠不足の一因に 睡眠に適切/不適切な米国の都市

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    成人には毎晩、平均7~8時間の睡眠が必要とされる。だが、全米の各地では多くの人たちが、それをはるかに下回る睡眠時間で暮らしている。米疾病対策センター(CDC)は2014年、必要な睡眠を取っていない成人の割合は3分の1を超えていると発表した。こうした中、睡眠衛生と健康・ウェルネスの促進を目指す非営利団 ...

  • フェンディの新戦略はカスタマイズ、ECサイトとコラボで始動

    Rachel Arthur , CONTRIBUTOR

    イタリアのラグジュアリーブランド、フェンディがファッションECサイトのファーフェッチ(Farfetch)と組み、カスタマイズサービス「Customize It」を始めた。対象となるのは、ハンドバッグ「キャナイ エフ」(Kan I F)とショルダーストラップ「ストラップ ユー」の2アイテム。ユーザーは ...

  • スター・ウォーズ最新作、観客から「意外な評価」で業界騒然

    Rob Cain , CONTRIBUTOR

    「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が米映画レビューサイト「ロッテン・トマト」で予想外の観客評価を受け、業界を騒然とさせている。英語のレビューサイトとして最大級の知名度を誇る「ロッテン・トマト」は、一本の映画に対し、マスメディアに掲載された批評家によるレビューと、ユーザーが投稿する観客レビューをそれ ...

  • 老人はなぜ、販売員の「カステラおひとつですか」に怒ったのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    EC(電子商取引)の拡大やAI(人口知能)の進出で、「消費のかたち」はこれまでにない変化を見せているが、果たして「未来の買い物」とはどんなものになるのか。販売のプロである前三越伊勢丹ホールディングス社長の大西洋氏がその新しい可能性を探る連続対談。来たるべき新消費社会にどう対処すべきか、各界の専門家た ...

  • 暴力による殺人の凶器、「銃が大半」の先進国は米国のみ

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    世界では2016年に少なくとも56万人が暴力の犠牲となり、命を落とした。人口10万人当たり7.5人が暴力によって死亡したことになる。スイスの研究機関スモール・アームズ・サーベイ(Small Arms Survey)が先ごろ発表した報告書によれば、この割合は2015年には同7.73人、2014年には8 ...

  • メッシとロナウドの切っても切れない「互恵」関係

    Filip Bondy , CONTRIBUTOR

    サッカーのスペイン1部リーグ、リーガ・エスパニョーラで活躍するリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドが、親友どうしになることはないだろう。それはもっともな話だ。二人が所属するのは互いの最大のライバルと言えるチームであり、それぞれ異なる国の代表メンバーでもある。そして、どちらがより優れた選手であ ...

  • 5割の社員がオフィスにこない 「働き方満足度No.1」企業

    WORKSIGHT , CONTRIBUTOR

    カナダの通信大手TELUS(テラス)の新社屋「テラスガーデン」は、オフィス棟とレジデンス棟の2つで構成される都市型複合ビル。同社の本社ほかアマゾン カナダ等有名企業が入居しており、バンクーバー市街でも一際目をひく存在感だ。1階部分には飲食店とテラスのアンテナショップがあり、屋上はすべて緑化されている ...

  • 防災から「BOSAI」、フェイスブックも参入する世界的ビジネスへ

    蛭間 芳樹 , Official Columnist

    KABUKI(歌舞伎)、KAIZEN(改善)、MOTTAINAI(もったいない)などの言葉に続き、いまBOSAI(防災)という日本語が、世界から注目を集めている。2017年11月25日から28日まで、宮城県仙台市で開催された「世界防災フォーラム/防災ダボス会議@仙台」。この会議の英語名称は「Worl ...

  • 韓国フィンテック分野のユニコーン候補、送金アプリTossの野望

    Elaine Ramirez , CONTRIBUTOR

    送金アプリ「Toss」を運営する「Viva Republica」は韓国のフィンテック分野で最注目のスタートアップだ。Viva Republicaの累計資金調達額は7600万ドル(約86億円)に及び、2017年3月にはペイパルの主導で4800万ドル(約55億円)を調達した。Tossのプラットフォーム全 ...