• 家入一真「社員数人でも広報・PRは入れろ」ツイートに込めた思いとは

    井土 亜梨沙 ,

    クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」やスマートEC「BASE」などを立ち上げ、約50社のスタートアップ・ベンチャー投資も行っている家入一真氏のツイートが話題を呼んでいる。 11月8日16時現在、599リツイート、2727いいね!されている。彼が経営者として「後回しにされがち」な広報・PR ...

  • 予算ゼロから新規事業 連続「社内起業家」の軌跡

    木村 忠昭 , Official Columnist

    「非連続なところにイノベーションが起きる、と言われますが、飛んだ発想や自社の事業領域外の提案が受け入れてもらえない状況の連続でした」こう語るのは、前職・現職合わせて7〜8年にわたって新規事業に携わるデンソー技術企画部の坪井聡一郎氏。シリアルイントレプレナーとして数々の新規事業を立ち上げてきた特異な存 ...

  • 経験と直感の時代は終わり 「A/Bテスト」が勝者を教えてくれる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アマゾンやグーグルにとって「実験」は成功要因の一つではなく、主要因だ──。ある米企業は実験の力を信じ、そのための“武器”を広く提供したいと考えている。突然だが、下にあるバラク・オバマ前大統領が映る2枚の画像を見比べてほしい。いずれも2008年の初当選時に使われた選挙キャンペー ...

  • スタバがウーバーイーツ対応、LINEと包括提携も CEO初来日で発表

    野口 直希 ,

    11月8日、スターバックス・コーポレーションが日本市場での今後の展開として、LINEとの包括提携や、ウーバーイーツの導入を発表した。人と人の新たなつながりを生み出す「サードプレイス」(家でも職場でもない第3の場所)としての役割を高めると同時に、モバイル事業を重点的に強化する方針だ。会見には、CEO就 ...

  • フェイスブックがまた不祥事「ヘイト広告」問題でEUが処罰か

    Thomas Brewster ,

    フェイスブックは今年5月、政治広告の透明性を高める施策を導入したが、ここ数週間でそれが役に立たない代物であることを暴露され、赤恥をかかされている。欧米メディアの記者らが、上院議員になりすました広告や、極右集団をターゲットとした広告の掲載を申請したところ、難なく審査を通過してしまうことが確認されたのだ ...

  • ネットフリックス、アジア初の大規模イベントをシンガポールで開催

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    加入者数はグローバルで1億3000万人を突破。直近では起債で20億ドルを調達し、新コンテンツの取得や制作に力を入れるなど、ますます勢いが増しているネットフリックス。そんな同社が11月8日、9日の2日間にわたって、シンガポールでアジア初となるイベント「See What’s Next: As ...

  • 効率性よりも感情を優先する「シェアエコ2.0」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    民泊・ライドシェア(相乗り)で注目を集める「シェアリングエコノミー」。次を担う、人の気持ちをつなぎ「新しい価値」を生むスタートアップが出てきている。インターネットを使った宅配クリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスの井下孝之。「クリーニングの価値とは何か?」という問いに一つの答えをだしたのは ...

  • ビットバレー狂騒から約20年──いま日本のスタートアップに足りないのは「大企業によるM&Aとグローバル化」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    大企業が「スタートアップ」に抱くイメージは、ここ数年で大きく変わった。ネットバブル全盛の2000年代初頭はインターネットの技術を使って、何かをやっている変わり者集団。どちらかと言えば穿った見方をしていた。しかし、今は全く異なる。大企業はスタートアップは日本の経済成長を支える“新たな希望& ...

  • 「eスポーツ特化」のETFファンドの株価が意外に伸びない理由

    Mike Ozanian , FORBES STAFF

    eスポーツの人気が高まるなかで、この業界には膨大な資金が注がれている。しかし、この分野に出資した人々は思ったほどの成果をあげられていない。Glu MobileやNCSoftなどの業界トップのゲームパブリッシャーに投資するETFファンド「GAMR」の株価は上場から約1年で37%の上昇となった。しかし、 ...

  • ウーバーもリフトも乗車割引、米企業は選挙当日何をした?

    Lauren Aratani ,

    11月6日の米中間選挙の当日、米国の大手企業らは様々な方法で、人々の投票を促した。ここでは大手テクノロジー企業を中心に、その動きを紹介したい。・グーグルグーグルは11月6日の選挙当日に検索ページのロゴを「Google」から「Go Vote(投票に行こう)」に変えて投票を呼びかけた。非常にシンプルなメ ...

  • IT企業が雑誌を制作 「アイデンティティ」を武器に顧客を開拓

    井関 庸介 , Forbes JAPAN 編集部

    アプリごとにいちいちアカウント入力するのを面倒に思う人は少なくないはずだ。その問題を解決し、さらに自らの企業哲学と一体化させようとしている企業がある。Gメールにセールスフォース、スラック……。仕事の用途に応じて使い分けるサービスの数が増えてきた。だが訪問先や移動時のログイ ...

  • 米アマゾンが無料配送の対象を拡大 競争激化の圧力高まる

    Andria Cheng , Contributor

    クリスマス商戦の本格化を前にした米国では、互いに大きなリスクをかけた小売各社の戦いが激しさを増し始めている。アマゾン・ドット・コムは無料配送を開始した2002年以来初めて、米国内で最低購入金額の規定を設けず配送料をゼロにするサービスを開始した。同社は通常、有料の「プライム会員」以外は、25ドル(約2 ...

  • ベン&ジェリーズが「反トランプ」アイス 米中間選挙に合わせ発売

    Melissa Kravitz , Contributor

    「レジスト(抵抗)」をスローガンとした米国での反政権運動は、ついにスーパーの冷凍品コーナーにも進出した。バーモント州に本社を置く米アイスクリーム大手ベン&ジェリーズは先月30日、新たなフレーバー「ピーカン・レジスト」を数量限定で発売した。同社はプレスリリースで新フレーバーについて「不正をlick(= ...

  • 素粒子物理学者 村山 斉「人々はアイデアを生み出すために食事をする」#Forbes2050

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2050年、私たちの生活はどうなっているのだろう。そんな疑問から、Forbes JAPANは各分野のビジョナリーリーダー、学者、アーティストと「未来を見通すメソッド」を考える特集「BEST VISIONARY STORY」を実施。「暮らす」というテーマで京都大学学長の山極壽一氏、「遊ぶ」というテーマ ...

  • 実は「意外な大学」が多い、卒業生の収入が高い大学ランキング

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    アイビーリーグと呼ばれる名門大学を卒業したからといって、社会人になったときにいちばん稼げるようになるとは限らない。一流大学に行けば確実に最高の生涯賃金が得られる、などという社会通念は拭い去ろう。投資に対して最大の利益が得られるのは、小規模であまり名前が知られていない大学であることがしばしばある。借金 ...

  • 「僕らは感情にお金を払う」 変わりゆく価値観と消費のカタチ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    機能性・実用性を求める“モノ消費”から、体験を重視した“コト消費”へ。世間ではそう言われている。しかし、CAMPFIRE代表取締役・家入一真とyutori代表取締役・片石貴展の関心は別のところにあった。「若い世代はモノに哲学性を求めている」片石はそう話 ...

  • ドライブスルー専門の米コーヒーチェーンが事業拡大、店舗数800へ

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    米国西部の州に住む人たちの多くが知っている風変わりなドライブスルーのコーヒーショップ・チェーン、「ダッチブロス」はそう遠くない将来、より多くの人が知る店になりそうだ。ダッチブロス(Dutch Bros)は先月、食品・飲料関連の複数の事業に出資している投資会社、米TSGコンシューマー・パートナーズに過 ...

  • アリババ追撃の美団点評が狙う、3.5億人の食のプラットフォーム化

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    中国のテック業界大手の「美団点評(Meituan-Dianping)」はフードデリバリー事業から多角化を進め、アプリ一つでレストランや旅行の予約、映画チケットの購入まで行える、総合ライフスタイルサービスに成長した。当初はグルーポンの模倣から始まった美団点評は、今ではアリババのフードデリバリー「Ele ...

  • 起業家5人に聞く「読書の秋」におすすめの一冊

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    毎週火曜日、Forbes JAPAN常連起業家に、仕事とプライベートのことを聞いたアンケートの回答を公開している。第3回目のテーマは「読書の秋におすすめの絶対に面白い一冊」。工藤慎一|ecbo代表「経営者の条件」P.F.ドラッカー著/上田惇生訳/ダイヤモンド社経営者に絶大な人気を誇る不朽の名著。「経 ...

  • メディアアーティスト 市原えつこ「女子高生がカフェで弔いを語り合う」#Forbes2050

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2050年、私たちの生活はどうなっているのだろうか。そんな疑問から、Forbes JAPAN 12月号では、ビジョナリーなリーダー、学者、アーティストと「未来を見通すメソッド」を探る特集「BEST VISIONARY STORIES」を実施。「暮らす」というテーマで京都大学学長の山極壽一氏、「遊ぶ」 ...