• 元グーグル社員らが創業の自動運転企業Aurora、現代やVWと提携

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    シリコンバレーで自動運転車の開発を手掛けるスタートアップ「Aurora」がフォルクスワーゲン(VW)と現代自動車と提携する。約1年前の創業以来ステルスモードだった同社が、一気に表舞台に躍り出た形だ。Auroraを創業したのは、グーグルの自動運転プロジェクトの元責任者であるクリス・アームソン(Chri ...

  • 米アマゾン、日本アニメ配信サービスをプライムビデオに統合

    Lauren Orsini , Contributor

    米アマゾンは日本のアニメに特化した動画配信サービス「Anime Strike」の終了を発表した。アマゾンはこのサービスを2017年の1月に開始しており、1年を待たずしてサービス終了を迎えた形だ。Anime Strikeはプライムビデオ会員が月額5ドルの追加料金を支払えば視聴可能になる“チ ...

  • 技術革新の果実、生産性や賃金の上昇はどこに行ったのか?

    山岡 浩巳 , CONTRIBUTOR

    昨年も大いに話題を集めたフィンテックであるが、その成長への寄与には懐疑的な声もないわけではない。その典型が、「イノベーションが本当に起きているなら、世界経済の成長にも反映されるはずではないか? 技術革新がもたらしているはずの生産性上昇は、どこに行ってしまったのか?」といった主張である。ところで、「ど ...

  • 捨てられる「古いCEO」たち 各業界が求める新たなリーダー像

    Barry Libert , CONTRIBUTOR

    企業リーダーシップの世界では今、大変動が起きている。多くの組織が、今の古いリーダーを変身させるよりも、新しいリーダーを見つける方が簡単なことに気づいたのだ。たとえ最高のリーダーでも、信条や行動、評価などの習慣が変わることはほとんどない。新たな事業モデルを作るために古い考え方を捨てられる人は、ほんの一 ...

  • トランプ政権が露呈する「忠誠心の限界」

    John Baldoni , Contributor

    トランプ米大統領を遠くから、彼の好む色眼鏡を通して見れば、その強引なマネジメント手法はうまく機能しているようにも見える。トランプは最高裁判事を任命し、議会で減税法案を通過させた。また、大統領令により、医療・教育・環境に関する法規制の施行を阻止してきた。こうした「ビジネス優先」の姿勢は、トランプが公約 ...

  • ハリウッドと台湾をつなぐ映画監督アン・リーへの期待

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    台湾で11月に開催された映画賞「ゴールデンホース・アワード(金馬奨)」で、台湾人母子を巡る社会派サスペンス「血観音(The Bold, the Corrupt and the Beautiful)」が最優秀賞を獲得した。台湾、香港、中国本土の作品を対象とした金馬奨は中国語映画のオスカーとも呼ばれる。 ...

  • 音楽業界に到来する7大変化「中堅アーティスト」は消滅へ

    Bobby Owsinski , CONTRIBUTOR

    音楽業界はこれからどこへ向かうのか? 2018年、業界に影響を与える可能性のある大小さまざまな7つの変化を予測する。1. スポティファイがついに上場スポティファイが投資家たちとの長年の約束を果たす時がやってきた。スポティファイ社は年内に上場し、新たなチャレンジに直面する。投資家からは贅沢なオフィスを ...

  • コワーキングから「コリビング」へ、米国発の新たなトレンド

    Omri Barzilay , CONTRIBUTOR

    コワーキングという概念が一般化するなかで、その次に台頭しつつあるのが、人々が共に暮らす“コリビング(co-living)”というスタイルだ。コリビングに用いられるのは都市部の住民たち向けの家具付きのアパートで、共同キッチンや共有スペースが充実している点が特徴。さらに、コミュニ ...

  • 米国で仕事上「最も誠実」なのは看護師 医療関係者に高い信頼感

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    教室での子供たちの行動に関する教師の考え、医師の診断、銀行員の助言などについて、私たちは常にそれぞれの「誠実さ」に厳しい疑いの目を持ってきた。米国人は現在、異なる職業に就く人たちに対し、どの程度の信頼感を抱いているのだろうか?米調査会社ギャラップは先ごろ、18歳以上の米国人1049人を対象に「職業別 ...

  • ビバリーヒルズのアートコレクターが「19世紀絵画」にこだわる理由

    石坂 泰章 , CONTRIBUTOR

    アートが伝える家訓とは──。石坂泰章が19世紀絵画コレクションをビバリーヒルズのヴィラに訪ねた。全米屈指の高級住宅地ビバリーヒルズ。両側の豪邸を眺めながら曲がりくねった山道を車で高台へと進む。すると、その中でも別格のゲーテッドコミュニティの入り口が姿を現す。総戸数は十数軒、遥か渓谷を見下ろす風景が眼 ...

  • 生産性を高められない日本の「盲点」

    伊藤 隆敏 , CONTRIBUTOR

    相次いで発表されたメガバンクの人員削減。少人数で、品質を保つには、生産性の向上が欠かせない。フィンテック先進国・アメリカを例に、「生産性革命」の本質を問う。銀行業界の人員削減計画が話題だ。10月28日、みずほFGが、今後10年程度で、1.9万人の人員削減を計画していると発表した。6万人規模から4万人 ...

  • インド13億人が熱狂する映画女優、カトリーナ・カイフの実力

    Rob Cain , CONTRIBUTOR

    インドで2018年に最も活躍が期待される女優がカトリーナ・カイフだ。2017年末から公開中のスリラー映画「Tiger Zinda Hai」で注目を浴びているカイフは、2018年は合計で3つの主要作品のヒロイン役を務めることになる(それぞれの作品の相手役は、アミターブ・バッチャン、アーミル・カーン、シ ...

  • 米音楽業界はヒップホップが一人勝ち、ロックは衰退傾向

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    音楽業界ではストリーミングの利用者が急増するなかで、ジャンル的にはヒップホップが最も勢力を拡大していることが明らかになった。ニールセンのデータによると、2017年に米国人は6億3600万ユニット(ユニットは従来の“アルバム”の概念に相当する)の音楽をストリーミングで消費した。 ...

  • 大型旅客機の墜落事故、2017年はゼロ 「史上最も安全」な一年に

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    航空機の安全性にかかわる問題についての情報を提供するアビエーション・セーフティー・ネットワーク(ASN)によると、2017年は商業航空史上、最も安全な一年となった。航空交通量が過去最多に達した一方で、大型旅客機の墜落事故は世界中のどこでも発生しなかった。2017年に起きた航空機(旅客機、貨物機)の事 ...

  • スター・ウォーズ新作が中国で公開、興収2億ドル突破の期待

    Rob Cain , CONTRIBUTOR

    「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が1月5日から中国で公開された。同作は記録的なグローバルヒットとなるのか、それともまずまずの成績で終わるのか? その運命は中国での興行にかかっている。「最後のジェダイ」は、米国内外での封切りから17日間で10億ドル(約1130億円)の全世界興行収入を上げている。1 ...

  • 米国の大麻売上高、年間100億ドル超へ カリフォルニアの嗜好用解禁で

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米カリフォルニア州で1月1日、嗜好(しこう)用大麻の販売が合法化された。経済規模で世界第6位の同州で嗜好品としての販売が解禁されたことを受け、関連企業の株価は上昇。各社の価値は合わせて約20億ドル(約2250億円)近く増加している。これまでに大麻の販売を合法化した米国の州の中で、カリフォルニアは圧倒 ...

  • 「インスタ映え」より心に響く「ストーリージェニック」の可能性

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    一目見ただけで、たくさんの「いいね!」を集められるか──モノの価値を「インスタ映え」するかどうかで、判断するスタイルも、もはやお馴染みに。そんな今だからこそ、モノの見た目には表れない「ストーリー」に目を向けよう。そうすることで、見えてくる「ストーリー映え」するモノが持つ「ある特徴」とは?最近は「イン ...

  • ボブ・マーリーの名盤「レジェンド」が500回目のチャート入り

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    2017年の年末、伝説的レゲエ歌手のボブ・マーリーのアルバム「レジェンド」がビルボード200の170位に入り、500回目のチャートインという歴代2位の記録を打ち立てた。これまでの最高記録はピンクフロイドの「狂気」で934回だ。「レジェンド」が発売されたのは今から30年以上前の1984年。ビルボード2 ...

  • アップル、iPhone劣化問題で「1兆円」損失 バークレイズが試算

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルは先日、iPhone 6以降の端末でバッテリー交換が必要な場合、保証対象外の交換費用を現在の79ドル(8800円)から29ドルへ改定すると発表した。しかし、この措置はアップルの収入に多大な打撃を与えることが明らかになった。バークレイズ証券のアナリスト、Mark Moskowitzの試算では約 ...

  • 仮想通貨リップル創業者「資産4.2兆円」で米国15位の富豪に

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    仮想通貨の時価総額は2017年に急上昇を遂げ、総額6000億ドルを突破。多数の仮想通貨長者を誕生させている。仮想通貨のなかでもビットコインの時価総額は1月2日時点で2370億ドルに達している。そんな中、注目を浴びているのがサンフランシスコ本拠のリップルの前CEOと現在のCEOらだ。リップルはXRPと ...