• 125年の歴史を持つブランド、ダンヒルが進める静かな改革

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    イギリスにおいて連綿と受け継がれてきた紳士の文化を、モダンな感性のもとに世界に発信するブランド「ダンヒル」。その新しいトップに、戦略とヴィジョンを伺った。「エブリワン・ウェルカム」ー世界中からやってくるショッピング客で賑わう、ロンドンの目抜き通りニューボンドストリート界隈。ショップ名の旗に混じって、 ...

  • 中国Eコマース2位の富豪、妻は24歳「ネットの女王」

    Russell Flannery , Forbes Staff

    中国のEコマース市場でアリババに次いで2位のJD.com(京東商城)を率いるのは、43歳のリチャード・リウだ。彼の24歳の妻のナンシー・チャンは、JDの“チーフ・ファッション・アドバイザー”を務め、同社の富裕層向けビジネスに深く関わっているという。香港のラグジュアリーメディア ...

  • ネスレが買収のブルーボトルコーヒー、スタバの脅威となるか?

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    ネスレは先ごろ、高級コーヒー店を展開する米ブルーボトルコーヒーの過半数株式を取得したと発表した。ブルーボトルの店舗数は現在、およそ50店舗。現時点では大手スターバックスの脅威となるものではないが、ネスレの後ろ盾を得れば、ブルーボトルは今後、急成長を見込めるかもしれない。ネスレがブルーボトルのマーケテ ...

  • インド製薬界の富豪、長者番付でランクダウン多数 資産3割減も

    Naazneen Karmali , FORBES STAFF

    インドの後発医薬品メーカー最大手、サン・ファーマシューティカル・インダストリーズ(Sun Pharmaceutical Industries、サン・ファーマ)の創業者ディリップ・サングビは2014年、鉄鋼世界最大手アルセロール・ミタルのラクシュミ・ミタル最高経営責任者(CEO)を抜いてインド第2位の ...

  • 「長いものには巻かれない」化粧品ブランド、LUSHの原動力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持続可能な循環型社会を目指し、型破りな製品づくりを続けるラッシュ。政治的キャンペーンをも臆さない企業の原動力は、ぶれない倫理意識だ。量り売りのソープや入浴剤などで、日本でもおなじみの化粧品メーカー、ラッシュ。ポップでカラフルな製品イメージが強いが、いずれも野菜や果物など自然由来の原材料で手づくりされ ...

  • 日本料理の危機に「地方から」挑む老舗料亭

    仲山 今日子 , CONTRIBUTOR

    バンコク、アナンタラサイアムホテル。今年で18回目を迎える美食の祭典、ワールドグルメフェスティバルが行われ、世界各地から11人のシェフが集まった。目玉はホテル内で行われるシェフのポップアップレストランだ。そして、7日間にわたって行われた計19回のゲストシェフイベントの中でも、いち早く”S ...

  • WeWork創業者が語る成功のカギ 「儲けるための事業はするな」

    Samantha Sharf , Forbes Staff

    シェアオフィス運営大手WeWorkは、米国のスタートアップの中で最も価値ある企業の一社だ。時価総額は200億ドル(約2兆2600億円)に上り、同国の新興企業の中では配車サービス大手のウーバー、民泊仲介サイト大手のエアビーアンドビーに次ぐ規模となっている。WeWorkの時価総額は今年3月、ソフトバンク ...

  • 150ドル以下で「Galaxy S8に激似のスマホ」を売る中国メーカー

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    サムスンが今年発表した2つの端末、「Galaxy S8」と「Galaxy Note 8」が2017年のスマホ業界を代表するハイエンド端末であることに異論はないだろう。欠点があるとすれば価格の高さぐらいだ。中国の低価格メーカーは相次いでGalaxy S8のクローン端末を市場に投入している。筆者は先日、 ...

  • フランスが「加工写真」明記を義務化 社会の何を変えるのか?

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    フランスで10月1日、商業写真に修整を施した場合、「レタッチトフォト(加工写真)」と明記することを義務付ける法律が施行された。違反者にはおよそ4万4000ドル(約496万円)、または広告費の30%に相当する金額の罰金が科される。仏紙ル・パリジャンによると、新法の施行に向けた取り組みに着手した同国のマ ...

  • 「キッズ向けタブレット」注力のアマゾン、iPad Miniの下取り開始

    Anthony Karcz , CONTRIBUTOR

    アップルのiPad Miniは比較的ニッチなカテゴリにとどまっている。ポケットに入れて持ち歩くには大きすぎ、フルサイズのiPadに親しんだ人には小さすぎるのだ。アップルは2015年に第4世代のiPad Mini4をリリースしたが、その後のアップデートは行っていない。これはアップルがiPad Mini ...

  • 米大統領補佐官のスマホ「ハッキング被害」か、米メディア報道

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    ニュースメディア「Politico」によると、トランプ政権のテクノロジースタッフはジョン・ケリー大統領首席補佐官の私用スマートフォンが、ハッキング被害に遭った可能性を指摘しているという。ハッキングの時期はトランプ政権の発足以前とみられるという。10月5日、Politicoはケリーの個人用スマートフォ ...

  • 私が「世界医師会次期会長」として日本に期待すること

    嶺 竜一 , Forbes JAPAN 編集部

    この10月、世界医師会会長に、日本医師会の横倉義武会長が就任する。世界初の超高齢社会に突入する日本から、彼は何を発信していくのか。──日本は欧米に比べ医療後進国であると言われて久しい。日本の医療に足りないことは。前提として言えることは、日本は医療技術、医療制度、医療保険、すべてにおいて非常に整ってい ...

  • 中国・国慶節の海外旅行先、自治体も努力の日本が2位

    Deborah Weinswig , CONTRIBUTOR

    中国の「黄金周(ゴールデンウィーク)」と呼ばれる2回の大型連休のうち、10月1日の国慶節(建国記念日)から始まる休暇は今年、4日の中秋節を挟む8日間の連休となった。中国観光研究院によると、この連休中に旅行する人は前年比10%増の約7億1000万人に上り、中国国内の観光収入は、前年比12.2%増の59 ...

  • イスラエル首相が豪語「サイバー防衛は永遠のビジネスだ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    大学にはサイバーセキュリティーの学部があり、キャンパスには、コンピュータウイルス「トロイの木馬」を模したオブジェも。そんな世界屈指のサイバー国家、イスラエルでVIPたちを直撃した。ロックスターを迎えるような歓声と拍手ー。テルアビブ大学で開催された「Cyber Week 2017」にその男が登壇したと ...

  • 音声アシスタント「全対応」目指すスピーカー、Sonosが発売

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    アマゾンやグーグル、アップルらは音声アシスタント市場の覇権をめぐり激しく争っている。そんな中、ワイヤレススピーカー分野のパイオニアであるSonosが、主要プラットフォームの全てに対応するスマートスピーカーを発売した。Sonosはストリーミング分野でも同じコンセプトの製品を出している。10月4日、米カ ...

  • Netflixが「ファミコン風ゲーム」公開 80年代舞台のドラマ告知で

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    ネットフリックスはオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のシーズン2を10月27日から配信する。このドラマは1980年代のアメリカを舞台とした超常現象SFスリラー。平和な田舎町で発生した少年の失踪事件を巡り、家族や友人、地元警察らが不可解な事件に巻き込まれていく内容で、昨年のシーズ ...

  • これからの中国人観光、「爆買い」から「女子旅」へ

    中村 正人 , Official Columnist

    例年多くの中国人観光客が日本を訪れる国慶節休暇が近づいた先月中旬、中国当局が自国の旅行会社に日本ツアーの人数を制限するよう通達したと一部の日本メディアが報じた。中国メディアは即座に「そんな通達は出ていない」(国際在線2017年9月23日)と反論したが、中国の複数の旅行関係者に直接確認したところ、通達 ...

  • MTVが原点回帰の動き 「アンプラグド」等の看板番組が復活

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1981年にアメリカで誕生したMTVは音楽専門チャンネルとして数々のスターを世に送り出してきた。ミュージックビデオやインタビュー、ライブ映像のほかMTVミュージックアワードも開催し音楽ファンたちを楽しませてきた。しかし、かつてMTV世代と呼ばれた人々が大人になるにつれ、その内容は変化した。1985年 ...

  • テスラの「生産に障害」発生、目標達成率は2割以下

    Jim Collins , Contributor

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラの株価は10月3日、終値が前日比2%高となった。前日に公表された2017年第3四半期(7~9月)の同社の生産台数から、この値動きを予想した人がいただろうか。新型の「モデル3」の生産台数は同期、目標の15%程度にとどまった。イーロン・マスクCEOが示した当初の計画が ...

  • 仕事のために「フィクション」を読むべき5つの理由

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    私たちは何千年も前から、物語(フィクション)を介して互いに重要な教訓を与え合ってきた。物語は私たちに価値観や警告を与え、方向性を示してくれてきたのだ。私たちが物語を人に伝え続けるのは、それらが重要であり、より良い人を育てるツールだからだ。物語は私たちに、人の「経験」に対する判断力を与えてくれる。それ ...