• 嗜好用大麻の合法化で見えてくる、「本当の使用者」の姿とは

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    医療用大麻が初めて合法化されたとき、それを処方される多くの“患者”は単に合法的に大麻を楽しみたいだけの人なのではという懸念があった。嗜好用大麻の合法化が進むなか、その疑念は正しかったように思える。合法大麻に関する調査を行っているGreenwave Advisorsの報告書によ ...

  • 見た目がきれいな洗剤の危険性、米専門家らが警告 「命にかかわる問題」

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    命に危険を及ぼす「きれいな毒薬」──この危険な製品によって、米国では2013~14年に2人の子供が命を落とした。現状では、死亡事故が多発しているとはいえない。だが、「ジェルボール」状の洗濯用または食器用の洗剤の誤飲が原因の急性中毒の発生件数は増加し続け、深刻な状態に陥る例も増えている。全米各地にある ...

  • リフォーム業界の異端児、Build.comを生んだ奇妙な社訓

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ハウズやピンタレストなど、オシャレな内装の参考になるサイトがいま、世界中で人気を集めている。だが、家庭用部品販売サイト「Build.com」のクリス・フリードランドCEO(34)は不敵に笑う。「彼らは人々の妄想をかき立てるだけ。その点、僕らは消費者と関係を築き、結果を出しているよ」確かに、同社は&l ...

  • 高知県土佐町のオーダーメイド犬小屋に注文殺到

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    高知県の山奥に、オーダーメイドの犬小屋で全国トップを走る職人がいる。「犬小屋製作工房K」の川村幸雄代表だ。関西から地元の高知にUターンし、2006 年から犬小屋づくりを始めた。犬小屋の注文は全国から年間500件。常時10人以上の従業員を雇い、一つずつオーダーメイドでつくっている。日本の家庭では、犬や ...

  • 使わない「預け入れ荷物枠」で小遣い稼ぎ、旅行者に浸透するか?

    Grant Martin , CONTRIBUTOR

    旅行者から「旅客機の預け入れ荷物」の枠を買い取り、第三者がその枠を使えるようにする新たなモバイルアプリが登場した。AirmuleとGrabrだ。これらのアプリを使えば、搭乗者は自分の旅行の日程に合わせ、格安で荷物を送りたい顧客を探すことができる。2つのアプリは仕組みが類似しており、ともに取引について ...

  • 野外音楽フェスシーズン到来! 先陣切るコーチェラの特徴とは

    Emily Canal , Forbes Staff

    「コーチェラ・フェスティバル」は単なる音楽フェスティバルではない。数多くの著名人たちも集まる文化イベントだ。会期中はソーシャルメディアのフィードもコーチェラの話題であふれ、会場ではファッションのトレンドをみてとることもできる。カリフォルニア州の砂漠地帯で行われるこのイベントは毎年、全米各地で開かれる ...

  • ノルウェーの漁師の年収が高い理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今、世界でどのようなことが課題になっているのか。それを見ずして、新たなビジネスチャンスは生まれない。国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」は、世界が2030年までに解決すべき課題を169項目において提示してくれている。その中に次世代の事業モデルのヒントが隠されていな ...

  • 倒産相次ぐ中国スタートアップ 調達額はピーク時の4割以下

    Yue Wang , FORBES STAFF

    中国のスタートアップ企業らを乱気流が襲っている。昨年3月、アプリを介して消費者と自動車メンテナンス業者とを結ぶボーパイ(博湃)は、ベンチャーキャピタルの創新工場(Innovation Works)などから1,800万ドル(約20億円)を調達した。しかし、その後ボーパイはO2O企業への投資ブームが沈静 ...

  • 欧州サッカーチームのフォロワー数、上位はスペインの2強

    Mike Ozanian , FORBES STAFF

    欧州クラブチームで現在、ソーシャルメディアのフォロワー数が最も多いのはスペイン、リーガ・エスパニョーラの2チームであることが分かった。以下、フェイスブックとツイッターを合わせたフォロワー数でトップ10のチームを紹介する。ここ何年間かの戦績をみれば、バルセロナとレアル・マドリードが上位を占めるのは不思 ...

  • 米小売ターゲット、トランスジェンダーのトイレ問題で不買運動の「標的」に

    Laura Heller , CONTRIBUTOR

    米小売大手ターゲットは先ごろ、トランスジェンダー(心と身体の性が一致しない人たち)の公衆トイレの使用に関する問題について、自社の見解を表明した。これを受け、反発した市民らが不買運動を開始するなど、米国内ではこの問題に関する議論が一層の高まりをみせ始めている。全米規模で事業展開する小売チェーン大手とし ...

  • 英国で成立した「現代奴隷法」 人身売買報告書の作成義務も

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今、世界でどのようなことが課題になっているのか。それを見ずして、新たなビジネスチャンスは生まれない。国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」は、世界が2030年までに解決すべき課題を169項目において提示してくれている。その中に次世代の事業モデルのヒントが隠されていな ...

  • ネットで注文、店舗で受取 米小売にみる課題

    Neil Stern , CONTRIBUTOR

    米ドラッグストアチェーン大手のCVSヘルスは先週、スタートアップのカーブサイド(Curbside)と提携し、年末までにほぼ全店でドライブスルーのピックアップ・サービスを展開すると発表した。これに先立ち、スーパーマーケット大手のウォルマートがオンライン注文のピックアップ・サービスの大幅拡大を発表。同業 ...

  • 中国で苦戦のKFC 現地資本に株式売却へ

    Yue Wang , FORBES STAFF

    ケンタッキー・フライドチキン(KFC)で知られる米ヤム・ブランズは、中国事業に関し、外部からの資金調達に動いている。昨年10月にヤムは中国事業を独立企業体として分離し、香港で上場させる計画を公表していた。関係者によると、同社株の売却にはプライベートエクイティ投資会社の春華資本集団と厚朴投資管理が関心 ...

  • 米国の合法大麻市場が拡大、「オレオ」以上の売上げ

    Katie Sola , FORBES STAFF

    調査会社ニューフロンティアとアークビュー・マーケットの報告によれば、米国の合法大麻市場は2016年、71億ドル(約7,785億円)規模に成長する見通しだ。主に成人の嗜好用大麻の増加がその理由で、前年比26%の拡大となる。米国における成人の嗜好用合法大麻の売上は、2014年に3億5,100万ドル(約3 ...

  • YouTube 新人アーティスト支援プロジェクト「Foundry」を始動

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    YouTubeの音楽業界との関係は必ずしも良いとは言えず、大手レーベルとの金銭面での争いが続く中、イメージを回復するためにも何か手を打つ必要があった。そのYouTubeは最近、無名のアーティストらを支援するためのサービスFoundryを立ち上げた。新たなフォロワーを獲得するためのツールや、YouTu ...

  • 米国の法人税事情と連邦政府の税の使い道トップ10

    Christopher Helman , Forbes Staff

    2015年度に最も利益をあげた企業トップ10は、1位から順にアップル、バークシャー・ハサウェイ、JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、ギリアド・サイエンシズ、ベライゾン・コミュニケーションズ、シティグループ、バンク・オブ・アメリカ、アルファベットとエクソンモービルだった。これらの巨大企業があげ ...

  • アデルが選ばれなかった英音楽賞 候補者リストが公開

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    4月19日、英国とアイルランドの優れたソングライター、作曲家を称えるアイヴァー・ノヴェロ・アワーズ(The Ivor Novello Awards)のノミネートリストが発表された。例年通り、人気アーティストとともに、比較的通好みと言えるアーティストの名もいくつか並んだ。2016年の候補者リストにはエ ...

  • シリコンバレーで勝ち続けるために大切なこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1980年代から約30年、激動のシリコンバレーを見つめてきた、マルケトCEOフィル・フェルナンデスの経営哲学とは?「私は、ロングターム・シンカー(長期的な視点の持ち主)です」マルケトCEOのフィル・フェルナンデスは、静かに語る。「私のライバルは、ラリー・エリソン(オラクル創業者)や、マーク・ベニオフ ...

  • 米NBAの「チーム価値」 1位NYニックスは30億ドル

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    野球やアメフトばかりではないー。放映権や大型スポンサー契約のおかげで、米プロバスケットボール協会(NBA)に所属する各チームの売り上げが爆発的に伸びている。チームの平均収入は、前年比13%増の12億5,000万ドル(約1,350億円)に達するほど。そこで「フォーブスUS」では、チームのマーケティング ...

  • VWは顧客の信頼を回復できるか? 米当局と補償で大筋合意

    Joann Muller , FORBES STAFF

    独フォルクスワーゲン(VW)が排ガス規制を逃れるために不正なソフトウェアを搭載させていた問題で、サンフランシスコ連邦地方裁判所は4月21日、VWが約50万台のディーゼル車を買い戻し、排気管などの修理を行う計画であることを明らかにした。米政府とカリフォルニア州当局、VWの間でまとまった「大筋の」合意内 ...