• 米国の人材紹介企業ランキング2018

    Vicky Valet , Forbes Staff

    採用プロセスがシンプルなことはほぼない。それは求職者側にとっても、求人企業側にとっても同じだ。米キャリア情報サイト「グラスドア」によると、優秀な人材を集めることが最大の課題だと認める採用責任者は76%に上る。また、従業員採用プロセスは、米国で1人当たり平均23.8日かかり、コストは平均4129ドル( ...

  • イーロン・マスクの「トンネル掘削」企業、120億円を調達

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    イーロン・マスクが指揮をとるトンネル掘削会社「ボーリングカンパニー(The Boring Company)」が、私募発行により1億1300万ドル(約120億円)の資金調達を行ったことが明らかになった。4月16日、米証券取引委員会(SEC)に提出された資料によると、出資にはマスクが運営するBMI(脳マ ...

  • 技術者が続々、盛岡に集結 不思議歯車から始まった「理想郷づくり」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    東北を「医療機器の聖地」にしようとする動きがある。主役は、10社ほどの民間企業。世界を相手に、働ける地域をつくろう─中心には、盛岡を愛するひとりの技術者がいた。片野圭二は1984年に上智大学理工学部を卒業後、電子部品メーカーとして有名なアルプス電気に就職した。片野がいた盛岡工場は、単に部品の製造を請 ...

  • 米有力VCが注目する「未来の」食品・農業会社4選

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    インポッシブル・フーズ、モメンタム・マシーンズ、ソイレント、アバンダント・ロボティクス、リップル・フーズ──。メディアの注目度も高いこれらの食品・農業関連の各社が持つ共通点は、何だろうか?答えは、GV(旧グーグル・ベンチャーズ)のゼネラルパートナー、アンディ・ウィーラーが関わる企業だということだ。ア ...

  • 米最大級音楽フェス「コーチェラ」に独占禁止法違反の訴え

    Legal Entertainment , Contributor

    カリフォルニア州で4月13日から始まった米国最大級の音楽フェス「コーチェラフェスティバル」の運営会社が、西海岸の音楽イベントを独占する契約条項を設けているとしてポートランド州の音楽フェス「Soul’d Out」に訴えられた。この契約条項は“radius clause(半径条項 ...

  • アマゾン、次の野望は建設業? スマートホーム本格参入への布石

    Blake Morgan , Contributor

    アマゾンは、食料品から書籍、衣類、靴に至るまで、あらゆるところにいるように思える。翌日配送サービスのおかげで、利用者は自宅へ直接届ける必要のあるすべての商品をアマゾンで買うようになった。さらにアマゾンは米国で、自宅をスマートホーム化するためのコンサルタントの家庭訪問を無料で提供するようになった。多く ...

  • 競争激化の中国配車アプリ、滴滴を追い上げる美団とアリババ

    Yue Wang , FORBES STAFF

    中国の配車サービス最大手「滴滴出行(Didi Chuxing)、以下『滴滴』」は2016年にウーバーを中国市場から追い出し、国内の巨大な配車サービス市場で独占的な地位を築くことに成功した。しかし、ここにきて大手企業の新規参入が相次ぎ、その地位が揺らぎ始めている。この数週間でアリババ傘下の地図情報会社 ...

  • 2000万円以下も続々 値下げ進む私大医学部学費ランキング

    原田 広幸 , OFFICIAL COLUMNIST

    近年の医学部への過熱ぶりとその背景については前回のコラムで述べた通りだ。だが、医学部志望者の増加の理由は、これだけではない。医学部は、以前に比べ金銭的なハードルが下がってきている。私立医学部の学費が相次いで値下げ医学部の定員の増加をはるかに上回るペースで志望者が増えたのは、かつて医師の子弟や大金持ち ...

  • 誰がプレゼンテーションを殺すのか?  チャンスを棒にふる3つの害悪

    野呂 エイシロウ , Official Columnist

    さまざまな企業の戦略に携わっている仕事柄、筆者はほぼ毎日のようにプレゼンテーションを行っている。多いときは日に8回ほど。とは言っても、99%は小さなものだ。大きなホールで、巨大なスクリーンを前にして、大勢の人に向かって行うものではない。でも、だからこそ、ちょっとした落とし穴がある。上司への報告やクラ ...

  • IDEO流「クリエイティブな職場」を創る7つのヒント

    IDEO (アイディオ) , Official Columnist

    働く人々にとって、「職場」の選択肢が増えつつある。企業によっては在宅勤務を推奨し、コワーキングスペース、カフェなどでの勤務を認めるところも出てきている。そんな中で、優秀な人材を集め、組織として成功するためには、働く人々がもっともクリエイティブになれて、最高の結果を出すことのできる環境を提供することが ...

  • 自動運転車への期待感、インドなど途上国で高い傾向

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米国では3月、配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズと電気自動車大手テスラの自動運転車が相次いで死亡事故を起こした。これらの事故を受け、改めて自動運転車への注目度が高まっている。調査会社イプソスは先ごろ、自動運転車に関する各国の人々の見解を明らかにするため、調査を実施した。米国で死亡事故が発生する ...

  • 経営トップが取り組むべき働き方改革の“答え”とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    働き方改革のうねりが想像以上のスピードでビジネスの現場に押し寄せている。すでに新たなステージに移行したと言える大きな変化の波を捉え、事業を成長させるために、企業のリーダーはどのようなことに取り組むべきであろうか。働き方の改革で先を行く日本マイクロソフトで開かれたセミナーをもとに、その神髄を探る。上写 ...

  • 50歳目前の歌姫カイリー・ミノーグ、新アルバムが英国1位

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    1980年代末期から活動を続けるオーストラリア出身のベテラン女性シンガー、カイリー・ミノーグ(49)の新アルバム「ゴールデン」がイギリスで初登場1位に輝いた。全英チャートを集計する「Official Charts Company」によると4万8000ユニットが売れ、2位の映画「グレイテスト・ショーマ ...

  • カギはITと人間力の組み合わせ 海外からの視察相次ぐ「町の交通システム」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    埼玉県の山あいに海外からの視察が相次ぐ。バス路線を組み替えたことで生まれた賑わい。大手バスが撤退した町を蘇らせたのは、ITと人間力の絶妙な組み合わせだった。2006年4月1日は、イーグルバスにとって歴史的な一日となった。大手バス会社が経営を断念した埼玉県日高市の路線バスを、引き継ぐことになったのだ。 ...

  • 欧州がにわかに注目する、現代アートの次なる「舞台」とは

    MAKI NAKATA , Official Columnist

    2月の最後の週末、モロッコのマラケシュで、新たな“アフリカ初”のフェアが開催された。アフリカ人とアフリカ系移民の現代アートに特化したグローバルなアートフェア「1-54 Contemporary African Art Fair」(以下「1-54」)だ。「1-54」は、モロッコ ...

  • ライブドア事件から12年、ロケット事業で世界が注目の堀江貴文

    James Simms , CONTRIBUTOR

    日本の堀江貴文の宇宙ベンチャー事業が注目を集めている。堀江はかつてライブドアの社長だった2005年にフォーブスの「日本の40名の富豪リスト(Japan’s 40 Richest)」に登場し、同年12月時点の資産額は13億ドル(約1390億円)と算定されていた。しかし、翌年1月に証券取引法 ...

  • ペットは最高のTV仲間、ネットフリックス会員の6割が回答

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    ペットと一緒にテレビを楽しむ人が増えている。ネットフリックスが4月9日に発表した調査結果によると、58%がペットこそが一緒にテレビを観る上で最高のパートナーだと答えた。ペットとネットフリックスを観たことがある人は74%にも上り、30%がペットのプロフィールを設定している。また3人に1人がテレビを観る ...

  • 「座りすぎ」は脳にも悪影響、運動でも相殺できない可能性

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    座っていることが健康にとって最悪の行動の一つであることを、あまり信用していなかった人もいるかもしれない。だが、そうした考えを変える可能性がある研究結果が発表された。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームが米科学誌プロスワンに発表した論文によると、座っていることは体の健康に悪影響を及 ...

  • ユーチューブ女性CEOが語る「ダイバーシティ」実現への3課題

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    グーグルは昨年の夏、「男女間で給与や機会に差があるのは、生物学的な違いが原因」という趣旨の社内文章を書いたエンジニアのジェームズ・ダモアを解雇した。「グーグルでは社内でオープンな対話を推奨しているが、ステレオタイプな意見を広める行為は問題だ」とユーチューブのCEO、スーザン・ウォジスキ(Susan ...

  • タカタの欠陥エアバッグ、米国だけで数百万人に「命の危険」

    David Kiley , CONTRIBUTOR

    自動車部品大手「タカタ」の名は、米国のドライバーの大半にとっては聞いたこともないものだった。だが、そのタカタは最も重要な企業の一社だ。エアバッグを製造販売してきた同社は現在、史上最大規模のリコールを行っている。タカタは先ごろ、米ミシガン州に拠点を置く中国の自動車部品サプライヤー、キー・セイフティ・シ ...